2007年12月31日 (月)

さよなら2007年

 2007年ももうすぐ終わり。

 振り返ってみるとライブな1年でした。ミスチルはアリーナ、スタジアム合わせて6回行ったし、ミスチル以外にもaiko、絢香、BONNIE PINKとワンマンに参加したほか、イベントにも参加して月に1回はライブに行っていた計算になります。

自分にとって、(Mr.Childrenだけでなく)そこに音楽のあることの大切さを実感した1年でした。

この1年、音楽を通じて知り合えた全ての皆さんに感謝しつつ、来年も素晴らしい音楽と人々に出会えることを期待しています。

それでは皆さんよいお年を。

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2007年2月25日 (日)

ちょっとしたこと

 去年12月に買ったGibson J-45(その時の記事はこちら)。

 最近、いよいよ弦が死んできたような気がしたので、昨日、新しい弦を買いにギターを買った楽器店に行ってきました。

 買ったのは、ギブソンのフォスファーブロンズ弦(Gibson Masterbuilt Premium Phosphor Bronze G-MB12)と、ダダリオのフォスファーブロンズ弦(EJ16 Phosphor Bronze Wound)を1セットづつなんですが、それをレジに持って行って支払いをしていると、

 「ギターの調子はどうですか?」

という声が。

 顔を上げてみると、12月にJ-45を買ったときに接客してくれた店員さんでした。買ったときに1回だけ、20~30分接客しただけなのに、覚えててくれたことがちょっとしたことだけど、少し嬉しかったです。

 僕は、お客さんに直接モノを売るという仕事をしたことがないんですが、そういうショップの店員さんって、1回だけ来てモノ買ったお客さんのことって覚えてるのが普通なんでしょうかね~。買ったのが高額商品だからなんでしょうか?それとも僕が与えたインパクトが強かったのか(笑)

 その店員さん。結構、ミスチルも聴くらしく、J-45を買うときに試奏をさせてもらったのですが、僕が『Simple』を弾いていると、「今弾かれてたの、ミスチルの『Simple』ですよね~」と声かけてきたり。そう言われるともうグッと親近感湧きますよね。

 まあ、そんな店員さんがいるお店で買えてよかったなあというお話でした。

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2007年2月 3日 (土)

どろろろろ~(ネタバレあるかも)

 今日、観てきましたよ。『どろろ』。ネタバレ書くかもしれないので、これから観ようと思ってる人は気を付けてください。

 感想を一言でいうなら、及第点。それなりに楽しめたと思います。

 僕は映画ファンでもないし、手塚治虫の原作を読んだこともないです。だから、そういう人達とは見方が違うんだろうと思いますが、そんなに退屈でもなかったし、金返せとも別に思わないし。僕がかって出資していた『SHINOBI』よりは面白かったかな。

一応改めます。

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2007年1月30日 (火)

映画のはなし

 だ~いぶ昔にも書いたことがありますが、僕は映画に全く興味がありません。

 別に観たいとも思わないんですよね。テレビとかでやってたら見るんだけど、レンタルで見るということもほぼないんです。ましてや、映画館に行ってみるなんてことはめったにありません。

 ちなみに、これもだ~いぶ前に書いたことがあったかとおもいますが、僕の33年間の人生において映画館で見た映画を列挙すると・・・。

      「ハスラー2」
      「エイリアン3」
      「インディペンデンスデイ」
      「スワロウテイル」(←コバタケ氏が音楽担当とは知らずに見た)
      「金融腐蝕列島」
      「亡国のイージス」


 
以上となっております。いかに見ないかお分かりいただけるかと・・・。ちなみに上から4つは友人の付き合いです。

 さて、そんな僕が最近見たい映画があるのです。それは、

      「どろろ」
      「幸福な食卓」
      「それでもボクはやってない」
      「あなたを忘れない」
      「硫黄島からの手紙」


 なんとびっくり、5本もあります。ご明察のとおり、上2つは映画館で音を聴きたいといういたって不純な動機です。残り3つは、映画の内容に興味があります。特に、「それでもボクはやってない」については、すご~く見てみたいです。

 そんな、映画に興味のない僕ですが、2年ほど前に
「忍-SHINOBI」仲間由紀恵、オダギリジョー主演)という映画のファンドに10万円出資していました。(そのときの記事はこちら

 つい最近、そのファンドの満期が到来したのですが、結果は年率6.28%のマイナス。金額にして約1万円の損失となりました。いやあ、これは映画ファンドという形態が面白そうだったので、損失は覚悟の上で投資したんですけどね。興行成績も悪かったし、まあ仕方ないでしょう。

 ある意味、「どろろ」も
「忍-SHINOBI」と同じようなイメージがあるのですが、どうなんですかね。
 
 今週末は、映画三昧といきましょうかね。

    

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2007年1月27日 (土)

僕らの音楽と例の話

 昨日の「僕らの音楽」

 見ようと待ってたわけではないけど、salyuが出るということで、見ていました。

 バックにはコバタケ氏とサニーの姿が。サニーがバックにいるのもなんだか新鮮ですが、もっと驚いたのは、コーラスをするコバタケ氏。珍しいですね。でもなんか変な感じ。シンガーとしては成功しなかった理由が少し分かったような・・・(笑)

 秋元康氏との対談では、秋元さんが自身の作詞法を話してましたが、言ってることが桜井さんと同じで、興味深かったです。(「メロディが言葉を引き寄せてくる」みたいなことを言ってました。)


 で・・・。僕らの音楽をネタ振りにするわけじゃないですが、スルーしてしまうのもわざとらしいので簡単に書いてみます。

 例の報道(←といえるのか?)ことです。

 僕の彼に対するスタンスはニュートラルで、特別の感情というのはありません。ミスチルの音楽その他に深くかかわっているプロデューサー、いわばそれだけです。

 従って、報道の真偽にかかわらず、プライベートなことはどうこう言うつもりはありません。いい大人なんだし。今までどおり、いい仕事をしてくれればそれでいいと思っています。

 ただ、そのプライベートでの行動が仕事、もっというと彼が係わっているアーティストに悪い影響を与えるようであれば、それは報道の真偽に係わらす、軽率のそしりは免れないと思います。

 そういう意味では、時期が悪すぎる感がありますよね。そして、apの活動(もっと言うと、ap bank fes)についても、理念が理念だけに影響がでる可能性はあると思ってます。

 ただ、僕らには好きなアーティストをいままでどおり応援すること、それしかできることはありませんし、それでいいのだと思っています。

  

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2007年1月 3日 (水)

勤賀新年

 タイトルは、家の近所の美容室に貼ってあったポスターに手書きされてたものです。これで、正月もずっと店開けてました!っていうならいい感じですが、シャッター閉めてこれだとちょっとカッコ悪いですね。

 さて、改めまして、

 あけましておめでとうございます。

  本年もよろしくおねがいします


と、型通りのごあいさつをしてみたところで(笑)、書くことは結局アレなんですが。

◎紅白

 
裏番組にいいのがなかったこともあって、久しぶりに紅白をゆっくりみました。aikoや、絢香、アンジェラ・アキ、コブクロといった面々がバラード系の曲を歌い上げてるのを見てて、この場にミスチルが出てて『しるし』を歌ったらどうなるかななんてことを思ってました。正直別に出てもでなくてもどっちでもいいっちゃいいのですが、歌の力を多くの人に感じてもらうには紅白に一度出てみるというのも一つの選択肢ではないのかな。今年は15周年だし、ほんのちょっぴりだけ期待してみます。

◎公式更新

 年が変わって、公式サイトも更新されるだろうというのはいわば既定路線だったわけで、僕も年が変わるのを待ち構えてました。ところが、僕はPCのない実家に帰省してたため、武器はケータイだけです。日付が変わってまずはウーロン舎モバイルにアクセスしたのですが、更新されてない(デザインは1日中に変わってたけど、情報は結局今日更新。もっとしっかりしてね)。

 仕方がないのでケータイのブラウザーで公式にアクセスを試みるも僕のケータイのブラウザーでは表示できず。仕方がないのでトイズのHPにアクセスしてみて、ニューアルバム『HOME』の発売とツアー決定を確認できたのでした。

 それにしても、公式も(よーやく?)デザイン一新して、ちょっとはやる気だしたのですかね。トップページのアー写もかなりいいけど、今日いろいろ見てみて一番驚いたのは、フェイクのフォトギャラリーのJENがあまりにもカッコよすぎたことでしょうか(笑)。



『フェイク』PV

 見ましたよ、フルで。やっぱりこのこの曲好きです。またライブで聴くのが楽しみ。また発売後にレビュー書きますが、さすがにZEPPツアーで聴いたそれに比べると、混沌の中からあふれ出る暴発的なエネルギーみたいなのはCD音源では正直もの足りなく聴こえますね。
 発売が決定したときにトイズのHPで「猥雑と混沌を表現した究極のポップナンバー」と紹介されたときは、「あれがポップか?」と思ったけど、仕上がりを聴いてみるとまあそうかなと思いました。ZEPPで聴いたのはもっとロック&バンド色が強いアレンジだったと思うし。
 でも、やはりこの曲の本来の姿はライブでこそでしょうね。次のツアーの核になる1曲であることには間違いないと思うのですが。なんかアルバムタイトルと反してそうだけど。

 PVについては、僕はあまり丹下作品は好きじゃないんだけど、今回のは結構いいと思いますね。4人だし(笑)。今回は比較的シンプルかつ意図が分かりやすいPVじゃないかな。
4人ともダーク系スーツでビシッとしてるのがよろしい(なんか初期GLAYを思い出させるね)。たまに、凡人(というか僕だけど)には理解不能なPV創られることもありますからね、丹下さん。 

 今日は、FCの会報も届いてましたが、またそのことは気が向けば。

 それにしてもツアーはまたチケット争奪戦が激化しそうですね。去年微妙にチケット運使ってるので、あまり自信がありません。でも絶対行くんだけど。


 ではでは、今年もよろしくお願いします。
 

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2006年12月29日 (金)

仕事納めの夜は

 最近サボってたので、というわけでもないけど、もう1本

 今日の京都は、昨日の夜からの雪で薄っすらと雪化粧。特段、めずらしいことではないけど、去年は12月上旬に積雪があったことを思うと、ようやく冬が始まったかなあという印象です。

 さて、僕は昨日が仕事納めでした。実質的には昨日の午前まで。午後からは職場の大掃除なんかで時間が過ぎて、定時がくると皆そそくさと帰路につきます。僕も例にもれずそそくさと帰路に着いたのですが、行き先は家ではなく、

京都ブライトンホテル でした。何をしに行ったかというと

「ap bank fes '06」のDVDを観に。

 えっ、よくわからない?もう少し詳しくお話しますと、fesのDVDをゆっくり観たいなあと思ってたんですね。1回だけみたけど、細切れで観てたので。そう思ってたら、ホテルに泊まってゆっくり鑑賞するっていうのはどうだろう?という案が浮かんだわけです。じゃあ、1年お疲れ様という意味で仕事納めの日がいいな、泊まるホテルは学生時代に一度パーティーで訪れて以来、泊まってみたいと思ってたブライトンがいいということで、まあそうなったわけ。これじゃお金貯まらないはずです、こんな思いつきをすぐ実行してしまうんだから。

 

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↑ちなみに昨日、泊まった部屋です。42平米のツイン。シングル利用ですが、値段の割にはそうとう広くて、ごらんのようにソファとテーブルがあるリビング部分もあります。こんな部屋でルームサービスの食事(←一番安いビーフカレー)とプレミアムビール(←コンビニで買って持ち込み)を飲みながら優雅に(?)DVD鑑賞をしてたわけです。

 あまり、感想などは書きませんが、全曲フル収録できなかったお詫びかどうかはわかりませんが、今年はMCやバックサイドなんかの映像も結構収録されててよかったんではないかな。

 ミスチルの部について、一言だけ言っておくと、『ストレンジ カメレオン』の特に後半部分、浦ワールド満載でしたね~。スカパーで流れた映像ってあんなに浦さん映ってたっけ?きっと、ミスチルファン以外で浦さんを知らない人が見るとあまりのアクションの激しさに度肝を抜かすんじゃないかな。特に右手で鍵盤をずっと滑らせてくるシーン(←わかります?)がなんともいいです。個人的には、浦さんの演奏パフォーマンス好きなんで(笑)

 ま、そんな感じで深夜までゆっくり鑑賞してたわけです。唯一失敗したのは、DVD鑑賞に引き続いて、昨日の深夜1時から放送の小田和正さんの「クリスマスの約束」を見ようと思っていたのに寝てしまったことかな。

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←もう"今年も"終わりだね

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2006年12月14日 (木)

33と12

 私事ですが(というかこのブログに書いてることはある意味すべて私事なんだけど)、おとつい12月12日は僕の誕生日でした。33才になってしまいました。

 僕が、高校時代から愛読している青年誌「週刊モーニング」に「OL進化論」という4コママンガがあります。その中で「35才で独身で」という35才独身男女のちょっとしたエピソードを紹介するシリーズ(うーん、読んでもらわないとうまく伝わらない)があります。

 このシリーズ、結構昔からやってて、若かりし頃は僕も、「35才で独身ってちょっとキビしいなあ」とか思ってたんですが、なんてことはないもう僕も目前で(笑)。まあ、その頃思ってたより30代って楽しいからいいですけどね。

 まあ、そんなことはさておき、12月12日が誕生日ということで、僕の好きな数字というのも当然「12」なわけです。誕生日だからってこともあるけど、なんか12っていう数字は不思議でいいと思いません?
 
 例えば・・・

1年は12ヶ月
時計の文字盤は12時まで
一昔前まではテレビは12チャンネル
12星座
12支
キリストの12使徒
12単(ひとえ)
聖徳太子の冠位12階

 なんか、西洋、東洋を問わず、キーになる数字のような気がしません?しかも、1、2、3、4、6、12と6つも約数があるこの柔軟性!

 すばらしい(笑)

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2006年12月 3日 (日)

二日酔い

 今日は、ひどい二日酔いで1日中くたばってました。こんなにひどい二日酔いは久しぶりです。

 昨日は真夜中から友人と某大手居酒屋で飲んでたのですが、そこでボトルを入れて飲んでいた格安の焼酎が原因と思われます。それ以外には生ビール1杯しかのんでないので。僕は焼酎飲むときは基本ロックなんですが、それでもよっぽど量を飲まないかぎりでは焼酎では二日酔いにはなりにくいんです。昨日は薄めのお湯割りでいうほど量も飲んでないしてたにもかかわらず、この体たらく。原因は「安い酒を飲むと二日酔いする」という格言にあると思わざるを得ません。

 昨日は、その某居酒屋で飲んだあと、閉店間際のカラオケボックスに行って1時間だけですが、久しぶりに歌ってきました。
 
  当然僕は、ここぞとばかりミスチルばかり5曲歌ったんですが、そこのカラオケには採点機能があったんですね。この採点機能が、まあそんなにあてになるもんじゃないとは分かってますし、僕自身もそんなに歌がうまいわけでもないのですが、何故かこの日は僕が歌うミスチルには高得点連発でなんだか嬉しくなってしまいました。一緒に行った友人は決して歌が下手ではないのに得点はそんなに伸びず。ミスチルの曲は得点がでやすいんでしょうか?

 ちなみに昨日僕が歌ったセットリストと得点

1.『しるし』・・・90点
2.『ストレンジ カメレオン』・・・・88点
3.『UFO』・・・91点
4.『口笛』・・・93点(←自称十八番)
5.『Heavenly Kiss』・・・87点
   

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←まだ踏ん張ってます。

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2006年11月 8日 (水)

一色カメレオン

 今日の京都新聞。京都市在住の中学美術講師の方が出版した絵本がとりあげられていました。

 その名も「一色カメレオン」

 記事によると、このおはなしは、変色できずに仲間はずれになったカメレオンの子どもが、旅に出て人間の男の子に出会い、赤いスカーフをもらって人気者になるという話だそうです。

 「変色できないカメレオン」


 
何処かで聞いたような言葉ですね。そう、僕はこの新聞記事を見たとき『ストレンジカメレオン』の歌詞が頭に浮かんだのです。

  「変われる場所を探しに行こうか 誰かみたいに」

  
「まわりの色に馴染まない出来損ないのカメレオン」

 
もっとも、この絵本の作者の人がピロウズorミスチルのファンかどうか、『ストレンジカメレオン』を聴いたことあったのかは定かではありません。でも、ちょっとこの絵本、読んでみたくなりました。

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←お願いがあります。

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一色カメレオン
いのうえ しんきち
新風舎 2006-09

by G-Tools

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