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<title>それでもMy Life～口笛を吹きながら～</title>
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<description>ファン歴約14年の管理人がMr,Childrenについて好き勝手に私見を述べています。ライブレポもあるよ。
不定期テキトー更新がモットー</description>
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<item rdf:about="http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2009/03/tour20093-9f6c.html">
<title>Tour2009～終末のコンフィデンスソングス～＠サンドーム福井（その3）</title>
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<description>続きです。ネタばれ注意！</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;続きです。ネタばれ注意！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　本編が終わってほっと一息。&lt;br /&gt;　30半ばになるとアンコール前は一度座らないとしんどい・・・（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この日は結構立ったままの人が多かったですね。頭の中ではやってない曲はアレとアレだなとか思いつつ手拍子でまちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして再びメンバー登場です！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「この会場暑い（熱い）ねぇー！じゃあもっと熱くなるような曲を」という桜井さんはエレキを持っています。そしてアンコール１発目は&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;EN1 『少年』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;やった－！ついにこの曲です。イントロからひたすら田原さんのギターの音に耳を傾け、JENのドラムとナカケーのベースが生み出すグルーヴに体を委ね、桜井さんの叫びにシビれる。&lt;br /&gt;　　本当にMr.Childrenというバンドはかっこいいと思える１曲です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　田&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;原ファンとしては、やっぱり間奏につきるんですが、個人的にはちょっと解明できてない点があるので、今後チェックしていきたいです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;EN2 『花の匂い』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　この曲は、生で聴くと予想以上に田原さんのギターがよくて。アウトロの部分でソロからコード弾きになってコバタケ氏のピアノとシンクロしながら一足先に弾くのをやめる瞬間がが最高によくて。（よくわからない表現ですみません。）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　他にアンコールの曲が思い浮かばなかったので、これで終わりかあとちょっと切ない気持ちになったのですが、まだありました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;EN3　『優しい歌』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;まだこんな隠し玉があったんですね！ただただ驚きでした。そして『終末のコンフィデンスソング』で始まったライブがラストのこの曲で完全に１本の線としてつながった気がしました。いや、それは線ではなくてメビウスの輪なのかもしれません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　そして、やっぱりMr.Childrenが進んでいくのはこの歌のようなとこなんだなあということを再確認しましたし、彼ら自身もそういう意味でこの歌を最後に持ってきたんだと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　あ、この曲も原曲キーじゃなかった気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ということで、アンコールも終了。客電もつき、いつもどおり６人のメンバー紹介して一礼。そして場内には『エソラ』が流れます。客席の『エソラ』大合唱のなか、４人は左右に移動し挨拶。そして中央に戻ってくると桜井さんが&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「（合唱）うまいじゃないか～！」と一言。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再度、メンバーを一人づつ紹介し、この言葉を聴かなきゃライブが終わった気にならない&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「気をつけて帰ってください、バイバイ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで２時間半の非日常は幕をとじたのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと気づいたことをいくつか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;サイドバック席&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;アリーナの後ろの方にいたので、はっきりとはわかりませんが、今回のサイドバック席はHOMEツアーのときとは違ってぐるっと一周の花道がなかったようです。それはこのツアーすべてそうなのか、サンドーム福井の構造上のことなのかはわかりませんが、HOMEのときにサイドバック席からモノを投げたり（DVDにも映ってましたね）、モノを渡そうとした人がいたことが原因なら、ちょっと残念だと思いました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;小林武史&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;HOMEツアーのときはピアノが明らかに前にですぎていたり、アレンジも１番ピアノでバンドは2番からみたいなアレンジも多かったり、スクリーン５分割に加わっていたりで、個人的にはサポートに加わらないでほしいと思ってましたが、今回は非常に目立たず、でもいい仕事をしていたと思います。スクリーン５分割もなくなってたし（笑）。こういう形ならサポートで参加してもらうのも大いに歓迎します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スクリーン５分割がなくなったのは、たぶんアンケートで批判が多かったんじゃないでしょうか。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;田原さん＆ナカケー&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;HOMEのときは曲やアレンジの関係もあったのかもしれませんが、2人ともワイヤレスじゃなくて有線のシールドだった（と思う。）ので、、もう最初っからあんまり動く気ないんだなという感じでしたが、今回は結構前にでてきたりしてましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に田原さんは今回目立つ曲が多かったせいか、積極的に前にでてきたと思います。バック席の人にも気を配ってた感じもするし。&lt;br /&gt;　青（に限らず）テレキャスターを使う曲が多いと僕は嬉しいですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;未演奏曲&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;新アルバムのSMFの中では『旅立ちの唄』と『羊、吠える』は披露されませんでした。&lt;br /&gt;某雑誌で田原さんは『旅立ちの唄』はライブでやりたいと言ってましたが、結局やらないことになったのですね。でも、『羊、吠える』はやってほしかったですね。田原さんのスライドギターを楽しみにしてたので。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;～総括～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;今回のライブはMr.Childrenの４人で音を出すということにこだわっていたと思います。そういうアレンジだったし、バンドとしての血や肉が露わになっているような骨太のサウンドだったと思います。HOMEでのある種の消化不良を一気に解消して余りあるようないいライブでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　そういう意味ではデビュー２０周年の年に彼らはバンドとしての完成の域に入りつつあるのかもしれません。もちろん、まだまだいろんな引き出しはありそうなんですけどね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　まあ、そういうことで、ライブ自体も今まで僕が行ったミスチルライブの中でも総合的にベストに近いライブだったのではないかと思っています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　次はさいたまですが、２回目なのでもう少し冷静に観られるかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　以上、長文に付き合っていただきありがとうございました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Mr.children</dc:subject>

<dc:creator>mr.myself</dc:creator>
<dc:date>2009-03-28T23:34:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2009/03/post-7abe.html">
<title>Tour2009～終末のコンフィデンスソングス～＠サンドーム福井（その２）</title>
<link>http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2009/03/post-7abe.html</link>
<description>続きです。ネタばれ注意。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;続きです。ネタばれ注意。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;11　『掌』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;すっかりおなじみのライブアレンジバージョンですが、この曲ってオリジナルのまま演ったことってない気がする・・・。&lt;br /&gt;　メンバーのコーラスが見れるので好きなんですが（田原さんも必ずコーラスしてるし。）&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　最近では、ヒップホップ系のYO!YO!みたいに手を挙げてますが、個人的には続けるのは好きじゃないので、僕は「掌に刻まれた歪な曲線」のとこが終わるとやめてます。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;12　『声』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　このツアーで一番楽しみにしていた曲です。もう期待通り。&lt;br /&gt;　前の名古屋が中止になってただけに、「別に巧くなくていい　声が枯れてたっていい　受け止めてくれる誰かがその声を待っている」の部分はもうなんか震えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、この曲の最大のポイントである田原節満載のギターも堪能しました。間奏のギターソロが少々硬く聴こえたのはご愛敬かな。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;MC３&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;メンバー紹介。コーラスのナオトは両手を頭上に持って行ってなぜかうさぎさんポーズ。僕はaikoの『心日和』という曲でaikoがやってるウサギダンスをマネしたのかなと思ったんですがどうなんでしょう。『花の匂い』のウサギさんからかな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　コバタケ氏の紹介のときは桜井さんが「今日も好き勝手に弾いてますね（笑）」と言ってて、それに対してコバタケ氏も何か言ってたけど、聞き取れず。また、後で書きますが、この日のコバタケ氏はHOMEツアーのときほどのピアノの好き勝手感ってのはなくて、大変いいバランスでサポートしてたと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そしてJENの紹介のときには、JENがTシャツをゆっくりと脱ぐ公開ストリップ（爆）かと思いきや新しいTシャツに着替えてました。着替えたTシャツは表は無地だけど、背中は大変いいデザインだそう。バックスタンドの人たちは見えてたのかな？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、メンバー紹介が終わったあと（だったかな）の、桜井さんの「今日は本当にやれて良かった」というひとことはすごく重みがありました。それ以外に名古屋の公演中止に触れること（とはいえその言葉も直接的なものではありませんが）はありませんでしたが、それは振替公演のときにちゃんとされるのでしょうね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　で、引き続いてミスチルがデビュー20周年であることに触れ、今からやる曲はデビュー前に作った曲で、この曲の入ってるアルバムが出た当時の写真を３秒だけ公開しますということで、若かりしころの写真をスクリーンに出してくれました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　あとは、当時桜井さんはインタビューで「家庭教師にしたい有名人（だったかな？）NO1の桜井さんですが」と話を振られたことがあるとか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　でもMCでスクリーン活用するなんて、珍しいですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、そんなMCの後に始まったのは&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;13　『車の中でかくれてキスをしよう』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;この曲も全くノーマーク。びっくりしました。POPSAURUS以来ですが、この曲もアレンジが異なっています。JENとナカケーは出番なくて、田原さんはアコギというのが前回でしたが、この日はJENとナカケーもステージにいて、田原さんはアコギではなくエレキでした。&lt;br /&gt;　そして、２コーラス目からバンドで、という感じだったと思います。よってこの曲も重厚な感じに変身です。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ファスナー』とこの曲で、今回のツアーの意味が少し見えてきた気がしました。ホントはオリジナルの方がこの曲らしいんでしょうけど、そういう意図があるのなら、こういうアレンジもありだと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;14　『HANABI』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;例のイントロが始まった瞬間、あれって違和感があったんです。で、桜井さんと田原さんのギターを見ると、田原さんはカポつけてなくて、桜井さんはカポをギターのヘッドにはさんでるんです。原曲キーだと２人ともギターの１フレットにカポをつけてて、桜井さんはCメロのときにカポを２フレットに移動して半音上げてるので、ああ、今日は半音下げてるということが確認できました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ツアー開始当初から、半音下げてるみたいなので、別に桜井さんの風邪の影響というわけではないみたいですが、前後の曲の関係というわけでもないので（田原さんはいずれにしてもギター持ちかえだし、桜井さんは前後の曲ではギターなし）、なんででしょう。特別この曲のキーが高いわけでもないし。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　個人的には、半音下げだと、この曲の持つ切なさがちょっと減る感じがするので、願わくば原曲キー希望です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、最後のサビ前で、桜井さんが１フレットにカポつける瞬間を見忘れたのが痛恨。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;15　『youthful days』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この曲もすっかりライブの定番の曲に。この曲は田原さんのギターがいろんな表情をみせてくれるので好きです。メンバーのコーラスもあるしね。「日常が押し殺してきた剥き出しの自分を感じる」の後から「つないだ手を」に入るまでのとこがお気に入り。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;16 『エソラ』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;僕は曲の入り方がアレンジされてても、だいたいはなんとなくわかるんですが、この曲は例のイントロがくるまで全くわかりませんでした。スクリーンはエソラ色だったのに（苦笑）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　それ以外は楽しかったことしか記憶にない。「Rock me baby」のとこは合唱でした。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;17　『inncent world』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;すごいねぇ。『HANABI』からこれでもかというぐらいたたみかけてきます。&lt;br /&gt;　さて、この曲では僕は初めての試みをしました。それは例の「パン、パパン」という手拍子です。今まで、この手拍子になんとなく違和感を持ってたので1度もやったことなかったんですが、この日は「もうそんなことどうでもいいか」と思って。なんか封印解けた気がします。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　&lt;br /&gt;　例によって１番は観客で合唱。まわりが比較的静かだったので思いっきり歌って引っ張っていったつもりです（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あとは、田原さんとナカケーが入れ替わってた気がする。この日最大の田原チャンスでした。（席がナカケー側だったので）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;18　『風と星とメビウスの輪』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　この曲も聴きたかった曲。ホントはストリングスが生の方がよりいいんですけど、同期でもそんなに違和感ありませんでした。&lt;br /&gt;　この曲では田原さんもJENも見なきゃいけないので忙しかったです（笑）&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　１コーラス目が終わってナカケーのベースとともにのっぺりとした感じで入ってくる田原さんのギターもよかったし、なんといっても最後のサビで「ギュイーン」とギターが入ってくるとこも堪能しました。そのあとはJENの一人舞台的な感じでね。ああ、楽しい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　そして、曲の終わりとともにスクリーンに映ったメビウスの輪のしっぽが伸びてリボンとなり始まったのは。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;19　『GIFT』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;アンコールラストだと思ってたこの曲は本編ラストでした。この曲もメンバーコーラスあるからいいよね。田原さんはすぐやめちゃうけど。&lt;br /&gt;　apのときと同じだと思ってたら紅白バージョンだったのにはちょっと意表をつかれました。&lt;br /&gt;　ただ、この曲の高音を歌う桜井さんがちょっと苦しそうで、それまでの曲ではあまり感じなかったのですが、まだ本調子じゃないんだなあと思いました。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

</content:encoded>


<dc:subject>Mr.children</dc:subject>

<dc:creator>mr.myself</dc:creator>
<dc:date>2009-03-28T22:03:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2009/03/post-1.html">
<title>Tour2009～終末のコンフィデンスソングス～＠サンドーム福井（その１）</title>
<link>http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2009/03/post-1.html</link>
<description>行ってきました。このツアー初参戦となる３月２０日の福井へ。 　ライブレポっぽいも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;行ってきました。このツアー初参戦となる３月２０日の福井へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ライブレポっぽいものですから当然ネタばれがあります。まだ参戦してない方は注意してください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ではライブレポらしきものです。が、最近僕はライブに集中しすぎてるのか、ライブが終わったと同時にライブ中のできごとが思い出せなくなっています（爆）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　したがって覚えてる範囲で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、会場のサンドーム福井について。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　僕はアリーナの一番後ろから３列目にいましたが、比較的よく見えてライブを楽しむのに何の問題もありませんでした。それに、会場の形状がまん丸で、アリーナとスタンドが物理的にはっきり区別されていないので、そのことがライブの一体感を高めるのに一役買ったのではないかと思います。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　恐らく、今後またここでライブがあれば、全力でチケット取りに行くと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とにかくいい会場でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて本題。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　僕はツアーグッズのJUMPTシャツ（グリーン）＆マフラータオルで参戦です。ライブが始まってしまえば半袖でも全然大丈夫でしたよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、開演時間から約１５分後・・・会場が暗転し例によってスクリーンに映るアニメからスタート。近未来的な画像のなかに３Ｄメガネみたいなのを掛けた人がいたんだけど、僕はその人がウルトラマンに見えました。あと、『花の匂い』のPVのウサギさんも登場してました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして４人が登場です。さあ、１曲目はなんだろうと期待が膨らむなか始まった曲は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;１　『終末のコンフィデンスソング』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;おお、やっぱりこの曲ですか。でも、このツアーのオープニングはこの曲しかない気がしました。「デルリ&lt;img class=&quot;emoticon up&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/up.gif&quot; alt=&quot;up&quot; /&gt;　デリデレ」というリフをユニゾンするとこがやっぱり楽しいですね。&lt;br /&gt;　桜井さんはアコギ持ってたんだっけ？記憶にありません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;２　『everybody goes～秩序の無い現代にドロップキック～』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;早くも２曲目にこれを持ってくるかって感じ。でもこの曲も久し振りですね。ワンマンではPOPSAURUS以来かな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　と思いつつもこのあと僕の中ではこのライブで一番のピークを迎えてしまうのです。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;　それは間奏の「ラドシラドシラドシラドシラレドシ」という特徴あるリフを迎えたころ。&lt;br /&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;たしか、この曲では桜井さんもいつものようにエレキを持っていて、このあとのギターソロもいつものように桜井さんがやる（QとかPOPSAURUSのDVD参照）んだろうなと思ったら、&lt;/span&gt;桜井さんは間奏始まったらステージの奥の方に引っ込んで、ソロ始まるころになっても前にでてこないんです。え、っと思ったら&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;なんと・・・&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;なんと・・・&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;span size=&quot;6&quot;&gt;なんと・・・&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #66cc66;font-size: 1.4em;&quot;&gt;田原さんがギターソロ弾いてる！！！！！！！！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #66cc66;font-size: 1.4em;&quot;&gt;　そしてスクリーンに映る田原健一の手元！！&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #66cc66;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;span size=&quot;6&quot;&gt;　&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;もう感動で気絶しそうだし、涙出そうだし、わけわかんなかったです。田原ファンとしては失礼だけど、こんな日が来るなんて正直思ってなかったです。素晴らしかった！！&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;この曲では田原さんはレスポールのイメージが強いんですが、記憶が定かではないけどこの日はいつもの青のテレキャスターだった気がします。ギターソロに備えて自分の一番お気に入りのギターをチョイスしたんでしょうか（前の曲からの流れもあると思いますが）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;３　『光の射す方へ』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;この曲も定番で、アレンジも定番のアレンジですが、いつも特効使うところで今回は何ももありませんでしたね。来る！と思って身構えてたので拍子抜けでした。&lt;br /&gt;　あと、ラストが若干アレンジ変わってた気もしますが、記憶があいまいです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　ラストは白のストラトキャスターの田原さんを堪能。でもたまにはオリジナルバージョンも聴いてみたいなこの曲は。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;MC&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;「福井が初めてということで、福井チェリーボーイなんでみなさん優しくしてください。そして、ミスチルチェリーボーイ、ミスチルバージンの皆さん・・・優しくします（笑）」と下ネタ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;僕の後ろに２人の子供を連れたお父さんがいたので、人ごとながらヒヤヒヤしました。だって「おとーさん、いまのどういう意味？」とか子供に聞かれたらねぇ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あとは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「「SUPERMARKET FANTASY」を聴いて初めてライブに来てくれた人もいるだろうし 、もう何回もミスチルのライブに来てくれている人もいると思いますが、今日はあんな曲からこんな曲までやりたいと思います。 まずは「SUPERMARKET FANTASY」から・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と言って始まった曲は・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;４　『水上バス』&lt;/strong&gt; &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;アルバムを聴いたときにはイマイチピンとこなかった曲ではあったのですが、聴き込むたびにハマってきてた曲です。&lt;br /&gt;　この曲だったか次の曲だったかあいまいですが、ライティングが良かった記憶が。両サイドの天井から壁にかけて桜井さんの影が映ってて。小さな会場ならではだったのでしょうか。&lt;br /&gt;あとは間奏だったかアウトロだったか忘れましたがナオトの口笛があった気がします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;５　『つよがり』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　水上バスからのつながりはもう胸キュン（古い&lt;img class=&quot;emoticon sweat01&quot; src=&quot;http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/sweat01.gif&quot; alt=&quot;sweat01&quot; /&gt;）。これも久しぶりですね。でも過去に聴いたときの演奏が全然違って聴こえるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;MC２&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;桜井さんが黄色のレスポールジュニア（たぶん）を持って登場。僕は初めて見るギターでしたが、某ミスチル機材サイトで確認すると前から所有してる&lt;a href=&quot;http://www1.odn.ne.jp/toolbox/sakurai/lesjr.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #237e27;&quot;&gt;ギター&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;みたいですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「今の『つよがり』は今&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;日の店長のオススメです。これからもオススメが出てきます。」&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;と。で、話題が変わって&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;「皆さんはもし生まれかわるとしたらどんな生き方をしたいと思いますか？次の曲の主人公はロックスターに憧れています。」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　この時点でもう次の曲は何かわかります。僕がやらないかもしれないと思っていたアノ曲ですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;「それも環境問題や社会問題に取り組んでいるような最近のロックバンドではなく、セックス、ドラッグ、R＆Rそしてセックス（笑）のいにしえのロックスター、朝まで飲んだくれて、部屋にはガンダムのプラモデルをいっぱい飾ってて、トイレには綾波レイのフィギュアで埋め尽くされている鈴木君のような生き方をしてる人のことです。」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といったようなことを。その時にJENがプラモデルらしきものを手にとり、そこから白い帯みたいなものを引き出して&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「謀ったな！シャア！」&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;と一言。そこで、スクリーンに映し出されたものが&lt;a href=&quot;http://shinagawa.keizai.biz/photoflash/151/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #237e27;&quot;&gt;こちら&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;はい。僕らぐらいの世代以上の方のみ大爆笑。これはファーストガンダムでガルマ・ザビが赤い彗星・シャアに騙されてホワイトベースに体当たりせざるを得なくなったときの名セリフですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そのときにガルマが乗ってたのが、写真のガウ攻撃空母です。それにメジャーをつけて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「測ったな！シャー！」　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけです。ちなみのこのメジャー、ガウの車輪？を回して収納されるので、JENが収納するのに車輪を手で回してしゅるしゅる収納しているさなかに桜井さんがカウントして、JENを焦らせておりました（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そうして始まったこの曲。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;６　『ロックンロール』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;さっきも書きましたが、ミスチルの新アルバム発売に伴うツアーでは１曲ぐらい新アルバムの曲で演らない曲があることが多くて（例えば「HOME」では『SUNRISE』）、今回のツアーではこの曲をやらないのではないかと思いました。&lt;br /&gt;　曲がはじまっても、JENを全面的にフィーチャーで面白かったです。スクリーンに右からJEN！左からJEN、正面からJEN！みたいな感じで。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして「結婚などしないで」という歌詞の部分では桜井さん、JENを見て強調して歌ってました（笑）例の噂はどうだったのか定かではありませんが。&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ご一緒したチル友さんはJENの熱烈なファンなので、大満足だったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　個人的には間奏のギターソロが注目でしたが、さすがに田原さんではなく、桜井さんでしたね。桜井さんのギターの影でバッキングしてる田原さんのギターもいいですよ！！&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　すごく楽しかった曲ですが、ミディアムな３連のリズムなんで、曲に乗りづらかったというのはあります。手拍子するような曲じゃないだろうとは思いますが。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;７　『東京』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;歌詞の「東京」の部分をご当地に言い換えるのではないかとも思ってましたが、強引になるからでしょうか、そんなこともなく。&lt;br /&gt;　スクリーンにはオープニングに出てきたウルトラマンっぽい男の人が。歌詞にそったストーリー仕立ての映像でよかったです。スクリーンに意識がいってて、それ以外はあんまり覚えてないや。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;８　『口がすべって』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;うーん。映像がねぇ。戦争を想起させるのがあって、まあ、歌詞にもあるんだけど、このツアーのコンセプトからすると、あんな映像いらないと思います。&lt;br /&gt;　でも、この曲。２コーラス終わりから、Cメロはいいですねぇ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;９　『ファスナー』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;全く予想外の選曲。一緒に福井入りしたチル友さんが、ウルトラマンのお面を持ってた意味がこの瞬間にわかりました。&lt;br /&gt;　この曲は過去にやったときは、ナカケー出番なし。JENもいるのかどうか分からない、ぐらいの感じなんですが、今回は４人が全員ステージに揃ってて。新たなアレンジが施されていました。&lt;br /&gt;　また、田原さんがアコギを持つ数少ない曲で田原ファンにとっては貴重な曲です。で、田原さんのギターも過去とは違ってて。過去は表拍を強調した８分なんですが、今回はちょっとルーズな感じの４分で弾いてました（表現があってるかは自信なし。）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　２コーラス目からは新たなアレンジにより、より重厚な感じになってた気がします。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;１０ 『フェイク』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;裏フェイクから始まるap同様のアレンジかと思いきや・・・・。&lt;br /&gt;　実は記憶があいまいなんですが、間奏で新たなアレンジがされていて、田原さんがスクリーンにアップになり、めちゃくちゃカッコイイフレーズを弾いてた気がします。&lt;br /&gt;　次のさいたまで確認したいと思います。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;長くなるのでいったん切ります。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Mr.children</dc:subject>

<dc:creator>mr.myself</dc:creator>
<dc:date>2009-03-28T18:05:20+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/09/hanabi.html">
<title>HANABI</title>
<link>http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/09/hanabi.html</link>
<description>　久々にフラゲすることができず、ようやく『HANABI』を買いました。とはいえ、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　久々にフラゲすることができず、ようやく『HANABI』を買いました。とはいえ、発売前から結構聴いてはいましたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　とりあえず、簡単に感想を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;『HANABI』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前に書きましたが、世間の評価とはおそらく違い、僕の中では新曲３曲の中では最も評価が低かったわけで。&lt;br /&gt;　その理由は「曲が軽すぎる気がする」というものでした。キャッチーな曲も度をすぎると・・・耳を右から左に通り抜けて残らない、という印象だったのですが、フルバージョンを聴けばきくほどここにきてじわじわハマりつつあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この曲の最大のポイントはCメロから半音上がっての最後のサビに入るとこでしょう。それも歌声がとぎれずに、つながったまま半音上がって、最後のサビで演奏がブレイクするあの一瞬がたまりません。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;　『Tommorow never knows』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;も似たような展開なのですが、こっちは全音上がるし、歌声は途切れてるんですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ミスチルの曲はこの曲に限らず、Cメロがすごくいいですよね。そのＣメロの歌詞ですが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;color: #66cc66;&quot;&gt;「滞らないように　揺れて流れて　透き通ってく水のような　心であれたら」&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;の部分は、サビの&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;color: #66cc66;&quot;&gt;「臆病風に吹かれて　波風が立った世界」&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と繋がってる気がしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　つまり、波風が立たないと水は揺れたり流れたりしなくて滞り、淀んでしまう。だから波風が立っている方が健全な世界なんじゃないか、みたいな感じで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あと面白いのが曲の構成ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Ａメロ、Ｂメロときて、次にサビに行かずにまたＡメロに戻ってからサビに行くという構成です。&lt;br /&gt;　同じような構成には&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『名もなき詩』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;がありますが、この曲との違いは『名もなき詩』が２番も同様の構成で進行なのですが、この曲は２番はＡ－Ｂ－サビという通常の展開をたどっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、ＰＶにも触れておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回のPV、いいですね。シンプルで。メンバー４人の演奏シーンもあるし。個人的にはエンディング近くに映る田原さんの横顔が好きで仕方ありません（笑）&lt;br /&gt;　薄暗い中で４人で輪になって演奏してるシーンを見て思い浮かんだのが&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『CHILDREN&#39;S WORLD』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;の、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #66cc66;&quot;&gt;&lt;em&gt;「空き地の隅に組み立てた　秘密の基地へ走ってく　ママの口癖も　聞こえないふりで　仲間を集めて　始めよう」&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #66cc66;&quot;&gt;&lt;em&gt;　&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;という一節でした。なんか、薄暗い秘密の場所で、４人の仲間で音楽を始めたようなイメージにも見えて、それがこの曲の歌詞とリンクしたのです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ということで、僕にとってはまだ評価の定まらない曲ではありますが、聴きどころは多かったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;『タダダキアッテ』　&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、こういう曲だってのは事前の情報で想像がついていたわけですが、一言でいうなら、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;span style=&quot;color: #66ffff;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『道化師』　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;のような曲だと言っておきます。意味はまあそのまんまですね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0066;&quot;&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;『夏が終わる～夏の日のオマージュ～』&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;切ない曲ですね～。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　あとはサザンの『いとしのエリー』に聴こえてしまう部分があります。（特に「強い日差し　蝉の声　陽炎」のとことか）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　Aメロは『いとしのエリー』と似たようなコード進行が使われているのかもしれません。そうすると、裏テーマとしてサザンへのオマージュということもあるのかもしれませんね。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;　と、シングルの感想を書きましたが本命はやはり『少年』ですね。おそらくアルバムだと思われますが。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Mr.children</dc:subject>

<dc:creator>mr.myself</dc:creator>
<dc:date>2008-09-07T23:09:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/08/ap_bank_fes08_10cd.html">
<title>ap bank fes08　感想　その２</title>
<link>http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/08/ap_bank_fes08_10cd.html</link>
<description>　さて、いよいよMr.Children。 　転換のときからステージに注目しなけれ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　さて、いよいよMr.Children。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　転換のときからステージに注目しなければなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それは、サポメンが誰になるか予想できるからです。個人的にはHOMEツアー前の３人（key：SUNNY、浦清英、g：河口修二）に戻ってきてほしいと思ってるのですが、apはコバタケ氏いるから無理だろうなとは薄々思いつつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　セッティングされていくステージにはキーボード１台とコーラス用のマイク１本。やっぱり彼らの復帰はないのねと思ってちょっとがっかりでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そんな中、彼らが登場。サポメンはコバタケ氏と今回新たにコーラスに起用されたナオト・インティライミです。昨年９月の大阪・長居以来１０ヵ月振りのMr.Children。１曲目には何を持ってくるのかと思っていたら、コバタケ氏のピアノから聴き覚えのある音色が。へぇ、この曲から始めるのかと思ったその曲は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ラララ』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　でした。２００５年のI ♥ Uツアーでのバージョンですね。このバージョンはテンポがスローなので、手ふりがやりにくいです。個人的にはオリジナルバージョンの方が好みなんですけどね。なぜ、この曲が１曲目だったのかは最後にわかった気がするのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『HANABI』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「聴いて欲しい曲がいっぱいあるんだ」との桜井さんのMCにつづけてがこの曲。テレビでちょこっとだけ聴いてましたが、楽しみは前奏とラストにあるギターのフレーズだったりするわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まず、特筆すべきことは田原さんが新しいギターだったこと。水色のテレキャスターを持ってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、もうひとつ。『ラララ』のときに薄々思っていたのですが、この曲ではっきりと確信しました。それは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #66cc66;font-size: 1.4em;&quot;&gt;いつもに比べて明らかに田原さんのギターの音量が大きい（爆）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #66cc66;font-size: 1.4em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;ということでした。それであのフレーズ弾いてくれるんだからああ幸せ（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　実は、この曲は、この日やった他の新曲２曲に比べて僕の中では正直イマイチな感じがいまのところしてるんです。一般的にはかなり評判いいみたいですが。なんか、曲がちょっと軽すぎる感じがするんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Ｂメロはちょっとおもしろい感じですが。ストレートにサビにつながらないとことかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ライブ初披露のはずですが、「もう１回　もう１回」のとことかはファンの振りがついてたりして。僕は新曲はじっくり聴きたいのでスルーさせていただきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;『少年』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この曲もドラマでちょろっと聴いてたぐらいですが、新曲３曲の中では一番楽しみでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　記憶があまり定かではありませんが、この曲では桜井さんが新しいギターを持ってたような。黒っぽいレスポールですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、この曲ですが、もう素晴らしい。大好きです。イントロの田原さんのギターリフも、サビのナカケーのベースもいい。特にラスサビへ向かう前の間奏がもうかっこいいです。田原さんの「ジャーン」から始まるとことか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　個人的見解では、この曲みたいなドロッとした重たい感じの曲は「シフクノオト」に収録されている『Ｐｉｎｋ～奇妙な夢』以来ではないかと思うのですが、こういう曲を僕は待ってましたって感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『雨のち晴れ』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;０５年に続いて２度目の披露となったこの曲。全く予想外でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前回は田原さんがギターのカッティングをミスった日があったそうなんで、もうこの日はちょっとヒヤヒヤしながら見守ってました（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　若さで乗り切れるのも今年ぐらいだね、といいつつ早数年（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;『くるみ』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;この曲も少々意外。「来る未」と考えれば、apでも可能性はあったわけですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　演奏のベースはオリジナルバージョンでしたが、ライブでオリジナルベースでやるのって初めてじゃない？と思いました。シフクツアーはアレンジされてたし、ドームツアーは幸福な食卓バージョンだったしね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『フェイク』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いきなりシングルに収録されていたシークレットトラック、いわゆる「裏フェイク」が流れたのでびっくり！でした。もしかしてこれは裏フェイクと合体させて演奏して、「真のフェイク」を見せてくれるのか！と期待しましたが、そうではありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コバタケ氏はなにかのインタビューでこの曲は『光の射す方へ』みたいにライブで育ってくれることを期待しているという発言をしていますが、そのためにはやっぱりギターがもう一本必要だと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　是非、修ちゃんの復帰を音楽的な観点からも熱望しておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;『掌』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;この曲は06年以来。アレンジはお馴染みのシフクバージョンです。（というか、オリジナルバージョンでやった記憶がない。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このアレンジの見どころ（聴きどころ）はメンバー全員での「ALL FOR ONE　FOR　ALL　BUT　I　AM　ONE」の部分のコーラスと、最後の桜井さんとコーラスとの掛け合いなんですが、今回、コーラスに起用されたナオト・インティライミはいいですね。申し訳ないが昨年の登坂亮太くんよりは全然いいです。桜井さんとの声の相性も悪くないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　『HANABI』だったと思いますが、サビの裏声オクターブユニゾンもよかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;『It&#39;s a wonderful world』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;♪～忘れないで・・・&lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;この世界は今日も美しい。そうだ美しい&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のフレーズのみで次の曲へ。05年にはフルに披露されてる曲です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　『掌』のラスト「認め合うことができるから　それで素晴らしい」と、この曲の「忘れないで　君のこと　僕は必要としていて　同じように　それ以上に想ってる人もいる」という部分が繋がってるのかなと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff00ff;&quot;&gt;&lt;br /&gt;『Hallelujah』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おー、この曲も意外だ。　僕の中ではこの曲は宇宙のイメージなので、できることなら夕闇の中で聴きたかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;br /&gt;『GIFT』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;新曲３曲の中では『少年』が好みだと書きましたが、曲の持つスケール感という点ではこの曲も凄い。ライブでこそ本領発揮する曲だと思います。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして、最初の曲が『ラララ』だった理由。ラララのメビウスの輪だったんですねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アンコール&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;『to U』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この日はSalyuがいたので当然、最初の入りはSalyuだと思ってたら、大塚愛でした。ちょっと意表を突かれましたが、やっぱりこの曲にはSalyuは欠かせないなあと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、そんな感じのapの感想でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Mr.children</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>mr.myself</dc:creator>
<dc:date>2008-08-19T22:04:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/08/ap_bank_fes08_e794.html">
<title>ap bank fes08　感想　その１</title>
<link>http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/08/ap_bank_fes08_e794.html</link>
<description>ap bank fes’08に参加してきました。いまさらですが、レポっぽいものを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ap bank fes’08に参加してきました。いまさらですが、レポっぽいものを&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　僕が参加してきたのは19日と20日。19日は都合によりBand Actからの参加だったので、2日目の感想を書きたいと思います。とはいえ、すでにプロのライターが書いている公式のライブレポがでてますので、流れはそれで確認してもらって、ここでは個人的感想にとどめたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Mr.Childrenについては、19日と20日の感想がごちゃ混ぜになると思いますがあしからず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　9時前ぐらいに掛川駅に着いたのですが、駅がすごいことになってました。４年続けての参戦だけど、一番シャトルバスの行列がすごかったです。駅をぐるりと一周みたいな感じで。誘導のスタッフも混乱していたようで、どこが行列最後尾かわからなくなってるみたいでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【WISE】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ヒップホップ系には詳しくないので・・・。&lt;br /&gt;　全く初めて聴いたのですが、なかなか良かったです。ヒップホップの人にしては謙抑的な感じで。あったかい感じの人でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;『Mirror』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;では、Salyuとのコラボでしたが、登場してきたSalyuを見てびっくり！めちゃくちゃ痩せてました。最後に生でSalyuを見たのは昨秋のあるイベントでしたが、そのときは普通だった記憶があるのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【Bank Band】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　登場してきた櫻井さんは、なんか髑髏の入ったベスト着てました。なんかつま恋には似合わないなあと思ったのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　曲は当然&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『よく来たね』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;。昨年のフェスでは、ライブエリアまでの移動に時間がかかってしまい、ほとんど聴けなかった曲だったのでようやく聴くことができてよかったです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【Salyu】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先ほどの登場から衣装を変えて登場。2年ぶりのap fes出演ですが、やっぱりこのfesには彼女は欠かせないでしょう。僕は特別彼女のファンってわけじゃないけど、やっぱり妹分ですからね。帰ってきてくれてよかったと思いました。&lt;br /&gt;　この日はちょっと声の調子がベストではなかった印象。それでも圧倒的なんですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【中村中】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　初めて生で聴きました。なんていうんだろう。そのたたずまいが凄かったです。一度腹をくくった人間の強さがこちらにも伝わってくるようなパフォーマンスでした。正直びっくりしましたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この人、ピアノで静かな弾き語り系のイメージしかなかったんですが、１曲目はギターを掻き鳴らしてのパフォーマンス。これも意外でしたね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【GAKU-MC】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このfesでは、すっかりおなじみのこの方ですが、髪型が変わってなんかガクエム氏には見えない感じ。どっかのサラリーマンみたいでしたが（笑）&lt;br /&gt;　2005年以来の&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;『昨日のNO,明日のYES』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;は気持ちよかったです！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【広瀬香美】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いやー、いろんな意味でこの日１番の盛り上がりだったかもしれません。&lt;br /&gt;白のダウンベストを着ての登場から、「ん？」と思いましたが、MCを含めて完璧に計算されつくされたエンターティンメントでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　なぜ「冬の女王」が「夏フェス」に登場するのか？爆笑の嵐のMCでしっかり説明してくれました。詳しくは公式のライブレポを見てください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　僕は、この人の全盛期に学生時代を送っているのですが、この人ってこんなキャラやったっけ？と思ってしまうようなMCでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セットリストは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;『愛があれば大丈夫』&lt;br /&gt;『GIFT』&lt;br /&gt;『ロマンスの神様』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でしたが、個人的には是非&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;『ゲレンデがとけるほど恋したい』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;を聴きたかったなあ。「絶好調～」のフレーズが好きなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで第１部は終了。休憩に入ったわけですが、ライブエリアからでるのにも時間がかかるし、トイレも当然のように混んでるわでトイレ行って帰ってくるぐらいで第２部が始まる、みたいな感じでした。幸いこの日は少し曇りぎみで暑さも初日よりはましだったので、まだよかったのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、第２部&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【Bank Band】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「優しい歌」をやったのですが、なぜかあまり記憶にありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ＫＡＮ】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;転換のときに、ピアノがでてきたことから、容易にこの人であることはわかるわけで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうなると、今年はどんな衣装で登場するのかが楽しみなわけで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、登場したKANさんはこの春のバンドツアーと同じスコティッシュ　キルトでちょっとがっかり。しかし、KANさんによると、バージョンアップを施した衣装であるとのこと。この辺の話はKANさんの公式サイト「&lt;a href=&quot;http://www.kimurakan.com/column/cbn168.php&quot;&gt;金曜コラム&lt;/a&gt;」に詳しく書かれていますのでご参照を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セットリストはこの３曲&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;『何の変哲もないLOVE SONG』（Bank Band ver.）&lt;br /&gt;『５０年後も』&lt;br /&gt;『愛は勝つ』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『何の～』は個人的には今回のアレンジはあんま好きじゃないのでオリジナルベースがよかったなあという感想。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『愛は勝つ』は昨年と同じアレンジですが、KANさんも書いてるようにドラムが今年は山木さんに変わっているので、同じアレンジながらも違う、というのは僕も感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あとは、できれば『愛しのオクサーヌ』（桜井さんがコーラスで参加してる曲）をやって欲しかったです。面白い曲だし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【大塚愛】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　すごく緊張してるようでしたね。『さくらんぼ』か『PEACH』はやるだろうと思ってたのですが、しっとり系の２曲でした。なぜ、３曲じゃなかったの？後で初日の鬼束ちひろも２曲だったことを知ったのですが、２曲は少ないでしょう。多くのアーティストを出演させた弊害といえるかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【RIP SLYME】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ヒップホップには詳しくない僕でもそれなりに知ってる曲をやってくれました。&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『楽園ベイベー』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;は特に楽しかったです。夏って感じですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【小田和正】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年はどんなことをやってくれるんだろうと期待してたのですが、１曲目から&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『Yes-No』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;という名曲で、うわー、またいいもん聴けた～と思いながら聴いてたら、２番の入りで歌詞を間違えストップ。&lt;br /&gt;　他のBank Bandのメンバーは演奏を続けて、小田さんが入り直してくるのを待ってた感じでしたが、小田さんは全部止めちゃって、再び最初からということになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『ラブストーリーは突然に』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;では、０６年と同じようにステージを飛び下りて、客席へ。さすがに免疫ができてるので、驚きませんでしたが。前回の０６年はほんとに予定外の行動という感じがしましたが（ほんとのとこはわかりませんが）、今回は予定された行動みたいな感じで。小田さんはもっと遠くまでいきたそうでしたが、客の手に阻まれてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;『Tommorow never knows』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。06年からのつながりでこの曲もやるだろうと思ってました。僕は06年の小田さんも見ていて、そのときにこの曲の１フレーズを歌って、「いつかそういう日も来るだろう。」と言ってたのですが、今日その日が来たわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　もう素晴らしいとしか言いようのない共演でした。　　　　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【Bank Band】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『はるまついぶき』&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;を披露。MCではこの曲ができるまでのいきさつを。そして「雪」は雪のことではなく「春」は春のことではないと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「隠喩って知ってる？」と櫻井さんはおっしゃってましたよ。直喩と隠喩の違いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして小田さんの『緑の街』を。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【the pillows】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　zeppツアー以来の生ピロウズ。率直にいうと、今回のフェスのメンバーの中ではやや異質だと思います。でもそういうアーティストも絶対にこのフェスには必要なんです。内輪だけでやっててもあまり意味はないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　転換のときのサウンドチェックからもうそれまでとは違ってて。ギターもベースも音がデカい（デカいだけではないと思いますが）。相方さんと「やっぱりピロウズは違うね～」なんて言ってたりしたのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　セットリストは次のとおり&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;&lt;strong&gt;『&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;ストレンジ &lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;カメレオン』&lt;br /&gt;『New Animal 』&lt;br /&gt;『&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff66ff;&quot;&gt;No Surrender』&lt;br /&gt;『つよがり』&lt;br /&gt;『その未来は今』&lt;br /&gt;『ハイブリッド レインボウ』&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ある意味ミスチルファンに優しいセットリスト。（最新アルバムから２曲披露してるが、『その未来は今』はzeppツアーでもやっている。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　MCで「 &lt;span style=&quot;color: #000000;&quot;&gt;the pillowsというロックバンドです。よろしく。今日はMr.Childrenのファンのみなさんに優しくしてもらいに来ました。Mr.Childrenのメンバーが僕たちの音楽を好きだと言ってくれているので、まさか君たちが嫌いなわけがない（笑）。」&lt;/span&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と言ってましたが、「ロックバンド」という言葉に彼らの矜持を感じるとともに、後半部分にはちょっとしたミスチルファンに対するちょっとした皮肉が込められてるのかな？と思ったりしましたが、彼らが叩きつけた挑戦状だったのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしてもピロウズはやっぱりカッコ良くて、めちゃくちゃ楽しかったです。この日一番汗かきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　残念ながらやっぱりAWAYな感じは否めず、僕と相方さんは前方にいた何人かのバスターズの人に合わせてノリノリだったのですが、回りは静かでかなり僕らは浮いてたかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　当然好みはあるでしょうが、彼らの音楽を聴いたら体が勝手に動くと思うのですが・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、次はようやくMr.Childrenですが、別記事にします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Mr.children</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>mr.myself</dc:creator>
<dc:date>2008-08-17T18:40:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/08/dvdinthefield_5930.html">
<title>DVD　-in　the　field-</title>
<link>http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/08/dvdinthefield_5930.html</link>
<description>とりあえず、1回見終わりました。 　ＤＶＤの評価としては「微妙」ってことになるか...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とりあえず、1回見終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＤＶＤの評価としては「微妙」ってことになるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いや、ライブの内容としては文句のつけようがないんですよ。でも、このＤＶＤの作り方に不満な点がいくつかあるので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は、この日産スタジアムのライブ、２日目に参加してたのですが、スタンドの後方、ステージからは一番遠い場所あたりにいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　したがって、今回、ＤＶＤを見て、生で見てたときには遠いゆえに気づかなかったいろいろな発見がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それはいいのですが、僕はライブＤＶＤはライブのありのままをパッケージングしてくれればそれでいいと思ってて、映像美だとか加工とかは特に求めてないわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その意味でアリーナツアーのＤＶＤは相当良い出来のＤＶＤだったわけですが、今回のＤＶＤは見た人はわかるでしょうが、曲の間にインタビューとかなんか変な映像が挿入されてて、ライブの流れをブツ切りにしています。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　曲の内容がアリーナとかぶる部分が多いということで、違いをだそうとしたのかもしれません。でも僕にはイマイチでした。『しるし』とかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これが丹下流と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、そういうのは別枠でやってもらえればいいんですがね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いつもよりＭＣ多めなのは、ちょっと嬉しいけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　DISC１と２の切り分け位置も非常にもったいなと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　あと、気になったのは『inncent world』。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ライブ参加のときは全く気づかなかったけど、アリーナ前方の人たちがAメロ～Bメロで「パン　パパン（←いつもの手拍子）イェイ（←掛け声＆ジャンプ）」とやってましたが、あれはどうなんでしょうか。個人的には曲に対する敬意が感じられない気がするのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　メンバーも笑ってましたが僕には苦笑に見えたのは気のせい？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まあ、そんな点もありますが、ライブの内容は文句なしですので、是非見てほしい１本であることには変わりありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Mr.children</dc:subject>

<dc:creator>mr.myself</dc:creator>
<dc:date>2008-08-08T22:31:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/07/b_8c3c.html">
<title>Bメロなんです！</title>
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<description>　新曲『GIFT』のPVを見ました。 　これで初めて『GIFT』をフルで聴いたの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　新曲『GIFT』のPVを見ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これで初めて『GIFT』をフルで聴いたのですが、スケールが凄い！恥ずかしながら2番のＢメロ～サビにかけて勝手に雫がこぼれてグッときてしまいました。（感動した、というのとはまた違うと思う）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ミスチルの曲を始めて聴いて、こんなになるのは初めてです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　で、そのスケールの大きさを決定づけているのがBメロだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ミスチルの曲のBメロといえば、Ａメロとサビをややもすれば少々強引に繋ぐ役割（たとえば『未来』や『Any』）という印象もあるのですが、この曲のBメロは凄い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　Ｂメロで一気に聴く人を引き込んでそのままの流れでサビに繋がっていく。この曲を決定付けてるのはサビではなく、Ｂメロだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最後の「今君に贈るよ　気にいるかなぁ？」の部分もいいですよね。メンバー全員で歌ってるのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ＰＶを見てると『彩り』のPVにイメージが似てるような気がして、監督は『彩り』のPVと同じ森本千絵さんかなあと思ったのですが、どうも丹下さんのようですね。あんまり丹下さんぽくない感じで好感。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　すでに新曲情報が出てる３曲の中で、この『GIFT』が先陣を切って発売されるのは、一昨年のap bank fes&#39;06での『彩り』披露からアルバム「HOME」へと続いてきた一連の流れをこの『GIFT』で集大成的に一旦総括して、新たな道へと進んでいくための区切りとしての役割が大きいのかなと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、注文しておいたap bank fesのグッズがまだウチには届いてません。首を長くして待ってます。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Mr.children</dc:subject>

<dc:creator>mr.myself</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T14:14:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/06/post_45f7.html">
<title>テレビ出演情報</title>
<link>http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/06/post_45f7.html</link>
<description>　メディアインフォが更新されていると思えば、出演はＮＨＫばっかりだったりして・・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　メディアインフォが更新されていると思えば、出演はＮＨＫばっかりだったりして・・・。でも「ＳＯＮＧＳ」はかなり楽しみですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、こういう流れになると果たして年末の紅白にミスチルが出演するのかというところに焦点があたるわけで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　以前書いたように、雑誌でコバタケ氏は紅白に否定的なコメントをしていましたが、どうなるんでしょうね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　紅白に関してはファンの間でも賛否両論があることは知っていますが、改めて僕の見解を書いておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ポップであること」を引き受けているのなら、手段にこだわる必要はないのでは？ということですね。むしろオファーがあれば、積極的に出るべきだと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ある意味今年がラストチャンスなのかもしれないですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おんなじこと書いてます。↓&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/03/post_2ff0.html&quot;&gt;http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/03/post_2ff0.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>mr.myself</dc:creator>
<dc:date>2008-06-17T00:05:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/06/post_c824.html">
<title>まとめ書き</title>
<link>http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/06/post_c824.html</link>
<description>　すでにご承知のこととは存じますが、ミスチルがついに動きはじめましたね！ という...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　すでにご承知のこととは存じますが、ミスチルがついに動きはじめましたね！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということでまとめて感想などを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①アー写&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ようやくあの冬のアー写から更新されました。桜井さんが長髪なのはLRN２で知ってたのですが、JENとナカケーが短髪になってたのが驚き。田原先生はあまり変わらず。でもあれぐらいの長さが一番いいと思います。桜井さんはapまでには切ってほしいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②７月30日『GIFT』発売&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　てっきり『少年』の方が先だと思ってたのですが、これが一番先ということで。今回の発表では『少年』は姿形もなく。シングルではでないのでしょうか？&lt;br /&gt;　NHKでさわりだけ聴きましたが、うわさではメンバー全員でコーラスする部分があるとかないとか。あったらうれしいな。&lt;br /&gt;　カップリングは『横断歩道を渡る人たち』と『風と星とメビウスの輪（Single Version）』。前者はジャケットのデザインになってるけど、どんな曲かは想像できないですね。後者はいかにもアルバムバージョンがありそうですが、なかったら面白いですね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③８月６日DVD「Mr.Children“HOME”TOUR 2007～in the field～」発売&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ある意味シングルの発表よりもうれしいかも。だって、もうでないんじゃないかと思ったりしたし。DVD初収録となる曲がたくさんあるので、出してくれることはとても嬉しいです。ジャケットのウサギ頭のカメはなにを表してるのでしょうか？ミスチル15年の歩みを象徴してるのかな。ミスチル現象まではウサギでそれ以降はカメ。そしてこれからは２つの動物のいいところをミックスして進んでいくみたいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;④９月３日『HANABI』発売&lt;br /&gt;　どんな曲かはまったく情報がないですが、注目すべきはカップリングでしょう。&lt;br /&gt;『タダタキアッテ』は『タガタメ』との繋がりを想起させるし、『夏が終わる～夏の日のオマージュ～』は、『君がいた夏』の当時を現在の自分が振り返ってるような感じがします。もちろん、ミスチルだけに、そんな予想をあっさりと裏切ってくる可能性も大ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来月のapをスタートに今年の夏は楽しみが多い夏になりそうですね。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Mr.children</dc:subject>

<dc:creator>mr.myself</dc:creator>
<dc:date>2008-06-15T19:27:53+09:00</dc:date>
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