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2010年5月19日 (水)

ラッキーラクーンナイト5(その2)

☆Mr.Children

 今年初のミスチルライブ。曲予想としては、FC限定ライブでやった曲が中心になるのかなと思ってました。

 転換を見てると、どうもコーラスがいない感じの設営でしたが、やっぱり4人+コバタケ氏の5人編成でした。JENがちょこっとコーラスやってた気もするけど、ほとんどコーラスなしという感じでした。

1 名もなき詩

 いつも通りの定番で。

2 Everything(It's you)
 アレンジは基本的にはシフクバージョン。シフクのときより、ピアノと歌だけみたいな印象が強かったです。ラスサビ前の間奏も少しアレンジ変わってたかな。ギターもあまり聴こえなかったし。

 始まる前に田原さんがステージの端っこでしばらくスタッフと密談してました。機材トラブルか何かあったのかな。


3 横断歩道を渡る人たち
 桜井さんがブルースハープ吹き始めたんですが、何が始まるのか全然わからなくて。何、何、『未来』とか思ってたらこの曲でした。この曲も原曲とは違うアレンジで、2番までは桜井氏とコバタケ氏のピアノ、みたいな感じで。その後バンドが入ってくるんだけど、どう表現すればいいの?メビウスのアルバムver.の最後の方みたいな感じと言えばいいのか。
 このアレンジ結構好きです。コントラストがはっきりしてて。

4 抱きしめたい
 この曲の前のMCで桜井さんが「皆さんが聴きたいであろうラブソングを聴いてください」と言ったんだけど、あ、この曲だなってわかってしまう(笑)
 曲は、ドームツアーでやったのと同じバージョン。ただ、桜井さんのエレキがストラトでしたが。

5 ニシエヒガシエ
 今まで聴いてきたどのニシエヒガシエとも全く違うアレンジが施されていてビックリしましたふらふらまだ、こんなの隠し持ってたんだと思いました。
 なかなか表現しづらいけど、ジャズっぽい?ブルースっぽい?
 イメージとしては、いままでのが外に吐き出す感じだとすると、この日のはちょっと内省的な感じかなあ。桜井さんはエレキ持ってたけど、めちゃくちゃバンド色が強いってわけでもなくて。
 いつもの振りもやったものの、ちょっとこの日のアレンジだと違和感を感じてしまいました。


5 NOT FOUND
 うおー、久しぶりのこの曲。僕の記憶では06年のap2日目以来でしょうか。音は下げてたような気がするんですが、桜井さんのエレキにはカポが付いてた気がして。カポ2だとGで原曲どおりのキーなんですが・・・。絶対音感を持つマイミクさん、原曲キーだったかどうか教えてください。

 しかし、よかったよこの曲。ミスチルはバンドなんだってことがよくわかるから。特にアウトロ(たぶん)のJENのドラムが原曲とは違っててすごくかっこよかった。
 あと、桜井さんはテレキャスでした。某ミスチル機材サイトによると、初登場のギターのようです。


7 終わりなき旅
 コバタケ氏がピアノ弾き始めた瞬間にわかるこの曲。アレンジはドームツアーと同じです。桜井さんのエレキはブルーフラワーです。


以上で本編終了!

アンコール

パイロットとスチュワーデス(KAN+桜井和寿)
1 弾かな語り

 曲に入るまでに桜井さんとKANさんの爆笑MCがあったのですが、書いた方がいいですか?
 だいたいの感じですが。

(アンコールの手拍子に応え、桜井さんが1人でステージに)

桜井「どうもありがとうございます!全ての出演者、ラッキーラクーンナイト関係者を代表してありがとうございます!! 」

「このラッキーラクーンナイト、今まで6回あったそうですが、僕も2回ユニットを組んで参加してまして…今回もその相方をお呼びしたいと思います! 」

「チーフパーサー!!」

(KAN、婦人警官のコスチュームで登場)

KAN「何か、クリーニング屋さんの手違いで、こんな衣装に(笑)、機長はベルトがまた素敵ですわよ~。」

(桜井さん、ベルトを会場に見せるが、僕のいた2階席からは全く見えず。)

KAN:何かこれ(普通の衣装の桜井さんと婦人警官のKANさん)だと「パイロットとスチュワーデス」じゃなくて「婦人警官と駐車違反」って感じですよね(笑)


桜井「今から歌うのは『弾かな語り』という曲なんですが、これは弾き語りの裏を狙ってまして。…最初、どうしようかって考えましたよね。
「洗濯機のホースをビュンビュン回すと音がなるでしょ。その音の高低を利用して、伴奏ができないかとと考えたんですが。」

KAN「本気で言ってたもんね(笑)。僕は古い携帯で、打ち込んで音符が鳴らせるのがあって、それを使えないかと…。でも、バッテリーを取り寄せるのに2万ぐらいかかってしまって、結局、ボツになりました。」

(桜井さん、ステージ上にそのままおいてあったコバタケ氏のキーボードへ移動。鍵盤をたたいて「る~♪」ってキーを確認)

KAN:「音を確認しに行ったのね。そのまま弾き出すのかと。(バリバリっと変装マスクを取るような仕草をして)『実は小林です。』とかだったらビックリしますよね。じゃあ今まで歌っていたのは誰なんだって(笑) 」

とそんなMCでした。

そして最後は出演者全員で『innocent world』を大合唱!でした。

イベント主催者の森田さんが出てきてくれないかなと思ったけど、それはなかったですね。こんな素晴らしいイベントを企画してくれたお礼が言いたいと思ってたのは僕だけではないはずですが。

 終演は22時30分ごろ。びっしりと内容の詰まったイベントは終わりました。

以下雑感。


ミスチルに関して言えば、もちろんライブには満足で楽しかったんですが、ちょっと気になる点がありまして。

 それはこの日の音のバランスが2007年のHOMEツアーを思い出す音だったんです。もっと簡単に言えばコバタケ氏のピアノの音が目立ちすぎ、ということなんですが。

 せっかく昨年の終末ツアーでバンドとしてすごくいい音のバランスだったのに、またちょっとピアノの音が突出した感じに聴こえました。そのせいかどうかはわかりませんが、終末、ドームとすごくよく聴こえてた田原さんのギターの音が小さくなっていた気がします。

 一応、そのことはコバタケ氏のブログから意見として送っておきましたが(笑)

 ホールクラスの狭いハコだったので、もう少しバンド色の強い曲、アレンジが聴きたかったなというのが率直な感想かもしれません。(桜井さんがエレキを持つ曲は多かったですが)

 とはいえいいライブでしたよ。特に『横断歩道を渡る人たち』と『NOT FOUND』を聴けたことは収穫でした!

 
 次はapに期待!です。

 長文にお付き合いくださりありがとうございましたm(__)m

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ラッキーラクーンナイト5(その1)

行ってまいりましたラッキーラクーンナイト5。
 
 僕は、2階席の真ん中やや左にいたんですが、この2階席、2階ではなかった(笑)3回ぐらいエスカレーター乗り継いでたどり着くとこでした。かなり上から見下ろす感じで。距離的には肉眼で表情を確認するにはちょっと遠いぐらいの席でした。

 では、さっそくですが、独断と偏見によるレポもどきをどうぞ。
 申し訳ないですが、オープニングアクトは省略で。(あと、2丁拳銃のネタも省略。「ちょうどいい」のネタは面白かったですが)


☆ゆず

1 贈る詩
2 さよならバス
3 夏色
4 逢いたい
5 虹

 実は、一瞬いきなりミスチルがでてきたのかと思った(爆)。
 登場前に機材のセッティングがされてたんだけど、向かって左側に青のテレキャス(田原さんがよく使うギターね。)っぽいのが見えてたんです。左側にギターが位置するバンドはそんなに多くないし、青テレだし、で、ドラムとキーボードもあって。

 で、登場してまず悠仁くんを桜井さんと見間違え、サポメンのギタリストの人が田原さんなみに細い人で、昔のライブ着てたような白い長そでTシャツ着てたので、田原さんと間違え、「えっ、ホントにミスチル!」って思ったら、岩沢くんを見つけてゆずとわかったのでしたあせあせ(マイクが2本立ってたらしいけど、全く目に入ってませんでした)

ゆずは生で聴くのは初めてだったけど、楽しかったです。『夏色』
ではお約束の「もう1回」もできたし。

岩沢くんの一直線に飛んでいく高音がすごかった。

 ちょっと気になったのは、ストリングスとかの音をコンピューター使って流す同期ものの曲がちょっとショボク聴こえたこと。ミスチルだとそんなことが気になったことはないんですが・・・。ホールクラスの会場だったからでしょうか。


☆TRICERATOPS

1 MILK & SUGAR
2 I GO WILD
3 1000 Love
4 Raspberry

トライセラのファンの人がすごく少なかったような・・・。
もうあと2曲ぐらいあればもっとよかったなという印象。

『1000 LOVE』の途中にはメンバーのソロがあってそれがかっこいいんでです。あと、「恋なんて~いわば~エゴとエゴの~シーソーゲーム」とか、「ワンタッチの~関係では~エクスタシーはな~い」って、歌ってた(笑)

しかし、バンドにおけるギターの役割というのはいろいろあるんだと思った彼らのパフォーマンスでした。

☆KAN

 KANさんの場合は、まず、どんな衣装で登場するかが注目なわけですが、今回は、「コックさん」でした。

 なんでコックさんなん?と考えてたら、雑誌ラッキーラクーンで料理のコラムをずっとしてたからか!と思ったのですが、本人からもMCでその旨のお話がありました。

1 愛は勝つ
2 Songwriter
3 よければ一緒に
4 プロポーズ(with TRICERATOPS)
5 青春の風(with TRICERATOPS+菅原龍平+ヨースケ@HOME)

4、5では他のミュージシャンも全員コックさんでした。彼の人を巻き込む力には敬服するばかりです。
 一応全部知ってる曲なんですが、個人的には『Songwriter』が好きなのでよかったです。

Mr.Childrenは別にします。

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