2008年8月19日 (火)

ap bank fes'08 感想 その2

 さて、いよいよMr.Children。

 転換のときからステージに注目しなければなりません。

 それは、サポメンが誰になるか予想できるからです。個人的にはHOMEツアー前の3人(key:SUNNY、浦清英、g:河口修二)に戻ってきてほしいと思ってるのですが、apはコバタケ氏いるから無理だろうなとは薄々思いつつ。

 セッティングされていくステージにはキーボード1台とコーラス用のマイク1本。やっぱり彼らの復帰はないのねと思ってちょっとがっかりでした。

 そんな中、彼らが登場。サポメンはコバタケ氏と今回新たにコーラスに起用されたナオト・インティライミです。昨年9月の大阪・長居以来10ヵ月振りのMr.Children。1曲目には何を持ってくるのかと思っていたら、コバタケ氏のピアノから聴き覚えのある音色が。へぇ、この曲から始めるのかと思ったその曲は。

『ラララ』

 でした。2005年のI ♥ Uツアーでのバージョンですね。このバージョンはテンポがスローなので、手ふりがやりにくいです。個人的にはオリジナルバージョンの方が好みなんですけどね。なぜ、この曲が1曲目だったのかは最後にわかった気がするのです。

『HANABI』

 「聴いて欲しい曲がいっぱいあるんだ」との桜井さんのMCにつづけてがこの曲。テレビでちょこっとだけ聴いてましたが、楽しみは前奏とラストにあるギターのフレーズだったりするわけです。

 まず、特筆すべきことは田原さんが新しいギターだったこと。水色のテレキャスターを持ってました。

 そして、もうひとつ。『ラララ』のときに薄々思っていたのですが、この曲ではっきりと確信しました。それは

  いつもに比べて明らかに田原さんのギターの音量が大きい(爆)

 ということでした。それであのフレーズ弾いてくれるんだからああ幸せ(笑)

 実は、この曲は、この日やった他の新曲2曲に比べて僕の中では正直イマイチな感じがいまのところしてるんです。一般的にはかなり評判いいみたいですが。なんか、曲がちょっと軽すぎる感じがするんですね。

 Bメロはちょっとおもしろい感じですが。ストレートにサビにつながらないとことかも。

 ライブ初披露のはずですが、「もう1回 もう1回」のとことかはファンの振りがついてたりして。僕は新曲はじっくり聴きたいのでスルーさせていただきました。

『少年』

 この曲もドラマでちょろっと聴いてたぐらいですが、新曲3曲の中では一番楽しみでした。

 記憶があまり定かではありませんが、この曲では桜井さんが新しいギターを持ってたような。黒っぽいレスポールですね。

 で、この曲ですが、もう素晴らしい。大好きです。イントロの田原さんのギターリフも、サビのナカケーのベースもいい。特にラスサビへ向かう前の間奏がもうかっこいいです。田原さんの「ジャーン」から始まるとことか。

 個人的見解では、この曲みたいなドロッとした重たい感じの曲は「シフクノオト」に収録されている『Pink~奇妙な夢』以来ではないかと思うのですが、こういう曲を僕は待ってましたって感じです。

『雨のち晴れ』

 05年に続いて2度目の披露となったこの曲。全く予想外でした。

 前回は田原さんがギターのカッティングをミスった日があったそうなんで、もうこの日はちょっとヒヤヒヤしながら見守ってました(笑)

 若さで乗り切れるのも今年ぐらいだね、といいつつ早数年(笑)

『くるみ』

 この曲も少々意外。「来る未」と考えれば、apでも可能性はあったわけですが。

 演奏のベースはオリジナルバージョンでしたが、ライブでオリジナルベースでやるのって初めてじゃない?と思いました。シフクツアーはアレンジされてたし、ドームツアーは幸福な食卓バージョンだったしね。

『フェイク』

 いきなりシングルに収録されていたシークレットトラック、いわゆる「裏フェイク」が流れたのでびっくり!でした。もしかしてこれは裏フェイクと合体させて演奏して、「真のフェイク」を見せてくれるのか!と期待しましたが、そうではありませんでした。

 コバタケ氏はなにかのインタビューでこの曲は『光の射す方へ』みたいにライブで育ってくれることを期待しているという発言をしていますが、そのためにはやっぱりギターがもう一本必要だと思います。

 是非、修ちゃんの復帰を音楽的な観点からも熱望しておきます。

『掌』

 この曲は06年以来。アレンジはお馴染みのシフクバージョンです。(というか、オリジナルバージョンでやった記憶がない。)

 このアレンジの見どころ(聴きどころ)はメンバー全員での「ALL FOR ONE FOR ALL BUT I AM ONE」の部分のコーラスと、最後の桜井さんとコーラスとの掛け合いなんですが、今回、コーラスに起用されたナオト・インティライミはいいですね。申し訳ないが昨年の登坂亮太くんよりは全然いいです。桜井さんとの声の相性も悪くないです。

 『HANABI』だったと思いますが、サビの裏声オクターブユニゾンもよかったです。

 
『It's a wonderful world』

♪~忘れないで・・・この世界は今日も美しい。そうだ美しい 

のフレーズのみで次の曲へ。05年にはフルに披露されてる曲です。

 『掌』のラスト「認め合うことができるから それで素晴らしい」と、この曲の「忘れないで 君のこと 僕は必要としていて 同じように それ以上に想ってる人もいる」という部分が繋がってるのかなと思いました。


『Hallelujah』

 おー、この曲も意外だ。 僕の中ではこの曲は宇宙のイメージなので、できることなら夕闇の中で聴きたかったです。


『GIFT』

 新曲3曲の中では『少年』が好みだと書きましたが、曲の持つスケール感という点ではこの曲も凄い。ライブでこそ本領発揮する曲だと思います。 

 そして、最初の曲が『ラララ』だった理由。ラララのメビウスの輪だったんですねぇ。

アンコール
『to U』

 この日はSalyuがいたので当然、最初の入りはSalyuだと思ってたら、大塚愛でした。ちょっと意表を突かれましたが、やっぱりこの曲にはSalyuは欠かせないなあと思いました。

 まあ、そんな感じのapの感想でした。

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2008年8月17日 (日)

ap bank fes'08 感想 その1

ap bank fes’08に参加してきました。いまさらですが、レポっぽいものを

 僕が参加してきたのは19日と20日。19日は都合によりBand Actからの参加だったので、2日目の感想を書きたいと思います。とはいえ、すでにプロのライターが書いている公式のライブレポがでてますので、流れはそれで確認してもらって、ここでは個人的感想にとどめたいと思います。

 Mr.Childrenについては、19日と20日の感想がごちゃ混ぜになると思いますがあしからず。

では。

 9時前ぐらいに掛川駅に着いたのですが、駅がすごいことになってました。4年続けての参戦だけど、一番シャトルバスの行列がすごかったです。駅をぐるりと一周みたいな感じで。誘導のスタッフも混乱していたようで、どこが行列最後尾かわからなくなってるみたいでした。

【WISE】

 ヒップホップ系には詳しくないので・・・。
 全く初めて聴いたのですが、なかなか良かったです。ヒップホップの人にしては謙抑的な感じで。あったかい感じの人でした。

 『Mirror』では、Salyuとのコラボでしたが、登場してきたSalyuを見てびっくり!めちゃくちゃ痩せてました。最後に生でSalyuを見たのは昨秋のあるイベントでしたが、そのときは普通だった記憶があるのですが。

【Bank Band】

 登場してきた櫻井さんは、なんか髑髏の入ったベスト着てました。なんかつま恋には似合わないなあと思ったのですが。

 曲は当然『よく来たね』。昨年のフェスでは、ライブエリアまでの移動に時間がかかってしまい、ほとんど聴けなかった曲だったのでようやく聴くことができてよかったです。

【Salyu】

 先ほどの登場から衣装を変えて登場。2年ぶりのap fes出演ですが、やっぱりこのfesには彼女は欠かせないでしょう。僕は特別彼女のファンってわけじゃないけど、やっぱり妹分ですからね。帰ってきてくれてよかったと思いました。
 この日はちょっと声の調子がベストではなかった印象。それでも圧倒的なんですが。

【中村中】

 初めて生で聴きました。なんていうんだろう。そのたたずまいが凄かったです。一度腹をくくった人間の強さがこちらにも伝わってくるようなパフォーマンスでした。正直びっくりしましたね。

 この人、ピアノで静かな弾き語り系のイメージしかなかったんですが、1曲目はギターを掻き鳴らしてのパフォーマンス。これも意外でしたね。

【GAKU-MC】

 このfesでは、すっかりおなじみのこの方ですが、髪型が変わってなんかガクエム氏には見えない感じ。どっかのサラリーマンみたいでしたが(笑)
 2005年以来の『昨日のNO,明日のYES』は気持ちよかったです!

【広瀬香美】

 いやー、いろんな意味でこの日1番の盛り上がりだったかもしれません。
白のダウンベストを着ての登場から、「ん?」と思いましたが、MCを含めて完璧に計算されつくされたエンターティンメントでした。

 なぜ「冬の女王」が「夏フェス」に登場するのか?爆笑の嵐のMCでしっかり説明してくれました。詳しくは公式のライブレポを見てください。

 僕は、この人の全盛期に学生時代を送っているのですが、この人ってこんなキャラやったっけ?と思ってしまうようなMCでした。

セットリストは

『愛があれば大丈夫』
『GIFT』
『ロマンスの神様』

でしたが、個人的には是非『ゲレンデがとけるほど恋したい』を聴きたかったなあ。「絶好調~」のフレーズが好きなんです。

ここで第1部は終了。休憩に入ったわけですが、ライブエリアからでるのにも時間がかかるし、トイレも当然のように混んでるわでトイレ行って帰ってくるぐらいで第2部が始まる、みたいな感じでした。幸いこの日は少し曇りぎみで暑さも初日よりはましだったので、まだよかったのかもしれません。

 で、第2部

【Bank Band】

「優しい歌」をやったのですが、なぜかあまり記憶にありません。

【KAN】

転換のときに、ピアノがでてきたことから、容易にこの人であることはわかるわけで。

そうなると、今年はどんな衣装で登場するのかが楽しみなわけで。

が、登場したKANさんはこの春のバンドツアーと同じスコティッシュ キルトでちょっとがっかり。しかし、KANさんによると、バージョンアップを施した衣装であるとのこと。この辺の話はKANさんの公式サイト「金曜コラム」に詳しく書かれていますのでご参照を。

セットリストはこの3曲

『何の変哲もないLOVE SONG』(Bank Band ver.)
『50年後も』
『愛は勝つ』

『何の~』は個人的には今回のアレンジはあんま好きじゃないのでオリジナルベースがよかったなあという感想。

『愛は勝つ』は昨年と同じアレンジですが、KANさんも書いてるようにドラムが今年は山木さんに変わっているので、同じアレンジながらも違う、というのは僕も感じました。

 あとは、できれば『愛しのオクサーヌ』(桜井さんがコーラスで参加してる曲)をやって欲しかったです。面白い曲だし。

【大塚愛】

 すごく緊張してるようでしたね。『さくらんぼ』か『PEACH』はやるだろうと思ってたのですが、しっとり系の2曲でした。なぜ、3曲じゃなかったの?後で初日の鬼束ちひろも2曲だったことを知ったのですが、2曲は少ないでしょう。多くのアーティストを出演させた弊害といえるかも。

【RIP SLYME】

 ヒップホップには詳しくない僕でもそれなりに知ってる曲をやってくれました。
『楽園ベイベー』は特に楽しかったです。夏って感じですよね。

【小田和正】

 今年はどんなことをやってくれるんだろうと期待してたのですが、1曲目から『Yes-No』という名曲で、うわー、またいいもん聴けた~と思いながら聴いてたら、2番の入りで歌詞を間違えストップ。
 他のBank Bandのメンバーは演奏を続けて、小田さんが入り直してくるのを待ってた感じでしたが、小田さんは全部止めちゃって、再び最初からということになりました。

『ラブストーリーは突然に』では、06年と同じようにステージを飛び下りて、客席へ。さすがに免疫ができてるので、驚きませんでしたが。前回の06年はほんとに予定外の行動という感じがしましたが(ほんとのとこはわかりませんが)、今回は予定された行動みたいな感じで。小田さんはもっと遠くまでいきたそうでしたが、客の手に阻まれてました。

『Tommorow never knows』。06年からのつながりでこの曲もやるだろうと思ってました。僕は06年の小田さんも見ていて、そのときにこの曲の1フレーズを歌って、「いつかそういう日も来るだろう。」と言ってたのですが、今日その日が来たわけです。

 もう素晴らしいとしか言いようのない共演でした。     

【Bank Band】

 『はるまついぶき』を披露。MCではこの曲ができるまでのいきさつを。そして「雪」は雪のことではなく「春」は春のことではないと。

 「隠喩って知ってる?」と櫻井さんはおっしゃってましたよ。直喩と隠喩の違いですね。

 そして小田さんの『緑の街』を。

【the pillows】

 zeppツアー以来の生ピロウズ。率直にいうと、今回のフェスのメンバーの中ではやや異質だと思います。でもそういうアーティストも絶対にこのフェスには必要なんです。内輪だけでやっててもあまり意味はないと思います。

 転換のときのサウンドチェックからもうそれまでとは違ってて。ギターもベースも音がデカい(デカいだけではないと思いますが)。相方さんと「やっぱりピロウズは違うね~」なんて言ってたりしたのですが。

 セットリストは次のとおり

ストレンジ カメレオン』
『New Animal 』
No Surrender』
『つよがり』
『その未来は今』
『ハイブリッド レインボウ』

 ある意味ミスチルファンに優しいセットリスト。(最新アルバムから2曲披露してるが、『その未来は今』はzeppツアーでもやっている。)

 MCで「 the pillowsというロックバンドです。よろしく。今日はMr.Childrenのファンのみなさんに優しくしてもらいに来ました。Mr.Childrenのメンバーが僕たちの音楽を好きだと言ってくれているので、まさか君たちが嫌いなわけがない(笑)。」 

 と言ってましたが、「ロックバンド」という言葉に彼らの矜持を感じるとともに、後半部分にはちょっとしたミスチルファンに対するちょっとした皮肉が込められてるのかな?と思ったりしましたが、彼らが叩きつけた挑戦状だったのかもしれません。

 それにしてもピロウズはやっぱりカッコ良くて、めちゃくちゃ楽しかったです。この日一番汗かきました。

 残念ながらやっぱりAWAYな感じは否めず、僕と相方さんは前方にいた何人かのバスターズの人に合わせてノリノリだったのですが、回りは静かでかなり僕らは浮いてたかもしれません。

 当然好みはあるでしょうが、彼らの音楽を聴いたら体が勝手に動くと思うのですが・・・。

 

 さて、次はようやくMr.Childrenですが、別記事にします。

 
 

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2008年5月18日 (日)

ap bank fes'08

 ap bank fes'08の出演者も全て発表になり、チケット争奪戦もはじまりました。

 個人的には、チケットは出演者をだいたい発表してから売るべきだと思っているので、今年の対応は好感が持てます。じゃないと間口って拡がらない気がしますから。

 メンバー的にはまさに昨年のリベンジという感じで納得です。もうひとつうれしいことはBank Bandのドラムスに今年は山木秀夫さんが復帰するということです。個人的に山木さんのドラムが好きなのでね。

 その一方で気になることも。

 昨年も少し思ったのですが、出演者の固定化の傾向が出てきたのかな?っていうことです。フェスの趣旨や大人の事情からある程度出演者が固定化するのはやむを得ないのかもしれませんが、あまり内輪でやってる感がでるのも問題ではないかと思います。そこで、個人的には2点が大事なのかなと思います。

 ひとつはフェスの趣旨にあまりこだわらず普通のフェスの感じで出演者を決めること、です。ホントのところはともかく、観客がこのフェスには異質だと思ってしまうようなアーティストに出てもらうと逆にそのことが間口を拡げることができるのではないかと。

 もうひとつは、存在感が飛びぬけている超大物(というか大御所というか)に出てもらうことです。この点は1年目から続いている気はしますが。全体の押さえとして大御所の存在感は必要だと思います。

 あと、年々開演が早くなってて、今年はなんと11時から。で、動員予定人数も過去最高ということで、我々参加者もフェスの楽しみ方を自分たちで考え直せと言われているような気がしてなりません。しかし、このフェスはBank Bandというハウスバンドがいて、ゲストとコラボするというスタイルがゆえになかなか難しい点があると思うのですが。

 個人的には第1回の2005年のように、もう少しゲストを少なくして、動員数も減らして開演も遅らせるというのがいいと思います。

 あとは毎年開催という前提(主催者はそうは思ってないかもしれませんが、我々としてはもうそういう前提ですよね。)から、一度立ち止まってみるというのも十分あってもいいと思ってるのですが。

 そうなったらなったで残念だとは思ってしまいますが(苦笑)

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2008年1月20日 (日)

圧倒的だったけど・・・

 金曜日のMステ。

 凄かったですね!Bank Bandの『歌うたいのバラッド』。

 実は、僕は櫻井、小林以外のメンバーは出演しないと思ってて。『to U』の時みたいに。

 ギター+ピアノでの弾き語り風アレンジか、さらに+でカラオケ音源被せるのかなの思っていたら、2回目のAメロでスライドギターが入って、小倉さんのギターが映ってるし。

で、サビにくると、明るくなってバンドメンバーが。おお、みんないるじゃないか。四家卯大ストリングスなんかカルテットから巨大化してるぞ(笑)

このときのメンバーは次の通り

ギター:小倉さん
ベース:美久月さん(?)
ドラム:カースケさん
サックス:山本さん
ストリングス:四家卯大ストリングス

 Bank Bandアレンジの歌うたいも基本的に好きなんですが、ちょっと残念だったのは、ラストの「愛してる」は連発しないほうがいいのではないかと。1回だけにするか、アウトロの最後だけもう1回にするかの方が、良かったのではないでしょうか。何でも連発すると、一つ一つの言葉の価値が下がってしまうような気がします。

 アウトロのアレンジもカッコイイのですが、あのアレンジは「愛してる」を繰り返すことが前提だと思われるのでなんか複雑です。まあ、全体的にも典型的なコバタケアレンジの感はありますけど(笑)

 気持ちが入ると櫻井さんはあんな歌いまわしになることも理解してるのですが、ファン以外の人から見ると、賛否両論ありそうですね。

 ま、個人的にはカバーがオリジナルを超えることはないし、カバーはカバーする人がいかにオリジナルを咀嚼してカバーする人自身の方法論で表現するかだと思うので、いろんな表現があっていいとは思ってます。

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2007年7月12日 (木)

あと2日

 fesまであと2日です。

 ご承知のとおり台風が接近してますが、じたばたしてもしょうがない。


 どうなるにせよ、運営サイドの判断を信頼して待つ。それだけかな。


 それと、自分の「くもり男」っぷりも信じてね。

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2007年6月30日 (土)

もろもろ

 ap bank fesの出演者第2次発表も終わり、ほぼメンバーが固まりましたね。巷ではいろいろな意見があるようですが・・・。まあ、昨年のメンツが豪華すぎたことの反動もあるのかもしれませんね。ちなみに僕は2次発表のメンバーでは風味堂、倖田來未、加藤登紀子、DEPAPEPE以外は全く知らない・・・。

 タイムスケジュールも発表になってます。

 ミスチルの部を見てみると、予定時間は1時間20分。昨年は1時間50分で30分減ですが、前から30分押しで、終演はそのままだった記憶があります。今年は結構休憩タイムが長いので時間の押しを少しは吸収できると考えるとまあ昨年並みぐらいの持ち時間でしょうかね。

 話は変わって、今日発売のオリコンスタイルにアリーナツアーのライブレポが載ってます。セットリストの詳細解説つきで。
 このことや名古屋でDVD収録したことも含めて考えると、やっぱりアリーナツアーとスタジアムツアーは別モノ、と考えてよさそうですね。

   

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2007年6月21日 (木)

ここにきて

 えっと、今年はミスチルのツアーが前後にあるということで、ap bank fesはどうしようかなあとずっと考えていたのですが。

 開催まで1ヶ月を切ったここにきて、参加したい意欲がフツフツと湧いてきました。メンバーが発表された時点で、参加するとしたら初日かなあとも思ってたのですが。


 僕は、一昨年が初日、昨年が初日、2日目と参加したので、そうなると・・・ね。


 とりあえず、3日間フル参加できるように宿は押さえちゃいました。その反面、チケットは1枚も無いんですが。今回は誰かといくアテも特段ないので、自力でチケット取るよりは、同行させてもらう方向で考えようかなとも思ってます。

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2007年6月 2日 (土)

ライブ月間

 ども。おひさしぶりです。例によって理由はないけど久々の更新です。

 今日から6月。6月は3回ライブ参戦予定です。

 さっそく、今日は神戸に絢香のライブに行ってきました。

 何回か書いたことありますが、昨年来一番ライブに行ってみたいアーティストが絢香だったわけで。

 まだツアーは続くので詳細は書きませんが、予想通り素晴らしいステージでした。

 今回、会場はホールだったわけですが、いいですよね~ホールクラスって。いつかまたミスチルもホールクラスでやってくれないかなあ。チケット取るのが死ぬほど大変になりはしますが。

 そのミスチル。

 徳島公演も終わって次はいよいよワタクシの参戦する横浜です!もう1週間切ってます。もうね、すでに緊張し始めてます。いつも、通勤でミスチル聴いてるんですが、昨日当たりから1曲聴くごとにライブを想像してしまって鳥肌が立ちます(笑)

 あー楽しみだ。

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2007年5月 3日 (木)

明日から

 昨日は、KANさんの弾き語りライブ「弾き語りばったり#5~スプリングハニカム~」
に参加してきました。KANさんの単独ライブは昨秋のバンドツアー「座ってポン」に続いて2回目です。
 詳しくは省略しますが、本物のアーティスト風なしっかりとした弾き語りに加え、相変わらずのMCと細部までこった演出(ライブ終了のアナウンスとか傑作だった(笑))大変楽しいライブでございました。
 ようやくオリジナルの『何の変哲もないLove Song』を聴けてよかった~。そして、『僕らの音』。聴くのは2回目だけど、ホントにオリジナルのよう。ピロウズの『つよがり』もそうだけど、人の曲を自分たちのオリジナルのようにモノにできるというのもアーティストの才能なんでしょうね。

 さて、ライブといえば、いよいよ明日からHOMEツアーもスタートです。初日参戦の皆さん楽しんできてくださいね。初日って結構いいですよね。まだアーティストサイドにも観客にも手探り感があって、ツアー最終日に向けてどう変わってくるのかという期待感もあってね。

 僕は、アリーナツアー終盤の横浜からの参戦なので、あと1ヶ月あまりあります。予期せぬネタバレに遭遇しないように、この1ヶ月間はネットサーフィンをセーブしようかな。

 月曜日のめざましとかで取り上げるんでしょうかね?それも不安。

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さん~かちゅう↑(通過中風に)

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2007年4月19日 (木)

ライブライブライブ

 昨年末あたりから、生で歌を聴いてみたいアーティストNo1だった絢香。だって、TVで見てるだけでぞくぞくするパワーを感じる歌声なんだから、生だったらどんなにと思いますやん?

 その絢香のライブのチケットがとれました。

 残念ながら、京都はスルーだったので、神戸公演に行くことにしました。

 楽しみです。

 これで、現時点で参加決定してるライブは

 5月2日 KAN(大阪)
 6月1日 絢香(神戸)
 6月7日 Mr.Children(横浜)
 6月15日 Mr.Children(名古屋)

の4本。

 今年は何回、いい音楽に触れる機会があるのでしょうか?去年もなんやかんやそこそこ行ってますが、今年は去年よりその機会は増えそうですね。

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←意欲喪失
 

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2007年1月18日 (木)

ピロウズ版『つよがり』

 ZEPPツアーでピロウズがカバーした『つよがり』。

 4月4日に発売される彼らのニューシングル『スケアクロウ』のカップリングとして収録されるそうです。

 このピロウズカバーの『つよがり』。ミスチルのオリジナルとは表現の方向性は違いますが、そのエッセンスは十分に伝わる素晴らしいカバーだと思います。

 これは必聴に値しますよ!


 the pillows official web site  →こちら

 僕のピロウズカバー『つよがり』の一言感想は

「ミスチル&ピロウズライブレポ(その1)」の中にあります。

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←ランクアップにご協力してくださる奇特な方はクリックを

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2006年12月30日 (土)

2006年を振り返るふりをする

 今日は、情報に振り回されそうになりました。ネットが発達すると知りたくないこともいやおうなく知ってしまうことがあるけど、少なくとも僕は静かに公式を待ちたいと思うのでした。


 さて、あっという間に終わってしまった(あと1日あるけど)2006年ちょっと振り返ってみると

 7月 ap bank fes '06 初日、2日目 参加

 9月 ロックロックこんにちは!10th ANNIVERSARY SPECIALVer.パイレーツ・オブ・10リビアン 参加

10月 Mr.Children & the pillows new big bang tour ~This is Hybrid Innocent~ 参加

    
KAN ALL SITTING BAND LIVE TOUR 2006『Rock on the Chair 座ってポン!』 参加

11月 LuckyRaccoonNight vol.1 参加

12月 EDGE LIVE unplugged 参加

 とまあ、年後半は月に1回はライブに行ってたというわけで。ワンマンはKANさんのライブだけで、あとは全て複数の出演者がいたイベントです。

 僕はもともと性格的なものもあると思うけど幅広く手を広げるっていうことができない人なんですね。一種の食わず嫌いというか。でも多くはミスチルが目的とはいえ、ap fes やいろんなイベントでいろんなアーティストの音楽を聴くことができて、それをきっかけになんかいっぱい興味がでてきました。KANさんのライブに行ったのも昔良く聴いてたとはいえ、きっかけはap fesですから。出演してなかったけど。

 来年も、また新しい音楽との出会いがあることを期待して。ミスチルも15周年の節目の年!忙しくなりそうです。

 明日から3日までパソコン環境のない実家に帰省します。ということで、今年最後の更新になります。この1年間、このしょーもないブログに訪れてくれた全ての方に感謝しますm(__)m

 また来年もよろしくお付き合いのほどを。それでは皆さん良いお年を!
 

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←こちらもご協力ありがとうでした


  

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2006年12月29日 (金)

パイロットとスチュワーデスの裏側

 KANさんの公式HPで、KANさん自らがコラムで例のユニットについて書かれています。

 セットリスト全曲解説や、「パイロットとスチュワーデス」を名乗る以上、着るんだぞということをいかにして理解してもらったかなどなど、大変盛りだくさんかつ興味深い内容となっています。

 うん、コラムでも書かれていますが音楽が圧勝していたと思います。野球でいうなら5回コールド、サッカーなら4-0、バスケなら100-75、といったところでしょうか。

 それにしても、リハで譜面・コード譜等を一切使わずに、完全にお互いの曲が頭に入ってたというのは、脱帽。ホントにお互いリスペクトしてるんですね~。逆に言えばだからこそ、あのユニットが可能だったってことなんでしょう。

 イベントに行かれた人も、残念ながら行けなかった人も必読です。

 そういえば、昨日は、FM802であの『弾かな語り』の音源がオンエアされたんですよね!録音したかったけど、その時間仕事でかつ、コンポのタイマーも壊れている僕にとってはどうにもならず、指をくわえてスルーするしかなかったわけですが。

KANオフィシャルウェブサイトはこちら  ※金曜コラムというコーナーです。

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←ご協力を

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2006年12月25日 (月)

ラッキーラクーン20

 昨日は、M-1見てたのですが、パーフェクトで優勝したチュートリアル、申し訳ないが僕は2回披露したネタのどっちとも4分間まったく笑うことができませんでした。これは僕の感性がおかしいんでしょうか?それともそもそも僕の性格が歪んでいるだけなのかも。

 さて、今日仕事帰りにラッキーラクーン買ってきました。僕が買った某タワレコでは特典でmilcoの非売品サンプルCDが付いてきたのですが、これは全国共通の特典なのでしょうか?

 今回の20号ですがホントに内容盛りだくさんで。森田さん自身の手によるイベントレポもそうだけど、桜井さんとKANさんの対談もよろしいですな。ピロウズのさわおさんも登場してるし。

 この対談読んでたらまたKANさんの次のライブ(弾き語りばったり#5)にも行きたくなってきました。対談にもありましたが「本物のアーティスト風の活動」としてやっているシリーズだそうですが、なぜか4回目なのに「#5」となるのは2回目以降は素数で表しているかららしい(笑)だから5回目は「7」となるみたい。

 KANさんの公式HPでも29日の金曜更新予定でKANさん自身がこの「パイロットとスチュワーデス」について書かれるそうです。こちらもちょっと楽しみです。ちなみにこのユニット結成はKANさんの今年の10大ニュース第2位にランクされています。

 KANオフィシャルウェブサイト→こちら

 
 話が、それましたがこのラキラク20号の中で一番印象に残ったのはポルノグラフィティのボーカル岡野昭仁のこの一言。

 「Mを追求していくとSになって行くんです。MになることによってSを支配することがあるんです。だからMの人はSでもあるんです。これは僕の独自の見解なんですけど(笑)。」

 ↑この部分だけ引用するのはちょっと言葉が足りないかもしれませんが、この部分だけ取り出してみても、含蓄のある発言だと思いますねぇ。ちょっと深いなあ。でも、この考え方、僕も全く同感だったりします。

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←参加しております

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2006年12月19日 (火)

まね

 今日は、ap bank fes'06のDVDをフラゲしてきました。ホントはアマゾンで頼んでもよかったけど(安いし)、やっぱりすぐ手に入れたいという欲望には勝てず、近所で定価購入しました。

 まだ、全部見てないので詳しい感想なんかは後日にしますが、とりあえず思ったことを一言。
  
  「初日の映像にかすかに自分らしき人が映ってるような気がする!」  

 
すみません。しょうもないことで。しかもあまり自信なし。自信がないのは、この僕らしき人が上下動してないからなんです。基本的に僕はライブの時は田原さんばりにペタペタと足でリズム取ってるので、体が上下動してることが多いんですね。それが確認できないので・・・。

 ところで、今日は、CD屋さんと楽器屋さんにも寄ってきました。買ったのは新しいギターにつけるストラップです。

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↑これ、桜井さんの使ってるのと同じやつです(たぶん)。だから買ったんですけどね。DVDで確認してみてください。

 

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2006年12月17日 (日)

EDGE LIVE unplugged 感想

 昨日行った「EDGE LIVE unplugged」。素晴らしかったです。アンプラグドということで、座って目の前で奏でられる音楽だけに意識を集中する、ホントに約2時間半があっという間、やっぱり音楽っていいなと思った瞬間でした。

 以下ネタバレ含みます。このライブの模様はは12月27日(水)の深夜に1時間のスペシャル番組としてMBSで放送されますので、それまで中身を知りたくないという方はご注意を。

続きを読む "EDGE LIVE unplugged 感想"

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2006年12月11日 (月)

音楽バトン

 先週から、寝坊寸前で起きるという日が続いています。

 僕はいつも目覚まし3つ体制(携帯、目覚まし時計、コンポ)なのですが、携帯と時計はまず効きません。ところがコンポは効果テキメンで、音楽が鳴った瞬間に起きることが可能です。もっとも、流してる音楽がミスチルなので無意識に反応してるのかもしれませんが。

 で、起きれない原因はコンポの電源を入れたままにしてる(←電源入ってるとタイマーが効かないので)からだと思ってたのですが、きちんとタイマーは作動して朝電源入ってるにもかかわらず、音楽(MD)が再生されないことが判明しました。要するに故障です。ちなみに、このコンポ、数年前にCCCD(コピーコントロールCD)を再生したところ、CDデッキが使用不能となってます。

 これは死活問題です。MDのタイマーが効かないと、朝ちゃんと起きる自信がないです。近いうちに寝坊しそう。

 さて、そんな現実逃避のために今日はmixiで見かけたバトンやってみます。

1.今回,回答する好きなアーティストは?

 愚問。Mr.Childrenです。


2.そのアーティストのCDアルバムを挙げ、アルバム1枚ごとのベスト3は?

 
順位を付けるのはとても難しいけど、あえて今現在の順位を付けてみます。

1st『Everything』

1位:君がいた夏
2位:友達のままで
3位:Mr.Shining Moon


2nd『KIND OF LOVE』

1位:BLUE
2位:抱きしめたい
3位:All by myself


3rd『versus』


1位:LOVE
2位:my life
3位:and I close to you


4th『Atomic Heart』


1位:クラスメイト
2位:CROSS ROAD
3位:雨のち晴れ


5th『深海』

1位:Mirror
2位:花-Memento-mori-
3位:ありふれたLove Story ~男女問題はいつも面倒だ~


6th『BOLERO』


1位:ALIVE
2位:Everything(it’s you)
3位:Brandnew my lover


7th『DISCOVERY』


1位:Image
2位:Simple
3位:Prism


9th『Q』


1位:口笛
2位:CETER OF UNIVERSE
3位:つよがり


10th『IT'S A WONDERFUL WORLD』

1位:UFO
2位:It's a wonderful world
3位:渇いたkiss

11th『シフクノオト』

1位:天頂バス
2位:言わせてみてぇもんだ
3位:空風の帰り道

12th『I♥U』

1位:Monster
2位:CANDY
3位:未来

3.そのアーティストの全CDアルバム中、ベスト3アルバムは?

1位:『IT'S A WONDERFUL WORLD』(←ここにきて評価急上昇中!)
2位:『Q』
3位:『シフクノオト』


4.そのアーティストの全曲中、ベスト3曲は?

1位:『口笛』
2位:『クラスメイト』
    
↑ここ数年不動のワン・ツー
3位:『UFO』


5.そのアーティストを広めたい時、聞いて欲しいアルバムベスト3は?


1位:『IT'S A WONDERFUL WORLD』(←ここにきて評価急上昇中!)
2位:『シフクノオト』
3位:『深海』


6.そのアーティストを広めたい時、聞いてほしい曲ベスト3は?

1位:『口笛』
2位:『youthful days』
3位:『ALIVE』

7.バトンを回す人は?

 
ご自由にどうぞ!

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←がんばれ

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2006年12月 7日 (木)

メンテ終了!と思いきや

 ココログの53時間におよぶメンテナンスが終了しました。と思ったら。

 なんとメンテ中に発生した現象を解決できず、メンテ前の状態に戻してサービスを再開したらしいです。なんじゃそりゃ。

 もともと、ニフティは過去数回メンテナンスしたにも係わらず、メンテ後に不具合やレスポンスの低下を起こすという実績があるのであまり信用してはいませんでしたが・・・。こんな体たらくとは。

 ちなみに、ニフティは今日、株式を東証に上場しています。前からココログユーザーの間ではニフティの対応に対する不満が根強いのですが、今回のメンテ失敗でさらに信用は失墜しそうです。今後は上場会社にふさわしい対応を期待したいものです。

 まあ、僕も不満は持ってますが、インターネット普及前のパソコン通信時代からの10年以上のユーザーだし、性格的に振り回されるのは嫌いじゃない(爆)ので、まあ半ばしゃあないなあというぐらいかな。

 さて、そんな愚痴はさておき、メンテ中の出来事などをちょろっと書きます。


◎火曜日
 My Little LoverのNEWアルバム『akko』を買いました。別にファンってわけでもなく、過去にCD買ったこともないですが、2枚組でファンリクエストによるベスト版がついてるってとこに惹かれて。
 
CD買ってなかったとはいえ、やっぱり、90年代に学生時代を過ごした僕にとっては、ミスチルもそうだけど、マイラバもある意味日常的に聴こえてきていた音楽なんですね。だから、久しぶりにちゃんと聴いてみたくなったんです。

 ちなみにマイラバの曲で一番好きなのは(アルバム曲はあまり知らないけど)、『DISTINY』 です。その次は『ALICE』かな。両方ともメロディが好きですね。

◎きのう
 FNS歌謡祭。かぶりつきで見ていました。フジテレビだから、なにかやってくるだろうと思ってましたが、「14才の母」と被せてくるとはね。もっとも僕は、あのドラマ見ていないので特段の支障はありませんでしたが。

 それにしても、SMAPとミスチルを同席させた意図はわかりかねます。あんまり意味がなかったような・・・。あんまり話もかみ合ってなかった感じだし。単に桜井さんとキムタクを並べたかっただけなのか?草なぎくんがミスチル好きだってのは伝わってきますが。

 さて、そんなこの日のミスチルのパフォーマンス。一番印象に残ったのは、曲が終わってメンバー4人が揃って一礼したところ。ああ、やっぱりミスチルってカッコイイなあって、僕はこの4人のバンドが好きで良かったと思った瞬間でした。
 でも、音楽的には正直この日の『しるし』よりは先日のベストアーティストの時のパフォーマンスの方が僕としては良かったと思いました。この日の桜井さんはそんなに調子良くなかったような気がします。もっともそれは、高いレベルの中での話になるとは思いますが。

 あと、この日は最後のサビ前でギターのカポを1カポから2カポに変える桜井さんの姿がはっきり映像に捉えられていましたね。 これも確認できて妙に嬉しかったです。

 ミスチル以外ではマッキーのメドレーも良かったな。これも90年代ということで。

 それにしても、時々カメラに映る、客席に嬉しそうに座っているフジテレビの女子アナの面々にはちょっとだけムカついてみたりなんかして。

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←まだまだ、50位以内!
 

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2006年12月 2日 (土)

EDGE LIVE unplugged

 関西が誇る(?)ローカル音楽番組「MUSIC EDGE」。そのMISIC EDGEの特別企画として12月16日に行われるライブイベント「EDGE LIVE unplugged」に参加します。

出演者は

  アンジェラ・アキ

   スガシカオ

    矢井田 瞳


          
 
です。

 僕は、この3名とも生で聴いたことはなく、CDすらも持っていないのですが、このイベントが開催されることを知った瞬間、単純に「行きたい!!」と思ってしまいました。この面子でアンプラグドですからね。

 特に、アンジェラ・アキは楽しみです。彼女の出演した「情熱大陸」も見てるし(笑)
TVからも、十分パワーは伝わってる気はするのですが、生で聴いたときに自分にどう彼女の歌が伝わるのかがね。


 せっかくなんで、わざわざ予習とかせずに、今の特別の予備知識のない状態で、当日、あるがままにこの3人から伝わってくる音を楽しみたいと思ってます。

 そして、U.K.とジョンさんも見れるしね(笑)。ちなみこのライブの会場の「イオン化粧品シアターBRAVA!」のHPの情報によると、このライブがMBSの年末特番として放送されるらしいです(あ、MBSの特番なんで、関西限定だと思います。)

 また、12月に楽しみが増えました!


〇 EDGE LIVE unplugged → ここ

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←踏ん張ってます。
 

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2006年12月 1日 (金)

無題という名のタイトル

 特別書くほどのことではないのですが・・・・。

11月28日(火)の「RED RIBBON LIVE 2006」の模様がネット配信されています。桜井さん(&浦さん)の弾き語りも少しだけ見ることができますよ。久しぶりの浦ちゃん、この日も激しかったのかな?(でも弾き語りやしね。)

〇YahooJAPAN レッドリボンキャンペーン2006
http://redribbon.yahoo.co.jp/



KANさんが公式HPで、『LuckyRaccoonNight vol.1』について軽く触れています。桜井さんとのユニットは「後に長く語り継がれるべき貴重なものだった」とのこと。
   また25日のLuckyRaccoon vol.20の発売後に詳しくHPで書くそうです。こちらも楽しみですね。

〇KANオフィシャルウェブサイト
http://www.kimurakan.com/ (金曜コラムというコンテンツ)

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 ←この順位で踏ん張れ!

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2006年11月27日 (月)

LuckyRaccoonNight vol.1大阪公演レポその3

昨日の続きです。

ラブソティーズ
 
 
トータス松本率いるこの日だけのスペシャルバンド。忌野清志郎のカバーをやりました。生トータス氏は昨年のap fes以来です。トータスさんの歌う清志郎は、桜井さんがカバーした清志郎とはまた全然違ってて。どっちがいいとかじゃなくてね。

 実は僕も『デイドリームビリーバー』
『雨上がりの夜空に』しか知っている曲はなかったのですが、この2曲はスゴく盛り上がりましたね。できれば、トータスの歌う、『スローバラード』も聴いてみたかったな。

 さて、このラブゾティーズ、ドラムスにはJENも参加してたわけですね。トータスのボーカルを聴きつつも視線はJENに向けてました。違うバンドでドラム叩いてるJENはすごく新鮮で、本人も楽しかったとは思うんですが(この日はコーラスもほぼ担当してたしね。このコーラスはJENの声とわかるけど、とてもミスチルのJENボーカルの2曲の声と同じだとは思えないです。)、やっぱりいつものメンバーに囲まれて叩いてるときとはやっぱり違って見えました。

 なんて言うか、ちょっと気合が入っていたというか・・・。真面目だったというか・・・。ミスチルでやってるときほどのリラックス感というか、安心感みたいなものに根ざした演奏とは少し違ってた気がしました。まあ、当たり前ですね。

 それでも、JENらしさは随所に見えたので楽しかったですけどね。あとは、ベースのジョン・B・チョッパー(ウルフルズ)が結構人気あるんだな~と思ったり。

 そうそう、会場に入ったときにもらったチラシ一式の中に、清志郎のニューアルバムのチラシが入ってましたね。1ヶ月ぐらい前だったと思いますが、深夜にテレビでこのアルバムのレコーディングの密着ドキュメントが放送されてました。MCでトータスさんも言ってましたが、順調に回復しているようですね、完全復活してもらって来年のap fesに出演してほしいものです。



アンコールセッション
 アンコールは白いラキラクTシャツを着た出演者がステージに勢ぞろい(レミオ除く。)と思ったら、パイロットとスチュワーデスはコスプレ姿のまま(こだわりますね、アノ人)。

 演ったのは、『ガッツだぜ!』『愛は勝つ』『inncent world』の超豪華な3曲。本当に盛り上がりましたね~。まさに、ステージと会場が一体という感じで。『愛は勝つ』も例えていうなら、大学の応援団が歌う『愛は勝つ』みたく、会場の熱気である意味みょーなテンションでしたね。

 そんななかで、
『inncent world』。2番を桜井さんが歌ったのですが、なんかわざと変な歌い方してました。低い声で、抑揚を押さえ気味な感じで。浜省のマネをしていたという説もあるみたいですが、僕にはとても浜省には思えませんでしたが。あと、いつも言ってますが、この曲の時の「パン、パパン」という手拍子、僕にはどうしても違和感を感じて仕方ありません~。

 この曲の前に、出演者が一言づつあいさつをしたのですが、そのときに、ジェット機の宮田さんだったかな、2階の関係者席にいた森田恭子さんに感謝の言葉を言ったんですね。そして、森田さんにもスポットライトが当たって会場みんなで拍手をしたんですが、その後、会場一体となったこの曲を2階席から嬉しそうに聴いている森田さんの姿が印象に残ってます。僕のいたところからよく見えてたんで。


 まあ、そんなこんなで、「こんなに楽しくてホントにいいの?」と思ってしまうような、素晴らしいイベントだったと思います。細かいとこではいろいろあったのかもしれないけれど、全体的にお客さんも温かくていい雰囲気だったと思いました。

 以上、最後ちょっと力尽きた感もありますが、長文、乱文にお付き合いいただきありがとうございました。

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←最近いい感じなんです。

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2006年11月26日 (日)

LuckyRaccoonNight vol.1大阪公演レポその2

 引き続いて書きます。

 レミオのステージが終わって、ステージ上は転換が始まってますが、ちょっとした異変が起こっていました。

 ①場内に流れているSEでよく空港でアナウンスしてる飛行機の搭乗案内が繰り返し流されている
 
 ②転換作業をしているスタッフが飛行機の整備士のようなつなぎの作業服を着ている。

 ③ピアノを運んでいるときに、赤い誘導灯を持って作業服のスタッフが誘導している。

 
まあ、なんと芸の細かいこと!当然こんな細部の演出を考えたのもアノ人に違いないのですが。

 そんなこんなで、いよいよ搭乗したパイロットとスチュワーデス!

 機長(桜井さん)は似合ってたっちゃ、似合ってたけど、やっぱり少し照れがあったかな。それにひきかえ、この企画のプロデューサーであると思われるチーフパーサー(KANさん)は、なんか堂々としていて、妙にハマってましたね。ほんとにこんな女の人いそう(笑)
 
 
 で、まずは機長がチーフパーサーのピアノに合わせて1曲。でもこの曲がなんかおかしい。歌詞が妙におかしくてしかも女言葉を機長が真面目に歌うもんだから、場内爆笑でした。で、曲が終わってからのMC(記憶は曖昧ですが)

チーフパーサー(以下「チ」):「機長、今のはなんという歌ですの?」
機長(以下「機):「シャンソンです。最近シャンソンが好きで、おすぎさんとピーコさんがシャンソンを歌ったアルバムがあるんですが、それが良くて愛聴盤なんですが。その中の『いつ帰ってくるの』という曲です。」
機:「でも、原曲は全く知らなくて。だから、今のはピーコさんのコピーなんです。」
チ:「ピーコのコピー?」
機:「そう、ピーコのコピー(笑)」

なんてやりとりがあって妙におかしかったです。で、その後

チ:「ここからは、お互いの曲をカバーしていきます。私が機長の曲を、機長が私の曲をカバーします。だって私達・・・。」 
機:「パイロットと!」
チ:「スチュワーデス!」
二人:「なんですもの♡~」(←決めポーズ付)

この、決め台詞はその後も要所要所で披露されてましたよ。

そして、機長は、いすに座り、パイロットの制服のまま、ギターを持ったんですが、あんなカチカチの制服で弾きにくくなかったのかな?

    


 さてそんなそんなで、まずはチーフパーサーが選んだ『僕らの音』から。そして、機長は大好きだったという
『まゆみ』をセレクト。僕はリアルタイムでこの曲聴いてますが、例の『Over』(仮タイトル:2ビートでKAN)に似てると言われてるアノ曲ですね。この会場にいた「まゆみ」さんは嬉しくてたまらなかったのではないでしょうか。

 曲後のMCでは、2人が出会ったころの話を。WORLD MEET THE BEATの打ち上げで機長が飲みすぎて、白い車体に赤いラインの入って、しかも回転灯がついてるタクシーでお帰りになったエピソードや、802でパーソナリティをしていた頃の話をしてくれました。


 続いては、チーフパーサーで曲は
『and I love you』。この曲、すごい良かったです。普通に聴いててもいいなあと思いながら、聴いてたんですが、ちょっとした異変がありました。2番が終わっての「どうしようもなく急に」からのCメロの部分。

 「でも君が僕につき通していた 嘘をあきらめた日」の前に、新たな歌詞(?)が挿入されたアレンジになっていたのです。一字一句は覚えていませんが、確かこんなかんじだったと。

 
「♪~愛しているのに愛していないふりをしたり 嫌いじゃないのに嫌いになる努力をしたり~♪」

 僕は、聴いていて、ああ、「君が僕につき通してた嘘」とは何だったのか、明らかになったんだなあと思いました。いや、ほんとにこの曲よかったです。

 続いて、機長。「今一番大好きな曲で、どうしても自分で丸々1曲歌いたかった」という『世界でいちばん好きな人』を披露。
 この曲、チープパーサーの最新アルバム「遥かなるまわり道の向こうで」の1曲目で、今度シングルカットされる曲です。僕ももう何回聴いたかわからないぐらい聴いてる曲なんですが、機長が歌うとこれは機長の曲だったのではと思ってしまうぐらい。というか、この曲が持ってるメッセージが改めてストレートに強く伝わってきて自分でも正直びっくりしました。そして、その伝えたいメッセージがこの2人に共通しているものであることにも。


 そして、ラストは『ひかながたり』(←僕はひらがな表記にしたい)。
これは、機長がKANさん(←ステージで一度桜井さんがこう呼んだとき、KANさんは「機長、仕事中にファーストネームで呼ぶと誤解を受けます!」って言ってました。)に提案したそうです。普通は弾き語りをやるんだけど、何か普通とは違ったことをしたいと。そして、いろいろな案をメールなんかでやりとりしたけど、軒並みボツになったそうです。

 その中には、昔のケータイ(自分で着メロ作れるやつ)にメロディー打ち込んで、それにあわせて歌うとか(でもバッテリー取り寄せるのに1万円かかった(チーフ談))、

機:「ヤマダ電機に洗濯機のホース買いにいって。ホースをぐるぐる回すと音が出るので、まわす速さを2人で変えれば3度のハモリができるんじゃないかって思ったり。」
チ:「でも、それブンブン回しながら歌わなきゃならないんですよね(笑)」

 なんてことで、落ち着いたのが「ひかながたり」。つまり2人でのアカペラです。

 この曲は、好きな女の人の家に招待されて、そこで何か歌ってとお願いされ、いつもはギターなんかで弾き語りをしてるけど、楽器がなにもないところではちょっと恥ずかしくて歌えない。でも、女の人は歌ってほしい。そこでひかながたりをすることにした男の人の歌だそうです。

 歌詞は、あんまり覚えてないけど、

 君の家に行ったら、「貴方の声が好きだから歌って」とか言われたけど、いつも楽器で弾き語りしてるから、楽器がないとなんか恥ずかしい。

 
僕は仕事で愛を歌っていて、いつも喉は大事にしてるんだよ。アエイウエオアオ、カケキクケコカコ、アヘアヘウヒハ、アヘアヘウヒハ(←間寛平?)

 何か音が出るものを探してみても、ハンガーとかめざまし時計しかない。でも、 ゆっくりと探すフリをしながら君に近づいて行くよ。

 君のことはまだ名前も知らないし、まだ裸も見せ合ってないけど、緊張して胸が高鳴り、喉はカラカラなんだ。

 君は僕の声が好きだというけど、僕はそれだけじゃないんだぜ。

こんな内容の歌詞だったような。かなりあやふやですが。

歌詞はちょっと変な感じで笑ってしまう部分もあるんですが、この曲に関してはメロディと2人のアカペラでのハモリが素晴らしい!ということに尽きると思います。今さら何を言ってるんだと思われるでしょうが、2人がホンモノ(フェイクではなく)のプロの歌い手、アーティストなんだなあということを改めて思ったのでした。

 そして、パイロットとスチュワーデスは、それぞれ次のフライトへ向かうべく、ステージを後にしたのでした。

 いやあ、あんな桜井さんは二度と見る機会がないかなと思うような、笑いにあふれたステージでした。これも企画をプロデュースのKANさんの手腕かもしれませんけどね。

改めてセットリストです。

1.いつ帰ってくるの(桜井和寿)
2.僕らの音(KAN)
3.まゆみ(桜井和寿)
4.and I love you(KAN)
5.世界でいちばん好きな人(桜井和寿)
6.ひかながたり(アカペラ)

また、一度切りますね。

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LuckyRaccoonNight vol.1大阪公演レポその1

 昨日のLuckyRaccoonNight vol.1大阪公演について思うがままに書いてみます。レポと呼べる代物ではないと思いますが乱文ご容赦を。

ここから---------------

 僕のチケットの整理番号は500番台。この分なら開場後、すぐに入れそうだということで、16時過ぎぐらいにコスモスクエア駅に到着。改札を出たところで何人か「チケット譲ってください」の紙を持っていた人を見かけました。そこからZEPP大阪まで歩きます。僕にとっては先月のKANさんのライブ以来、2回目のZEPP大阪です。KANさんのライブはスタンディングじゃなかったですけどね。


 余談ですが、ZEPP大阪ってまわりになんもない(しいていえばWTCぐらいか)ですよね。お台場のど真ん中にあるZEPP東京に比べて、「臨海開発に成功した東京、失敗した大阪」的なイメージを持ってしまいます。それはZEPPとは関係はないですが。


 さて、会場に着くと、開場を待つ人たちが既に列を作っています。なんか、ピロチルZEPPツアーのTシャツ&タオルの人たちがいっぱい目につきます。やっぱり今日もミスチルファンが多い模様。僕もその一人ですが。


 コインロッカーに荷物をぶち込み、僕もミスターバスターTシャツ&タオル姿になり、開場を待つ列に並びます。この日はそんなには寒くなかったとはいえ、Tシャツ姿ではやはり寒いのは寒いです。列に並んだところでみかりんさんと先月のZEPPツアーに同行させてもらったIさんと出会い、ごあいさつ。Iさんとは今日のシークレットゲストの話になり、ステージの転換に時間がかかるからバンドは可能性低くて、たぶん弾き語り系の人やね、なんて言ってたのですが、この予想は後に大きく裏切られることになるのでした。


 さて、開場予定の16時半から10分遅れぐらいで開場し、比較的スムーズに僕も入場しました。とりあえず、ドリンクを引き換え、会場に入ります。既に前方はさらっと人で埋まっていますが、僕は前方には目もくれず一目散に最後方へ(笑)。会場田原さんサイド(出てないけど)の最後方の柵に陣取りました。ちょっと遠いけど、1段高いのでステージ全体が見渡せるいい場所ですね。


 で、開演予定17時半まで、まだ30分ぐらいあったのですが、場内では「まもなく開演です」のアナウンスが。オープニングアクトって開演前に演るんですな。実質的には開演です。以下、簡単に感想などを


菅原龍平

 
アコギ1本での弾き語り。趣味でアコギを少々かじっている者としては、右手左手、ギターの音中心に聴いてました。でも大変申し訳ないのですが、あんまり覚えてないのが正直なところです。


plane
 
こちらも、初めて聴くのですが、なかなかいい感じじゃなかったでしょうか。良かったと思います。若々しいサウンドですが、どこかミスチルに通じるようなニュアンスもあったりして。ボーカルの菊池さんも後方から見てると、桜井さんぽく見えました。服装が似てたせいもあったかな。ただ、僕も含めて会場が暖まってなかったことがすこし残念だったかも。レコード会社トイズなんですね。


ジェット機
 
いやあ、宮田和弥は宮田和弥ですね。宮田和弥といえば、僕らの世代はジュンスカのボーカルという印象が非常に強いわけですが。僕が高校生の頃、かなり流行ってましたからね。当時、J-POP(そんな言葉もなかったか?)に全く関心がなく、音楽といえばBOZ SCAGGS一直線だった僕(どんな高校生だ)でも、それなりに知ってましたから。

 なんか、あの頃と変わらない自由奔放なパフォーマンス!いや~、盛り上げ方をもう知り尽くしているって感じですね。ジェット機ファンも結構いたようですね。途中では観客席の上を歩くというパフォーマンスも!後ろから見てると、観客の肩を伝って歩いてるように見えるのですが、そんなわけはなく、センターから縦に設置されてる柵を伝ってたんですね。

 また、コール&レスの中でこの日のシークレットゲストがレミオロメンであることをバラしてしまうという出来事もありました。この後、MCの2丁拳銃が「僕らの仕事をとられた」と嘆いてましたね。

 とにかく、楽しかったです。


レミオロメン
 
あまり予想してなかったシークレットゲスト。今やってるアリーナツアーは行こうかどうか迷って結局止めたのですが、こんなところでまた聴けるとは。今年3回目(ap、ロックロックに続いて)です。
セットリストは(順番はやや怪しい)

1.明日に架ける橋
2.雨上がり
3.南風
4.スタンドバイミー
5.粉雪
6.3月9日

 僕は、レミオのファンかというと、「ファンとははっきりいえないけど、嫌いじゃない(というか好き?)」というポジションですね。まあ、この日演った曲は全て知ってるんですが。王道的な選曲ですが、僕は『雨上がり』好きなんでよかったです。


ミスチルファンとレミオファンはかぶってることが多いせいだと思いますが、完全にホームの雰囲気でしたね。ライブハウスは1年振りだと言ってましたが、野外よりも、これぐらいのハコ(あるいはアリーナクラス?)の方が、合ってるような印象を受けました。


 さて、レミオが終わると、いよいよアノ人とアノ人が登場したのですが、1度切ります。

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←ご協力おねがいします

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帰還しました

 ただいま、『LuckyRaccoonNight vol.1』が行われたZEPP大阪より帰還しました!

 いや~、大変楽しいイベントでした。こんな楽しいイベントを企画・実行してくれた森田さんをはじめとする関係者・出演者の皆さんに感謝・感謝です。

夕方5時のオープニングアクトから、アンコールのセッションが終わるまでの5時間(!)、あっという間でした。その分、終演後に疲れがどっときてますが(なんせ三十路超えてるもんで、足にキてます)、まあそれはそれとして。

 また、レポは書きたいのですが、既に記憶がやばそうなんで期待はしないでくださいね。
 
 疲れたのでもう寝ます。ではでは。

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←音楽ってこんなに素晴らしいものなんですね。

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2006年11月24日 (金)

明日ラキラクナイト

 なんか知らない間にイベント前日となりました。

 いつも、ライブ直前というのは、あまり実感がないですね。楽しみなんだけど、もう直前だという実感はどこか欠けたままそのままライブに突入して、終わると終わったという現実が強く残る、そんな感じでしょうか。あ、もちろんライブは楽しんだうえで、ですよ。

 さて、明日の『LuckyRaccoonNight』。僕は一人で参戦します。もう、ライブに一人で行くのも慣れたもんです。周りに、ミスチルファンが皆無ということもありますが、付き添いでいかにも興味なさそうな友達連れてっても仕方ないかなあと思って、一人で行くか、ファンサイトで同行者募ることが多くなりましたね。今回はもともと1枚しかチケットないので。

 明日は、今のところZEPPツアーのミスターバスターTシャツを着ていこうかなと思ってます。プラスタオルもね。そして、後方左サイド(左サイドなのは僕が田原ファンだから。今回出ないですけどクセみたいなもんで・・・。)でのんびりと楽しもうと思います。

 ZEPPツアーに引き続き、このイベントにも参加できることに感謝しつつ、楽しんで来たいと思います。東京公演ではいろいろあったみたいですが、参加する全ての人にとっていいイベントになることを期待して。

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←今何位か気になりますか?
 

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2006年11月23日 (木)

音楽バトン

 「うたばん」見逃した・・・(T_T) 見たかったのに、忘れてお風呂入ってました。お風呂出て思い出してテレビつけたら、DJ OZMAが歌ってた。


 気分を変えるために、ハピさんのところから勝手に持って帰ってきたバトンやってみます。

おんがくばとん~♪

1.【初めて好きになったアーティストは?】

 近藤真彦、マッチで~す(笑)。ホンマ年齢でるわ。『ブルージーンズメモリー』と『ギンギラギンにさりげなく』が好きでした。あと、後には『愚か者』も。

2.【初めて買ったCDは?】

 中学生のときに買ったペットショップボーイズの「哀しみの天使(原題:Actually)」というアルバム。中学生になると、一度は洋楽にかぶれません?

3.【今持っているCDの枚数は?】

 70~80枚ぐらい?CD買うのはホントに好きなアーティストしか買わないので、アーティスト数にすると、7~8人(グループ)ぐらいかもしれないです。

4.【今1番好きなアーティストは?】

 愚問でしょう。当然Mr.Childrenです。


5.【1番最近買ったCDは?】
 The Pillowsのベストアルバム『Fool on the planet』。ZEPPツアーの予習のために買いました。最新アルバムの『My Foot』も買っときゃよかった。


6.【普段言わないけど実は好きなアーティストは?】
 槇原敬之。ただし、昔のという条件がつきますが。最近は聴いてません。
 

7.【解散して残念だなぁ~って思うアーティストは?】
 特に思い浮かばないです。全然関係ないですが、僕の性格的には一度解散したら、再結成はしないでほしいと思ってます。

8.【初めに思いつくソロのアーティストは?】
 aiko。昨日で31歳になりましたね。とてもシンジラレナ~イ。


9.【初めに思いつく2人組のアーティストは?】
 ポルノグラフィティ。ポルノファンの皆さんには申し訳ないですが、つい最近まで「ポルノグラフティ」(ちっちゃい「ィ」が足りない)だと思ってました。ゴメンナサイ。あとコブクロとかスキマスイッチとか。おお、ap fesチームだ。
 

10.【初めに思いつく3ピースのアーティストは?】
  レミオロメン ピロウズ

11.【初めに思いつく4人グループのアーティストは?】
  Mr.Children  スピッツ L'Arc~en~Ciel 

 ミスチルと同世代かつ僕の中で「正統派」な編成の2バンドを挙げてみました。


12.【初めに思いつく5人バンドのアーティストは?】
  サザンオールスターズ。あとはTOKIOぐらいしか思いつかない。

13.【好きなサウンドトラックは?】
  映画とか見ないので特別なし。

14.【最近1番よく聴いてる曲は?】
  そりゃ、『しるし』、『ひびき』、『新くるみ』ですよ。

15.【好きな名前のアルバムorシングルは?】

  アルバム:「シフクノオト」、「弱い男の固い意志」(KAN)

  シングル:「箒星」、「ナキ・ムシ」(aiko)←「・(中点)」が気になる。中島みゆきの『うらみ・ます』みたいで。そういえば、この『うらみ・ます』の中点は大学受験の国語の問題で出題されてたんだった。

16.【今まで一番気になるアーティストは?】
 
 ちょっと質問があれだけど、「今まで」でも「今」でも気になるのはミスチルですけどね~。ミスチル以外だと、やっぱり特になし。
  
 
17.【今までに一番聞いたアルバムは?】

 わかりません。どれも同じくらいは聴いてるかもしれないけど、あえて言うなら「Q」かもしれないです。このアルバム、僕がミスチルにそれまでよりふか~くハマるきっかけとなったアルバムなので。


18.【バトンを回す音楽好きな5人 】
 どうぞご自由に。

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←参加してます。

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2006年10月 8日 (日)

ミスチル&ピロウズライブレポ(その1)

    Mr.Children & the pillows
new big bang tour ~This is Hybrid Innocent~



の10月5日、ZEPP東京公演に行ってきました。

 ご存知のとおり(?)チケット争奪戦に連敗し、2日前までチケットがなかったのですが、運良く同行させてもらえる方が見つかり、無事参加することができたのでした。

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以下、ネタバレ含みますので注意

続きを読む "ミスチル&ピロウズライブレポ(その1)"

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2006年9月30日 (土)

ipodなの

 いまさらという感じはしますが、ようやくipodを買いました。ipod nano(8G、ブラック)です。こないだ出たばかりの第2世代の新製品です。

 別に新製品が出たから買ったわけではなくて、新製品が発表される数日前に旧製品(ipod nano(4G、ホワイト))をネット上のアップルストアで注文したのですが、新製品発売に伴って、そのまま購入か、注文キャンセルか、追加費用なしで新製品の8Gに変更か選べるということになったので、新製品の8Gにしました。

 8Gは今のところブラックしかない(4Gはカラーバリエーションが増えてる)のがちょっとあれでしたが、もともと4Gではちょっと容量が少ないかもと思っていたし、かといって30Gのipodは本体デカイし、そんなに容量も使わないだろうしということで、8Gのやつにしました。

 ネットのアップルストアで買うと、無料でメッセージをipodの裏に刻印してくれるサービスがあるのですが、せっかくなのでそれも利用してみました。ミスチルの歌詞のワンフレーズを入れようと思ったのですが、字数の制限が22文字までということで、いろいろ考えた結果、やっぱり自分の一番好きな『口笛』のワンフレーズにしました。何にしたかは各自考えてください。

 で、今日は一日、CDをipodに落とすという作業をしていました。これが以外に時間がかかる・・・。僕のパソコンが古いせいだと思うんですが、CDをパソコンに取り込むのに手間取りました。

 まあそんなことで、今日はミスチルを中心に500曲ぐらいipodに落としたのですが、すごいですねー、文明の発達は。あんなちっちゃいのに2000曲も入るんだもんなあと、カセットテープのウォークマン世代(?)の僕は妙に感心してしまいました。携帯型音楽プレーヤーの発達っていうのはホントスゴイもんがありますね。カセット→CD→MD→デジタルときた流れのなかで、唯一あんまりはやらなかったのは携帯CDプレーヤーでしょうか。やっぱりちょっと大きいし持ち運び不便やもんね。あんまり持ってる人見なかったなあ。

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2006年9月 7日 (木)

KANのニューアルバム

 明日は、ミスチルのZEPPツアーの発表日ですね。まあ、僕は当選することになっているので気は楽ですけどね(←言霊パワー)

 さて、少しおくればせながら、8月30日に発売になった、KANのニューアルバム『遥かなるまわり道の向こうで』を買いました。
 10月にはKANのライブに行くので、ニューアルバムは聴いとかなきゃということで。5年ぶりのニューアルバムだそうです。ラッキーラクーンにもKANのインタビュー載ってましたよね。(アルバム聴いてから、ちゃんとインタビュー記事読みました。)さいしょにちらっと写真を見たときにはKANもすっかりおっさんになったなあと思いましたけど。

 でも、5年ぶりだというアルバムは、僕が学生時代のころに良く聴いてた頃のKANと変わってるのかもしれないけど、変わってないように思えて、ああやっぱりKANだなあと思いましたね。

 まだ、例によって歌詞を見ずに1回聴いただけなんですが、『エンドレス』という曲が面白い!浜田省吾が大好きな友人と2人で温泉に行ったときのことを歌った歌なんですが、途中までのKANの歌い方やサウンドのテイストも浜省そっくりで、僕は浜省とKANがコラボした曲だと思ってしまいました(笑)
 
 歌詞の中にも「浜省の名曲がエンドレス」(←温泉旅館のカラオケルームでの友人の状況)ってでてくるし。ラッキーラクーンのインタビューによると浜省さんに許可とったらしいですね。きっとKANも浜省をリスペクトしてるからこそこういう曲を作ったんでしょう。KANの曲で他のアーティストの名前が出てくる曲といえばMr.childrenが登場する『結婚しない2人』という曲があります。(過去の記事またKANネタ」参照)

 そのミスチルの桜井さんも浜省さんをリスペクトしてますね。なんかこういうとこでも繋がってるんだなあと思ったり。桜井さんとKANもお互いにリスペクトしてるからこそ、KANの歌詞にミスチルが登場したり、ap bank fesのオープニングが2年続けてKANの曲だったりするんでしょう。そしてLuckyRaccoonNight vol.1では共演ということで。行きたい~!

あ、他にもいい曲多くて、このアルバム結構お勧めですよ。apでKANの楽曲のよさに興味を持った人は買ってみてはいかがでしょうか。

 最後にお知らせ。今日発売の関西版ぴあにこの記事に関連した情報が載ってます(ぴあに載っているといえばどんな内容か分かりますよね)。興味がある方は見てみてください。

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←まわり道っていい言葉とおもいませんか?
 

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B000GLKMXI

遥かなるまわり道の向こうで
KAN
アップフロントワークス(ゼティマ) 2006-08-30

by G-Tools

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2006年9月 3日 (日)

ロックロックその他雑感

 今回、僕はブロック指定制でないフェスは初参加でした。普通に会場着いて、普通に空いてたから前方のステージ端っこのスタンディングエリアの前の方にずっといました。       別にどうしてもミスチルを前の方で見たかったというのでもなかったのですが、この僕の行動について、一番やってはいけない場所取り行為であるとのご批判のコメントをいただきました。

 僕としては、他のアーティストも楽しみたかったし、周りの人もあまり移動するような様子もなかったことや、覚えてるかぎりではミスチルやレミオのときはあれですけど、自分の2~3m斜め後方にはそれなりにスペースがあったと思うので、ずっとこの辺にいても大丈夫かなと思ったのでいたわけなんですが、現実としては指摘された通りかもしれません。自由席制のフェスに不慣れたったとはいえ、次回以降こういう機会があればもう似たような行動はやめたいと思います。

 ファンが最低限のマナーを守っていないと、自分が好きなアーティストまで悪く言われてしまうので、ゴミを捨てないとか、会場内で写真撮らないとかは気をつけているのですが・・・。ちょっと凹んでしまってます。

 個人的には自由席制よりブロック指定制のほうがいいですね。ギュウギュウ詰めになることもないし。僕のいた場所付近はそんなにギュウギュウにはならなかったですけど。ブロック指定の方が場所の諦めもつくし・・・。

 ゴミについては、僕が見る限りではそんなにひどくなかったかな。JCのボランティアの人たちが頑張ってくれていたと思います。ゴミの分別はapと比べたら・・・ですけど、今はapが稀有な存在ですからね。

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2006年8月 5日 (土)

夢人島が見たい

 今日は、夢人島フェスのチケット一般発売でしたね。先日、ミスチルFCの先行ではもしチケット取れたら遠征しようかと思って参加しましたがあえなく敗退。今日の一般発売はチャレンジせずに見送りです。正直、遠征するお金もないのです。遠征費の何倍もの資金を別のことに使ってしまったので・・・。あ、近々引越しするんで。

 とはいうものの、やっぱり現場で参加できなくても何とかして見たいと思うのがファンの常。最近僕の中で急浮上しているのが、WOWOWへの加入です。なんてったって27日!
ミスチル出演の日に生中継してくれる・・・この生中継が魅力的ですよね!リアルタイムで会場と同じ雰囲気(いや、現場よりはちょっと落ちるか・・・)味わえるんですもんね。

 幸い、次引っ越す予定のマンションにはBSアンテナついてるし、カード会社のキャンペーン使えば、初期費用ゼロで加入できるんで、かなり加入に気持ちが傾いてます。WOWOWもこのフェスで大々的にキャンペーン張ってるけど、効果はどうなんでしょうか。最近は明らかにCSに押されてるもんね。巻き返しはなるんでしょうか。でも無人島さえ見終わったらもう解約する人が結構いたりして(笑)

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←参加してます。クリックでランクアップするらしいです。

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2006年8月 1日 (火)

またKANネタ

 こんばんは。
 最近はミスチルよりもKANばっかり聴いている者です。

 今日も、KANの「東雲」(94年発表)というアルバムを聴いていたのですが、そのアルバムの中に『結婚しない2人』という曲が収録されています。10数年前、大学生の頃にKANを聴いてたときにも好きだった曲なんですが、何気なく聴いているとある言葉に体が反応し、慌てて歌詞カードを見てみると・・・・。

 結婚しない2人

 君がぼくを頼って ぼくが君を支える
 君のことは誰より理解しているつもりさ
 香辛料苦手 ミスター・チルドレンのファン
 学歴のわりに頭きれること ~♪

だって!!

ああ、そういえばこんな歌詞だったなあと改めて思い出していたんですが、94年といえば、いわゆる「ミスチル現象」が起こった年です。この曲も同じような時期に作られたのかどうかは定かではありませんが、この歌詞にはKANからミスチルに対するエールが込められていたのかもしれませんね!

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←ちょっと下降ぎみです。ご協力を

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2006年7月30日 (日)

10数年ぶりのKAN

 2005年 『プロポーズ』
 

 2006年 『何の変哲もないLove Song』


 
こう書けばもうおわかりですね。この2年のap bank fesのオープニングを飾り、fesの雰囲気作りに非常に大きな役割を果たした2曲です。そしてオリジナルはどちらもKAN(『何の変哲もないLove Song』は木村和名義)の曲ですね。

 KANについては過去の記事「ap bank fes '05のDVD観ました」でもちょろっと書いたことありますが、もう10年以上前の大学生だったころ良く聴いてました。しかし、当時の僕は家賃3万円の風呂なしトイレ共同のアパートに住む貧乏学生だったため、CDを買わずに全てCDレンタル屋で借りて、カセットテープにダビングして音源として持ってました。KANだけではなく、ミスチルですら初期のアルバム3枚はCD買ってませんでした。

 そして、時間は流れカセットからMDが主流となり、社会人となった僕はお金にも余裕ができて、中学生時代から約12年愛用したCDラジカセからミニコンポに乗りかえました。その際にカセットテープはもう聴けないため全て処分してしまいました。さすがにミスチルはCDで買いなおしたのですが、KANについては買いなおすこともなく、以来現在まで来ていました。

 ところが、先日のfesでまたまたしょっぱながKANということで、改めてその楽曲の良さを認識し、無性にまた聴きたくなってしまいました。こうなってくると僕の性格上、アルバムを全部揃えたくなります。ところが、そのアルバムはほぼ全て廃盤になっているということで、とる手段はただひとつ、ヤフオクですね。

 まあそんなわけで、この1週間で10枚のアルバムをヤフオクにて手に入れました。一般的にはKANといえば『愛は勝つ』だけの1発屋と思われているかもしれませんが、いい曲いっぱいあるんですよ!

 さらに、それだけではなく10月にZEPP大阪であるライブにも参加することにしました。先日のfesに一緒に行ったチル友さんに、KANが聴きたくてアルバム集めてるという話をしたところ、そのチル友さんもKANが聴きたくなってライブのチケット取ったという話を聴いて、僕も行きたくなってしまいました。
 今日は、ローチケの電話先行だったんですが、あっさり1発で繋がって拍子抜け。日頃ミスチルでFC先行が外れるとあんだけ苦労してるのに、こんなにあっさり取れていいんだろうかと正直思ってしまいました。

 まあとにかく、KANのライブも楽しみです。生でオリジナルの『何の変哲もないLove Song』が聴けるといいなあ。

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←どうっすか。

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2006年7月29日 (土)

僕らの音楽

 今日の僕らの音楽、保存版でしたね~。ばっちり録画しましたよ!こないだのMステのときは3人での出演でしたが、さすがは僕らの音楽、きっちりBank Bandのメンバー勢ぞろい(ですよね。)での出演となりました。

 内容も、ap bankとap bank fesを中心にしたもので、良かったんじゃないでしょうか。fes直後の各マスコミでは櫻井さんと桑田さんの11年ぶりの共演ということばかりが取り上げられてたので、こういう取り上げ方をしてくれることはいいことだと思います。でも、まさか『奇跡の地球』をワンコーラスだけとはいえ、放送してくれるとはおもいませんでした!かなりうれしかったですね。やるなー、フジテレビ。

 それとやっぱり『to U』は良いですね。こないだのMステでのパフォーマンスも良かったけど、今日の分も良かった。もっともっとこの歌が拡がって繋がっていけばいいですね。別にオリコン1位とかならなくてもいいんで、100位以内に長期間いるような感じでお願いします。

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←参加してます。 

 

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2006年7月21日 (金)

ap bank fes '06 総括ほかいろいろ

◎Mステ
 今日のMステ。to U またもやフルコーラスです。テレビ朝日はどうしたんでしょうか。ミスチル&小林武史に何か期待しているんじゃないかと思うような優遇ぶりですね(笑)これで、曲の良さが全国的に認知されて、CROSS ROAD的なチャートアクションをしてくれるのが理想なんですが。

◎『to U』
 今日、遅ればせながらその『to U』を買いました。実はこないだのap bank fesに参加するまでは、CD全く買うつもりはありませんでした。今回、2年目のfesに参加して、僕の中で少しづつ考え方が変わったことがありました。このCDを買ったのも「変わった」ことのひとつです。
 そして、初めて歌詞をじっくり見ながら、この曲を聴いてみたのですが、勝手に涙がこぼれてきました。どうやら僕は、いままでこの曲が持つ力をかなり過小評価していたみたいですね。

◎ap bank fes'06総括
 総括の前に、公式HPでのライブレポ読んでたら、自分のレポでも書き忘れていたことがあったことを思い出しました。それはミスチルの『彩り』のときにスクリーンに流れたその日のfesの観客、スタッフのスナップ写真・・・。僕はこの時ばかりはステージではなく、スクリーンを見てました。スクリーンに映し出される一人ひとりが、ホントにみんないい顔してるんですよね。それが、すごく印象に残ったことを付け加えておきます。

 今回、昨年に引き続いてフェスに参加したわけですが、いろいろ今までの考え方が自分の中で変わっていくのではないかということを感じています。

 ひとつは、エコに関すること。
 僕は、もともとエコに対して興味があるわけでもなく、むしろ資源大量消費社会の申し子といってもいいかもしれません。一人暮らしが長いこともあって、コンビニ弁当やスーパーの惣菜のお世話に大変なっています。そこで、自分の家にちゃんと箸があるにも係わらず、洗うのが面倒だからとコンビニでもらった割り箸を使い、捨ててしまう。また、惣菜のトレーも回収に出さず、ゴミとして捨ててしまう。そんな毎日でした。昨年のfesに参加して、ちょっとはこれではいけないと思いながらもまあいいやということで、この1年同じように過ごしてきました。
 今年のfesでは、昨年行かなかったフードエリアにマイ箸&スプーン持参で行ったことも影響してるのか、帰ってから自分ができることは少しづつやっていこうと思うようになって、実際まだ数日ですがやっていますよ。

 エコをテーマにしたfesなのに、ゴミ捨てたり、マイ箸等を持ってこなかったり(これは僕は一概に批判しませんが)、リユースカップを持ち帰ったりといったマナーの悪い人もいたということも聞きますが、何回かfesに参加するうちに僕のように考えが変わってくるかもしれない、そう思うとこのfesを今後も続けていくことに大きな意味があるのかもしれないなあと思ったりします。

 もうひとつは音楽のこと。
 このブログでは何回も僕はあくまでMr.Childrenのファンであって、櫻井和寿個人やBank Bankを含む桜井さんのミスチル外の音楽活動にそんなに興味はないと言ってきました。だから『手を出すな!』もぎりぎりまで買わなかったし、今回のfesもミスチルが出演しなかったら、参加してなかったですし。
 でも、今回のfesに参加して、そんな偏狭な考え方は打ち砕かれました。ミスチルが中心であることに変わりはありませんが、今回わかったことは、

いい音楽は単純にいいんですよね!ということかな。

それを今回痛感させられました。もう少し、ストライクゾーンを拡げてみようかなという。そんなわけで、今回『to U』も買ってみたり~♪

 ということで、この2年のような形態や場所はともかく、来年も是非開催してほしいですね!ただ、これ以上の肥大化はちょっとやめといた方がいいかな。キャパ的には去年ぐらいが良かったと思うのですが。
 ただ、Bank bandがホストとしてゲストアーティストを迎えるという形にはこだわって欲しいと思いますね。そして、来年のゲストとして

    KANとaikoを希望!

と言っておきます。

 あと、できれば、今回のfesのDVDは完全版で出してもらえないでしょうか。DVD6枚組ぐらいになってもいいから・・・。お願いします!。

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2006年7月18日 (火)

ap bank fes '06 レポのようなもの(2日目)

 今日は、朝のめざましテレビでfes最終日の模様を見ました。はあ、なんで三日間参加にしなかったんだろう・・・俺(泣)。

 7月16日(日) 2日目 晴れのち曇り一時雨のち晴れ

 この日は、すこしゆっくりと12時ごろにつま恋に到着。昨日に比べて日差しもやや弱く、適度に風もあって、絶好のfes日和です。まずは、何はともあれ腹ごしらえということで、この日のお昼は「ORGANIC CAFE LOHAS E-LIFE」というお店の「大豆ミンチのタコライス」をいただきました。大豆をミンチっぽくしてて、食べた食感もミンチっぽいんだけど、よくかんでいくとオカラっぽく思えてしまうしろものです。あ、美味しくいただきましたよ。

 本日は、C-1ブロックでの参戦です。去年も同じところで見たのですが、去年に比べてブロック内の人口密度が明らかに上がっていました。

 さて、そんなわけで2日目のスタート。昨日と同様に木村 和(KAN)の何の変哲もないLove Song』で幕を開けます。もう何回も言っていますが、オープニングの1曲目っていうのはfesの全てを左右する重要な役割があると思うのですが、それが2年続けてKANの曲というのは、昔良く彼の曲を聴いていた者としては非常にうれしいことです。来年のfesには是非ゲストで呼んでもらいたいと思います。

 本日のBand ActはHY。実は僕、名前ぐらいしか聴いたことありませんでした。あと沖縄出身というぐらいの情報しか知らず、何人いるのかも知らなかったんですね。演った曲の中でも1曲ぐらいしか聞いたことあるかなあというのはなかったんですが、なかなか面白い編成ですね。男女のツインボーカルに加えてラップもあるなんて(しかもドラムの人がラップしてる)。しかも彼らもミスチルファンですか!
 僕の周りにはHYのファンらしき若い女性がいっぱいいました。HYも観客掴むのうまいのかもしれないけど、彼女達の頑張りもあって、いい感じで次に繋がったような気がします。振りとかも彼女達の真似してみたり・・・。

 さて、HYに続いてBank Bandが登場。昨日と同じ2曲を演奏しました。それは


1.君が降りてきた夏(MOJO CLUB)
2.星のラブレター(THE BOOM)


の2曲だそうです。残念ながら僕の知らなかった曲なんですが。

 実は、この2曲をやっている途中から、つま恋の空には怪しげな黒い雲が広がり始めたんですね。で、遠くで雷鳴も聞こえたりして。僕は、雷がめちゃくちゃ嫌いなんで、このときはもう気もそぞろで。とりあえず、雨がいつ降っても大丈夫なように荷物をゴミ袋に入れたり、カッパの用意なんかしてました。

 そして、最初のゲスト、スキマスイッチが登場するとほぼ同時に雨が降ってきました。かわいそうにスキマスイッチ、櫻井さんにもツッ込まれてるし。

 そんな中でまず最初に披露されたのは
『ボクノート』。通して聴いたのは初めてなんですが、凄くいい曲ですね。しかし、そんなことはお構いなしにこの曲が終わる頃には雨は激しさを増していきました。そして『ガラナ』を経て、3曲目。まだ雨は降ってます。
 櫻井さんがエレキギターを持ち、「みんなが乗れるぐらいのスピードでやるからジャンプしてみて」と煽って始まったその曲はなんと

      
『シーソーゲーム』  でした!

 この『シーソーゲーム』凄かったですよ!!もう最高!!ただでさえ、fesという非日常の場で、なおかつ雨の中というシチュエーションが、観客のテンションをより盛り上げっていったという気がしますね。会場一体となっての「シーソーゲーム」の連呼はもう凄かったっす。
この曲を完璧に自分のものにしているスキマスイッチもスゴイ!さすが、「ミスターチルドレン、チルドレン」
by コブクロ 
 曲が終わったころには見事に雨も上がってしまったのはご愛嬌?きっと彼ら二人は雨男というレッテルを貼られてしまうのでしょうか(笑)

 雨も上がり、少し涼しくなった会場に登場したのはBENNIE Kの2人。セットリストは次の3曲。

1.Dreamland
2.Sky
3.サンライズ  


 僕が知っているのは超有名な『Dreamland』だけだったんですが、彼女達2人のパフォーマンスも凄かったですよ。さっきの『シーソーゲーム』の盛り上がりに水を差してはいけないというか、自分達も繋げていくんだという想いがあったかどうかは定かではありませんが、そういった気持ちを感じました。ホント、気合入ったステージでした。特にラップ担当のCICOさんはすごいパワーでした。

 熱いステージの後には、昨日同様Salyuと一青窈さんの歌声で少しクールダウンです。
その後、Bank bandのみで佐野元春の名曲『SOMEDAY』です。この曲が発売されたころ僕は小学生だったと思うのですが、そんな時代の曲が、このfesで歌われ、また次の世代の人たちに受け継がれていく。なんて素晴らしいことでしょう。まさにこのfesの標榜する「繋がり」にふさわしい1曲ではないでしょうか。

 さて、次はいよいよあの人の登場。そう、小田和正です。登場した小田さんを一目見て思ったのは自然体だなあということ。昨年のfesで井上陽水を見たときは、その全身から発せられるオーラと圧倒的な存在感にただただびっくりしたんですが、小田さんはまた違ってて、何十年というキャリアを積み重ねてたどり着いた自然体という境地というんでしょうか。MCでもその辺に触れられてました。オフコースの頃(の自分)は周りと交わることをかたくなに拒絶してたって。そして一人になって、自分がやってこなかったことを考えたとき、それは人と交わること、繋がりを持つことであることに気がついたそうです。でも、いくら気づいたからといっても、今までの自分のスタイルを変えることには相当な勇気が必要だったと思います。でもそれができる人だからこそ、彼の歌は人の心を捉えるのかもしれません。

 そしてセットリスト見てください。

1.ラブストーリーは突然に
2.伝えたいことがあるんだ
3.愛を止めないで
4.言葉に出来ない

 超豪華すぎます!もう、一曲目のラブ突のイントロが始まったとき、もうなんともいえない気持ちでしたね。この曲を生で聴けることの喜びを感じました。歌はもちろん素晴らしいんですが、いきなりステージから飛び降りて、客席(通路ね)に突入するという予定外のパフォーマンスも披露し、味のあるMCとともにエンターテイナーぶりも存分に発揮してくれました。

 また、名曲中の名曲、『愛を止めないで』の代わりにミスチルを歌いたかったのに自分の曲を歌ってくれと言われたという裏話も披露してくれ、『Tomorrow Never Knows』をワンフレーズだけサービスしてくれました。小田さんの『Tomorrow Never Knows』、全部聴かせてほしかったな~。

 59歳の大ベテランがこんなにハッスルしてくれると、この人も黙ってはいられません。GAKU-MCの登場です。この日のMCはちょっと昨日とは変わっててワールドカップ手ではなく頭をだしてしまったジ○ンの話なんかもでてました。最後の決めポーズでは櫻井さんとタイミングが合わずに一人で決めポーズになってましたね。

 そして今日のBank Bandのトリを努めるのはASKAです。セットリストは次の通り

1.君が愛を語れ
2.はじまりはいつも雨
3.晴天を誉めるなら夕暮れを待て
4.同じ時代を


 ASKAもみんなが拍手すると一緒に拍手してくれたりして、すごくいい雰囲気作ってくれてましたね。そして、最後に歌った『同じ時代を』。僕は後で気がついたのですが、ASKAはfesに寄せたメッセージでもこの曲の歌詞を引用しています。そして、この歌を歌う前、ASKAは「ちょっと照れるんだけど、本気で伝えたいことがあるんで、聴いてください」といいました。櫻井さんは、最後のとこで、みんな一緒に歌おうと言い、先回りで歌詞を読み上げてくれました。
 一度、この曲の歌詞をじっくりかみしめてみてください。僕はASKAがこのfesに出演してこの歌がこのfesで歌われたのは必然であった気がしています。

 ASKAが退場して、昨日の流れだと2曲Bank Bandで演奏するんですが、この日は櫻井さんが、「今日はサプライズがあります!」ということで、再び小田さんがエコレゾTシャツを着て登場し、例の曲をやってくれました。そう『生まれ来る子供達のために』です。

 そして最後はMY LITTLE LOVERの
『evergreen』と、このfesにふさわしい2曲でBank Bandの部は幕をとじました。

 僕は、あくまでもこのfesに参加したのはミスチルを見ることが目的だったはずなんですが、この日はもうここまでで大満足で、極端な話、ミスチルの部がなくなって、もうこれで今日が終わっても文句はないという気分でした。

 さて、ここまでて、昨日と同じく約1時間予定時刻よりも押していました。ということは、これは本来予定されてるタイムスケジュールであって、今日もミスチルの時間は1時間前後だろうなと。昨日は不完全燃焼でしたが、今日は残りのfesの時間を100%楽しんでやると強く思ってミスチルの登場を待ちました。

 この日のミスチルのセットリストは次の通りです。

1.HERO
2.NOT FOUND
3.ほころび
4.彩り
5.掌
6.終わりなき旅
7.ストレンジカメレオン
8.箒星
9.Sign


 初日のセットリストから『名もなき詩』→『NOT FOUND』に変わっていました。『NOT FOUND』も久しぶりですねー。例の一夜限りのライブ以来でしょうか。

 この日も、周りの合唱は聞こえてましたが、昨日に比べるとずいぶんましで、もう今日はミスチルに集中することができました!!『箒星』の最後の「Yeah~!」のコール&レスも凄く良かった~もう大満足です!

 この日は最終の新幹線で京都に帰る予定だったので、この日も最後の『to U』は退場しながら聴きましたが、ホントにこの日のfesはある意味僕にとっては革命でした。僕の中でパラダイムの転換が起こった気がします。
 そして、この2日間の参加で、去年参加したときとはまた違った気持ちを持って帰路に着くことができました。

 また、その辺のことは明日にでも総括として書きたいと思います。

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←参加しています。ご協力おねがいします。 

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2006年7月17日 (月)

ap bank fes '06 レポのようなもの(初日その3)

 さて、Bank Bandの部が終わった段階で、ミスチルの部開始予定時間を30分強過ぎていたでしょうか。

 ステージにいつもの面々が登場したのは当初の開始予定時刻から1時間弱ぐらい経ってからだったような気がします。

 そして、始まった最初の曲は『HERO』でした。なんと豪華な1曲目でしょう。まったく予想外の始まりでした。

2曲目は、JENのドラムのリフから始まる『名もなき詩』。例によって1番サビはみんなで合唱です。

 3曲目は、耳に新しい曲と言うことで、『ほころび』。CDで聴くのとはライブの方が、ちょっと印象が違いましたね。なんていうんでしょう。物悲しさ感が薄れて聴こえました。後ろ向きではなくて、いないものはしょうがないというような感じ(わかりますかね。)

 4曲目はレコーディング中だという
『彩り』。桜井さんがMCでこの曲が生まれるまでを結構長く説明してくれました。例の公式パンフレットに歌詞が載っていたというアレです。もっとも僕はこの時点でパンフレットを見ていなかったので、歌に集中して、歌詞を聴き取ろうとしました。ミディアムテンポの曲で、歌詞もいままでのミスチルからするとあまりなかったような歌詞ですね。じっくりと曲を味わいたいと思う1曲。まだ、評価はできませんが、名曲のひとつとなる可能性を持っていると思います。

 5曲目は
『掌』。シフクバージョンラスト一部改でした。このシフクバージョン好きなんでよねー。そして実はこのあたりから僕の集中力が少しずつそがれていくんです。

 この辺から曲順があいまいなんですが、あまり気にしないでください。6曲目は
『終わりなき旅』。アレンジは「Q」ツアーの時と同じかな。で、前の『掌』あたりから気になってたんですが、周りが合唱しだして、この『終わりなき旅』も周りの合唱がすごくて、桜井さんの声がはっきり聴こえないぐらいになりました。
 ライブの楽しみ方っていうのは人それぞれで自由であっていいとは思うんですが、桜井さんが、合唱を促しているわけでもないのに、合唱するのはいかがなものかと僕は思います。

 7曲目は聴いたことのないイントロから始まってなんとびっくり『ストレンジカメレオン』でした。Bank Bandバージョンも好きだけど、このミスチルバージョンはすごくロック色が強くてめちゃめちゃかっこ良かったです。桜井さんもエレキギターを掻き鳴らしながらの熱唱!!ミスチルの新たな一面を垣間見た気がします。

そして、お待ちかねの初お披露目の『箒星』。しかし、これもしょっぱなから合唱がひどくて、正直テンションがた落ちでした。なんで、ライブで初めてやる曲を聴くことに集中させてもらえないのでしょうか。盛り上がればそれでいいんですか??

 そんなことを思っているうちに桜井さんから「最後の曲になります。」
えっ、まだ1時間ぐらいしか経ってないのに、もう終わりなの、前が押してたけど、終了予定の19:30は厳守しなきゃいけないのか、とか思いつつ、「一緒に歌ってください」と始まった曲は
『Sign』でした。桜井さんがそう言ってくれるなら、なんの遠慮もいりません。よし、歌うぞー!と思ってたら、出だしで桜井さんが「君のわかんないところで」を「僕のわかんないところで」と歌詞を間違え、なんと珍しい演奏ストップしてやりなおしです(笑)

 桜井さんは「みんながちゃんと歌ってくれないからだよ~」といいながら苦笑い。ちなみに一番最後も「そうやって暮らしていこう そんなことを考えている」
「そんなことを考えている そうやって暮らしていこう」と逆に歌ってましたね。でも桜井さんはあっしまったという感じでもなかったので(平静を装っていた?)、気がついた人は少なかったかも。そんなハプニングもありーので、ミスチルの部終了です。アンコールの「to U」は諸事情のため、退場しながら聴きました。

 正直、個人的にこの初日はミスチルの部が予想外に短かったことや、自分が周りに影響されて集中できなかったこともあって不完全燃焼という思いが強かったですね。そして、自分が参加する最終日となる次の日(16日)は周りがどうあれ、完全燃焼してやるとホテルに帰って思いました。

 その2日目のレポはまた明日。なんせ遅筆なもんで。

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ap bank fes '06 レポのようなもの(初日その2)

そんなこんなで、14時10分頃、櫻井さんと小林さんが登場し、ライブが始まりました。やっぱり、ステージから近いです。肉眼で見えるみえる。
 さて、僕が注目してたしょっぱなの1曲目。この1曲目に演る曲がこのfesの雰囲気を作るといっても過言ではありません。その1曲目。

 櫻井さんが、「今から聴いてもらう曲は、つま恋の晴天の日をイメージして選曲しました」と言って始まったその曲は、僕の知らない曲でした。でもイメージとしては去年のKANの『プロポーズ』と同じ雰囲気を持った曲だと思いました。一曲目が誰の曲かはわからないけれど、この曲を持ってきたということはきっとまた今年のfesも成功するな、そう思いましたね。
 今日、ちょっと調べてみたら、その曲はKAN(実際は木村和(かん)名義)の『何の変哲もないLove Song』という曲だそうです。最近の曲なので僕も知りませんでした。でも、あの時感じたイメージでよかったんだとちょっとうれしくなりました。

 さて、オープニングに続いてはBand Act。今日の楽しみの一つでもあるレミオロメンの登場です。セットリストは次の通り。

1.春夏秋冬
2.蒼の世界
3.雨上がり
4.南風
5.スタンドバイミー
6.粉雪
7.太陽の下

 非常にバランスのよいセットリストでした。1曲目に『春夏秋冬』のイントロが流れたとき、やった!と思いました。聴きたかった曲のひとつなので。それにしても、季節的に『粉雪』をやるとは思いませんでしたね。これは、彼らの確固たる自信の表れなのかもしれません。猛暑で快晴の空の下、聴く『粉雪』もおつなもんでしたよ。観客も少しはクールダウンされたのでは。
 もっと、レミオのファンも来ているのかなと思ってましたが、僕の周りではそんなにいないような感じでしたね。ちょっと全体的におとなしめのスタートだったかもしれません。でも、レミオロメンもやっぱりライブバンドなんだな、という印象を強く持ちました。

 続いて、Bank Bandの登場です。まずは、あいさつがわりにBank Bandのみで2曲。どちらも僕の知らない曲でした。

 続いてコブクロの登場。セットリストはこの3曲。

1.桜
2.YELL
3.轍

 最初にびっくりしたのは、黒田さんデカイ!!(笑)
いや、ホントに。櫻井さんと並ぶと大人と子供みたいでしたよ。
そして、この日のコブクロは桜井さんと共演できる喜びが体中からあふれ出ていました。MCでもミスチルへの愛を熱く語ってましたよ。さすが「ミスターチルドレン、チルドレン」というだけはあります。そして、櫻井さんを含めた3人で奏でるハーモニーの素晴らしいこと。
個人的には「YELL」が良かったかな。僕の中ではコブクロといえば「YELL」なんですよね。

 続いてはBoAの登場。セットリストの3曲の中では僕は『LISTEN TO MY HEART』しかしりません。公式HPによるとこの3曲だそうです。

1.Cosmic eyes
2.LISTEN TO MY HEART
3.コノヨノシルシ

 実物のBoAは、やっぱりかわいくて、でもちょっと華奢で、この暑さの中で大丈夫なんだろうかということも少し思いました。でもそんな心配は無用とばかり、汗をキラキラさせながらイメージどおりの力強いステージングを披露してくれました。

 BoAのステージが終わると、桜井さんから「おじさんたちは座ります。みんなも座れるかな」と提案が。みんなが座ったところでSalyuが登場。チョーヤの梅酒のCM曲(『Tower』)をやるのかなあと期待していたのですが、
『風に乗る船』という曲のみでした。もう1曲ぐらい歌わせてあげればいいのに。

 そして、一青窈。
『ハナミズキ』と新しい曲を歌いました。この人、以前に比べてすごく女性としての魅力がにじみ出てるような気がしたのですが・・・。MCで「恋に破れたとき周りが全部敵に見える」というようなことを言っていたんですが、そのことが彼女を一回り大きくしたのかな、そんなことを思いながら聴いていました。

 ちなみに、この一青窈さんのステージの時、ブロックの最前列の女性3人がずっと立ち上がって見てたので、僕からは全く見えず、モニターだけを見る羽目になりました。もう少し自分たちの行動に対して想像力を働かせてほしかったです。


 そして、再びBank Bandのみで佐野元春の
「SOMEDAY」をプレイ。この曲、サビぐらいは知ってるんですが、全部通して聴いたのは初めてのような気がします。さすがの名曲ですが、曲の展開がおもしろいですね。Aメロ→Bメロ→Cメロ→サビという展開(たぶん)ですが、Bメロが好きですね。Bank BandバージョンのBメロは少しロック色が強く出てて、カッコよかったです。

 続いてポルノグラフティの登場です。セットリストは次の3曲。

1.ジョバイロ
2.愛が呼ぶ方へ
3.メリッサ


 さすがに、ポルノ、盛り上がりますね。そして、MCでもキレイ事をいうわけでもなく、fesに対する真摯な姿勢が感じられて好感が持てました。きっと真面目な2人なんだろうなあ。カミカミはご愛嬌でしたが。新曲『ハネウマライダー』を聴けなかったことが残念ですが、ポルノはこの後スタジアムライブが控えてるみたいなので、そこまではファンのために封印しておくのでしょうね。

 ポルノの余勢を駆って、GAKU-MC登場!ap bankのサッカーユニフォームを着てます。
そして、演るのは当然
『手を出すな!』
 いやあ、去年のfesでも思いましたが、GAKU-MCは盛り上げ上手ですね。正直CDではパッとしなかったんですが、こういう場所でやるにふさわしい曲でしたね。観客も一緒になって参加できるし。途中で櫻井さんと二人でサッカーボールを客席に蹴り込むパフォーマンスもありーので。隣のB-5ブロックにはボールが来てて取った人がちょっとうらやましかった。最後の2人での決めポーズもばっちり決まって。

 そして、最後は忌野清志郎。ご存知のように、咽頭がんのため、fesには不参加となりました。櫻井さんも暗いムードにする必要は全然ないんだ、だって清志郎さんは少し休むだけでまた戻ってくるんだからという、そういう想いだったと思います。自ら歌った5曲には、清志郎さんへの熱い想いがこめられていました。一緒に行った清志郎が好きな相方さんは
、「櫻井さんに清志郎が乗り移った」と言っていました。それほど魂を燃やしたステージでした。
 僕が知ってた曲は『デイドリームビリーバー』と『雨上がりの夜空に』の2曲だけでしたが、公式HPによると次の5曲。

1.わかってもらえるさ
2.デイドリームビリーバー
3.スローバラード
4.トランジスタラジオ
5.雨上がりの夜空に

 
最後の『雨上がりの夜空に』では、バンド、観客一体となって、清志郎さんにエールを送っていたような気がします。

 再びBank Bandで2曲演って、Bank Bandの部終了です。


次はいよいよ、Mr.Children登場です。

続く。



  

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ap bank fes '06 レポのようなもの(初日その1)

 フェスから帰ってきて一夜明けました。この2日の疲れがどっと出たようで、昼過ぎまで寝てました。まだ、体中がだるくて仕方ないのですが(あと日焼けも痛い)、忘れないうちにフェスの感想などを。公式HPでライブレポートもアップされてますので、なるべ同じような中身にならないように。なお、写真等は一切撮ってません。写真という記録には残らないけど、僕の記憶には確実に残っていくと思いますので・・・。

7月15日(土) 初日 天気 快晴

 この日は、天気が良すぎましたね。僕は気合を入れて「I ♥ U」のツアーTシャツで出陣! 9時40分ごろ掛川駅に到着。駅はすでに結構な込み具合でした。シャトルバスに乗る列もまだそう長くはなくて順調に乗車。つま恋へ向かいます。そして1年ぶりのつま恋に到着。

 チケットと引き換えにリストバンドをもらいます。去年とは違った薄手のリストバンドで、色は白色。本日はB-4ブロックと絶好の場所です。とはいえ、ブロック最前列を確保するつもりなどさらさらないので、フードエリアへと向かいます。

 フードエリアに着くとどこかで見たことのある後ろ姿に遭遇。なんとGAKU-MCがマイクを持ってインタビューしてました。それを横目に見ながらトークステージ脇に腰をおろすと小林武史氏がタイミングよく登場。みんなご飯食べながらなんで、聞いてるのか聞いてないのかわかりませんが(笑)

 で、僕がこの日のお昼に選んだのは「ミスターケバブ」というお店の「ケバブカレー」。いいでしょ、「ミスターケバブ」ってお店の名前。

 「ミスターチルドレン」+「何たらケバブー」=「ミスターケバブ」(?)

 僕が、買ったときはそんなに並んでませんでしたが、その後結構な行列となっていたみたいです。並んでる人みんな僕と同じ発想だったりして(笑)まあ、そんなことで美味しくいただきました。ケバブカレー。あと、「大地を守る会」の短角牛のソーセージ。これは美味い。本来のソーセージって言うのはこういう味なんだなあと思いました。

 そんなわけでフードエリアを楽しみながらライブ開始を待っていたのですが、とにかく暑い!あとでわかったのですが、この日の浜松の最高気温は36.2度!掛川も同じぐらいの気温だったと思われます。そのため、日焼け止めを塗っているにもかかわらず、腕や手の甲がフードエリアにいる間からみるみる赤く焼けていきます。

 ライブ開始の30分前にライブエリアへ移動しました。今日はB-4ブロックでしたが、以外にまだ人は少なく、ブロック前方へ陣取ることができました。とにかくステージの真正面で近い!ベストな場所でしたね。アリーナ換算すれば、前から20列目ぐらいといったところでしょうか。でもやっぱり暑い!ちょっとだけ不安になりましたね。もうライブ開始前に結構体力を消耗しているような気がして最後まで持つだろうかと・・・。さすがに三十路超えるとね・・・(笑)

続く。 

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ap bank fes’06 より帰還!!

 15日、16日と2日間にわたって参加したap bank fes’06よりただいま帰還しました!!
はぁ~、また明日から日常の世界へと戻ってしまうのね。

 また、レポらしきものは明日以降に書きたいと思いますが、今日は1言だけ。

「今日の2日目はとてつもなく素晴らしかったです!!」 

以上!

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2006年7月 2日 (日)

fesモード

 昨日、ap bank fesのチケット届いてから頭はすっかり2週間後に飛んでいます。

 昨日は、CDTVにミスチルでてましたね!と言っても僕は見てませんが。かねてからの「箒星を遠ざけろ!」宣言に基づいて、見ませんでした。ビデオには録画しましたけどね~。箒星が発売になったらゆっくりと見ます。いよいよ、発売まであと2日(当然フラゲしますからね)、ホントに楽しみです。

 今日は、昨年のap bank fes'05のDVDを見ました。やっぱり、あのfesのほのぼのとしたというか、まったりとした雰囲気はなんともいえなくいいですね。で、何回見ても思うのは、そういったfesの雰囲気を決定付けたのは1曲目の「プロポーズ」(KAN)ではなかったかと思うんですよね。あれが、すごくいい導入部というか、プロローグになったと思います。この曲が初っぱなとは驚きでしたけどね。僕は昔KANをよく聴いてたので知ってたけど、だれの曲かわからなかった人も多かったのではないでしょうか。でも、いい曲だというのはみんな思ったんじゃないかな。
 今年のfesの1曲目は何を持ってくるんでしょうか。去年と同じような構成かどうかもわからないですけどね。でも、今年のfesは2年目で知名度が上がったうえに豪華メンバーということで、去年と同じような雰囲気となるのか少し不安もあるのが正直なところ。

 そうそう、fesの予習のために今さらながら「手を出すな!」を買いました。今まで買わなかった理由は、以前の記事「「手を出すな!」というから手をださない。」 で書いているとおりです。とはいえ、fesに参加するんだからさすがに聴いとかないと・・・と思って買ったわけです。まだ数回しか聴いてませんが、なんとも微妙ですね。生で聴いたらまた違うのかもしれません。昨年もGAKUーMCは良かったのでそれに期待!

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2006年6月20日 (火)

レミオロメン「HORIZON」

 遅ればせながらというか、今さらという感じではありますが、ap bank fesの予習も兼ねて、ようやく買ってみました。
 4回ほど歌詞カード見ずに聴いた段階なんですが、まだ評価しずらいというのが正直なとこでしょうか。
 
 とりあえず、1回目聴いた段階では、非常に印象に残らないアルバムだな~というのが、第一印象でした。かろうじて、印象に残るのが、シングル曲だったり、CM等で聴いたことある曲だったりで。前作「エーテル」が初聴から、かなりいいなあと思ったので、正直購入したのは失敗か?と思ったことも事実です。なんやろ、バンドとしては成熟したのかもしれないけど、若さがあまり感じられなくなった、そんな印象ですかね。

 もっとも、2回目、3回目とそういう初回の印象とは違ってきてるんですけどね。でも、もっと聴き込んでいかないと、なんともいえないです。

 ミスチルも、たいがい初聴では違和感感じさせることが多くて、聴きこんでいって味が出てくるんですが、レミオもそうなんでしょうか?でも、ミスチルに感じてる違和感と今回のレミオは僕の中では感覚的にちょっと違うんですけどね。

 よくわからない話でスミマセン。

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2006年6月 1日 (木)

ap bank fes’06 出演者追加などなど

 どうも、BONNIE PINKとBENNIE Kの区別がイマイチつかない者です(笑)。

 もう公式HPでも発表されてますが、ポルノグラフティとBENNIE Kの出演が決まったみたいですね。
 僕は、今日仕事帰りに今日発売の関西版ぴあを立ち読みしててこのニュースを知りました。ということは、出演自体はもう少し前に決まってたということですか。フライング続きのぴあも今回はフライングしなかったみたいですね。僕は、初日参加予定なんで、ポルノも出演するということですごく得した気分です。

 さて、その関西版ぴあでは、綴じ込みハガキによるチケットの読者先行予約があるようです。公式先行で外れてしまった方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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2006年5月30日 (火)

ap bank fes’06チケット当選!でもフライング?

 さっき、ぴあから、ap bank fes’06のチケット先行予約の当選通知メールが着ていました。やった!とは思ったんですけど、今日の22時半以降ですよね、当選結果わかるの・・・。また、ぴあフライングですかね?

 まあ、そんなことはともかく、狙った初日当選です!ミスチルもレミオも見れる~♪嬉しいですね。願わくばよいブロックであることを祈ってますが。

 次の課題は、一緒に行ってくれる人探すこと。まず、周りにミスチルファンいないし、そうでなくても、なかなか静岡まで行ってくれる奇特な人はいないですからね~。

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2006年5月17日 (水)

3日続けてap bank fes’06のこと

 ようやく、公式サイトでも出演者が発表されましたね。それにしてもよくこれだけの面子を集めてきたもんだと思います。

 2日前のぴあのHPでのフライング発表を見て、ミスチルが出演することが分かっても、全然テンションがあがらなかったのですが、今日、テレビや新聞で報道をされてるのを見て、少しずつテンションあがってきました。

 3日間参加する根性もお金もありませんが(なんせ遠いし)、1日は参加したいと思ってます。狙うは、初日。だってレミオロメンも見れるしね。3日間では一番競争率高そうだけど、初日一本で考えたいと思います。チケット取れなかったらあきらめます。

 去年は、「ミスチルの部」という感じだったけど、今年はミスチルのやる曲数は減りそうですね。他のアーティストと同様の3曲程度になるような気がします。最近、ことごとく予想が当たっていないので、あてにはなりませんが。

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2006年5月16日 (火)

ap bank fes’06 出演者の件について

 昨日の、ap bank fes'06の出演者発表は、ぴあのフライングだったみたいですね。おそらくテストアップをミスったんでしょう。
 とはいえ、ネットの情報伝播力は恐ろしいもんで、いろんなサイト、ブログに出演者(公式に発表されてないので正確性は保証されてないけど)が掲載されています。

 そのことについて、賛否両論あるみたいです。曰く、チケット発売前に出演者が公表されるのは、このフェスの趣旨に反するというものであるという意見や、単純に出演者が判明したためにチケットが取りにくくなるというものなど。

 で、僕も情報を掲載した一人な訳ですが、前に「ap bank fes'06サイト更新」や「ap bank fes'06に対しておもふ」という記事でも書いているとおり、先に出演者が発表されないままチケット発売することはおかしいんじゃないかと思っていました。だから、とりあえず見たい人だけ見ればいいという形で掲載したんです。

 前と繰り返しになりますが、僕は、このフェスで大上段から環境問題を振りかざしてほしくないんです。環境問題に興味がある人だけが参加するフェスにはしてほしくない。それはこのフェスの本来の趣旨ではないはず。環境をテーマにしつつもその敷居の低さが魅力なはずなんです。だからこそ昨年も成功したんじゃないでしょうか。

 桜井さんはよく「届かなくてもいい。投げかけることができれば」という趣旨の発言をしています。好きなアーティストが出演するから参加する、それも立派なこのフェスへの参加理由だと思います。それで、フェスに参加して主催者サイドが投げかけたことに対して何か思ってくれればそれでいいんじゃないでしょうか。そうやって拡がっていくんじゃないかな。

 むしろ、誰が出演するかをほとんど明らかにしないまま、環境問題に興味があれば参加を、というようなアナウンスをするのであれば、それこそこのフェスはごく限られた人だけのイベントということになるんでしょうね。

 もっとも、一瞬だけ見れたぴあのHPから察すると、主催者サイドもさすがにそういう考えではなかったようですけどね。

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2006年5月15日 (月)

ap bank fes’06 出演者決定?

 「I'm...アイム」のりり子さんのところで知った情報。

 よくわかりませんが、ぴあのホームページみてたら、一瞬だけ公演日程というのが、出てて出演者も載ってました。すぐ見えなくなったので、情報の正確性は保証しませんが、とりあえず乗っけときます。

続きを読む "ap bank fes’06 出演者決定?"

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2006年5月 6日 (土)

結婚式のBGMが気になった

 今日は、いとこ(♀)の結婚式に出席のため大阪へ。

 アットホームないい式でした。人の結婚式に出席するたびに思いますが、今は式しないカップルも多いですけど、やっぱりやらないよりはできるのであれば、やる方がいいなあと思います。
 式では、うちの母方の親戚(新婦の父方の親戚)は僕も含めて非常に涙腺の緩い一族なんで、みんなもらい泣きとかで涙流してました。僕は、最後の新婦の両親への感謝の言葉のとこがちょっとやばかったっす。

 さて、今日の式では、ちょっと意識してBGMに注目してました。新郎新婦の趣味趣向はよく知りませんでしたが、密かにミスチル使ってないかなーとか思いつつ。

 結果的には、ミスチル使われず、でした。ちょっと残念。J-POPで使われていた曲は、

ゆず・・・「いつか」
コブクロ・・・「桜」
一青窈・・・「ハナミズキ」
河口恭吾・・・「不詳」
 ※僕の聴いたことない曲でした。

 以上4曲でした。あと、洋楽ではセリーヌ・ディオンとか。

 新郎の友人のお祝いの歌も残念ながらB’Z。ひとり心の中で「ここは『simple』やろー」とか勝手に思ってました。

 今は残念ながら全くそういう予定はありませんが、もし自分が結婚式をするときには、(相手の好みもありますが)ミスチルの曲を少なくとも1曲は入れたいなあと思った今日の結婚式でした。

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2006年4月22日 (土)

ap bank fes’06 に対しておもふ

 前に書いた「ap bank fes '06 サイト更新」 の記事の中で、Bank Band以外の出演アーティストが発表されてない中での3日通し券の先行発売について違和感を感じるということを書きました。今日はもうちょっとその補足というか、fesに対して思ってることを。

まず、僕は大上段から「環境」という言葉をふりかざしたfesにして欲しくないと思っています。ap bankの活動の一環だから難しい部分もあるんでしょうけど。あくまでベースとしてあるのは音楽を楽しむことであって、その結果としてほんの少しでもゴミの分別とか、環境の事に関心を持つきっかけになればそれでいいんだと思ってます。

 だから、環境に全く関心のない人が音楽を楽しむためだけに参加してもいいわけで。それがあんまり環境、環境というとそういう人が逆に引いてしまうんではないかと思ったりします。で、自称環境問題に興味があるという人ばっかり集まってもそれは、本来のfesの目的は達成できないのではないかと思うわけです。

 そういう意味で、「環境」というハードルはできるだけ下げて欲しいということを思っていたところへ、3日通し券の先行発売のニュースが入ってきて、そこに「このような取り組みを3日間通してより深く実感してもらうためにも」とか、「出演アーティストの発表はまだしておりませんが、ap bankの志を共に共有したい人は是非エントリー」とか書いてあるからちょっと違和感を感じるのです。ホントは収入をはやく確保したいということが優先して3日券の早期発売じゃないのかよ、みたいな。

先の、音楽を楽しむという観点から言えば、出演アーティストの情報というのはチケット発売時において、ある程度は公表されているべきだと思います。出演者というのは各個人が音楽楽しむためのひとつの要素ですし。去年は、少なくともミスチルというビッグネームが参加するということが分かっていたわけで、そういう情報もないのに、志を共有するならチケット買えといわれてもね・・・。Bank Bandは発表されているじゃないかと言われればそれまでですが。

 僕は、特別環境問題に興味があるわけではないですが、去年のfesに参加してて、あの雰囲気はとても良かったし、ほんとにゴミなかったのもすごかったと思ってます。その一方で、昨年のミスチルドームツアーでの、ライブ終了後の放置されたゴミの多さにがっかりしました。こういう落差を埋めていくのも課題じゃないでしょうかね。

 そんなわけで、今はまだfesへの参加は未定です。今後、自分がfesで音楽を楽しめそうだと思ったら参加するのでしょうね。

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2006年3月25日 (土)

歌詞の著作権

 一応このブログは、特にミスチルを中心とした内容で思いつくまま書き綴っているわけです。で、一応気をつけてることとしては、ミスチルのファンとしてなるべくアーティストの権利を尊重するということがあります。

 そんなわけで、ブログをやっていく上で、具体的に気をつけていること(あくまで僕の個人的考えにおいてです)は、

① 写真は掲載しない(無断で)
  アーティストの肖像権や写真を撮影した人、あるいはどこかのWEBから取ってきた場合はWEBの管理者の著作権を侵害する恐れがあると考えるため。ただし、アマゾンのアフィリエイトの画像はアマゾンで著作権処理がされていると思っているので例外です。

② BGMを流さない(無断で)
  これも同様に著作権侵害の恐れがあると考えているため。

 この2つについては、自分でも考えがまとまっているんですが、悩むのが歌詞の扱い。
これについては、感想等を書くため、今は必要最小限のフレーズを掲載しています。しかしJASRAC(社団法人日本音楽著作権協会) のホームページのFAQにはどんなに短いフレーズでも権利処理が必要、要は金を払えとなっています。

 一方で、著作権法では権利者の許諾が不要な場合として「引用」が挙げられてますが、ブログの記事がこの法律上の引用に該当するのかも微妙な部分がありますね。

 しかし、不必要に歌詞の全文を掲載するのはともかくとして、感想を書くための歌詞の一部引用が、アーティストの利益を侵害しているとはとても思えない(むしろいい宣伝になるのでは?)のし、金取ることばかり考えているより、音楽文化の普及、発展に寄与すると思うので、僕は今のままのスタンスでやっていくつもりです。

③不必要に歌詞を全文掲載することはせず、必要最低限のフレーズの掲載にとどめる

 ということですね。
 
 桜井さんも「2日遅れのクリスマス」の歌詞をネットのファンサイトで探したという話があったぐらいですから、桜井さん的には歌詞の掲載ということについては法的なことはともかく、そんなに気にしてないのかもしれませんが。

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2006年3月 7日 (火)

ウーロン舎とフジテレビ

 今日は、おとつい録画しといたビデオを見ました。
 何のビデオかというと、レミオロメンが昨年3月9日に武道館でやったライブのドキュメンタリー。おとついの深夜、スカパーのフジテレビ721で放送してたやつです。たぶん当初の放送は1年前なんでしょうね。

 ドキュメンタリーといいつつも、中心は「エーテル」の曲を中心としたライブ映像なので、最近レミオロメンにハマりつつある僕にとっては、うれしい内容でした。「エーテル」の中でも好きな曲である「春夏秋冬」と「春景色」も見ることができたし。

 観客もミスチルのライブとは違ってて、まだライブの「お約束」みたいなのがあまりないせいなのか、それぞれが自由にライブを楽しんでいる感じがしました。

 それにしても、フジテレビとウーロン舎は関係が深いんですね。レミオロメンは「粉雪」のタイアップもあるし。ミスチルのドキュメンタリーも過去に地上波で放送したこともあったし、「Wonderful World on dec21」ではスカパーで生中継したり、ap bank fes もかんでるし。そういえば、ミスチルのドラマタイアップもほとんどフジテレビですね。他の曲は日テレぐらい(「CROSS ROAD」)かな。

 そういえば、HEROさんの「MR.CHILDREN FAN BLOG.」の情報ではウーロン舎のオフィシャルサイトが近々オープンするそうですよ。どんなコンテンツになるんでしょうか。

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2006年3月 6日 (月)

卒業ソング

 3月に入って2週目。そろそろ卒業シーズンなのかな?

 つくづく時代がでてしまうけど、僕が高校生の頃、卒業式で歌われる歌の定番といえば、「仰げば尊し」とか、「送る言葉」とかだったりして、あんまりJ-POP(当時はこの言葉もありませんでしたが)の歌が卒業ソングとして歌われることもなかったような気がします。(「送る言葉」はJ-POPといえなくもないか。)

 そんな、僕が印象に残っている卒業ソングを紹介したいと思います。それは、槇原敬之の91年発売の2ndアルバム「君は誰と幸せなあくびをしますか。」に収録されている「3月の雪」という曲です。(歌詞はこちら

 この曲を知ったのは、高校を卒業して大学に進学して半年経った頃だったと記憶しています。

「卒業式の20日後に 仲間たちは肩を並べて 油のひいたレーンを最後にそんな1日も 終わりを告げる 」

「すれ違っても分からないほど変わるなら あてのない約束でもしがみついていたい」

 ちょうど、僕らも高校の卒業式のあと、3月の終わりに集まったんです。僕の地元は島なので、仲いい友達たちはみんな島を出て進学することになってて。その日最後に集まったんだけど、大学に進んでも、みんな今と変わらずにまた会えるのかなあという話をした記憶があります。そんでもって、そんなん会えるに決まってるやんということに落ちついたんだったかな。

 そんな思い出がこの曲の歌詞と妙にリンクしてて、僕にとって印象深い曲のひとつとなっています。もっとも、僕の地元は3月に雪が降るなんてまずありませんけどね。
 当時の仲間たちとは、みんなあまり当時と変わらずに関係は続いています。まあ、ほとんど結婚もしてるから、会う機会はめっきり少なくなったけど、友達であることには変わりありませんね。

君は誰と幸せなあくびをしますか。
君は誰と幸せなあくびをしますか。 槇原敬之

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stars槇原の初期、珠玉の作品です!!
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2006年1月16日 (月)

れみおろめん

 今さらですが、レミオロメンのシングル「粉雪」、とアルバム「ether」を買いたくなりました。レミオロメンは友人の結婚式で、別の友人が3rdシングル「3月9日」を弾き語りしたのを聞いたこともあって、そのころから気になってはいたんですが、なかなかCDを買う気にまではいたらずにここまできていたのです。CDレンタルすりゃ話が早いんですが、近所にレンタル屋もないので。

 で、最近「粉雪」も粘り強くヒットしているようなので、そろそろ買ってもいいかなと。ミスチルと同じ事務所でもありますし。そんなわけで、今日、仕事帰りにCDショップに寄ったんですが、「粉雪」は品切れ。仕方なく、家の近所の別のショップに行ってみるもここでも品切れ。やっぱり売れているんですね~。

 また、この曲はカラオケで歌ってみたいという意欲をそそる曲ですね、もちろん原曲のキーのままで。「こな~ゆき~」の「な~」と、それに続くサビの最後の部分(1番だったら「で~きた~のかい」の「た~」)がきれいに出るかというところが燃えるポイントですね。
 ミスチルでいうなら「innocent world」の最後のサビの「また~どこかで~あえ~る~といいな・・・」の「え~」、そしてそれに続く「そのと~きはわら~あって」の「ら~」、そして「にじ~のかな~たへはな~つのさ~」の「な~」とかと一緒の感覚ですね。自分の高音の限界を試すべく、人体実験したいという衝動に駆られることがこの2つの曲に共通していることですね。
 とか、書いてる間に「粉雪」はネットからダウンロードしてしまいました(笑)

 

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2005年12月25日 (日)

ap bank fes '05のDVD観ました

  ap bank fes '05のDVDを最初から最後まで通して観てみました。全体を通して思ったことは、やっぱり雰囲気がいいなあということですね。良い意味でヌルい感じ(またはほのぼのとした感じ)が全編に漂っていて、ミスチルの単独ライブや他のフェス(行ったことないですが)とは違った雰囲気が感じられます。そんな雰囲気の中で出演したアーティストがそれぞれ音楽を楽しんでいたという気がしますね。

 で、そういうムード作りに大きな役割を果たしたのが最初の曲である「プロポーズ」(KAN:アルバム「ゆっくり風呂につかりたい」所収)ではなかったかと思います。沿志奏逢の曲でもなく、この曲を持ってきたのは、たぶんつま恋という場所とこの曲の歌詞の「僕の街に大きな公園があるよ・・・」が少しリンクしてるからだったのかな。この曲が持つ雰囲気というのがそのまま流れていったような。

 KANは大学生の頃によく聴いていたのですが、結構振り幅が大きいのでおもしろいですよ。この「プロポーズ」とか「すべての悲しみにさよならするために」とか正統派(?)のきれいなメロディの曲がありーの、その一方で「牛乳飲んでギュー」とか、「焼肉でもいきましょうよ」といったちょっと異色な曲もありーので。でも個人的には「甘海老」という曲が最高。
 今日はクリスマスということでいえば、「KANのChristmas Song」という曲もいい曲です。なんかのCMに使われてたことがあった気がするので、僕と同世代くらいの人は聴いたらわかるかも。もう一度KANも聴きたいけど、当時はすべてレンタルCDをカセットテープにダビングして聴いてたので、今となってはそのテープも捨ててしまって聴くすべはないですが。

 話がそれました。

 ap bank fes '05のDVDの話に戻れば、あとはやっぱり3日目の浜田省吾さんの「家路」~その後の「HERO」がベストパフォーマンスかなあという印象を持ちました。1日目に参加したときに井上陽水さんもオーラをびんびんに感じましたが、浜省もオーラでてますよね。櫻井さんもセッションしててすごい楽しそうにしてますね。ほかのゲストアーティストのときは、櫻井さんのポジションが若干下がり目だったとおもうのですが、浜省のときは、ほぼ真横に並んでいるような気がしませんでした?それだけ、このコラボは特別だったんでしょうね。それがあるからあとの「HERO」に繋がっていったのかなあ。

 その「HERO」もあんなに歌えなくなるほど、櫻井さんが泣いていたとは・・・。心ではいろいろな感情があっても、それをステージで表情に出すことはプロとしてやってはいけないと思っているであろう(と僕が勝手に思っている)櫻井さんがああなるとは。よっぽど感じるものがあったんでしょうね。それが、あのfesで起こったのは必然だったのかも。

 できたら、fesで演奏されたすべての曲をDVDに入れて欲しかったと思うのはよくばりですかねぇ。

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2005年8月25日 (木)

aiko追加公演最終日

 今日(24日)は、大阪城ホールへaikoのライブに行ってきました。レギュラーツアーではチケットとれなかったし、東京、名古屋、大阪と行われた追加公演の最終日しかもaikoの地元大阪ということで楽しみにして出かけました。

 開演ぎりぎりに会場に入ったのですが、ステージレイアウトはステージの真ん中からアリーナを縦断するかたちで最後尾まで花道が設けられていて花道の中央、ちょうど会場全体の中心に小さな円形ステージが設けられています。昨年のツアーの追加公演時と同じレイアウトです。これだったらアリーナの後ろの方やスタンド席の人もある程度近くで生aikoをみることができます。

 セットリストは省略しますが、やっぱりaikoのライブは楽しい。日本人アーティストのライブはミスチルとaikoしかいったことはないのですが、対照的ですね。ミスチルのライブは曲・演奏を聴かせることに主眼があると思われ、ほとんどMCもありませんが、aikoのライブはファンを参加させてしまう型というか。お約束の声かけ(男子、女子、アリーナ、スタンド、中学生、高校生、大学生、会社員など)MCもやたら多いしね。ある意味MCの合間に歌っているという感もあります。でも、ファンの年齢層が幅広いことは共通点かな。

 中盤では、CLUB aiko と称して曲がジャズっぽくアレンジされていたり、バンドメンバー紹介では一人一曲ずつ決められたテーマ(テーマ忘れた。)でソロやって観客がそれを○×で評価したりと変化にとんだライブでした。

 でも、この日一番のサプライズはアンコール終了後でした。

アンコール最後の曲「キラキラ」がおわり、aikoとバンドメンバーが整列してあいさつ。そしてメンバーが去り、aikoひとりであいさつ。そしてaikoが舞台袖に引っ込み、ステージ両脇のスクリーンにはエンディング画像が流れました。この時点で普通はもう終わりで帰りはじめる人もちらほら。
 スクリーンにはライブ画像とスタッフロール、そして新曲(?)を歌うaikoの姿が映し出されました。これでも十分なオマケなのですが、すべての映像が終わり、会場からは大きな拍手、あーこれでほんまに終わったと思ったその瞬間、薄暗かったステージに人影が・・・。
 そして照明が再び灯り、そこにはaikoの姿が!

  aiko「みんなの声が聞こえたからまた戻ってきました!(たぶんこう言った)

 会場は一気に総立ち、そしてみんなテンションあがりまくり。

 そして、aikoはアカペラで「三国駅」を1フレーズ歌ってくれたのでした。そしてこれでホントのホントにライブは終了。この日は会場の一体感も感じられ、aikoファンも初めてaikoを聴いた人も楽しめたライブだったのではないでしょうか。ただ唯一気になったのは、MCのときにaikoのトークをさえぎるような「aikoー!」と’いう掛け声。これがもう少し少なければよかったのにね。

 次は、ミスチルの大阪ドームだ!

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2005年8月21日 (日)

楽器は楽しい

 アコースティックギターを始めてからもう数年になります。といっても、平日は仕事から帰ってくると夜で、マンションだと音が気になって弾けないので、ギターをさわるのは仕事が休みの日ぐらいです。なので、コードとかはある程度できるけどまだまだ初心者の域を抜けれませんが。

 高校生くらいのころから、ギターをやってみたいという気持ちはあったのですが、なかなか踏み出せずにいました。始めるきっかけとなったのは、会社の仲間でいったバーベーキューのときに先輩がアコギをもってきてて、みんなで歌いながらワイワイやってたのが楽しくて、自分も弾けたらいいなと思ったこと。その直後にギター買いました。

 最初は、市販の教本を見ながら練習してましたが、あまり楽しくなかったのでミスチルのギター弾き語り全集を買ってきて、それを見ながら簡単そうな曲から練習していきました。
これなら楽しいし、もともとミスチルの曲を弾き語りしたいということもギターを買った目的のひとつだったのので。

 初心者の最初の壁といわれるFコードでは僕も少し引っかかりましたが、そのうちできるようになってました。あまり早く上達したいと思わずに、行き詰ったらしばらくギターさわらなかったりして、そのうちできるようになるとのんびり構えてたことがよかったのかも。

 ミスチルの曲で初心者の人向けの曲は、「君がいた夏」、「CROSS ROAD}、「Mirror」、「Everything(It's you)」、「つよがり」、「ロードムービー」などでしょうか。

 自分の好きなアーティストの曲を聴くこと、カラオケで歌うことに加えて、ギターで弾き語りすることは楽しいですよ。かっての僕のようにギターに興味はあるけどなかなか踏み出せない人は是非トライしてほしいなと思います。

 

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2005年5月17日 (火)

じょじょと二人だけ

 今日のめざましテレビで、ボズ・スキャッグスの「JOJO」という曲がBGMとして使われていました。(たぶん。うとうとしていたので定かではない。)

 ボズ・スキャッグスは僕の好きなアーティストの一人です。代表曲は「We're all alone」。ボズ・スキャッグスを知らない人でもこの曲は聞いたことあるという人が多いのではないでしょうか。

 AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック=大人向けロック)の先駆者である彼の音楽は「ソフト&メロウ」とも形容されるようにバラードに定評があります。また、1976年発表のアルバム「シルク・ディグリーズ」でグラミー賞(最優秀R&B)を獲得している実力派です。

 僕が初めて彼の曲を聴いたのは中学生のころに、MTVで「Heart of mine」という曲のPVを見たことがきっかけです。この曲はのちにAORのもう一人の雄(?)、ボビー・コールドウェル(こっちのほうがボズより有名かも)の歌で、タバコのCM曲として使われた記憶があります。そして、その曲が収録された8年ぶりのアルバム「OTHER ROADS」(1988年)を購入しました。彼の全盛期は70年代で、しかも大人向けロックとよばれていた音楽に中学生が興味を持つのもなんか変ですね。でもいいのよこれが。特に好きな人とのドライブのBGMには最適かも。

 一番のお勧めはやはりアルバム「シルク・ディグリーズ」、そしてそのアルバムに収録されている「We're all alone」になるのでしょう。

 ぼくは過去に2回ボズのコンサートに行っているのですが、なぜだか「We're all alone」は歌ってくれなかった。で、周りも「あの曲歌わないで終わんの~」みたいな不完全燃焼な雰囲気が充満してました。いつか、生で聞ける日はくるのでしょーか?

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2005年5月14日 (土)

aikoのライブDVD

 aikoのライブDVD「LOVE LIKE POP add.」を購入しました。

 aikoも僕の好きなアーティストの一人。本格的にファンになったきっかけは、テレビで流れていた「初恋」という曲のPVを見たことです。この曲の最後のサビの部分で「あなたのことが好きー」というところがあるのですが、その部分の歌い方がよくて。

 このDVDは昨年のコンサートツアーの追加公演を収録したものですが、僕も初めて昨年aikoのライブに行きました。このライブが楽しいのなんのって。会場が小さかった(京都会館)ということもあってか、会場との一体感があるし、MCが多くてお客さんとの掛け合いもあって、そんでもって曲もきっちり聴かせてくれるという。

 ミスチルのライブはMCがほとんどなくてひたすら曲で勝負!って感じでこれもいいのですが、aikoのライブみたいなのもいいなーと思いました。

 その意味でDVDではMC部分がほとんどカットされていると思うので、aikoのライブの魅力を100%伝えることができてはいないのかな。まあ仕方ないことなのかも知れませんけど。

 今もaikoはコンサートツアーをやってるけど、今回はチケット取れませんでした。ざんねんやー(;_;)

 

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2005年5月 7日 (土)

Mr.Children

上のブログのタイトル下に「好きな音楽や・・・書いてます」と書きつつ音楽のこと書いてませんでした。

 僕のプロフィールを見なくても、このブログのタイトルからわかる方もいると思いますが、僕はMr.Childrenのファンです。学生のときからですから、ファン歴は10年以上になります。

 きっかけとなった曲は「CROSS ROAD」、当時かなり過激な内容で話題となった「同窓会」というドラマの主題歌です。このドラマをみて曲を知り、あとバンド名にもなにか惹かれるものがあってCDをレンタルしに行った記憶があります。そしてブレイクを決定付けた「innocent world」(スペル自信なし)で一丁あがりというある意味ベタな入り方です。

 2000年に初めてライブ(concert tour Q) に行くことができ、突き抜けて好きになりました。以来、ライブ参加は欠かせなくなりました。

 振り返ると、学生時代から今までいろいろな場面がミスチルの曲とともに思い出されます。間違いなく今後も僕の人生はミスチルの曲とともにあると思います。いつまでも今のメンバーで活動をつづけていってほしいバンドです。(作詞・作曲とも桜井さんがやっていますが、桜井さんのソロ活動では意味がないと思うので。)

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