2005年5月 4日 (水)

バーバーハーバー

 最近、バーバーハーバーという漫画(小池田マヤ作:週刊モーニング連載)にハマッてます。おっとりした性格の理髪店のマスター馬場皆人と製薬会社勤務のOL・鹿崎東子の恋愛を中心に理髪店のお客さんや友人などとの人間模様が描かれる4コマ漫画です。4コマといっても1ページに8コマ(上半分と下半分に4コマずつ)あり、コマ外にも背景説明とか描かれていておもしろい構成です。また、毎回登場人物が

「え~なぁ」

と呟き、メルヘンチック?な妄想(通称「メルへん」)するというのがお約束です

 ストーリーの中心はマスターと東子のほのぼのとした恋愛ですが、この2人を含め登場する友人や家族との関係が良い。お互いに相手を尊敬し、信頼して関係が成立しているのです。だから本音で話ができるし、間違うことがあっても修正できる。なかなか、現実には難しいことなので考えさせられることもあります。 

 スタート時の設定がマスターが32歳(現在は35歳)、東子が27歳(現在は30歳)という結婚適齢期の年齢ということで、マスターのお母んが30過ぎても実家にいて、女っ気のなさそうなマスターを心配したり、見合いをさせようとしたり、ザビエルハゲ進行中の頭を心配したりといった場面をみると、31歳独身の僕と環境がかぶっているとこもあって(僕は実家でもないし、ザビエルハゲでもありませんが)興味をもったところもあります。

 僕も結婚願望がまったくないわけではありませんが(今年の年賀状は「結婚しました」と「子供が生まれました」が多かった。)、こればっかりは縁ですからねえ。あせっても仕方ないですし。まあそのうちいいご縁があるでしょ。でも、良いご縁があるように努力はせんとあかんのやろね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)