2010年5月19日 (水)

ラッキーラクーンナイト5(その1)

行ってまいりましたラッキーラクーンナイト5。
 
 僕は、2階席の真ん中やや左にいたんですが、この2階席、2階ではなかった(笑)3回ぐらいエスカレーター乗り継いでたどり着くとこでした。かなり上から見下ろす感じで。距離的には肉眼で表情を確認するにはちょっと遠いぐらいの席でした。

 では、さっそくですが、独断と偏見によるレポもどきをどうぞ。
 申し訳ないですが、オープニングアクトは省略で。(あと、2丁拳銃のネタも省略。「ちょうどいい」のネタは面白かったですが)


☆ゆず

1 贈る詩
2 さよならバス
3 夏色
4 逢いたい
5 虹

 実は、一瞬いきなりミスチルがでてきたのかと思った(爆)。
 登場前に機材のセッティングがされてたんだけど、向かって左側に青のテレキャス(田原さんがよく使うギターね。)っぽいのが見えてたんです。左側にギターが位置するバンドはそんなに多くないし、青テレだし、で、ドラムとキーボードもあって。

 で、登場してまず悠仁くんを桜井さんと見間違え、サポメンのギタリストの人が田原さんなみに細い人で、昔のライブ着てたような白い長そでTシャツ着てたので、田原さんと間違え、「えっ、ホントにミスチル!」って思ったら、岩沢くんを見つけてゆずとわかったのでしたあせあせ(マイクが2本立ってたらしいけど、全く目に入ってませんでした)

ゆずは生で聴くのは初めてだったけど、楽しかったです。『夏色』
ではお約束の「もう1回」もできたし。

岩沢くんの一直線に飛んでいく高音がすごかった。

 ちょっと気になったのは、ストリングスとかの音をコンピューター使って流す同期ものの曲がちょっとショボク聴こえたこと。ミスチルだとそんなことが気になったことはないんですが・・・。ホールクラスの会場だったからでしょうか。


☆TRICERATOPS

1 MILK & SUGAR
2 I GO WILD
3 1000 Love
4 Raspberry

トライセラのファンの人がすごく少なかったような・・・。
もうあと2曲ぐらいあればもっとよかったなという印象。

『1000 LOVE』の途中にはメンバーのソロがあってそれがかっこいいんでです。あと、「恋なんて~いわば~エゴとエゴの~シーソーゲーム」とか、「ワンタッチの~関係では~エクスタシーはな~い」って、歌ってた(笑)

しかし、バンドにおけるギターの役割というのはいろいろあるんだと思った彼らのパフォーマンスでした。

☆KAN

 KANさんの場合は、まず、どんな衣装で登場するかが注目なわけですが、今回は、「コックさん」でした。

 なんでコックさんなん?と考えてたら、雑誌ラッキーラクーンで料理のコラムをずっとしてたからか!と思ったのですが、本人からもMCでその旨のお話がありました。

1 愛は勝つ
2 Songwriter
3 よければ一緒に
4 プロポーズ(with TRICERATOPS)
5 青春の風(with TRICERATOPS+菅原龍平+ヨースケ@HOME)

4、5では他のミュージシャンも全員コックさんでした。彼の人を巻き込む力には敬服するばかりです。
 一応全部知ってる曲なんですが、個人的には『Songwriter』が好きなのでよかったです。

Mr.Childrenは別にします。

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2009年7月29日 (水)

ap bank fes'09 初日(その3)

転換のときには、珍しく機材のトラブルがあったみたいで、若干手間どってたんですが、いよいよミスチルの部です。

 登場してきた4人を見ると、桜井さんのどぎついピンクのTシャツにこれまたびっくり。今まで見た数々のピンク衣装のなかでも一番ショッキングだったかも。
 なお、田原さんはある意味ああ田原さんだ~と思う衣装でした(なんのこっちゃ)

 で、そんな桜井さんがアコギを持つのですが、カポ(『しるし』とか『HANABI』のときにギターについてるクリップみたいなやつね)が3フレットについてます。3カポの曲って何があったっけーと考えてるうちに始まったのは

1 『Simple』
 まったく予想外のこの曲。でも初めてライブで聴くので嬉しかったです。3カポなので、原曲より半音下がってます。ちなみにI揺れるハートUの特典で収録されてる弾き語りは2カポで全音下がってます。

 で、ああ嬉しいなと思ってるとアクシデントが。僕の左側にいた4人ぐらいの男グループと右にいた3人ぐらいの男グループが最初っから大声で歌うんです。ああやめてくれ~と思いながらも、初めて聴くこの曲を楽しみました。

 曲が終わって桜井さんの一言

「Mr.Childrenです!!めーいっぱい楽しんで下さい!もう好きな曲自由に歌ってくれていいから!!」と。

 僕は思いました。

 「やばい!これで彼らはお墨付きをもらったと思ってますます大声で歌うやろ。切り替えないと楽しめない・・・」

 で僕は切り替えました。まあ結論からいうと彼らは最後の最後まで「ここはカラオケか!」と思うぐらい歌ってましたねバッド(下向き矢印)しかもバンドがブレイクしてコバタケ氏のピアノ+桜井さんというところでもかまわず大声で。もうちょっと歌うにしても考えるやろ!と思いましたが。

ま、そんなことはさておき次の曲は

2 『靴ひも』
 うーん、これも意外な選曲。もう記憶があいまいなんですが、桜井さんがブルーフラワー(花柄の青いエレキね)持ってた気がする・・・。
 第2部でやけにゆっくりと靴ひもを結び直して、それがスクリーンに写されてたのは、この曲への伏線だったのかなとも思ったんですが、考えすぎ?

3 『箒星』
 2006年のこのfesで初めて聴いたんですよね~。でも、もうその時と同じアレンジだったのか記憶がありません。
 目についたのは田原さんのギターが『靴ひも』からチェンジせずに、Chet Atkins Country Gentleman(たぶん)だったことでしょうか。いつもだったら、黒のテレキャスターシンラインなんですけどね。このギターでイントロのオクターブと間奏のスライドギターをやるのは新鮮でした。
 僕のいる左の花道にも来てくれたし。
 あと、この曲ってサビはいつも手拍子だった気がするんですが、この日は縦振りに変わってましたね、なんでだろ?


4 『エソラ』
 「終末の~」ツアーと同じアレンジで。ライブの定番になりそうな感じですね~。この曲もツアーのときは「ROCK ME BABY」のとこ以外は手拍子でしたが、この日は縦振りで。
 田原さんはこの曲でも僕のいる左の花道に来てくれましたー!
 個人的には最後のサビ前の「チャッチャチャッチャッチャッチャチャー チャッチャッチャチャッチャー」を手拍子で揃えたいんですが。
 あと、桜井さんが出島のポールに登ってた。田原さんもそれみて笑ってました。
 全体的に桜井さん、ワンマン以上にテンション高かったですねー。
 何の曲か忘れたけど、結構激しくこけてたし。
 
5 『彩り』
 「3年前のこの場所で、このap bank fesで産み落とした曲をやりたいと思います。里帰りです。」という桜井さんのMCで始まりました。
 でもapバージョンだったかシングルバージョンだったか記憶がないです。シングルバージョンだった気がするけど。

6 『タダダキアッテ』
 ステージ右側の花道の出島で。びっくりなことにドラムセットも出てきて、JENまで移動。ナオトだけ除外なのが若干気になりましたが。
「ジェンがね、すごい新鮮って!! オレや田原や中川はここまでこれるからね(笑)」 って言ってました。そりゃそうだ。ドラムは動けないからね。ワンマンでも『mirror』とか『あんまり覚えてないや』とかでステージの中央に出てくることはあっても花道はないしね。

 で、「ディカプリオの出世作なら~」って歌いだしたんですが、あれ、なんか音程が変だと思ったら、すぐ中断。
 どうもコバタケ氏のピアノのイントロがまだ続くはずなのに、途中で入ってしまったようでした。それで、つられて違う音で歌った感じでやり直しです。

 『タダダキアッテ』の歌詞なんだけど、アレンジは『タガタメ』に近い感じでした。


7 『overture~蘇生』
 理由はないけど、絶対やる気がしてた曲。
 ただ、overtureのときのスクリーン映像がいつもの日食ではなくて、つま恋の風景でした。
 この曲もサビは縦振りになってましたよね? 


8 『and I love you』
 この曲も05年にこの場所で聴きましたね。
 原曲から付け足されてる「未来がまた一つ・・」のとこと、アウトロのアレンジが大好きです。
 1回、LRNのときに付け足した歌詞でもやってほしいんですが。


9 『終わりなき旅』
 アレンジがいつものライブバージョンと全然違ってて、イントロでは分かりませんでした。いつものヤツだと、僕は世間ほどこの曲が好きではないので(だって僕の人生の応援歌は『ALIVE』だから。)、ちょっと食傷気味だったかもしれないけど、別アレンジだったので新鮮でした。まだ、こんなアレンジ隠してたのかって感じで。
 「どこかにあなたを必要としてる 人がいる」って歌ってくれたのもよかったです。
 桜井さんってエレキ持ってたっけ?持ってたとしたらブルーフラワー?全然覚えてません。


10 『僕らの音』
 毎年、最後の曲って考えてるな~って思います。
 「バイバイ~」で始まり「僕らの音」で終わるこの曲もラストにふさわしい曲です。全くノーマークでしたがあせあせ
歌詞も「君は7月、つま恋に吹き荒れた通り雨」と変えて歌ってくれました。初日は雨降ってなかったけど、雨降ってたらもっといい感じだったでしょうね。
 
 そんな感じであっという間に終わってしまいましたが、一見ベスト的な流れなんですが、実は10曲中シングルは3曲です。そしてアルバムのリード曲が3曲。アルバム曲でもリード曲ってシングルに近い存在感がありますよね~。

 今年の収穫はギターでもよく弾き語る『Simple』が初めて聴けたこと、そして、残念なのは今年も『こんな風にひどく蒸し暑い日』が聴けなかったこと。fesにぴったりの曲だと思うんだけどなあほっとした顔

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2009年7月24日 (金)

ap bank fes'09 初日(その2)

さて、第2部

 まずはBankBand。

『スローバラード』 (RCサクセション)

 この曲、06年も聴きました。清志郎さんがガンで出演キャンセルになって・・・。そして昨年も。いつかはapのステージに上がってくれると思ってましたが。
 櫻井さんは清志郎さんのことについては、特にコメントしませんでしたが、想いはしっかり伝わりました。
 ミュージシャンって自分が亡くなっても名曲はずっと歌い継がれていく。それはなんて幸せなことなんだろうと思ってしまいます。

そして再びゲストアーティストの登場

芽大塚愛芽

『バイバイ』
『ネコに風船』
『愛』

 彼女は去年も観たのですが、去年はもう緊張でガチガチで、全然持ち味が出しきれなかった印象だったんです。
 でも今年は適度に力が抜けてて、いい感じでした。

 リハでコバタケ氏に「その曲はちょっと・・・」と言われたにもかかわらず、説得して最後はコバタケ氏が怖い顔でやさしく「じゃ、やる?」と言って演ることになったという『ネコに風船』は、両サイドのスクリーンに歌詞を映しながらでしたが、これがまたちょっとうるっときてしまういい曲なんです。彼女が演りたかったのも納得です。

 『愛』は僕のいたステージ左側の出島に櫻井さんとコバタケ氏を従えての3人でアコースティックな感じでの披露。
 この曲はCMで流れてるから知ってましたが、生で聴くとやっぱりいい曲です。

 前にも書きましたが個人的にはこの日のベストアクトだったかもしれません。良かったです。


芽ポルノグラフィティ芽

『今宵、月が見えずとも』
『リンク』
『ハネウマライダー』

 ポルノは06年にも観てて、その時も相当楽しかったですが、今回も期待通りで。
 僕は特別ファンでもないですが、なぜか3曲とも知ってるっていう。
 前回出演時は直前に『ハネウマライダー』がリリースされてたのですが、演らなかったのがちょっと残念だったので、今回は演ってくれてよかったです。なにより、ブンブンタオル回すのが楽しかった!でも、タオル回すのってサビだけのはずなのに(←なぜファンでもないのに知ってるんだろう)、みんなAメロから回すもんだから、アキヒトが歌ってる途中に「回すのはサビだけでいいから!」って言ってたのがおもしろかったです。
 「前にap bank fesに出た時に、 地球に優しい男になると宣言したのに、今、全然地球に優しい男になれていない。 だからもう一度、今日ここで感じたことを、忘れないようにしたい」といった感じのMCもよかった。

 さて、さんざん盛り上がった後は、櫻井さんの憧れの人


芽甲斐よしひろ芽

『漂泊者(アウトロー)』
『翼あるもの』
『破れたハートを売り物に』
『HERO(ヒーローになる時、それは今)』

 僕は高校生の頃、甲斐バンドのベストかなんかを聴いていたことがあったので、最後の曲はもちろん知ってますが、それ以外の3曲とも聴いたことあるなーって感じでした。
 『漂泊者(アウトロー)』 ではギタリスト櫻井和寿のギターソロが楽しめたし、『破れたハートを売り物に』では櫻井さんとのハモリが最高でした。
 また、甲斐さんのステージングも激しくて、マイクスタンドを回すパフォーマンスにはどよめきが起きてましたね。
 櫻井さんのステージングも甲斐さんがベースにあるのはしってましたが、ステップの踏み方とかホント同じなのがよくわかりました。

 甲斐さんが退場したあとのMCでも櫻井さん本人も「動きが似てたでしょ」って言ってました。

 やっぱり、甲斐さんみたいな大御所がいるとfesが引き締まりますね。


芽トータス松本芽

『サムライソウル』
『ミュージック』
『涙をとどけて』
『明星』


 実は、甲斐さんがゲストアーティストのトリだと思ってたので、トータスが後だったのは意外でした。しかも坊主になってた・・・。
 ウルフルズ含めてこのfesで観るのは3回目なんですが、直前にウルフルズの活動休止発表やその直後のフリーライブの後初めてのソロライブということで。

 本人もいろいろな感情があってもやもやしてることを率直に話してくれて。
 「やっぱり俺は歌うことしかないんやなって思いました。呼んでくれてありがとう!」って。

 『ミュージック』ではちょっと涙ぐんでるようにも見えました。

 ラストの『明星』で「何もかも間違いじゃない 何もかも無駄じゃない」と歌うのがもうね、たまりませんでした。伝わってきて。

 ウルフルズはメジャーで活躍してる数少ないミスチルの同世代バンドなので、またいつの日か戻ってきてほしいし、この日のトータスを観て、絶対また帰ってくる日がくると思いました。


 再び Bank Band

櫻井さん「RCサクセションの中でも、すごく好きな曲があって、『ステップ』っていう曲なんだけど、知ってる人は手を挙げてみて?」

 知りません・・・。まわりもほとんど手を挙げた人はいませんでした。

櫻井さん「そんな感じだと思った。そんなにメジャーな曲じゃないんだけど、 心も、体も、自由に踊って、みんなも僕もEXILEみたいに踊れたりはしないけど、 心と、体と、全身で音を感じて! で、RCが大好きなあの男も呼びたいと思います!」

ということで、再び トータス登場!

トータス「あー嬉しい。清志郎さんの曲が歌えるーーー!!!」

『ステップ』

だいぶアレンジがされてるのかもしれないけど、清志郎さんの曲でこういうのがあるのは意外でした。

櫻井さん、トータスを引き連れてステージを縦横無尽に走ってた。2回ぐらいこけそうになってました。(1回はこけてしまってた気もする。)

曲が終わり、ほどけた靴ひもを結び直す櫻井さんの姿がスクリーンに映し出されました。それは今思うと後の伏線のような気もします。

そして、

櫻井さん「まだ踊り足りないだろ? もう一曲、踊れるの、やるから!
もう、聴いてくれた?」という言葉から始まり、この曲が生まれた背景をいろいろ説明してくれました。

「本日、筆おろし、ライブチェリーボーイな(笑) 『奏逢~Bank Bandのテーマ』 」と得意の下ネタをまじえつつ。

『奏逢~BankBandのテーマ』

 この曲も両サイドのスクリーンに歌詞が。
 僕の携帯は残念ながら着うたフル非対応なので、某動画サイトで1回聴いただけなのですが、ポップで楽しい曲ですね。個人的にはなんとなくサザンの『みんなのうた』と共通するものを感じました。

『慕情』(サザンオールスターズ)

 聴いたことある曲だけど、誰の曲だったか思い出せず。サザンでしたね。ちょっと切なくて心にしみました。

 さて、これで第2部も終了。次はいよいよMr.Childrenの部です。

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2009年7月22日 (水)

ap bank fes'09 初日(その1)

レポです。

僕はB1ブロックでの参加でした。

BankBandが登場してまず驚いたのが櫻井さんのいでたち。
ハット被って全身真っ白け~。去年のドクロマークのベストもあれでしたが、帽子系のイメージが全くないし、真っ白だし(笑)

あと個人的にはビオラの菊池さんが髪をアップにしていたのに胸キュン(笑)

さて、そんな中始まったのは意外にも
 
『糸』(中島みゆき)

でした。2005年以来かな。当然『よく来たね』で始まると思っていたので意表をつかれました。

 櫻井さんも「すっごい幸せ」って。本当に始まったのが幸せで仕方がないという表情でした。


『明日のために靴を磨こう』(HEAT WAVE)

「ずっとやりたかった曲」って言ってたと思うけど、曲聴いても誰の曲か分かりませんでした。帰ってきてからHEAT WAVEの曲って知ったんですが、HEAT WAVEってシフクのときの別カドに寄稿してましたよね。


さて、ここからはアーティストの登場です。

トップバッターは

芽中村中芽

『風立ちぬ』
『働き者』
『台風警報』

 彼女は昨年も見ましたが、やはりたたずまいが凄い。えもいわれぬ迫力があります。
 この日の出演者の中では一番MCでしゃべってましたねー。『台風警報』では歌舞伎みたいにぐるぐる頭を回し、髪の毛を振り乱す姿もインパクト大でした。

芽GAKU-MC芽

『Fight for YA right』
『手を出すな!』

 おなじみガクエム氏。『Fight for YA right』は前夜祭のライブでも演ってましたが、 前夜祭ではアコギでの弾き語り風バージョンだったので、2度楽しめました。
 06年以来の『手を出すな!』も楽しかったっす。
 ここでBankBandのメンバー紹介もあったんですが、毎年まとめて紹介される四家卯大カルテットが一人づつ紹介されたのも新鮮でした。(いつもなんでひとまとめなんだろと思ってたので)

続いて、今年からの新企画、出島。ステージの花道の途中に作られたスペースに出張って、お客さんに近い位置で演奏するという試みです。コバタケ氏とギターの小倉さんが出島に移動して登場したのは。

芽My Little Lover芽

『白いカイト』
『Hello,again~昔からある場所~』
『音のない世界』

 僕はマイラバ全盛期に学生時代を過ごしてるし、akkoは同い年ということもあって、1,2曲目はしみじみしましたね。

 印象に残ってるのは、『白いカイト』のときにコバタケ氏がめちゃくちゃいい笑顔だったんですよ~。
 あとは、『音のない世界』だったと思うけど、コバタケ氏がコーラスしてたあせあせその声はうーん・・・でしたが。

 ただ、akkoは声が出にくそうな感じだったのがちょっと残念でした。

続いては

芽福原美穂芽

『CHANGE』
『HANABI SKY』
『優しい赤』

 初めて生で聴く人。イメージとしてはパワフルで黒系の声の人だなあと思ってたのですが、『優しい赤』では、そのイメージを覆すような歌唱でした。僕はこういう歌い方が好きです。

 彼女は櫻井さんがMステで共演した時に、うらやましいと思って、是非共演したいと思って声をかけて出演が決まったそうです。

 ここで第1部のゲストアーティストは終了で再びBankBandだけに。

 櫻井さん「年とったからなのかな。もう最初から泣きそうなんだよ」って

そして「経済の発展が第一で、環境のこととか何も問題視していなかった時代を歌ったこの曲を、敢えてお届けしたいと思います」 みたいなことを話して。

 この時点でもうあの曲が来るなと思うわけです。

『煙突のある街』(真島正利)

 この曲やるなんて思わなかったです。でも、この曲の途中で、最近あまり見せたことがなかった櫻井さんの狂気をはらんだあの眼が出ました!(わかる?)ダーク櫻井の部分です。

 最近は、すっかり笑顔ばっかりになって、それは別に悪い事じゃないと思ってますが、それでもこんな表情がまだちゃんとあるんだと思うと妙に安心しました。

 ということで第1部終了です。とりあえずここまで。

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2008年8月19日 (火)

ap bank fes'08 感想 その2

 さて、いよいよMr.Children。

 転換のときからステージに注目しなければなりません。

 それは、サポメンが誰になるか予想できるからです。個人的にはHOMEツアー前の3人(key:SUNNY、浦清英、g:河口修二)に戻ってきてほしいと思ってるのですが、apはコバタケ氏いるから無理だろうなとは薄々思いつつ。

 セッティングされていくステージにはキーボード1台とコーラス用のマイク1本。やっぱり彼らの復帰はないのねと思ってちょっとがっかりでした。

 そんな中、彼らが登場。サポメンはコバタケ氏と今回新たにコーラスに起用されたナオト・インティライミです。昨年9月の大阪・長居以来10ヵ月振りのMr.Children。1曲目には何を持ってくるのかと思っていたら、コバタケ氏のピアノから聴き覚えのある音色が。へぇ、この曲から始めるのかと思ったその曲は。

『ラララ』

 でした。2005年のI ♥ Uツアーでのバージョンですね。このバージョンはテンポがスローなので、手ふりがやりにくいです。個人的にはオリジナルバージョンの方が好みなんですけどね。なぜ、この曲が1曲目だったのかは最後にわかった気がするのです。

『HANABI』

 「聴いて欲しい曲がいっぱいあるんだ」との桜井さんのMCにつづけてがこの曲。テレビでちょこっとだけ聴いてましたが、楽しみは前奏とラストにあるギターのフレーズだったりするわけです。

 まず、特筆すべきことは田原さんが新しいギターだったこと。水色のテレキャスターを持ってました。

 そして、もうひとつ。『ラララ』のときに薄々思っていたのですが、この曲ではっきりと確信しました。それは

  いつもに比べて明らかに田原さんのギターの音量が大きい(爆)

 ということでした。それであのフレーズ弾いてくれるんだからああ幸せ(笑)

 実は、この曲は、この日やった他の新曲2曲に比べて僕の中では正直イマイチな感じがいまのところしてるんです。一般的にはかなり評判いいみたいですが。なんか、曲がちょっと軽すぎる感じがするんですね。

 Bメロはちょっとおもしろい感じですが。ストレートにサビにつながらないとことかも。

 ライブ初披露のはずですが、「もう1回 もう1回」のとことかはファンの振りがついてたりして。僕は新曲はじっくり聴きたいのでスルーさせていただきました。

『少年』

 この曲もドラマでちょろっと聴いてたぐらいですが、新曲3曲の中では一番楽しみでした。

 記憶があまり定かではありませんが、この曲では桜井さんが新しいギターを持ってたような。黒っぽいレスポールですね。

 で、この曲ですが、もう素晴らしい。大好きです。イントロの田原さんのギターリフも、サビのナカケーのベースもいい。特にラスサビへ向かう前の間奏がもうかっこいいです。田原さんの「ジャーン」から始まるとことか。

 個人的見解では、この曲みたいなドロッとした重たい感じの曲は「シフクノオト」に収録されている『Pink~奇妙な夢』以来ではないかと思うのですが、こういう曲を僕は待ってましたって感じです。

『雨のち晴れ』

 05年に続いて2度目の披露となったこの曲。全く予想外でした。

 前回は田原さんがギターのカッティングをミスった日があったそうなんで、もうこの日はちょっとヒヤヒヤしながら見守ってました(笑)

 若さで乗り切れるのも今年ぐらいだね、といいつつ早数年(笑)

『くるみ』

 この曲も少々意外。「来る未」と考えれば、apでも可能性はあったわけですが。

 演奏のベースはオリジナルバージョンでしたが、ライブでオリジナルベースでやるのって初めてじゃない?と思いました。シフクツアーはアレンジされてたし、ドームツアーは幸福な食卓バージョンだったしね。

『フェイク』

 いきなりシングルに収録されていたシークレットトラック、いわゆる「裏フェイク」が流れたのでびっくり!でした。もしかしてこれは裏フェイクと合体させて演奏して、「真のフェイク」を見せてくれるのか!と期待しましたが、そうではありませんでした。

 コバタケ氏はなにかのインタビューでこの曲は『光の射す方へ』みたいにライブで育ってくれることを期待しているという発言をしていますが、そのためにはやっぱりギターがもう一本必要だと思います。

 是非、修ちゃんの復帰を音楽的な観点からも熱望しておきます。

『掌』

 この曲は06年以来。アレンジはお馴染みのシフクバージョンです。(というか、オリジナルバージョンでやった記憶がない。)

 このアレンジの見どころ(聴きどころ)はメンバー全員での「ALL FOR ONE FOR ALL BUT I AM ONE」の部分のコーラスと、最後の桜井さんとコーラスとの掛け合いなんですが、今回、コーラスに起用されたナオト・インティライミはいいですね。申し訳ないが昨年の登坂亮太くんよりは全然いいです。桜井さんとの声の相性も悪くないです。

 『HANABI』だったと思いますが、サビの裏声オクターブユニゾンもよかったです。

 
『It's a wonderful world』

♪~忘れないで・・・この世界は今日も美しい。そうだ美しい 

のフレーズのみで次の曲へ。05年にはフルに披露されてる曲です。

 『掌』のラスト「認め合うことができるから それで素晴らしい」と、この曲の「忘れないで 君のこと 僕は必要としていて 同じように それ以上に想ってる人もいる」という部分が繋がってるのかなと思いました。


『Hallelujah』

 おー、この曲も意外だ。 僕の中ではこの曲は宇宙のイメージなので、できることなら夕闇の中で聴きたかったです。


『GIFT』

 新曲3曲の中では『少年』が好みだと書きましたが、曲の持つスケール感という点ではこの曲も凄い。ライブでこそ本領発揮する曲だと思います。 

 そして、最初の曲が『ラララ』だった理由。ラララのメビウスの輪だったんですねぇ。

アンコール
『to U』

 この日はSalyuがいたので当然、最初の入りはSalyuだと思ってたら、大塚愛でした。ちょっと意表を突かれましたが、やっぱりこの曲にはSalyuは欠かせないなあと思いました。

 まあ、そんな感じのapの感想でした。

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2008年8月17日 (日)

ap bank fes'08 感想 その1

ap bank fes’08に参加してきました。いまさらですが、レポっぽいものを

 僕が参加してきたのは19日と20日。19日は都合によりBand Actからの参加だったので、2日目の感想を書きたいと思います。とはいえ、すでにプロのライターが書いている公式のライブレポがでてますので、流れはそれで確認してもらって、ここでは個人的感想にとどめたいと思います。

 Mr.Childrenについては、19日と20日の感想がごちゃ混ぜになると思いますがあしからず。

では。

 9時前ぐらいに掛川駅に着いたのですが、駅がすごいことになってました。4年続けての参戦だけど、一番シャトルバスの行列がすごかったです。駅をぐるりと一周みたいな感じで。誘導のスタッフも混乱していたようで、どこが行列最後尾かわからなくなってるみたいでした。

【WISE】

 ヒップホップ系には詳しくないので・・・。
 全く初めて聴いたのですが、なかなか良かったです。ヒップホップの人にしては謙抑的な感じで。あったかい感じの人でした。

 『Mirror』では、Salyuとのコラボでしたが、登場してきたSalyuを見てびっくり!めちゃくちゃ痩せてました。最後に生でSalyuを見たのは昨秋のあるイベントでしたが、そのときは普通だった記憶があるのですが。

【Bank Band】

 登場してきた櫻井さんは、なんか髑髏の入ったベスト着てました。なんかつま恋には似合わないなあと思ったのですが。

 曲は当然『よく来たね』。昨年のフェスでは、ライブエリアまでの移動に時間がかかってしまい、ほとんど聴けなかった曲だったのでようやく聴くことができてよかったです。

【Salyu】

 先ほどの登場から衣装を変えて登場。2年ぶりのap fes出演ですが、やっぱりこのfesには彼女は欠かせないでしょう。僕は特別彼女のファンってわけじゃないけど、やっぱり妹分ですからね。帰ってきてくれてよかったと思いました。
 この日はちょっと声の調子がベストではなかった印象。それでも圧倒的なんですが。

【中村中】

 初めて生で聴きました。なんていうんだろう。そのたたずまいが凄かったです。一度腹をくくった人間の強さがこちらにも伝わってくるようなパフォーマンスでした。正直びっくりしましたね。

 この人、ピアノで静かな弾き語り系のイメージしかなかったんですが、1曲目はギターを掻き鳴らしてのパフォーマンス。これも意外でしたね。

【GAKU-MC】

 このfesでは、すっかりおなじみのこの方ですが、髪型が変わってなんかガクエム氏には見えない感じ。どっかのサラリーマンみたいでしたが(笑)
 2005年以来の『昨日のNO,明日のYES』は気持ちよかったです!

【広瀬香美】

 いやー、いろんな意味でこの日1番の盛り上がりだったかもしれません。
白のダウンベストを着ての登場から、「ん?」と思いましたが、MCを含めて完璧に計算されつくされたエンターティンメントでした。

 なぜ「冬の女王」が「夏フェス」に登場するのか?爆笑の嵐のMCでしっかり説明してくれました。詳しくは公式のライブレポを見てください。

 僕は、この人の全盛期に学生時代を送っているのですが、この人ってこんなキャラやったっけ?と思ってしまうようなMCでした。

セットリストは

『愛があれば大丈夫』
『GIFT』
『ロマンスの神様』

でしたが、個人的には是非『ゲレンデがとけるほど恋したい』を聴きたかったなあ。「絶好調~」のフレーズが好きなんです。

ここで第1部は終了。休憩に入ったわけですが、ライブエリアからでるのにも時間がかかるし、トイレも当然のように混んでるわでトイレ行って帰ってくるぐらいで第2部が始まる、みたいな感じでした。幸いこの日は少し曇りぎみで暑さも初日よりはましだったので、まだよかったのかもしれません。

 で、第2部

【Bank Band】

「優しい歌」をやったのですが、なぜかあまり記憶にありません。

【KAN】

転換のときに、ピアノがでてきたことから、容易にこの人であることはわかるわけで。

そうなると、今年はどんな衣装で登場するのかが楽しみなわけで。

が、登場したKANさんはこの春のバンドツアーと同じスコティッシュ キルトでちょっとがっかり。しかし、KANさんによると、バージョンアップを施した衣装であるとのこと。この辺の話はKANさんの公式サイト「金曜コラム」に詳しく書かれていますのでご参照を。

セットリストはこの3曲

『何の変哲もないLOVE SONG』(Bank Band ver.)
『50年後も』
『愛は勝つ』

『何の~』は個人的には今回のアレンジはあんま好きじゃないのでオリジナルベースがよかったなあという感想。

『愛は勝つ』は昨年と同じアレンジですが、KANさんも書いてるようにドラムが今年は山木さんに変わっているので、同じアレンジながらも違う、というのは僕も感じました。

 あとは、できれば『愛しのオクサーヌ』(桜井さんがコーラスで参加してる曲)をやって欲しかったです。面白い曲だし。

【大塚愛】

 すごく緊張してるようでしたね。『さくらんぼ』か『PEACH』はやるだろうと思ってたのですが、しっとり系の2曲でした。なぜ、3曲じゃなかったの?後で初日の鬼束ちひろも2曲だったことを知ったのですが、2曲は少ないでしょう。多くのアーティストを出演させた弊害といえるかも。

【RIP SLYME】

 ヒップホップには詳しくない僕でもそれなりに知ってる曲をやってくれました。
『楽園ベイベー』は特に楽しかったです。夏って感じですよね。

【小田和正】

 今年はどんなことをやってくれるんだろうと期待してたのですが、1曲目から『Yes-No』という名曲で、うわー、またいいもん聴けた~と思いながら聴いてたら、2番の入りで歌詞を間違えストップ。
 他のBank Bandのメンバーは演奏を続けて、小田さんが入り直してくるのを待ってた感じでしたが、小田さんは全部止めちゃって、再び最初からということになりました。

『ラブストーリーは突然に』では、06年と同じようにステージを飛び下りて、客席へ。さすがに免疫ができてるので、驚きませんでしたが。前回の06年はほんとに予定外の行動という感じがしましたが(ほんとのとこはわかりませんが)、今回は予定された行動みたいな感じで。小田さんはもっと遠くまでいきたそうでしたが、客の手に阻まれてました。

『Tommorow never knows』。06年からのつながりでこの曲もやるだろうと思ってました。僕は06年の小田さんも見ていて、そのときにこの曲の1フレーズを歌って、「いつかそういう日も来るだろう。」と言ってたのですが、今日その日が来たわけです。

 もう素晴らしいとしか言いようのない共演でした。     

【Bank Band】

 『はるまついぶき』を披露。MCではこの曲ができるまでのいきさつを。そして「雪」は雪のことではなく「春」は春のことではないと。

 「隠喩って知ってる?」と櫻井さんはおっしゃってましたよ。直喩と隠喩の違いですね。

 そして小田さんの『緑の街』を。

【the pillows】

 zeppツアー以来の生ピロウズ。率直にいうと、今回のフェスのメンバーの中ではやや異質だと思います。でもそういうアーティストも絶対にこのフェスには必要なんです。内輪だけでやっててもあまり意味はないと思います。

 転換のときのサウンドチェックからもうそれまでとは違ってて。ギターもベースも音がデカい(デカいだけではないと思いますが)。相方さんと「やっぱりピロウズは違うね~」なんて言ってたりしたのですが。

 セットリストは次のとおり

ストレンジ カメレオン』
『New Animal 』
No Surrender』
『つよがり』
『その未来は今』
『ハイブリッド レインボウ』

 ある意味ミスチルファンに優しいセットリスト。(最新アルバムから2曲披露してるが、『その未来は今』はzeppツアーでもやっている。)

 MCで「 the pillowsというロックバンドです。よろしく。今日はMr.Childrenのファンのみなさんに優しくしてもらいに来ました。Mr.Childrenのメンバーが僕たちの音楽を好きだと言ってくれているので、まさか君たちが嫌いなわけがない(笑)。」 

 と言ってましたが、「ロックバンド」という言葉に彼らの矜持を感じるとともに、後半部分にはちょっとしたミスチルファンに対するちょっとした皮肉が込められてるのかな?と思ったりしましたが、彼らが叩きつけた挑戦状だったのかもしれません。

 それにしてもピロウズはやっぱりカッコ良くて、めちゃくちゃ楽しかったです。この日一番汗かきました。

 残念ながらやっぱりAWAYな感じは否めず、僕と相方さんは前方にいた何人かのバスターズの人に合わせてノリノリだったのですが、回りは静かでかなり僕らは浮いてたかもしれません。

 当然好みはあるでしょうが、彼らの音楽を聴いたら体が勝手に動くと思うのですが・・・。

 

 さて、次はようやくMr.Childrenですが、別記事にします。

 
 

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2008年5月18日 (日)

ap bank fes'08

 ap bank fes'08の出演者も全て発表になり、チケット争奪戦もはじまりました。

 個人的には、チケットは出演者をだいたい発表してから売るべきだと思っているので、今年の対応は好感が持てます。じゃないと間口って拡がらない気がしますから。

 メンバー的にはまさに昨年のリベンジという感じで納得です。もうひとつうれしいことはBank Bandのドラムスに今年は山木秀夫さんが復帰するということです。個人的に山木さんのドラムが好きなのでね。

 その一方で気になることも。

 昨年も少し思ったのですが、出演者の固定化の傾向が出てきたのかな?っていうことです。フェスの趣旨や大人の事情からある程度出演者が固定化するのはやむを得ないのかもしれませんが、あまり内輪でやってる感がでるのも問題ではないかと思います。そこで、個人的には2点が大事なのかなと思います。

 ひとつはフェスの趣旨にあまりこだわらず普通のフェスの感じで出演者を決めること、です。ホントのところはともかく、観客がこのフェスには異質だと思ってしまうようなアーティストに出てもらうと逆にそのことが間口を拡げることができるのではないかと。

 もうひとつは、存在感が飛びぬけている超大物(というか大御所というか)に出てもらうことです。この点は1年目から続いている気はしますが。全体の押さえとして大御所の存在感は必要だと思います。

 あと、年々開演が早くなってて、今年はなんと11時から。で、動員予定人数も過去最高ということで、我々参加者もフェスの楽しみ方を自分たちで考え直せと言われているような気がしてなりません。しかし、このフェスはBank Bandというハウスバンドがいて、ゲストとコラボするというスタイルがゆえになかなか難しい点があると思うのですが。

 個人的には第1回の2005年のように、もう少しゲストを少なくして、動員数も減らして開演も遅らせるというのがいいと思います。

 あとは毎年開催という前提(主催者はそうは思ってないかもしれませんが、我々としてはもうそういう前提ですよね。)から、一度立ち止まってみるというのも十分あってもいいと思ってるのですが。

 そうなったらなったで残念だとは思ってしまいますが(苦笑)

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2008年1月20日 (日)

圧倒的だったけど・・・

 金曜日のMステ。

 凄かったですね!Bank Bandの『歌うたいのバラッド』。

 実は、僕は櫻井、小林以外のメンバーは出演しないと思ってて。『to U』の時みたいに。

 ギター+ピアノでの弾き語り風アレンジか、さらに+でカラオケ音源被せるのかなの思っていたら、2回目のAメロでスライドギターが入って、小倉さんのギターが映ってるし。

で、サビにくると、明るくなってバンドメンバーが。おお、みんないるじゃないか。四家卯大ストリングスなんかカルテットから巨大化してるぞ(笑)

このときのメンバーは次の通り

ギター:小倉さん
ベース:美久月さん(?)
ドラム:カースケさん
サックス:山本さん
ストリングス:四家卯大ストリングス

 Bank Bandアレンジの歌うたいも基本的に好きなんですが、ちょっと残念だったのは、ラストの「愛してる」は連発しないほうがいいのではないかと。1回だけにするか、アウトロの最後だけもう1回にするかの方が、良かったのではないでしょうか。何でも連発すると、一つ一つの言葉の価値が下がってしまうような気がします。

 アウトロのアレンジもカッコイイのですが、あのアレンジは「愛してる」を繰り返すことが前提だと思われるのでなんか複雑です。まあ、全体的にも典型的なコバタケアレンジの感はありますけど(笑)

 気持ちが入ると櫻井さんはあんな歌いまわしになることも理解してるのですが、ファン以外の人から見ると、賛否両論ありそうですね。

 ま、個人的にはカバーがオリジナルを超えることはないし、カバーはカバーする人がいかにオリジナルを咀嚼してカバーする人自身の方法論で表現するかだと思うので、いろんな表現があっていいとは思ってます。

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2007年7月12日 (木)

あと2日

 fesまであと2日です。

 ご承知のとおり台風が接近してますが、じたばたしてもしょうがない。


 どうなるにせよ、運営サイドの判断を信頼して待つ。それだけかな。


 それと、自分の「くもり男」っぷりも信じてね。

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2007年6月30日 (土)

もろもろ

 ap bank fesの出演者第2次発表も終わり、ほぼメンバーが固まりましたね。巷ではいろいろな意見があるようですが・・・。まあ、昨年のメンツが豪華すぎたことの反動もあるのかもしれませんね。ちなみに僕は2次発表のメンバーでは風味堂、倖田來未、加藤登紀子、DEPAPEPE以外は全く知らない・・・。

 タイムスケジュールも発表になってます。

 ミスチルの部を見てみると、予定時間は1時間20分。昨年は1時間50分で30分減ですが、前から30分押しで、終演はそのままだった記憶があります。今年は結構休憩タイムが長いので時間の押しを少しは吸収できると考えるとまあ昨年並みぐらいの持ち時間でしょうかね。

 話は変わって、今日発売のオリコンスタイルにアリーナツアーのライブレポが載ってます。セットリストの詳細解説つきで。
 このことや名古屋でDVD収録したことも含めて考えると、やっぱりアリーナツアーとスタジアムツアーは別モノ、と考えてよさそうですね。

   

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