Tour2009~終末のコンフィデンスソングス~@サンドーム福井(その3)
続きです。ネタばれ注意!
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行ってきました。このツアー初参戦となる3月20日の福井へ。
ライブレポっぽいものですから当然ネタばれがあります。まだ参戦してない方は注意してください。
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久々にフラゲすることができず、ようやく『HANABI』を買いました。とはいえ、発売前から結構聴いてはいましたが。
とりあえず、簡単に感想を。
『HANABI』
前に書きましたが、世間の評価とはおそらく違い、僕の中では新曲3曲の中では最も評価が低かったわけで。
その理由は「曲が軽すぎる気がする」というものでした。キャッチーな曲も度をすぎると・・・耳を右から左に通り抜けて残らない、という印象だったのですが、フルバージョンを聴けばきくほどここにきてじわじわハマりつつあります。
この曲の最大のポイントはCメロから半音上がっての最後のサビに入るとこでしょう。それも歌声がとぎれずに、つながったまま半音上がって、最後のサビで演奏がブレイクするあの一瞬がたまりません。
『Tommorow never knows』も似たような展開なのですが、こっちは全音上がるし、歌声は途切れてるんですよね。
ミスチルの曲はこの曲に限らず、Cメロがすごくいいですよね。そのCメロの歌詞ですが、
「滞らないように 揺れて流れて 透き通ってく水のような 心であれたら」
の部分は、サビの
「臆病風に吹かれて 波風が立った世界」
と繋がってる気がしました。
つまり、波風が立たないと水は揺れたり流れたりしなくて滞り、淀んでしまう。だから波風が立っている方が健全な世界なんじゃないか、みたいな感じで。
あと面白いのが曲の構成ですね。
Aメロ、Bメロときて、次にサビに行かずにまたAメロに戻ってからサビに行くという構成です。
同じような構成には『名もなき詩』がありますが、この曲との違いは『名もなき詩』が2番も同様の構成で進行なのですが、この曲は2番はA-B-サビという通常の展開をたどっています。
そして、PVにも触れておきます。
今回のPV、いいですね。シンプルで。メンバー4人の演奏シーンもあるし。個人的にはエンディング近くに映る田原さんの横顔が好きで仕方ありません(笑)
薄暗い中で4人で輪になって演奏してるシーンを見て思い浮かんだのが『CHILDREN'S WORLD』の、
「空き地の隅に組み立てた 秘密の基地へ走ってく ママの口癖も 聞こえないふりで 仲間を集めて 始めよう」
という一節でした。なんか、薄暗い秘密の場所で、4人の仲間で音楽を始めたようなイメージにも見えて、それがこの曲の歌詞とリンクしたのです。
ということで、僕にとってはまだ評価の定まらない曲ではありますが、聴きどころは多かったと思います。
『タダダキアッテ』
まあ、こういう曲だってのは事前の情報で想像がついていたわけですが、一言でいうなら、
『道化師』
のような曲だと言っておきます。意味はまあそのまんまですね。
『夏が終わる~夏の日のオマージュ~』 切ない曲ですね~。 あとはサザンの『いとしのエリー』に聴こえてしまう部分があります。(特に「強い日差し 蝉の声 陽炎」のとことか) Aメロは『いとしのエリー』と似たようなコード進行が使われているのかもしれません。そうすると、裏テーマとしてサザンへのオマージュということもあるのかもしれませんね。 と、シングルの感想を書きましたが本命はやはり『少年』ですね。おそらくアルバムだと思われますが。
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さて、いよいよMr.Children。
転換のときからステージに注目しなければなりません。
それは、サポメンが誰になるか予想できるからです。個人的にはHOMEツアー前の3人(key:SUNNY、浦清英、g:河口修二)に戻ってきてほしいと思ってるのですが、apはコバタケ氏いるから無理だろうなとは薄々思いつつ。
セッティングされていくステージにはキーボード1台とコーラス用のマイク1本。やっぱり彼らの復帰はないのねと思ってちょっとがっかりでした。
そんな中、彼らが登場。サポメンはコバタケ氏と今回新たにコーラスに起用されたナオト・インティライミです。昨年9月の大阪・長居以来10ヵ月振りのMr.Children。1曲目には何を持ってくるのかと思っていたら、コバタケ氏のピアノから聴き覚えのある音色が。へぇ、この曲から始めるのかと思ったその曲は。
『ラララ』
でした。2005年のI ♥ Uツアーでのバージョンですね。このバージョンはテンポがスローなので、手ふりがやりにくいです。個人的にはオリジナルバージョンの方が好みなんですけどね。なぜ、この曲が1曲目だったのかは最後にわかった気がするのです。
『HANABI』
「聴いて欲しい曲がいっぱいあるんだ」との桜井さんのMCにつづけてがこの曲。テレビでちょこっとだけ聴いてましたが、楽しみは前奏とラストにあるギターのフレーズだったりするわけです。
まず、特筆すべきことは田原さんが新しいギターだったこと。水色のテレキャスターを持ってました。
そして、もうひとつ。『ラララ』のときに薄々思っていたのですが、この曲ではっきりと確信しました。それは
いつもに比べて明らかに田原さんのギターの音量が大きい(爆)
ということでした。それであのフレーズ弾いてくれるんだからああ幸せ(笑)
実は、この曲は、この日やった他の新曲2曲に比べて僕の中では正直イマイチな感じがいまのところしてるんです。一般的にはかなり評判いいみたいですが。なんか、曲がちょっと軽すぎる感じがするんですね。
Bメロはちょっとおもしろい感じですが。ストレートにサビにつながらないとことかも。
ライブ初披露のはずですが、「もう1回 もう1回」のとことかはファンの振りがついてたりして。僕は新曲はじっくり聴きたいのでスルーさせていただきました。
『少年』
この曲もドラマでちょろっと聴いてたぐらいですが、新曲3曲の中では一番楽しみでした。
記憶があまり定かではありませんが、この曲では桜井さんが新しいギターを持ってたような。黒っぽいレスポールですね。
で、この曲ですが、もう素晴らしい。大好きです。イントロの田原さんのギターリフも、サビのナカケーのベースもいい。特にラスサビへ向かう前の間奏がもうかっこいいです。田原さんの「ジャーン」から始まるとことか。
個人的見解では、この曲みたいなドロッとした重たい感じの曲は「シフクノオト」に収録されている『Pink~奇妙な夢』以来ではないかと思うのですが、こういう曲を僕は待ってましたって感じです。
『雨のち晴れ』
05年に続いて2度目の披露となったこの曲。全く予想外でした。
前回は田原さんがギターのカッティングをミスった日があったそうなんで、もうこの日はちょっとヒヤヒヤしながら見守ってました(笑)
若さで乗り切れるのも今年ぐらいだね、といいつつ早数年(笑)
『くるみ』
この曲も少々意外。「来る未」と考えれば、apでも可能性はあったわけですが。
演奏のベースはオリジナルバージョンでしたが、ライブでオリジナルベースでやるのって初めてじゃない?と思いました。シフクツアーはアレンジされてたし、ドームツアーは幸福な食卓バージョンだったしね。
『フェイク』
いきなりシングルに収録されていたシークレットトラック、いわゆる「裏フェイク」が流れたのでびっくり!でした。もしかしてこれは裏フェイクと合体させて演奏して、「真のフェイク」を見せてくれるのか!と期待しましたが、そうではありませんでした。
コバタケ氏はなにかのインタビューでこの曲は『光の射す方へ』みたいにライブで育ってくれることを期待しているという発言をしていますが、そのためにはやっぱりギターがもう一本必要だと思います。
是非、修ちゃんの復帰を音楽的な観点からも熱望しておきます。
『掌』
この曲は06年以来。アレンジはお馴染みのシフクバージョンです。(というか、オリジナルバージョンでやった記憶がない。)
このアレンジの見どころ(聴きどころ)はメンバー全員での「ALL FOR ONE FOR ALL BUT I AM ONE」の部分のコーラスと、最後の桜井さんとコーラスとの掛け合いなんですが、今回、コーラスに起用されたナオト・インティライミはいいですね。申し訳ないが昨年の登坂亮太くんよりは全然いいです。桜井さんとの声の相性も悪くないです。
『HANABI』だったと思いますが、サビの裏声オクターブユニゾンもよかったです。
『It's a wonderful world』
♪~忘れないで・・・この世界は今日も美しい。そうだ美しい
のフレーズのみで次の曲へ。05年にはフルに披露されてる曲です。
『掌』のラスト「認め合うことができるから それで素晴らしい」と、この曲の「忘れないで 君のこと 僕は必要としていて 同じように それ以上に想ってる人もいる」という部分が繋がってるのかなと思いました。
『Hallelujah』
おー、この曲も意外だ。 僕の中ではこの曲は宇宙のイメージなので、できることなら夕闇の中で聴きたかったです。
『GIFT』
新曲3曲の中では『少年』が好みだと書きましたが、曲の持つスケール感という点ではこの曲も凄い。ライブでこそ本領発揮する曲だと思います。
そして、最初の曲が『ラララ』だった理由。ラララのメビウスの輪だったんですねぇ。
アンコール
『to U』
この日はSalyuがいたので当然、最初の入りはSalyuだと思ってたら、大塚愛でした。ちょっと意表を突かれましたが、やっぱりこの曲にはSalyuは欠かせないなあと思いました。
まあ、そんな感じのapの感想でした。
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ap bank fes’08に参加してきました。いまさらですが、レポっぽいものを
僕が参加してきたのは19日と20日。19日は都合によりBand Actからの参加だったので、2日目の感想を書きたいと思います。とはいえ、すでにプロのライターが書いている公式のライブレポがでてますので、流れはそれで確認してもらって、ここでは個人的感想にとどめたいと思います。
Mr.Childrenについては、19日と20日の感想がごちゃ混ぜになると思いますがあしからず。
では。
9時前ぐらいに掛川駅に着いたのですが、駅がすごいことになってました。4年続けての参戦だけど、一番シャトルバスの行列がすごかったです。駅をぐるりと一周みたいな感じで。誘導のスタッフも混乱していたようで、どこが行列最後尾かわからなくなってるみたいでした。
【WISE】
ヒップホップ系には詳しくないので・・・。
全く初めて聴いたのですが、なかなか良かったです。ヒップホップの人にしては謙抑的な感じで。あったかい感じの人でした。
『Mirror』では、Salyuとのコラボでしたが、登場してきたSalyuを見てびっくり!めちゃくちゃ痩せてました。最後に生でSalyuを見たのは昨秋のあるイベントでしたが、そのときは普通だった記憶があるのですが。
【Bank Band】
登場してきた櫻井さんは、なんか髑髏の入ったベスト着てました。なんかつま恋には似合わないなあと思ったのですが。
曲は当然『よく来たね』。昨年のフェスでは、ライブエリアまでの移動に時間がかかってしまい、ほとんど聴けなかった曲だったのでようやく聴くことができてよかったです。
【Salyu】
先ほどの登場から衣装を変えて登場。2年ぶりのap fes出演ですが、やっぱりこのfesには彼女は欠かせないでしょう。僕は特別彼女のファンってわけじゃないけど、やっぱり妹分ですからね。帰ってきてくれてよかったと思いました。
この日はちょっと声の調子がベストではなかった印象。それでも圧倒的なんですが。
【中村中】
初めて生で聴きました。なんていうんだろう。そのたたずまいが凄かったです。一度腹をくくった人間の強さがこちらにも伝わってくるようなパフォーマンスでした。正直びっくりしましたね。
この人、ピアノで静かな弾き語り系のイメージしかなかったんですが、1曲目はギターを掻き鳴らしてのパフォーマンス。これも意外でしたね。
【GAKU-MC】
このfesでは、すっかりおなじみのこの方ですが、髪型が変わってなんかガクエム氏には見えない感じ。どっかのサラリーマンみたいでしたが(笑)
2005年以来の『昨日のNO,明日のYES』は気持ちよかったです!
【広瀬香美】
いやー、いろんな意味でこの日1番の盛り上がりだったかもしれません。
白のダウンベストを着ての登場から、「ん?」と思いましたが、MCを含めて完璧に計算されつくされたエンターティンメントでした。
なぜ「冬の女王」が「夏フェス」に登場するのか?爆笑の嵐のMCでしっかり説明してくれました。詳しくは公式のライブレポを見てください。
僕は、この人の全盛期に学生時代を送っているのですが、この人ってこんなキャラやったっけ?と思ってしまうようなMCでした。
セットリストは
『愛があれば大丈夫』
『GIFT』
『ロマンスの神様』
でしたが、個人的には是非『ゲレンデがとけるほど恋したい』を聴きたかったなあ。「絶好調~」のフレーズが好きなんです。
ここで第1部は終了。休憩に入ったわけですが、ライブエリアからでるのにも時間がかかるし、トイレも当然のように混んでるわでトイレ行って帰ってくるぐらいで第2部が始まる、みたいな感じでした。幸いこの日は少し曇りぎみで暑さも初日よりはましだったので、まだよかったのかもしれません。
で、第2部
【Bank Band】
「優しい歌」をやったのですが、なぜかあまり記憶にありません。
【KAN】
転換のときに、ピアノがでてきたことから、容易にこの人であることはわかるわけで。
そうなると、今年はどんな衣装で登場するのかが楽しみなわけで。
が、登場したKANさんはこの春のバンドツアーと同じスコティッシュ キルトでちょっとがっかり。しかし、KANさんによると、バージョンアップを施した衣装であるとのこと。この辺の話はKANさんの公式サイト「金曜コラム」に詳しく書かれていますのでご参照を。
セットリストはこの3曲
『何の変哲もないLOVE SONG』(Bank Band ver.)
『50年後も』
『愛は勝つ』
『何の~』は個人的には今回のアレンジはあんま好きじゃないのでオリジナルベースがよかったなあという感想。
『愛は勝つ』は昨年と同じアレンジですが、KANさんも書いてるようにドラムが今年は山木さんに変わっているので、同じアレンジながらも違う、というのは僕も感じました。
あとは、できれば『愛しのオクサーヌ』(桜井さんがコーラスで参加してる曲)をやって欲しかったです。面白い曲だし。
【大塚愛】
すごく緊張してるようでしたね。『さくらんぼ』か『PEACH』はやるだろうと思ってたのですが、しっとり系の2曲でした。なぜ、3曲じゃなかったの?後で初日の鬼束ちひろも2曲だったことを知ったのですが、2曲は少ないでしょう。多くのアーティストを出演させた弊害といえるかも。
【RIP SLYME】
ヒップホップには詳しくない僕でもそれなりに知ってる曲をやってくれました。
『楽園ベイベー』は特に楽しかったです。夏って感じですよね。
【小田和正】
今年はどんなことをやってくれるんだろうと期待してたのですが、1曲目から『Yes-No』という名曲で、うわー、またいいもん聴けた~と思いながら聴いてたら、2番の入りで歌詞を間違えストップ。
他のBank Bandのメンバーは演奏を続けて、小田さんが入り直してくるのを待ってた感じでしたが、小田さんは全部止めちゃって、再び最初からということになりました。
『ラブストーリーは突然に』では、06年と同じようにステージを飛び下りて、客席へ。さすがに免疫ができてるので、驚きませんでしたが。前回の06年はほんとに予定外の行動という感じがしましたが(ほんとのとこはわかりませんが)、今回は予定された行動みたいな感じで。小田さんはもっと遠くまでいきたそうでしたが、客の手に阻まれてました。
『Tommorow never knows』。06年からのつながりでこの曲もやるだろうと思ってました。僕は06年の小田さんも見ていて、そのときにこの曲の1フレーズを歌って、「いつかそういう日も来るだろう。」と言ってたのですが、今日その日が来たわけです。
もう素晴らしいとしか言いようのない共演でした。
【Bank Band】
『はるまついぶき』を披露。MCではこの曲ができるまでのいきさつを。そして「雪」は雪のことではなく「春」は春のことではないと。
「隠喩って知ってる?」と櫻井さんはおっしゃってましたよ。直喩と隠喩の違いですね。
そして小田さんの『緑の街』を。
【the pillows】
zeppツアー以来の生ピロウズ。率直にいうと、今回のフェスのメンバーの中ではやや異質だと思います。でもそういうアーティストも絶対にこのフェスには必要なんです。内輪だけでやっててもあまり意味はないと思います。
転換のときのサウンドチェックからもうそれまでとは違ってて。ギターもベースも音がデカい(デカいだけではないと思いますが)。相方さんと「やっぱりピロウズは違うね~」なんて言ってたりしたのですが。
セットリストは次のとおり
『ストレンジ カメレオン』
『New Animal 』
『No Surrender』
『つよがり』
『その未来は今』
『ハイブリッド レインボウ』
ある意味ミスチルファンに優しいセットリスト。(最新アルバムから2曲披露してるが、『その未来は今』はzeppツアーでもやっている。)
MCで「 the pillowsというロックバンドです。よろしく。今日はMr.Childrenのファンのみなさんに優しくしてもらいに来ました。Mr.Childrenのメンバーが僕たちの音楽を好きだと言ってくれているので、まさか君たちが嫌いなわけがない(笑)。」
と言ってましたが、「ロックバンド」という言葉に彼らの矜持を感じるとともに、後半部分にはちょっとしたミスチルファンに対するちょっとした皮肉が込められてるのかな?と思ったりしましたが、彼らが叩きつけた挑戦状だったのかもしれません。
それにしてもピロウズはやっぱりカッコ良くて、めちゃくちゃ楽しかったです。この日一番汗かきました。
残念ながらやっぱりAWAYな感じは否めず、僕と相方さんは前方にいた何人かのバスターズの人に合わせてノリノリだったのですが、回りは静かでかなり僕らは浮いてたかもしれません。
当然好みはあるでしょうが、彼らの音楽を聴いたら体が勝手に動くと思うのですが・・・。
さて、次はようやくMr.Childrenですが、別記事にします。
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とりあえず、1回見終わりました。
DVDの評価としては「微妙」ってことになるかもしれません。
いや、ライブの内容としては文句のつけようがないんですよ。でも、このDVDの作り方に不満な点がいくつかあるので。
僕は、この日産スタジアムのライブ、2日目に参加してたのですが、スタンドの後方、ステージからは一番遠い場所あたりにいました。
したがって、今回、DVDを見て、生で見てたときには遠いゆえに気づかなかったいろいろな発見がありました。
それはいいのですが、僕はライブDVDはライブのありのままをパッケージングしてくれればそれでいいと思ってて、映像美だとか加工とかは特に求めてないわけです。
その意味でアリーナツアーのDVDは相当良い出来のDVDだったわけですが、今回のDVDは見た人はわかるでしょうが、曲の間にインタビューとかなんか変な映像が挿入されてて、ライブの流れをブツ切りにしています。。
曲の内容がアリーナとかぶる部分が多いということで、違いをだそうとしたのかもしれません。でも僕にはイマイチでした。『しるし』とかも。
これが丹下流と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、そういうのは別枠でやってもらえればいいんですがね。
いつもよりMC多めなのは、ちょっと嬉しいけど。
DISC1と2の切り分け位置も非常にもったいなと。
あと、気になったのは『inncent world』。
ライブ参加のときは全く気づかなかったけど、アリーナ前方の人たちがAメロ~Bメロで「パン パパン(←いつもの手拍子)イェイ(←掛け声&ジャンプ)」とやってましたが、あれはどうなんでしょうか。個人的には曲に対する敬意が感じられない気がするのですが。
メンバーも笑ってましたが僕には苦笑に見えたのは気のせい?
まあ、そんな点もありますが、ライブの内容は文句なしですので、是非見てほしい1本であることには変わりありません。
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新曲『GIFT』のPVを見ました。
これで初めて『GIFT』をフルで聴いたのですが、スケールが凄い!恥ずかしながら2番のBメロ~サビにかけて勝手に雫がこぼれてグッときてしまいました。(感動した、というのとはまた違うと思う)
ミスチルの曲を始めて聴いて、こんなになるのは初めてです。
で、そのスケールの大きさを決定づけているのがBメロだと思います。
ミスチルの曲のBメロといえば、Aメロとサビをややもすれば少々強引に繋ぐ役割(たとえば『未来』や『Any』)という印象もあるのですが、この曲のBメロは凄い。
Bメロで一気に聴く人を引き込んでそのままの流れでサビに繋がっていく。この曲を決定付けてるのはサビではなく、Bメロだと思います。
最後の「今君に贈るよ 気にいるかなぁ?」の部分もいいですよね。メンバー全員で歌ってるのでしょうか?
PVを見てると『彩り』のPVにイメージが似てるような気がして、監督は『彩り』のPVと同じ森本千絵さんかなあと思ったのですが、どうも丹下さんのようですね。あんまり丹下さんぽくない感じで好感。
すでに新曲情報が出てる3曲の中で、この『GIFT』が先陣を切って発売されるのは、一昨年のap bank fes'06での『彩り』披露からアルバム「HOME」へと続いてきた一連の流れをこの『GIFT』で集大成的に一旦総括して、新たな道へと進んでいくための区切りとしての役割が大きいのかなと思っています。
ところで、注文しておいたap bank fesのグッズがまだウチには届いてません。首を長くして待ってます。
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メディアインフォが更新されていると思えば、出演はNHKばっかりだったりして・・・。でも「SONGS」はかなり楽しみですが。
さて、こういう流れになると果たして年末の紅白にミスチルが出演するのかというところに焦点があたるわけで。
以前書いたように、雑誌でコバタケ氏は紅白に否定的なコメントをしていましたが、どうなるんでしょうね。
紅白に関してはファンの間でも賛否両論があることは知っていますが、改めて僕の見解を書いておきます。
「ポップであること」を引き受けているのなら、手段にこだわる必要はないのでは?ということですね。むしろオファーがあれば、積極的に出るべきだと思っています。
ある意味今年がラストチャンスなのかもしれないですね。
おんなじこと書いてます。↓
http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/2008/03/post_2ff0.html
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すでにご承知のこととは存じますが、ミスチルがついに動きはじめましたね!
ということでまとめて感想などを。
①アー写
ようやくあの冬のアー写から更新されました。桜井さんが長髪なのはLRN2で知ってたのですが、JENとナカケーが短髪になってたのが驚き。田原先生はあまり変わらず。でもあれぐらいの長さが一番いいと思います。桜井さんはapまでには切ってほしいな。
②7月30日『GIFT』発売
てっきり『少年』の方が先だと思ってたのですが、これが一番先ということで。今回の発表では『少年』は姿形もなく。シングルではでないのでしょうか?
NHKでさわりだけ聴きましたが、うわさではメンバー全員でコーラスする部分があるとかないとか。あったらうれしいな。
カップリングは『横断歩道を渡る人たち』と『風と星とメビウスの輪(Single Version)』。前者はジャケットのデザインになってるけど、どんな曲かは想像できないですね。後者はいかにもアルバムバージョンがありそうですが、なかったら面白いですね~。
③8月6日DVD「Mr.Children“HOME”TOUR 2007~in the field~」発売
ある意味シングルの発表よりもうれしいかも。だって、もうでないんじゃないかと思ったりしたし。DVD初収録となる曲がたくさんあるので、出してくれることはとても嬉しいです。ジャケットのウサギ頭のカメはなにを表してるのでしょうか?ミスチル15年の歩みを象徴してるのかな。ミスチル現象まではウサギでそれ以降はカメ。そしてこれからは2つの動物のいいところをミックスして進んでいくみたいな。
④9月3日『HANABI』発売
どんな曲かはまったく情報がないですが、注目すべきはカップリングでしょう。
『タダタキアッテ』は『タガタメ』との繋がりを想起させるし、『夏が終わる~夏の日のオマージュ~』は、『君がいた夏』の当時を現在の自分が振り返ってるような感じがします。もちろん、ミスチルだけに、そんな予想をあっさりと裏切ってくる可能性も大ですが。
来月のapをスタートに今年の夏は楽しみが多い夏になりそうですね。
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ap bank fes'08の出演者も全て発表になり、チケット争奪戦もはじまりました。
個人的には、チケットは出演者をだいたい発表してから売るべきだと思っているので、今年の対応は好感が持てます。じゃないと間口って拡がらない気がしますから。
メンバー的にはまさに昨年のリベンジという感じで納得です。もうひとつうれしいことはBank Bandのドラムスに今年は山木秀夫さんが復帰するということです。個人的に山木さんのドラムが好きなのでね。
その一方で気になることも。
昨年も少し思ったのですが、出演者の固定化の傾向が出てきたのかな?っていうことです。フェスの趣旨や大人の事情からある程度出演者が固定化するのはやむを得ないのかもしれませんが、あまり内輪でやってる感がでるのも問題ではないかと思います。そこで、個人的には2点が大事なのかなと思います。
ひとつはフェスの趣旨にあまりこだわらず普通のフェスの感じで出演者を決めること、です。ホントのところはともかく、観客がこのフェスには異質だと思ってしまうようなアーティストに出てもらうと逆にそのことが間口を拡げることができるのではないかと。
もうひとつは、存在感が飛びぬけている超大物(というか大御所というか)に出てもらうことです。この点は1年目から続いている気はしますが。全体の押さえとして大御所の存在感は必要だと思います。
あと、年々開演が早くなってて、今年はなんと11時から。で、動員予定人数も過去最高ということで、我々参加者もフェスの楽しみ方を自分たちで考え直せと言われているような気がしてなりません。しかし、このフェスはBank Bandというハウスバンドがいて、ゲストとコラボするというスタイルがゆえになかなか難しい点があると思うのですが。
個人的には第1回の2005年のように、もう少しゲストを少なくして、動員数も減らして開演も遅らせるというのがいいと思います。
あとは毎年開催という前提(主催者はそうは思ってないかもしれませんが、我々としてはもうそういう前提ですよね。)から、一度立ち止まってみるというのも十分あってもいいと思ってるのですが。
そうなったらなったで残念だとは思ってしまいますが(苦笑)
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という漫画が昔ありましたね。
ではなくて、今日から始まったNHKのバッテリー。主題歌の『少年』聴きたさに見ました。
でも、主題歌としては、Bメロ~サビあたりしか使われてなくてちょっと消化不良な感じでした。
曲調は「HOME」から転換して、次のアルバムへの期待を十分高めてくれるような感じに思えました。
ラジオはいつ解禁になるんでしょうかね。
さて、今日はもうひとつ話題がありまして。
激戦がうわさされていた「ラッキーラクーンナイト2」(大阪公演)のチケットを取ることができました。プラムチャウダーのHP先行分です。
僕は、ラッキーラクーン誌の読者先行は応募できなかった(売り切れてた)のですが、この先行できっととれるだろうと思ってました。このイベンターとは相性がいいんですよね。
2006年のロックロックこんにちはとラッキーラクーンナイト1は共にプラムチャウダーのHP先行でとれた実績があったので。今回も含めて3戦3勝です。
とりあえずこれで一安心。楽しんできたいと思ってます。
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どうもごぶさたしております。
彼らの動きが始まるとともに僕も動き出します。
しかし、NHKのオリンピックテーマ曲とは。オマケにドラマの主題歌もとは。
個人的には昨年からの一連の流れで、なぜ紅白に出演しなかったのかが疑問です。それとも、一連の流れの集大成として今年の紅白を考えているのか。
その一方で先月発売の雑誌「THE 21」ではコバタケ氏が対談の中で、紅白のような価値観はありえないというようなコメントをしていたり(←かなりうろ覚えです)。
また、ファンの中にも紅白に出てほしくないという人が多くいることも知っています。でも、僕は1度でいいから紅白に出演してほしいと思ってます。
僕はコバタケ氏の価値観=Mr.Childrenの価値観とは思ってないので、コバタケ氏がそう思ってるからミスチルが紅白に出場することはないとも思っていません。
むしろポップであることを引き受けているのであれば、手段にこだわる必要はないと思うのです。また、カウンターとしてのロックとすれば逆に出演するのもアリ、ということになるでしょう。
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金曜日のMステ。
凄かったですね!Bank Bandの『歌うたいのバラッド』。
実は、僕は櫻井、小林以外のメンバーは出演しないと思ってて。『to U』の時みたいに。
ギター+ピアノでの弾き語り風アレンジか、さらに+でカラオケ音源被せるのかなの思っていたら、2回目のAメロでスライドギターが入って、小倉さんのギターが映ってるし。
で、サビにくると、明るくなってバンドメンバーが。おお、みんないるじゃないか。四家卯大ストリングスなんかカルテットから巨大化してるぞ(笑)
このときのメンバーは次の通り
ギター:小倉さん
ベース:美久月さん(?)
ドラム:カースケさん
サックス:山本さん
ストリングス:四家卯大ストリングス
Bank Bandアレンジの歌うたいも基本的に好きなんですが、ちょっと残念だったのは、ラストの「愛してる」は連発しないほうがいいのではないかと。1回だけにするか、アウトロの最後だけもう1回にするかの方が、良かったのではないでしょうか。何でも連発すると、一つ一つの言葉の価値が下がってしまうような気がします。
アウトロのアレンジもカッコイイのですが、あのアレンジは「愛してる」を繰り返すことが前提だと思われるのでなんか複雑です。まあ、全体的にも典型的なコバタケアレンジの感はありますけど(笑)
気持ちが入ると櫻井さんはあんな歌いまわしになることも理解してるのですが、ファン以外の人から見ると、賛否両論ありそうですね。
ま、個人的にはカバーがオリジナルを超えることはないし、カバーはカバーする人がいかにオリジナルを咀嚼してカバーする人自身の方法論で表現するかだと思うので、いろんな表現があっていいとは思ってます。
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今日のMステ。「恋うたリクエストBEST111」と題してやってましたが、ミスチルは4曲がランクイン。詳しくは各自で確認してもらうか、他のブログを見てもらうとして、このブログで書くべきことはただひとつ。
『口笛』
第91位ランクインおめでとう!
いやあ、かなりこれは嬉しかった。だって、絶対にランクインしないと思ってたもん。Mステのホームページで募集してたときにこの曲リクエストしようかと思ったけど、僕が入れたところでランクインしないだろうと思ってやめたぐらいにランクインしないと思ってた(苦笑)
でも、去年のスタジアムツアーでこの曲を演っていなかったら、まず間違いなくランク外でしょうね。
個人的にはいつまでも「隠れた名曲」的なポジションでいてほしい感もあったりして。
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遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今日は仕事始めです。きっちり8時間働いてまいりました。
15周年は終わってしまったけど、今年も変わらずMr.Childrenについて語っていきたいと思います。昨年はあまり更新できなかったので、今年はもう少し更新のペースを上げることができたらいいなと思っております。
引き続き、ご愛顧のほどを。
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もっと早くやろうと思っていたのですが、年末ぎりぎりになってしまいました。
15周年にちなんでの、現時点での僕のベストを選んでみようと思います。
ルール
・各アルバム(1/42は除く。)から最低1曲は選ぶ。『旅立ちの唄』に収録の3曲も含む。
・全部で15曲を選ぶ。
では、僕が選んだ15曲をアルバム発売順にどうぞ。
1 君がいた夏(from 「everthing」)
『友達のままで』と迷ったけど、やはりこの曲。
2 BLUE(from「KIND OF LOVE」)
僕の中では異論なく選出。
3 my life(from「versus」)
『LOVE』と迷ったけど、こっち。
4 クラスメイト(from「Atomic Heart」)
不動のNO.2
5 CROSS ROAD(from「Atomic Heart」)
僕の原点だから
6 花-Memento-Mori-(from「深海」)
『Mirror』と迷った末にこっちで。
7 ALIVE(from「BORERO」)
迷うことなく。
8 Simple(from「DISCOVERY」)
『II'be』も捨てがたい。
9 口笛(from「Q」)
スタジアムツアーで一気にファンを増やしたと思われる僕の不動のNO.1楽曲
10 UFO(from「IT'S A WONDERFUL WORLD」)
おそらくかなりマイナーな選曲。でも発売当時から好きな曲なんです。
11 言わせてみてぇもんだ(from「シフクノオト」)
『天頂バス』と迷った。ライブでの印象がよかったので。
12 未来(from「I love U」)
単純に好きです。サビのメロディラインがたまりません。
13 Another Story(from「HOME」)
『彩り』、『PIANO MAN』、『ポケット カスタネット』との大接戦の末今回はこの曲で。
14 こんな風にひどく蒸し暑い日(from「B-SIDE」)
いつかライブで聴けることを期待して。
15 ひびき(from「B-SIDE」)
いうことないです。
という15曲を選んでみました。いかがでしょう。
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『ひびき』良かったですよね。シンプルだけど、温かくて、ほんのちょっぴり切なくて。
クリスマスに相応しい、ナイスな選曲だったと思います。僕がかなり好きな曲ということもありますが。
テレビでやる曲はほとんどがシングル曲にならざるを得ないので、この曲のようなシンプルなカップリング曲をやってくれるのはいろんな意味で嬉しいです。なんというか、ミスチルの本質というか、底力というか、削ぎ落としたものを伝えられるいい機会だと思うので。
桜井さんはここのとこ声の調子が悪そうで。こないだのMステよりはまだましだった気がしますが。ギターで楽譜ではD→AのところのAの部分がを普通のAの押さえ方してなかったですが、よく分かりませんでした。詳しい方、教えてください。
田原さんはシャツ&タイがちょっといつもと違った感じで。そして、足ペッタンに加えて最近定番になりつつある首フリフリもいい感じ。
ナカケーもテレビではかなり久しぶりに赤ジャズベ以外の楽器使ってるのも見られたし。
JENは・・・・トークがエロい(爆)
演奏後にみんなナカケー側を見て笑ってたのはなんでなんでしょう?
『旅立ちの唄』は今回は桜井さんアコギ持ちバージョンで。アコギを持つと、「背中を押しているから」のところで背中を押すアクションが見れないというファンの方も多いと思いますが、僕は全くこだわりがないので。
むしろ、アコギをやってるものとしてはギター持ってやってくれるほうが嬉しいですね。指使いとか確認できるし。
見られた方もいると思いますが、関西では昨日の真夜中に今日の予告編みたいな放送があって。そっちの方にも今日放送されなかったトークとかもあったり、本番前の様子なんかもあって、お得な放送でした。
これで、今年のMr.Childrenとしての活動は終了ですね。15周年の節目の年。いろいろとアクシデントもあったりした1年でしたが、お疲れ様でした。ひとまずはゆっくり休んでもらって、また新たな音楽を僕たちに届けてくれることを期待しています。
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の話題は今日は止めときます。
ということでこちら
クリスマスソングを歌って欲しいアーティスト
&聖夜にライブを観たいアーティスト(オリコン)
はい、個人的にはミスチルに偏っているのでは?と思っているオリコンランキングシリーズ。
ともにミスチルが1位となっております。
「クリスマスソングを歌って欲しいアーティスト」では、
彼らの人気、実力、実績を考えれば、ミスチルにクリスマスソングを作ってほしいというメッセージも当然といえば当然かも
と、書いてあったり、寄せられてる意見にも「クリスマスソングのイメージがない」とかがあったりするのですが、ミスチルにも一応クリスマスソングありますよね。未発表曲だけど、ドームツアーで披露された『2日遅れのクリスマス』が。
あの曲、僕は好きなんですけどね~。何かのカップリングでCD化してくれませんかね。
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昨年の今頃は、桜井さんに憧れ、ギブソンJ-45(当時の現行モデル)を購入したのですが、また新しいギターを買ってしまいました。
今回はエレキで写真のやつです。今まではエレキギターにはあまり興味がなかったんだけど、最近少し興味が湧いてきたので。
写真では色がわかりづらいかもしれませんが、田原さんが良く使用している青いテレキャスター(『名もなき詩』とか『innocent world』で使ってるおなじみのギターですね)を意識して、なるべく見た目が近いものを選んでみました。
フェンダージャパンのTL62-72USというタイプです。
ヒマがあれば、DVDと見比べてみてください(笑)HOMEツアーだったら『Worlds end』で使ってるギターです。
バンドもやらないし、わざわざエレキを買う意味があるのかどうかは正直微妙ですが、田原さんが弾いてるイントロとか、間奏のソロとかやっぱりエレキで弾いてみたいしね。
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2曲やるのは分かってましたが、『旅立ちの唄』ともう1曲はなんだろうと思ってました。
予想では、『Tomorrow never Knows』だったのですが、『名もなき詩』でしたね~。
それにしても、2曲ともフルコーラスなんてなんて贅沢なんでしょう。
桜井さん、ノドの調子はあまりよくなさそうでしたけど、それにしても、あの存在感は別格といっていいのではないでしょうか。もちろん、贔屓目もあるとは思いますが、客席の他のアーティスト達の反応がぜんぜん違ってた気がします。
残念だったのは、『名もなき詩』の田原さんのギターの音がちっちゃかったこと(笑)。あとは、間奏のギターソロの時にカメラが田原さんをちょっとしか映してくれなかったことですね。
演奏後に「ありがとうございました」という桜井さん。自然にそれが言える彼らMr.Childrenが僕はやっぱり好きだなあ。
あと、客席でコブクロの2人はかーなーり楽しんでましたね。さすがミスターチルドレンチルドレン!
ベストアーティストとMステスーパーライブはでるのかな?
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紅白の出演者が発表になりましたね。
かねて書いていたように、15周年の締めくくりが紅白歌合戦初出場というのも悪くはないと思ってたのですが、出演者の中にMr.Childrenの名前はありませんでした。
そのことにほんのちょっぴりがっかりするとともに、やっぱり出なくて正解だなと思ってみたり。(←いや、打診があったかどうかもわかりませんよ)
今年のテーマは「歌の力、歌の絆」 なんですよね。ね、NHKさん。
その代わりといってはなんですが、明日のFNS歌謡祭に期待しましょう!
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MUSICA12月号の桜井さんのインタビュー記事を読みました。
ロングインタビューで、次のアルバムのことも若干触れられていたりなんかして、読み応えはあったのですが、ちょっとうーんというところも。
それは、桜井さんの発言じゃなくて、インタビュアー(というかこの雑誌の編集長)の鹿野さんに対して。
インタビュー本編の前のページに前フリが書いてあるんだけど、それを読んだ瞬間に少し引いてしまった。
引用します。
「音楽にとっての勝ち負けなんて千差万別だか、この1年のMr.Childrenの快進撃は、記憶としても、記録としても「完全勝利」という言葉が相応しいものであった。
去年の暮れからの”しるし”の大ヒット、安易な非日常を煽る音楽を憂うかのように、快適な湿度と微笑を日常へと降らせたアルバム『HOME』に与えられた爆発的なセールスと賛同。すべて合わせると70万人を動員した、アリーナ&スタジアム・ツアーによるエモーショナルな共鳴と感動(以下略)」
なんか持ち上げすぎて気持ち悪くないですか?僕は心がゆがんでいるので、すごーく違和感を感じてしまいました。あと、初っ端に、「完全勝利」と言っちゃってるのも。少なくとも僕にとっては勝ち負けなんてどうでもいいのですが。
僕は彼らのファンだけど、ミスチル教の信者になるつもりはないと思ってるので、頭の中のどこかで一歩引いた視点を持っているつもりです。だから、当然彼らの活動を全面的に支持するわけではない(例えば”ホワイトバンド”。当時強い違和感感じてました。あれも、結果的につけてたの一瞬だけでしたね。)し、好きじゃない曲もいくつかあります。
そういったこともあって、必要以上の絶賛に対してはすごーく引いてしまうのです。
本編の質問にも、違和感感じる部分がいろいろあって・・・。そりゃ、インタビューするんだから、失礼なことは聞けないだろうし、個人の考え方もいろいろあるから、当然といえば当然なのかもしれません。
とはいいつつも、決して内容がないわけではないので、読んでみるのもよろしいかと。
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もちろん、昨日見ました。
予想通り、ミスチルは収録での出演でしたね。演奏曲も『旅立ちの唄』1曲だけということも事前に公表されていたので、これまた予定通りと。
ただ、個人的には『旅立ちの唄』はあんまり恋うたには思えないんですけどね。まあ、またその話はおいおい。
いや、でもあんな長めのインタビューがあるのは全く予期せぬできごとでしたが。他のたーティストが2曲ぐらい演ってましたが、1曲の代わりがあのインタビューだったのかな?
しかも、ちゃんと4人ともコメントしてましたもんねぇ。テレビでナカケーや田原さんがしゃべるのを見られるのはレアですよね。こないだの「音楽戦士」の「ロングインタビュー」とはえらい違いだ・・・。
まあ、インタビューはともかく、『旅立ちの唄』は正直イマイチに聞こえました。なんか、収録の際の音響に問題があったのかどうかはわかりませんが、あんまりいい音に聞こえなかったです。そこがちょっと残念。
これから、年末にかけては諸々の音楽特番があるでしょうが、彼らはどれかに出演するのでしょうか?個人的には最後の最後に期待!ちなみに観覧の確率は1,400/364,991だそうです。
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巷にミスチルネタは沢山ころがってるにも係わらず、最近更新を怠っていた者です。いや、別にネタがあるから書くってわけでもないのであしからず。
昨日、例によって例のごとく、アリーナツアーのDVDをフラゲして、一通り観てみたわけで。
詳細は、また後日書きますが、1回観た感想はいかにもHOMEらしい映像だなあということでしょうか。
最初はね、ちょっとびっくりしたんですよ。えっ、丹下さんこんなちゃんとした画をとれるんだ、と思ったら、実は別の人が監督してた(笑)
以前にも書いたことがありますが、ことライブDVDに関しては丹下さんの映像というのは、イマイチしっくりこなくて。なんか過剰演出の感が否めないというか。
その点、今回のDVDはシンプルで大変よろしいです。それでいて、一瞬は見逃していないです。
アリーナツアーでは、座席等の関係で十分田原ウォッチングができなかったのですが、その点もこのDVDは素晴らしい。
田原さんだけではなくて、ライブの時に気づかなかった動作や音にいっぱい気づかされます。例えば、田原さんが、ピック加えたまま演奏したたとか。音に関してはシンプルな編成で、音数が少ないことが逆に長所になってる気がしますね。
ひとつ残念な点を挙げておくと、途中カットの仕方がちょっと雑な気がするところでしょうか。
個別の見どころ、聴き所についてはまた後日。
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16日に放送される「恋うた 2007」。記者会見資料として、次のような資料が公表されています。
放送総局長会見資料 「恋うた 2007」
この資料を見ると、ミスチルはどうやら「春うた」に引き続き、スタジオ収録っぽい感じがしますね。
メインスタジオが京都だけに、京都から生中継だったら最高だったのですが。
ちなみに、この資料によると、NHKへの出演は5年ぶりだったそう。へー、前回は10周年のときだったんや。何の番組に出てたのか、僕は全く記憶にないのですが、そういう事実を聞くとなおさら怪しい気がする。
もう一つ。
「どうなる?今年の紅白歌合戦」(yahooミュージックマガジン)
怪しいといってるのはこの件ですが、プロデューサーのインタビュ-が載っています。これ読んでいると、ますます怪しさが漂ってる気がするのですが、僕の思い込みでしょうか。
ちなみに、万が一の備えて、紅白の観覧者募集に応募しています。当るかどうかは別だし、万が一が起こったとしても、中継の可能性もありますけどね。まあ、万が一ということで。
アホっぽいけど仕方ないんです。怪しいと思ってるから。
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今日のMステ・・・。イマイチやったよね。
曲がブツ切りにされてて、本来の楽曲の持つポテンシャルが半分も出ていなかったような印象。カットするにしてももっといいカットのしかたがあったような気もするんだけど。例えば2番は飛ばして、1番→省略間奏→フルにラスサビ とか。
あとは、桜井さんがアコギ持ってたこともちょっと意外でしたが。なんとなくショートバージョンだったことと関係あるような気がする。まあ、1カポじゃなくて3カポで弾いていることがわかったことは収穫でしたが。
それと、火曜日に関西地区で放送された「音楽戦士」。録画してたのをようやく見ました。
これも少々驚きでした。だって番組冒頭で「Mr.children ロングインタビュー」と出しておきながら、実際はぜんぜんロングじゃなかったし。Mステのトークと同じぐらいの時間じゃないの?それに、関東方面では放送されたところがカットされてたようだし・・・。
これも、ミスチル情報過疎地、関西の宿命なのか?
ちょっと消化不良なテレビ2本でした。
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はい。例によって例のごとく、『旅立ちの唄』フラゲしてまいりました。
これも例によって、初聴の感想を。
『旅立ちの唄』
これは全然初聴ではないんですが(笑)。ライブバージョンが好き!という人が多いみたいですが、僕はこのCDバージョンの方が断然好きですねぇ。半音の差(←ライブバージョンは半音下げです。)が思っていた以上に大きい気がするのと、ライブバージョンのアレンジは狙ってる感がするので。ちなみに『彩り』もCDバージョンの方が好きだったりします。
前にも書きましたが、僕のこの曲のツボはBメロ。もう、このBメロだけで、ご飯3杯はいける!みたいな感じですね。
『羊、吠える』
もう、期待どおりというか、期待以上の曲。いかにもカップリング曲という感じもしつつ、なんか今までのカップリングとは違う感じもします。ミスチルのカップリング曲には、シングル曲にはない魅力があるのですが、この曲はかなり好きかも。
まだ歌詞カードは見てませんが、いかようにでも解釈できそうな歌詞にアレンジもいい感じ。何より、田原さんのスライドギターが目立っているのがたまりません。最初のサビ前のギターはなんとなく羊の吠えた声(←なんて鳴くのかわかりませんが)を表現している気がします。
是非、ライブで聴いてみたい曲です。
『 いつでも微笑みを from HOME TOUR 2007.06.15 NAGOYA』
えー、僕はこのライブに行ってるんですが、あんまりどころか全然覚えてないや。状態で新鮮でした。こんなんやったんですね~。歌詞変えてるところもあるし。
この曲聴いてたら、テレビから損保ジャパンのCMが流れてきて輪唱状態になりました(笑)
また、もう少し聴きこんで、改めてレビューは書きたいと思います。
そうそう、今日はいよいよ『音楽戦士』出演の日ですね。楽しみだ~。
・・・関西限定ですが。関東方面の人、何言ってるの?とか思わないように。
嗚呼、ミスチル情報過疎の地、関西。(今回は放送があるだけマシです。関東(フジテレビ)では地上波でやるapなんて・・・。)
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ホントは発売日に言おうと思ってたのですが・・・。
この数日間、繰り返し『旅立ちの唄』を聴いていたのですが、ついにスイッチ入りました!
ここに宣言します。
『旅立ちの唄』はいいです!
聴けば聴くほどに深みが増してくるまさにスルメソング。
そうそう、皆さんは気づいてましたか?フィールドツアーで披露したライブバージョンはMステで披露した(おそらく)オリジナルバージョンの半音下げだったんですねぇ。
Mステで聴いたときに、ライブバージョンと何かが違うとは思っていたのですが、それが何だかはっきりわからなくて。チル友さんにこの事実を教えてもらってスッキリしました。音感ないもんで・・・。
自分で、歌い比べてみるとよくわかると思いますよ。
それと、朝日新聞にこんな記事が
長居競技場にミスチル効果 ライブ2晩で年間収入の8割
「ミスチルは客層がよい」という評判などから、長居での初めてのライブ開催に踏み切ったそうです。これにはapでの評判なんもが反映してるのかもしれませんね。ファンとしては嬉しいことですが。
騒音の苦情も少なかったようで一安心。
ファンはアーティストを映す鏡みたいなものですから、最低限のマナーも守らないといったミスチルの評判を落とすような行動はしないようにしないといけないなと改めて思った次第。
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こんばんは。昨日、「『旅立ちの唄』の評価はまだ保留している」と言いながら、今日1日中頭の中で『旅立ちの唄』が鳴っていた者です。
今年は、ミスチルデビュー15周年の節目の年でしたが、何となくまだ残り2ヶ月半のうちになにかがありそうな気がしていました。
そんな中で、yahooで今日のスポーツ新聞の配信記事を見ていると、なんでも今年の紅白は対決構図だけではないとのこと。
NHKのHPによると「「第58回紅白歌合戦」のテーマは、「歌の力、歌の絆」。」
そして、「紅組と白組の対戦にとどまらない企画性溢れるコーナーを用意。」 と書いてあります。
各スポーツ紙はこれを受けて、「特別ゲスト枠を新設!」なんて書いてるわけですね。で、そのゲスト候補として同局の番組「SONGS」に出演していた矢沢永吉とか、竹内まりやが挙げられています。
ここで僕は思うんです。
そのゲストがミスチルって可能性はないのかなあと。だって、テーマが「歌の力、歌の絆」ですよ。ぴったりじゃないですか。今年は「春うた」にも出演しているし。
僕は一度でいいから彼らに紅白に出演してほしいと思ってるのです。真偽は不明ですが、「歌で勝敗を決めるのが嫌」ということなら、特別ゲスト枠の設定は、彼らの曲を広く届けるにはこれ以上ない舞台だと思います。昨年の『千の風になって』のように。
個人的には曲は『旅立ちの唄』か『彩り』でね。
15周年の締めくくりが紅白歌合戦出演となることをほんのちょっぴりだけ期待しています。
【10月12日追記】
公式によると、11月16日のNHKの「恋うた2007」に出演するみたいですね。1年にNHKの番組に2回出演・・・怪しい。
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『旅立ちの唄』のプロモーションが本格化したようで。
詳細は公式とトイズを見てね。ということで省略します。
この『旅立ちの唄』。ミスチルファンの間では名曲という扱いをすでに受けているような感もありますが、僕はまだ評価は保留しています。この間のMステで心は動かされつつありますが。
僕にとっては少なくとも『しるし』のときよりは初めから感じるものはあるんですけどね。『しるし』は曲の持つ圧倒的なパワーは認めているのですが、なぜかうーんという感じがあるもんで。
また、『旅立ちの唄』のレビューはシングル発売後にしたいと思いますが、個人的にはではBメロの始めのメロディライン(「君が大好きだった歌」のとこ)が好みです。理論的なことは分かりませんが、なんかちょっと危うい音使いじゃないですかねぇ。
先日のMステでも桜井さんはaikoの『カブトムシ』をよく歌うと言ってましたが、この部分はなんとなくaikoの曲の音使いに通じるものを感じます。
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早くも、ツアーファイナルから1週間。まだ余韻は残ってますが、ちょっとファイナルを思い出してみようかね。
基本、ライブレポはそのツアーで初めての公演は詳しく書きますが、その他は思ったこと、気がついたことを中心に簡略バージョンなので、今回もそんな感じで。
この、長居2daysは初日が曇りときどき小雨で、この日も雨予報で初日よりもひどくなりそうな感じだったのですが、結局ファイナルは雨降らず。
このブログでは何回も書いていますが、僕は「くもり男」で雨が降りそうで降らない、もしくは支障にならない程度の小雨は僕の天気です(笑)。我ながら恐るべし。
この日はアリーナCの田原さん側の端っこだったのですが、久々に田原さんを肉眼で観察できる場所だったのでよかったです。
「CROSS ROAD」
この曲を聴くのも4回目。久しくライブで封印されていたこともあって、僕のように比較的昔からのファンにとっては、この曲をやってくれることってもう涙モノだと思うのですが、歓声が「シーソーゲーム」に負けてしまうのがちょっとくやしかったりします。
ちなみに、「NEWSMAKER」誌のライブレポでは、「何のタイアップもなしに100万枚を突破した曲」と紹介されていました。ライターさん、しっかりしてください!
「ひびき」
聴けば聴くほどこの曲が好きになります。
「君が好き~で 君が好き~で」って歌う桜井さんの顔がスクリーンにアップになったのですが、もうその顔がなんともいえなかったです。うまく言えないんですが、その瞬間がすごく印象にのこりました。
最近は、もっぱらギターでこの曲を弾いています。
「HERO」
確かこの曲のときだったと思うんですが、スクリーンに桜井さんの後ろで、めっちゃマイクに顔を近づけて必死の形相(?)というか夢中でというか、コーラスしてるJENが映っててね。それが、すごく印象に残ってます。
「Any」
「フェイク」から続く一連の神のアレンジを聴くのも最後、ということで楽しみだったのですが、非常に残念なことがありました。
それは、暗転の中での桜井さんの「交差点 信号機 排気ガスの匂い クラクション 壁の落書き 破られたポスター」の後、JENのドラムからラスサビに行く前に少し長めの静寂があったと思うのですが、そのときに「さくらいさ~ん」と叫んだとんでもない女性がいたんです。そんなに大きな声ではなかったので、会場全体には聞こえなかったかもしれないんですが。
僕は掛け声には比較的寛容ですが、タイミングは考えてもらいたいです。
「口笛」
スタジアム初日の大分ではなかった歌詞の字幕がいつからかついてます。大分ではほとんどを観客が歌うというパターンでしたが、この日はほとんど桜井さんと一緒に、という感じ。
観客が一緒に参加できる曲にこの「口笛」を選んでくれたことに感謝です。あとはボチボチ「UFO」なんかもライブでやっていただけると・・・(笑)
「Worlds end」
残念ながら、JENの「ヘイ!!」はありませんでした。アリーナの頃はあまり思わなかったですが、
「風が吹いて 山を越えて 海を渡った」
という例の字幕が妙に心に残ります。ご存じのとおり、僕はあからさまな「社会派ミスチル」が好きじゃないこともあって、電光ニュースはちょっとやりすぎかなと思ってますが。
「旅立ちの唄」
結局、ライブでは4回聴きましたが、まだちょっとどうこう感想を言える段階ではないですね。ライブで聴いた段階では可も不可もなく、という印象からは完全に抜け出せていません。
昨日書いたように、Mステのヤツはちょっときましたが。どうもスルメ系の予感はフツフツとするんですけどね。
もう、今月末にはシングルとして発売されるわけですが、むしろカップリングの「羊、吠える」の方が正直楽しみかも。
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昨日のMステ。
予期せぬ残業により、途中から見るハメになったのですが、最初にまず驚きました。
それは、ランキング発表中に右下のちっちゃい画面に映った桜井さんが、見るからにげっそりしていて、すごく疲れてそうだったので。
普通の全画面になるとそうでもなかったんだけど。
テレビ初披露となった『旅立ちの唄』。正直、初めてライブで聴いたときには、可もなく不可もなく、という印象でしたが、その後ライブで聴くたびにジワジワときてます。
ライブバージョンは最後の歌詞を「返事はいらないから」→「笑顔の君がいるから」に変えていたとのことで、オリジナル部分に注目してました。ライブでは歌詞変えて正解だったと思いますが、単純に言えば、オリジナルの歌詞の方が良いですね。
最後に付け加えた「いらないから・・・」でもう全身鳥肌が立ちました。
番組終了後、たまたまMステの公式サイトを見て、ホントはドリカムも出演予定だったことをしりました。
そして、ドリカムファンの人たちが、この『旅立ちの唄』が吉田美和さんへのメッセージに聞こえたという感想を持っていたことも。
もう一度、そのことを思いながら、ビデオを見直してみると、ホントにそう思えてしまう。
桜井さんはいつもその1曲に想いを込めて歌う人だけど、この日のパフォーマンスがほんのちょっぴりどこかいつもと違っていたような気がしていたのは、そんな想いも込められていたのかもしれませんね。
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5月からアリーナで始まり、途中ap bank fes'07を挟んでスタジアムへと突入したHOME TOUR 2007が昨日で終了しました。
この土日は両日、長居陸上競技場へと足を運びました。今日朝起きるとこの2日間がなんだか現実に思えず、夢を見ていたみたいです。
昨日のファイナル。ほんのちょっぴりオマケの1曲がないかなと思ってましたが、セットリストは同じ。それは、最終日が特別な日というわけではなく、むしろいつどこでもその日の公演が来場したファンにとっては特別であり、彼らにとってもそうであることを表していたのかもしれません。
とはいえ、パフォーマンスにはやはりどこかちょっぴり気持ちが違ってるような感じもあったし、終演のあいさつ後にコバタケ氏がサポメンの皆さんとハイタッチを交わしてたり、ツアーをやり遂げた充実感というのはステージ上から伝わってきましたね。
我が親愛なる田原さんもちょっとうるっときてたように見えたんですが。
そんな場に自分が参加できた喜びを感じつつも、今日のライブ、そしてツアーが終わり、また明日からいつもの日常が始まることを考えて、すこし憂鬱になりかけてたそのとき。
桜井さんのいつものあいさつ
「また会いましょう。ありがとう。気をつけて帰ってください。」
僕は、この「気をつけて帰ってください」ってのも好きなんですが、そのあと、思いもよらなかった一言が。
「がんばって、がんばってね!」
僕の、そして会場のみんなの心の中を見透かされたようなこの一言に、もうちょっと泣きそうでしたよ。
このツアー、僕はアリーナ2公演、スタジアム4公演の参加で幕を閉じましたが、ホントにMr.Childrenの4人、コバタケさん、サポメンの方々、スタッフの皆さん、ライブに参加された全てのミスチルファンの皆さん、お疲れさまでした、そしてありがとうございました。
また、近いうちに皆さんにお会いできることを期待して・・・。
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えー、1ヶ月半ほど、ブログ放置しておりました。また、ぼちぼちリハビリしつつ書いていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
さて、今日は敬愛する田原健一さんの誕生日です。おめでとうございます。
ミスチル4人で誰のファンかといえば、真っ先に田原さんを挙げるわけですが、本格的にファンになったのって2002年に横浜アリーナで行われた桜井さん病気復帰後の一夜かぎりのライブのときからなんです。
それ以前から、あの淡々としたプレイと、その反面、ときおりみせる激しいプレイぶりのギャップが気にはなっていたのですが、このライブの時にみせた、4人揃って演奏できることの嬉しさから(だと思う)見せた笑顔連発にもう魅了されてしまったんですねぇ。
この笑顔はDVDでも確認できますね。オマケDVDの中でもメンバーに突っ込まれてますが。
ま、それ以来ライブに参加するときには、桜井さんを追いつつも同時に田原さんチェックは欠かさずにいるわけなんですが。これがまた楽しいわけで。
今年の一連のライブでは、席の関係からなかなか十分に田原チェックができていないわけですが、今週末となったツアーファイナル2daysでは存分に楽しんできたいと思います。
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その他、思ったことを書きます。
しつこいですがネタバレあります。
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続きです。もう一度言っておきますが、
ネタバレありますよ!!
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行って参りました。スタジアムツアーの初日、大分公演に。
一言で言えば、「二つの軸が絡み合って2重螺旋となり、未来へと繋がっていくような気がした」 ライブでした。
以下、セットリスト等のネタバレを含みます。
もう一度言います。
ネタバレありますよ!!
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えー、実は明日から始まるミスチルのスタジアムツアー。その初日、大分公演にいくことになりました。
つい、10日ぐらい前までは、行く気なかったんだけど、先週末に急に行きたくなったので。
今日、今から神戸発の船に乗って出発です。
ちなみに、帰りは青春18きっぷ(笑)
学生のようなスケジュールですが、何とか台風もやり過ごせたし、楽しみです!
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ミスチルの曲は初めて聴いたときの印象がぜんぜん違ってくるということは、しばしばあることですが、最近そんな感じなのがこの曲。
『さよなら2001年』
実は、僕はファン歴は比較的長いのですが、シングルを買い始めたのが、『Any』からだったりします。それまではどうしていたかというと、TSUT〇YAでレンタルしてたんですね。カップリング曲もそれで集めてたわけで。
その中でも『君が好き』のカップリングのこの曲は、1回聴いてもうなんとも嫌な感じだったんです。たぶん世相をもろに反映してた、というより明らかに同時テロを念頭に置いた曲なんだと思いますが、それが僕は生々しくて嫌だったんですね。このブログで何回も言ってますが、僕は「(あからさまな)社会派ミスチル」が好きじゃないので、この曲もそういう路線に思えたわけです。
だからこの曲はMDにダビングすることもせずに、音源をもたないままだったのです。
で、5月10日に『B-SIDE』が発売になって、約5年半ぶりにこの曲を聴くことになって。実ははっきり言ってどんな曲すらかも記憶になかったのですが、聴いてみると全然抵抗がなかったんです。
ああ、こういうのも全然アリだなあと言う感じで。ラストのギターの叫びなんかも好きな感じだし。HOMEに収録されている『もっと』も同時テロに言及してる曲で、かなり以前からあったという曲ですが、曲を作った時のイメージが強すぎるということで、直後のアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」には収録されなかったけども、今聴くと普遍的にいい曲ということで今作に収録されたということです。
僕にとっての『さよなら2001年』もまさにそんな感じ。当時は直接的、具体的過ぎると思ってたことが、年月を重ねることによって普遍的というか幅をもって感じることができるようになったような気がします。
久しぶりに長文書いた。
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昨日、初日かつ最終日となったap bank fes’07。
3日間参加を予定した僕は、参加することができました。
3年連続の参加で、3年目にして初めて経験したこともあったんだけど、感想はもう少し落ち着いてから書こうと思います。それがいつかはわかりませんが。
「誤解がしょうじないように 簡潔に伝えられぬもんかなぁ」 (『Another Story』)
これが僕の今年のfesの総括かもしれません。
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ap bank fesまであと1週間となりました。
週間天気予報では、雨予報ですが、この時期の週間天気予報ってそんなに当らないのであまり気にしてませんが。
気にしてると言えば、ひとつ別のことで気になることがあります。
それは、フェスのときのミスチルの編成なんですけどね。サポメンはどうなるんでしょう。アリーナツアーのサポメンは今回ほぼ全員(だと思う)Bank Bandのメンバーとして参加してるんですけど。
個人的にはいつもの3人に戻ってきてほしいと切に願ってるんですが。ミスチル初ライブだった2000年の「Q」ツアー以来、7人のライブを見てきてるわけですからね、ZEPPツアーはともかくとしても。
メンバーにとっては、レコーディングをしているアリーナツアーのサポメンが日常かもしれないけど、僕らファンにとっては7人でのライブがある意味日常なわけですよね。その辺も是非汲み取ってもらいたいけど、どうなるんでしょうか。
そうそう、Bank Bandも今年は主要メンバーがチェンジされてますが、皆さん気づいてましたか?
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昨日の話です。
僕は日経新聞を毎日読んでるんですが、その日経新聞にスタジアムツアーの広告が載ってたんです。プレイガイド系の広告ではなく、イベンターであるキョードー大阪が出したものと思われます。
ミスチルに限らず、そもそも日経にライブの広告が載ること自体珍しいので、おっ、と思って見ていたのですが、
「全国スタジアムツアー決定!!TOUR FINAL!」
との文字。やっぱりファイナルなんだと思いながら次を見ると・・・。
「大阪公演は夢多き憧れの栄光の”聖地”『長居スタジアム』にて開催!」
だって。
ふーん。長居って栄光の聖地なんですか?あんまりそういうイメージないんですけど。セレッソとワールドカップの印象ぐらいしかないですが・・・・。
それにしても「夢多き憧れの栄光の聖地」ってちょっと言葉的にクドイですよね(笑)
さて、話変わって、ap bank fes'07まであと1週間あまりとなりました。この場でいろいろと言ってきましたが、結局初の3日間参加することになりました!なんじゃそりゃ。
だって、1日行くだけなってもったいないんだもん。
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といってもサッカーの話がしたい訳ではありません。
番組中で日本のアジアカップ連覇のVTRが流れてたのですが、そのBGMがね、ミスチルだったわけですよ。まあ、それぐらいならよくあることで珍しくもないのですが、気になったのがその選曲だったわけです。
だって、使われてたのが
『旅人』
と
『風~The wind knows how I feel~』
ですよ!どう考えても素人の選曲じゃありません。
ちょっとびっくりしました。番組ディレクターがミスチルファンなんでしょうか?
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ap bank fesの出演者第2次発表も終わり、ほぼメンバーが固まりましたね。巷ではいろいろな意見があるようですが・・・。まあ、昨年のメンツが豪華すぎたことの反動もあるのかもしれませんね。ちなみに僕は2次発表のメンバーでは風味堂、倖田來未、加藤登紀子、DEPAPEPE以外は全く知らない・・・。
タイムスケジュールも発表になってます。
ミスチルの部を見てみると、予定時間は1時間20分。昨年は1時間50分で30分減ですが、前から30分押しで、終演はそのままだった記憶があります。今年は結構休憩タイムが長いので時間の押しを少しは吸収できると考えるとまあ昨年並みぐらいの持ち時間でしょうかね。
話は変わって、今日発売のオリコンスタイルにアリーナツアーのライブレポが載ってます。セットリストの詳細解説つきで。
このことや名古屋でDVD収録したことも含めて考えると、やっぱりアリーナツアーとスタジアムツアーは別モノ、と考えてよさそうですね。
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えっと、今年はミスチルのツアーが前後にあるということで、ap bank fesはどうしようかなあとずっと考えていたのですが。
開催まで1ヶ月を切ったここにきて、参加したい意欲がフツフツと湧いてきました。メンバーが発表された時点で、参加するとしたら初日かなあとも思ってたのですが。
僕は、一昨年が初日、昨年が初日、2日目と参加したので、そうなると・・・ね。
とりあえず、3日間フル参加できるように宿は押さえちゃいました。その反面、チケットは1枚も無いんですが。今回は誰かといくアテも特段ないので、自力でチケット取るよりは、同行させてもらう方向で考えようかなとも思ってます。
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あ、あくまで僕の、ね。
昨日、名古屋公演に参加してきました。ネタバレを書く気はないですが、微妙なことを書くかもしれませんので、改めます。注意してください。
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もうすでにご存じとは思いますが、発表になりましたねぇ。
まあ、出演者詳細は各自でみてもらうとして、個人的な感想を一言でいえば、「ふ~ん。」という感じだったわけで。
やっぱり、昨年がかなり豪華かつバラエティに富んだメンバーだったので、なかなかあれを超えるような驚きというの厳しいですよね。それにまあまあ、順当かなという人選だったし、そういう意味での「ふーん」。いや、十分今年も豪華なんだけどね。追加で発表されるのはあと2~3組といったところでしょうか。
ミスチルも3日間参加と。余談ですが、fesのHPのミスチルのプロフィールに
そして8月4日よりMr.Children "HOME" TOUR 2007~in the field~と銘打ち、 初の野外スタジアムツアーを敢行する。
と書いてるんですが、「初の野外スタジアムツアー」なんでしょうか?空は?popsaurusは?なんてね。
出演者で解せないのはsalyuの名前がなかったこと。事実は不明ですが、やっぱりよからぬ想像をしてしまいそうになります。
僕自身はfesへの参加は未定ですが、出演者がわかるとやっぱり行きたくなりますね。行くとしたら初日かなあ。
明日は、ミスチルの名古屋公演に行ってきます。今回は普通のスタンド席なので、横浜で見れなかったスクリーン等を含めた全体の演出が見れると思うので楽しみです。
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ここでは、ライブに参加して思ったことをつらつら書きます。
ネタバレありますよ!!
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ライブレポの続きです。
ネタバレありますよ!!注意して!!
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今日、横浜より東京経由で戻ってまいりました(笑)。
例によって、ライブ中に集中しすぎるせい(?)で、ライブ後は急速に「あんまり覚えてないや」状態になる僕ですが、少しでも記憶があるうちに感想を書いておきます。
ネタバレあるので名古屋以降に参戦する方は注意!!
もう一度言います。
ネタバレありますよ!!
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あー、いよいよです。
明日、アリーナツアーの横浜公演に行って参ります。
仕事は休みます。職場の人には「命の洗濯に行ってきます」と言ってあります(笑)。
ところで、今朝、ライブの夢を見ました。もちろん明日のライブに参加している自分の夢です。
でも、なんか変で、会場の半分ぐらいしか観客が入ってなくて、みんな座ってるの(笑)
で、僕はサイドバック席に座るんだけど、サイドバック席とステージの間に巨大な壁があって、全くステージ上が見えないという、わけわからん夢でした。
目が覚めて、夢でよかったと思いました。
ま、そんなわけわからん夢には負けずに、明日楽しんできます!
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ども。おひさしぶりです。例によって理由はないけど久々の更新です。
今日から6月。6月は3回ライブ参戦予定です。
さっそく、今日は神戸に絢香のライブに行ってきました。
何回か書いたことありますが、昨年来一番ライブに行ってみたいアーティストが絢香だったわけで。
まだツアーは続くので詳細は書きませんが、予想通り素晴らしいステージでした。
今回、会場はホールだったわけですが、いいですよね~ホールクラスって。いつかまたミスチルもホールクラスでやってくれないかなあ。チケット取るのが死ぬほど大変になりはしますが。
そのミスチル。
徳島公演も終わって次はいよいよワタクシの参戦する横浜です!もう1週間切ってます。もうね、すでに緊張し始めてます。いつも、通勤でミスチル聴いてるんですが、昨日当たりから1曲聴くごとにライブを想像してしまって鳥肌が立ちます(笑)
あー楽しみだ。
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こんばんにゃ。
この1週間は頭の中で『彩り』が鳴り続けてる日々でした。
少々仕事が忙しかったのですが、その仕事がほぼ単純作業でね。一言でいうと大量のコピー。会議用資料なんですが、諸般の事情により、その量が莫大で。莫大な生資料をコーヒー飲みながら仕分け、整理してコピー。週後半はひたすらそれでしたね。おかげさまで明日も出勤して作業します。
さて、今日は法事のため実家に帰ってました。
以前、書いたことがありますが、うちの母親は『I ♥ U』をたまたま聴いてそれ以来ミスチルに少し興味をもっているのですが、実家に帰ってみると『HOME』が置いてありました。
僕が特別何か吹き込んだわけではないのですが、どこからかアルバム発売の情報を聞きつけて買ったらしい(笑)
で、その母が『HOME』を聴いた感想を一言。
「今回のやつは、あんまりやったわ~。」
あ、そうですか・・・。
『I ♥ U』がいいと言っていた母ですから、今回のは少し刺激が少なかったのかな?
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昨日だったか、めざましテレビで『B-SIDE』の話題が取り上げられたときに『ひびき』のPVが流れてて、軽部アナがめざましの早耳娘?(今は名前変わってるみたいだけど)の子が出演してますみたいなことを言ってました。
それで、気になってちょっと調べてると出演してるのはこの春に高校を卒業したばかりの豊田エリーさんというモデルさん。
こないだまで高校生だったらじゃあ、あのPVの世界はある意味リアルな世界なんだーとか思ったのですが、もう一つ大きな驚きが。
彼女、Mr.Childrenの大ファンみたいです!!
公式ブログには「Mr.Children♪」というカテゴリもあり、自分の好きな曲のことなんかも書いてます。
へー、そうなんだー。あのPVはもともといいPVだけど、もっと親近感が湧いてきますね。きっと撮影でメンバーと会うことはなかっただろうとはいえ、自分の好きなアーティストのPVに出演できるなんて、ブログにも書かれてますがすごい嬉しかったんでしょうね。
ミスチルがデビューしたときには彼女はまだ3歳だったことを思うと、15年っていうのは短いようでもあるけど、やっぱり長いんですよね~。そんなに長い間、いい音楽を届けてくれる彼らにあらためて感謝です。
公式ブログ 「エリー MY LIFE」
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Mr.Children、デビュー15周年おめでとうございます!!
ということで僕のファン歴も14年目に突入しております。
そんな、節目の日にミスチル兄さんたちから3つのプレゼントが届きました。
その1 『B-SIDE』
いやあ、ブックレットが想像以上によくて。個人的には『I'm sorry』の最後のコメントが。
カップリングの中でもマイナー度の高いと思われる一曲ですが、この曲大好きなんですよ。それと、これも着メロにしてるほど好きな『こんな風にひどく蒸し暑い日』かな。
あとはミスチル君に驚き。シフクツアーの時の一発屋キャラかと思ってましたが、昨年来から大活躍で、すっかり定着した感も。きっかけ作った別カドの貢献度高いですね。
その2 『FC会報』
まだちゃんと読んでないので、これからゆっくり読みます。
その3 『ツアーグッズ』
頼んでいたパンフ、イヌ家系TシャツとHOMETシャツブラックが届きました。
どれもいい感じ。パンフもいいですよ。
余談ですが、僕の家の近所に「コバタケ歯科医院」というのがあります(苦笑)。
なんかのインタビューで、ミスチルのいいところはみんな楽観的なことだと言ってましたが、僕もかなりの楽天家です。僕らが考えても仕方のないことは、あまり気にせずに行きたいですね。
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今日、仕事から帰ってメールチェックすると、2通のメールが。
ひとつは、ツアーグッズの発送メール。そしてもうひとつは、札幌公演の中止案内メール。
ショックです。札幌公演に参加はしないけど、参加するはずだったみんなのことを思うと・・・ね。中止の判断は賢明だとは思いますが、振替があったとしても都合のつかない人もいるだろうし。
怪我にいたる詳細な経緯は不明なのでなんともいえませんが、やってしまったことは取り返しがつかないので早く怪我の回復を祈ってます・・・とあっさり割り切れない思いがあるのもまた事実。それはプロフェッショナルである彼らを評価しているがゆえ、という点もあるかもしれません。
とか言ってみたところで、JENが一番辛いだろうというのは容易に想像がつくので、まずはしっかり完治させて、そして復帰後のパフォーマンスで心配かけた分、のしつけて返してくれればいいですね。
←参加してるかも
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タイトルに特に意味はないのですが、『ひびき』のPVを見ました。
いやあ、なんか良かったですね。僕はどちらかというと丹下流の世界観は良く分からないとこも正直あるので、こういうシンプルな分かりやすいのもたまにはいいですよね。「B-SIDE」のプロモーションということもあって、それを意識したシーンもあったりして。
『ひびき』自身が初期っぽい雰囲気を持った曲だから、なおさらああいうちょっとノスタルジックな映像とあってるような気がするんでしょうね。
このプロモの舞台は高校時代のようだけど、僕の高校時代はまだミスチルはデビュー前だったんですよね(笑)。いかに自分がおっさんになってるか分かってしまうわけですが、当時僕はほとんど邦楽(J-POPという言葉もなかった)に興味なくて聴いてませんでした。もっぱら、マイナーな偏った洋楽ばっかで。女子の間ではジュンスカとか流行ってたような記憶はあるんですが。
もし、高校時代にミスチルと出会えてたとしたら、どうなってたんだろ?とか思ってみたり。
その「B-SIDE」といえば、巷ではシークレットトラックがどうのこうのと言われてますね。僕は未確認の情報を早く知ることに特段の価値を見出さないので、どちらかといえばこういう情報はできれば知りたくないわけで。シークレットじゃなくなるしね。
先の『フェイク』のときもそうですが、ネタ元がオンラインショップらしいということで、トイズには情報管理をしっかりせい!といいたいです。ネットもやっぱり良し悪しですよね。
→やる気なし
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昨日は、KANさんの弾き語りライブ「弾き語りばったり#5~スプリングハニカム~」
に参加してきました。KANさんの単独ライブは昨秋のバンドツアー「座ってポン」に続いて2回目です。
詳しくは省略しますが、本物のアーティスト風なしっかりとした弾き語りに加え、相変わらずのMCと細部までこった演出(ライブ終了のアナウンスとか傑作だった(笑))大変楽しいライブでございました。
ようやくオリジナルの『何の変哲もないLove Song』を聴けてよかった~。そして、『僕らの音』。聴くのは2回目だけど、ホントにオリジナルのよう。ピロウズの『つよがり』もそうだけど、人の曲を自分たちのオリジナルのようにモノにできるというのもアーティストの才能なんでしょうね。
さて、ライブといえば、いよいよ明日からHOMEツアーもスタートです。初日参戦の皆さん楽しんできてくださいね。初日って結構いいですよね。まだアーティストサイドにも観客にも手探り感があって、ツアー最終日に向けてどう変わってくるのかという期待感もあってね。
僕は、アリーナツアー終盤の横浜からの参戦なので、あと1ヶ月あまりあります。予期せぬネタバレに遭遇しないように、この1ヶ月間はネットサーフィンをセーブしようかな。
月曜日のめざましとかで取り上げるんでしょうかね?それも不安。
さん~かちゅう↑(通過中風に)
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今日から5月ですね。
ap bank fesのチケットも3日券のオフィシャルサイト先行が始まってますね~。1日9,000円。チケット代だけでも結構な金額です。僕はまだ、参加するかどうか迷ってます。とりあえず、申込期限ぎりぎりまでは静観です。
さて、ウチのブログはなんやかんやで1日平均100件ぐらいのアクセスがあるのですが(ありがとうございます!)4月も終わったということで、4月はどういった検索ワードでここにたどり着いた方が多いのか紹介してみようと思います。
上位はこんな感じ
1位 ピロウズ つよがり 2.4%
2位 ミスチル 1.6%
2位 pillows つよがり 1.6%
4位 ウーロン舎 1.0%
5位 つよがり ピロウズ 0.9%
5位 JEN site:http://whistle.cocolog-nifty.com/mylife/ 0.9%
7位 槇原敬之 0.8%
7位 結婚式 ミスチル 0.8%
7位 パイロットとスチュワーデス 0.8%
7位 あのニュースキャスターが人類 0.8%
7位 Mr.Children zepp レポ 0.8%
ということで、ピロウズのつよがりカバーの話題でたどり着いた方が多かったようです。
上位以外で僕が気になった検索ワードは・・・。
47位 指定席とサイドバックの違い
→気になりますよね~。
47位 ファンクラブ ミスチル 当選率
→人によって全然違うのではなかろうかと・・・。僕はよくないですが。
47位 Mr.Children ファンクラブ 記念品 いつ 届く
→あんまり覚えてないや
134位 BOAはミスチルのファン
→別カドにも載ってましたね。
134位 選曲 星になれたら LOVE my life Dance Dance Dance 雨のち晴れ Over Mirror ALIVE ラララ つよがり Hallelujah
→なんの選曲なんでしょうか?一見すると統一性がないようですが・・・。
134位 ギターを早く上達したい
→とりあえず日々の練習しかない・・・のかな?
134位 夢人島 JEN 酒
→JENは酔ってべろべろになってたんでしょうか?
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「過度な期待をしない」というのは、自分の身を守るためのひとつの手段だったりするわけですが、そんな僕でも楽観的だったスタジアムツアーのFC先行。
はい、おかげさまで当選です。つーか、落ちた人をほとんどみかけないですよね。アリーナツアーのときとはえらい違い。
ちなみに大阪・長居陸上競技場2DAYS+横浜・日産スタジアムの計3公演です。当選率100%。
なんか、こんなあっさりチケット争奪戦が終了していいんでしょうか?ぼくはMなので(爆)、苦労して苦労してようやくチケットが手に入って、その分ライブへの気持ちが盛り上がる、というパターンも嫌いじゃないので、ちょっと複雑です。
あとは、apどうするか?ですね。HOMEツアーに遠征含めトータル5公演行くので、先立つものがもちましぇん。詳細発表まで、悩む日々が続きそうです。
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参加中
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ここ数日、例のオリンパスのCMに頻繁に遭遇します。
いいCMですよね。CMの雰囲気と『彩り』がよくマッチしてます。
さて、HOMEツアーまでもう少し。僕はアリーナ終盤戦の横浜から参加なので、まだ先という感じもしてますが、巷ではセットリスト1曲目の予想なんかもちらほら見かけますね。
前のI♥ Uツアーが『LOVEはじめました』という意外かつ納得の選曲だったわけですが、そのせいかHOMEに引っ掛けて『その向こうへ行こう』(←最後にI'll go to homeという歌詞がある)や『Door』といった予想もちらほら見かけますよね。
でも、僕は違う気がするなあ。前から何回か言ってるけど、ファンの(ある意味勝手な)期待を何事もなかったように裏切るのもミスチルらしさだと僕は思ってるので、前回に続いてツアータイトルに直接リンクするような曲はない、と思いますね。
じゃあ、1曲目はなにかって言うと、それはわかりません。シフクの時はまさかの『終わりなき旅』だったし、何が来てもおかしくないですよね。
あえて1曲挙げておくと『Repaly』かなあ。根拠はないです。1曲目じゃなかったとしても、セットリストには入ってる気がするんですが・・・。どうでしょう。
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←参加してるだけ
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発売から1ヶ月。ぼちぼち感想を書いてみます。
いやあ、このアルバム、スルメだわ。聴けば聴くほど良く思えてきますね。正直、聴き始めの頃の印象は、特別良かったわけでもなかったんですが。
このアルバムは、誰にでもある何気ない日常を歌っているとよく言われてます。それは、たぶんそうなんだろうけど、僕はその「日常」というのをパブリックイメージよりも少し拡く理解しています。うまく言えないんですが、「日常」には「たまにある非日常」も含まれているというか。
そうすると、なんで今ことさらに「日常」に寄り添っているとクローズアップされるんだろうって思ってしまうわけ。そこは「日常」の捉え方が違うから、そうなるんだろうけど、ミスチルが今までずっと支持されてきたのは、リスナーの共感を呼ぶ何かがあったからで、共感を呼んだってことは、リスナーの日常に(結果として、だったかもしれないですが)寄り添ってた何かがあったからじゃないのか?と思うわけです。
うー、何か理路整然と書く能力がないのであれですが、要は、僕はこのアルバムに彼らの大きな変化は感じていない、ということなんです。無駄なものがそぎ落とされている感じは確かに少しありますが、それは逆に自然とオブラートに包むことができるようになったともいえるわけで、結局その骨格は今も昔も変わっていない、そんなふうに思うのです。それを自ら象徴しているような曲もありますしね。
そんなことを置いといても、アルバムとしての完成度は高いと思います。シングル曲もアルバムの中の1曲として、シングルで聴くのと全然違う感じがするし、アルバム全体としてのまとまりもあるんだけど、その中でバラエティに富んだ楽曲も含まれていたりして。
インタビューには完成度を求めていないとかおっしゃってますが、なかなかどうして。
前置きが長くなりましたが、個別曲の感想をどうぞ。
Track1:叫び 祈り
オーバーチュアを冒頭にもってくるのは、ミスチルの得意技とはいえ、ちょっと意外な楽曲でした。イントロのパーカッション(?)の音とかは、なにか南太平洋の島国の民族音楽のようなイメージですが、曲の印象を一言でいうと「期待と不安」かな。その意味ではある意味日常にある風景ともいえるけど、限定的な意味での「日常」ではないですよね。
Track2:Wake me up!
実質的なオープニングトラック。前曲の南太平洋のイメージと繋がっているかはわかりませんが、この曲の情景は明らかに海のイメージですね。負と負のエネルギーが掛け合わさってプラスのエネルギーに転化したような印象の曲。
歌詞のポイントとしては
「自分らしくある事 そこに甘えずに生きていたい」
の部分かなあ。後の曲への繋がりをこの部分に感じてしまいます。
Track3:彩り
アルバムのリード・トラック。そして社会人応援ソング(だと思ってる)、正直ap fesバージョンの方が好みなのですが、アルバムバージョンは最初っからほのぼのムードが漂いますね。サウンド的にはアコギ主導のミスチルらしいアレンジの気がします。弾き語りもしやすいですしね。
Track4:箒星
アルバムに入ると全然聴こえ方が違っててびっくりしました。たぶん『彩り』からの流れのせいだと思います。曲については以前「いまさらながら箒星レビュー」で書いたので省略します。
Track5:Another Story
かなり好きな曲。といいつつ、最初はそんなにインパクト受けなかったのですが。「クワッ クワッ」と鳴いてるギターが面白いですね。そして、何よりサビのメロディが素晴らしいです。間奏から入ってくるサックスとコーラスの加わるラストのサビはもう最高です。ただ、コーラスがなんと言ってるのかが聴き取れないことが残念でなりませんが。誰か教えてください。
あと、歌詞で「携帯」って言葉が出てきたのがちょっと新鮮でした。
最後の最後のピアノの音まで、じっくり味わいたい曲です。
Track6:PIANO MAN
某大手SNSのミスチルコミュのHOME好きな曲アンケート(シングル除く)では、最低人気のこの曲ですが、僕は初めて聴いたときからか~なり好きなんですね。このアルバムで1番好きかも。
実は、聴いてて『その向こうへ行こう』が思い浮かびました。聴いてすぐわかるように、ジャズテイストの強い曲ですね。グルーヴ感溢れるベースラインとギターのカッティング、それに絡んでくるピアノとブラス。ミスチルとしては異色作かもしれないですけど、それがまたいいんです。
サビも普通っぽくなくて、ちょっと舌ったらずな歌い方も印象的ですね。「イッツ ゴナ ビー オーライ」の部分では、『こんな風にひどく蒸し暑い日』が思い浮かびます。
歌詞としては、
「自分をだれより信用できないでいる
種も仕掛けも見破られた手品見せるよ
ダマされたふりしてくれる人 誰かいないかな」
が気になる。これも後の曲への繋がりという点でね。
Track7:もっと
そんなに好きじゃない曲かも。社会派ミスチルがそんなに好きではない僕にはまだこの曲に9.11のイメージが色濃く感じられてしまうからかもしれません。
Track8:やわらかい風
この曲は、
「世知辛い時代だとアナウンスされてるけど
君と過ごした時間があるから 僕は恵まれてるって言える」
の部分につきると思います。もう、この部分が好きでしかたありません。
あとはレクイエムのようなラストのピアノが気になります。実は、この「やわらかい風」=「千の風」なのかと思ってみたり。
Track9:フェイク
このアルバムの中ではダントツで異色度の高い曲ですが、それでもこのアルバムに収録されたのは必然だと思ってます。それも結局、日常を少し拡くとらまえるということが前提なわけですが。
曲の詳細については以前「フェイク感想」で書いているので省略します。
Track10:ポケット カスタネット
このアルバムの中で、1、2を争うぐらい好きな曲、かつ本作の裏リード・トラック。めちゃくちゃ大げさに言うと、ミスチル15年の歴史をこの1曲をもって表してるのではないかと思ってしまう曲です。
余談ですが、一番最初にこの曲のサビを聴いたときに、ある曲が思い浮かびました。それは槇原敬之の『CLASS OF 89』(93年)という曲です。シングル『彼女の恋人』のカップリングでアルバム未収録(のはず)なので、知っている人はほとんどいないと思います。特別似てるわけでもないのですが、メロディの雰囲気がなんとなく共通してるような気がして。
で、この曲ですが、前後半のアレンジのギャップが大きいことにまずびっくりさせられたわけなんですが、JENがなんかのインタビューで言ってたように、もう後半のドンガラガッシャンのアレンジの中で何事もないように前半と同じメロディと歌詞ってのがいいわけで。
それは、周囲に惑わされずに自分らしくあり続けてようする強い意志との象徴であるとともに、自分らしくあるためには変化する環境に適応し、進化してきたというミスチルの相反する2つの側面を象徴した1曲のような気がするんですね。
ライブでもポイントになる1曲のような気がします。
Track11:SUNRISE
曲のタイトルとはウラハラに完全に夕暮れのイメージの曲。たそがれどきに明日の夜明けを願ってるような感じでしょうか。若干淡々とした演奏と相まって正直、煮え切らないようなモヤモヤ感が最後まで残るのですが、なぜか頭の中で鳴ってることの多い曲。
サビの入りの部分が結構好きなのかもしれないです。
Track12:しるし
世間では絶賛されることの多いこの曲ですが、性格の歪んでいる僕にとってはZEPPツアーで初めて聴いてから今まで一貫してそこまでにはどうしても思えない曲です。決して嫌いじゃないんだけど。なんででしょう?
ただ、最近はこの曲のコーラスパートがお気に入りで、CD聴きながら歌ってても(笑)、コーラスの方を歌いますねぇ。
Track13:通り雨
なんか若いなあと思う曲ですよね。僕の中ではなぜか『メインストリートへ行こう』とリンクされる曲です。
2番の後のCメロが好きなんですが、「雨上がりの街にある特有の匂い」ってのを最初に聴いたとき、夏の通り雨の後のアスファルトから立ち込めるもわっとした匂いを想像したんです。そしたら全然違ってて(笑)もうダメダメですね。
あとは、サビでオクターブユニゾンが入ってますが、前半はファルセット使ってて、最後の方は声張って歌ってるところがありますね。ファルセットのオクターブユニゾンは過去にいくつか例がありますが、声張ってのユニゾンは若々しさを強調してて、新鮮ですね
この曲はタイトルを聞いたときに絶対「虹」という言葉がでてくると思ってたのですが。
Track14:あんまり覚えてないや
初めに聴いたときは前評判ほどの曲じゃないんじゃないかと思ったのですが、何回も聴いてるうちにヤバくなりました。今では聴くたびに泣きそうになります。これは若いファンの人にはまだわからないかもしれませんね。
ラストの
「世界中を幸せに出来はしなくたって
このメロディーをもう一度繰り返す」
に救われる思いがします。このアルバムのラストにふさわしいフレーズですね。
以上、あまり整理されていない長長文にお付き合いくださりありがとうございました。
←今何位ですか
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12日から始まったスタジアムツアーのFC先行。
今日申し込んでおきました。横浜と大阪です。今回はアリーナツアーみたいなことはないだろうと楽観的なのですが、それでも何があるかわからないですけど。
まー、アリーナツアーの先行で26敗している僕ですから、何が起ころうと驚かないですけどね。とりあえず、大阪2days+横浜は譲れないところです。
もうひとつ。
今日から始まったツアーグッズの先行販売。あまり深く考えることもなく注文してしまいました。
グッズをいろいろ買い始めたのは比較的最近でシフクツアーぐらいからです。それには、本格的に通販してくれるようになったことが関係していると思われます。
僕、基本的に並ぶのが嫌いなんですよ。いくらうまいラーメン屋であったとしても、並んでまで食べたくはない、そういう人なんです。
だから、ライブ会場のグッズ売り場で人がいっぱい並んでたらもう買う気がなくなるのです。かといってグッズ買うために早く行こうというほど、グッズに対するモチベーションが高かったわけでもなく。
それが、通販だと並ばなくていいので、僕にとってはぐっとハードルが下がるわけで。そんなこともあって買うようになったのかもしれません。
今回、買ったのはツアーパンフとTシャツ2種類(HOMETシャツブラックとイヌ家系Tシャツ)です。
あとTシャツの詳細画面の右下に、メンバー4人が楽器を持って四角く繋がってるロゴがあるんですが、是非あれをTシャツ化していただけないものかと思ってるのですが・・・。
←参加しています
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久しぶりの全曲感想をどうぞ。
問題作。
今みたいに情報が多くはなく、また、自分自身も発売前に情報を集めるということをしてなかったので、単純に「ミスチルの新作だ~」と思って買ってきた当時の僕にはアルバムタイトル、ジャケット、内容と衝撃が大きかったです。正直、ミスチルは頭が狂ったのではないか?と当時は思いました。
なんやかんやといいながら、当時も拒絶反応はありつつも回数は聴いたアルバムなのですが、今聴くと結構普通に聴けてしまいます。頭が狂ったとも思わないですし、こういう作りのアルバムもアリだなあとは思いますね。ただ、やはり個別にはちょっと・・・という曲もあるのもまた事実です。
大きく評価の分かれる作品ではありますが、ミスチルを語る上でもファンとしても避けることのできない作品であることは間違いないと思います。
Track1~2:『Dive~シーラカンス』
Diveのブクブク水に飛び込む音から、アコギの響きが印象的なイントロへ。昔はそんなに好きな曲じゃなかったけど、今は結構好きです。どちらかというと歌詞よりも曲が好きですね。エレキギターがガーンと前に出てるとことかね。ライブだと、最後のアウトロのギターがかっこいいです。ただし、修ちゃんが弾いてるけど。
Track3:『手紙』
あんまり好きじゃないです。明確な理由はありませんが。ただ、アルバム全体からみると、『シーラカンス』からの流れ、そして次の『ありふれたLove Story~男女問題はいつも面倒だ~ 』への繋がりは秀逸。アルバムを一つの曲とするならば、この曲は「非常に出来のよいBメロ」なのかもしれません。
Track4:『ありふれたLove Story~男女問題はいつも面倒だ~』
前奏がない曲。でも1回目のAメロが前奏代わりになっているかんじです。そして、このAメロのマンドリンの音がすごく印象的です。
内容はタイトルそのまんまにいかにもありそうな恋物語をメロディに載せているわけなんですが、最後のサビが面白いです。
「「愛は消えたりしない 愛に勝るもんはない」なんて流行歌の戦略か?」
「「明日へ向かえ」なんていい気なもんだ」
前者は、なんか過去の自分たちのラブソングを皮肉ってるようにも思えるし、後者にいたってはそういっておきながら最後で
「未来へと進め」
ですからね。言ってることおなじやん、と突っ込みたくなるような(笑)
Track.5:『Mirror』
深海に差し込んだ一筋の光のような曲(現実にはありえないけど)。この曲があるおかげでこのアルバムが何か決定的なものにならずにすんだような気が当時はしました。
ベスト版に収録されたのも納得。ラストの鏡のくだりがいいですよね~。
僕がギターをはじめる潜在的な動機となった曲のひとつでもあります。
Track6~7:『Making Songs~名もなき詩』
ミスチルの代表曲といっても過言ではない曲。僕の中ではなかなか好きな曲上位には位置づけられないのですが、嫌いなわけじゃありません。
歌詞でいえば、
「知らぬ間に築いてた 自分らしさの檻の中で もがいてるなら僕だってそうなんだ」
のとことか、好きですしね。
あと、この曲は大サビ(Cメロ)がいいです。この部分がないと、長いわりには・・・っていう曲になったかなあと思ったりします。
Track8:『So Let's Get Truth』
あまり、聴きません。長渕剛をパロっているだったら、許容範囲ですが、本気で「社会派ミスチル」として作ったんだったら、僕は受け入れられないと思っていた曲です。アコギの練習曲としては手ごろかも。
.
Track9~10:『臨時ニュース~マシンガンをぶっ放せ』
もちろん臨時ニュースは冒頭の
「あのニュースキャスターが人類を代弁してしゃべる」
への伏線ですね。微妙な曲です。一応シングル曲でありながら、ベスト版に入っていない事実がこの曲のポジションを物語っています。「あのニュースキャスター」は久米宏のことなんでしょうが、今となっては古舘伊知郎の方が2つの意味でぴったりくるのかも(彼の言葉には心がないと思いませんか?)
どこまで本気で社会批判したかったのかは分かりませんが、いろんな問題を指摘するだけ指摘して、言いっぱなしみたいな感じが当時から違和感を感じてた理由だと思います。 それだったら、最初っからどこか割り切り感のある『everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-』の方が僕は好みです。
Track11:『ゆりかごのある丘から』
僕は、心が歪んでいるので「ファンだからすべての曲が好き」なんて考えができません。従って、当然好きな曲もあれば、そうでもない曲もあるんですが、はっきり言うとこの曲は嫌いと言っても過言ではありません。90%ぐらいはスルーする曲です。なんか、何で戦場なのか?が僕には理解できないので。ホントの戦場じゃなくて、何かの比喩かもしれないことは理解できますが、僕には全くリアリティが感じられないんですよね。
Track12:『虜』
なんかストーカーみたいな内容のハードな曲ですが、これが以外に好きです。歌詞はともかく、こういうロックな曲調、特にAメロからBメロにかけての絞り上げるようなギターのフレーズがもう大好きです。
Track13:『花 -Memento-Mori-』
好きな曲です。でも副題の「-Memento-Mori-」は好きじゃないです。PVの影響かもしれませんが、冬の乾いた空気が似合う曲だと思います。どこか後の『ALIVE』と共通する世界観が、僕ごのみな曲。
実は、最近まで知らなかったのですが、
「風を集めて空に放つよ」
のところって深呼吸のことを言ってるらしいですね~。そうだとすると、素晴らしい表現です。脱帽します。冬だと白い息が出るからなおさらいい光景かも。
別バージョンも好きです。
Track14:『深海』
昔は好きじゃなかったんですが、今はかなり好きな曲。なんてったってラストに田原さんのなが~いギターソロがありますから。それだけでも、十分好きな理由になりえます(笑)
そしてそのギターソロの直前の
「連れてってくれないか 連れ戻してくれないか 僕を 僕も」
の部分もグッときます。
このアルバムのラストを締めくくるにふさわしい1曲ですね。
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今日は、チケット一般発売日。とりたてて、電話する必要もなかったのですが、一応チャレンジしてみました。
開始6分で繋がったのですが、すでに予定枚数終了。今回、あんだけ先行があったら、一般分がどれだけ残ってたのかははなはだ疑問。
さて、そういうことでツアー前半戦のチケット争奪戦は終了したわけですが、今回の戦跡を振り返っておきます。
FC 先行 ×
特設サイト先行 ×
ディスクガレージMP先行 ×
ローソンチケット先行 徳島 ×
大阪 ×
名古屋 ◎
横浜 ×
ディスクガレージGET TICKET先行 ×
MISICO先行 ×
イープラスプレオーダー 横浜 ◎
福岡 ×
大阪 ×
名古屋 ×
各種雑誌電話先行 ×
@ぴあプレミアム限定プレリザーブ ×
ローソンチケットでじロー先行 大阪 ×
横浜 ×
ローソンチケット電話先行 ×
CD封入先行 ×
イープラス2次プレオーダー 大阪 ×
横浜 ×
@ぴあプレリザーブ 横浜 ×
大阪 ×
イープラスサイド・バック限定 ×
ぴあ読者先行 ×
CNプレイガイド先行 ×
FM802先行 ×
一般 ×
と、いうことで、2勝26敗という結果でした。よく2勝できたもんです。
それにしてもなんという先行の多さ。都合により参加できなかった先行もいくつかあったのですがそれでもこの数!
みなさん、お疲れ様でした。また、後半戦のスタジアムツアーがんばりましょう!
スタジアムツアーは少しは楽になるの・・・かな。
←参加してるだけ
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皆さん、お久しブリーフ(自爆)
前回の更新からはや2週間。こんなに放置したのも、もしかしたらブログ開設以来初めてだったかもしれません。年度も変わったことだし、ぼちぼち復帰していきたいと思います。
ということで、今日は休んでた間の話題について少しずつコメントしていきます。
★黄色い封筒
今日届きました。一目見て思ったのは
「コピー失敗したのか?」
あのー、先行予約の案内の紙ってA3サイズじゃないですか。なのに印刷された内容って、縦のサイズは合ってるけど、横が異常に狭くて余白ありまくり。裏面なんてもっとひどい。たぶん表面の内容がアリーナツアーより増えたからアンバランスになったんだと思うけど、もっとなんとかしようがあったのでは?
ま、そんなことはさておき、今回は当然大阪のファイナルを狙います。競争率高いかもしれませんが、そんなことは関係ないです。複数公演申込みができるみたいなので、あとシフクの追加の印象が良かった日産スタジアムも。
★春うた2007
この日は東京に出張していて、録画でみました。正直がっくり。パフォーマンス云々じゃなくて、選曲に。
『彩り』は、まあいいとしても、『しるし』を演ったことがもうぶっちゃけ不満でした。全然春うたじゃないやん!って。 他のアーティストがテーマに沿った選曲してるのに・・・。確かにミスチルに春を感じさせる歌って少ないかもしれないけど、出会いと別れの季節ということで『くるみ』(オリジナルでも幸福な食卓ver.でも)とか、『星になれたら』とか『終わりなき旅』とかといったチョイスをしなかったのか?
かなり、消化不良な感じになってしまいました。
★ap bank fes'07開催決定
まあ、たぶんやるんだろうとは思ってましたが、実際発表になるとあまりもろ手を挙げて喜べなかったというのが正直なところ。だって、アリーナツアーとfesのリハって時期的に重なりそうじゃないですか。やっぱり体は大丈夫なのかって心配になりますよね。
たぶん、fesをやることが当り前のようになってきてるのかもしれませんが、期待されてるから毎年やらなきゃいけないというような義務感にならないことを願ってますが。
去年は2日間参加して、今年開催されたら3日間参加しようと決意したのですが、いまのところ参加は未定です。アリーナツアーでもスタジアムツアーでも遠征するので金銭的に・・・。参加するとしても3日間は無理かもしれません。
では、今日はこれぐらいで。
←再スタート
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気がつけば、前回の更新から1週間。特に忙しかったとか、何かあったわけでもなく、書くことがなかったわけでもなく、ただ書く気がしなかった、それだけのことなんです。
さて、昨日は『僕らの音楽』出演でしたね。この番組は前回出演時もそうですが、サポメンとかも含めてライブに近い状態でいいパフォーマンスをする印象があるので、ツアーを占ううえでも注目でした。
シフクバージョンの『Mirror』を演るってことでも注目が高かったわけですが、僕としてはこの日の3曲の中では『しるし』の方がこの日は印象的だったんですね。
おお、気合入ってるなあと思って。
もちろん、桜井さんもそうなんですが、注目は敬愛すべき田原さん。
たぶん、見た目的にはいつものとおり淡々とプレイしていたように見えたと思いますが、音的には結構気合が伝わってきたのです。特に最後のサビのところなんですが・・・。そう思ったのは僕だけでしょうか?
フルでなく、2番カットされてたのがちょっと残念でした。
『Mirror』は、シフクツアーを思い出しました。でも、なんで敢えて『Mirror』を選曲したのでしょうか。ツアーは5人でシンプルにやるという象徴としての1曲だったのか?
『彩り』は、apバージョンではなくアルバムバージョン。個人的には先日のMステでプレイされたようなapバージョンの方が好みです。
この日の編成がツアーでは基本となるのでしょうね。
メンバー+小林さん+登坂亮太さん(コーラス)というのが。
で、必要に応じて、四家卵大カルテットやブラスチームが加わるという。なんか、記憶があいまいなんですが、何かにサックスで山本拓夫さんが参加するみたいなことが書いてあったような気がするんですけど、どうなんでしょうか。
ただ、昨日の放送見ててひとつ気になったのは、コーラスの登坂さん。桜井さんを見つめすぎ!(笑)まあ、それはいいとしても、単に聞き慣れてないだけかもしれませんが、彼のコーラスがあんまりしっくりきません。声がどちらかといえば太いような感じで桜井さんのボーカルとなじんでないような気がしました。
←更新せぬ間に下落の一途
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まあ、休みってほど長く更新しなかったわけでもないですが、数日ぶりの更新となりますね。
書くネタとしては、いろいろあったわけなんですけど、「HOME」発売日近辺の情報の洪水に溺れてしまって、いま目の前にあるものに対しての意識がおろそかになっちゃった自分に自己嫌悪。
そんなわけで、この数日間、じっくり「HOME」を聴くことに集中していたわけです。
さて、その「HOME」。ファーストインプでは「面白いアルバム」と表現したわけですが、その裏には最初っから「これはいいアルバムです!」といい切れない自分がいたわけで。
でも、それはいつものことといえばいつものことなんですね。あんまり、ミスチルの新アルバム初めて聴いてこれはいいって思った記憶ってないです。だいたいなんらかの違和感かもやもや感を感じることが多いですね。初聴きの印象がまあまあ良かったのは「シフクノオト」ぐらいでしょうか。
でも、そんな初聴きの印象であっても、聴き込むとどんどん印象が変わるのがミスチルワールドだと僕は思うのですが、そんな例にもれず、「HOME」ももう既にこの数日で印象が変わりつつあります。だいぶいい感じになってきました。
また、近いうちに全曲感想書きたいと思いますが、やっぱり『PIANO MAN』と『ポケット カスタネット』が好きかも。あと、『Another Story』もいいですね。昨日なんかは一日『SUNRISE』が頭の中で鳴ってました(笑)
そして、落選つづきだったツアーの方も昨日、今日と発表のあった先行に当選しまして(横浜2日目と名古屋2日目)、参加できるようになりました!
コメントいただいた皆さん、ありがとうございました。
そして、まだチケット取れてない皆さん、絶対あきらめないでください。チケット取るには確かに運も必要ですが、弱気になったらその運も呼び込めなくなると僕は思います。
←参加してます。
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いや~、やってくれますね!
オフィシャル更新されています。
まずはスタジアムツアー
Mr.Children HOME TOUR 2007
-in the field-
8/4 大分スポーツ公園・九州石油ドーム
8/11 新潟・東北電力ビッグスワン
8/18,19 仙台・名取スポーツパーク
8/25,26 愛知・豊田スタジアム
9/1,2 真駒内オープンスタジアム
9/8,9 日産スタジアム
9/16 富山県総合運動公園・陸上競技場
9/22 広島ビッグアーチ
9/29,30 大阪・長居陸上競技場
全日程、土日です。これは嬉しいですね~。この日程じゃ、apはどうなるんでしょうか?
個人的にはapはハードだし、今年はMr.Childrenに専念してもいいのではないかと思っています。
で、次がちょっと予想外だったアルバム「B-SIDE」の発売です。15周年の5月10日発売です!タイトルどおりカップリング曲ばかり収録したヤツですね。詳細はオフィシャル見てください。
ミスチルはカップリングにもいい曲や実験的なおもしろい曲が多いので、またこのアルバムによって、広く知ってもらえたらいいあなと思います。
さすが、15周年!まだまだ隠し玉が準備されてるかもしれませんね!
オフィシャルサイト ここ
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こんばんは。昨日またひとつ、先行に落選した者です。
さて、例によって例のごとく、今日仕事帰りにフラゲしてまいりました。
「最初の1回は歌詞を見ずに、目を閉じて聴く」というMy「HOME」ルールどおり、1回目を聴き終ったところです。
1回聴いてみての感想を一言でいうなら、「面白いアルバム」ということでしょうか。もう少し聴いてみないとあれですが、いい感じだと思います。
かっての桜井さんの言葉を借りれば、「歌モノ」に寄ってるアルバムだと思うのですが、その一方で、すごくバンドとしての音もすごく立ってるような気がします。
シングル曲もすんなりアルバムに溶け込んでまた違った趣を醸し出してるように、曲順なんかもすごくバランスがとれていると思うのですが、しいていえば、いわゆるダークミスチル系のハードめの曲が中盤にひとつあると、アルバム全体がグッと引き締まるような気がしたのですが・・・。『フェイク』以外にもうひとつぐらいね。『もっと』~『やわらい風』あたりの流れが個人的に少しひっかかったので。
今の段階でいいなあと思った曲は、
『PIANO MAN』
かなあ。そして、意表をつかれたのが
『ポケット カスタネット』
まさか、あんな展開をしていくとはね。
これから、おまけDVDみま~す。
←参加しています。
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は~、すごかったですね~。テレビの前で一人興奮してました(笑)
以下ネタバレします。録画で観る人注意。
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今日、新たにDVDレコーダーなる機器を購入しました。ちなみに200GBのHDDとVHSもついている地デジ非対応のタイプです。
2011年に現行のアナログ放送が終了するのが分かっているこの時期に、地デジ非対応の旧モデルを買うのは若干微妙なのですけど、ま、いいでしょう。
僕は録画機能の壊れたビデオデッキを5年以上使ったこともあるぐらい、あんまり録画機能を使う人じゃなかったんですけど、最近は結構ミスチル関係を録画するようになってきてて。
で、今日放送の「Music Lovers」ももちろん録画しようと思ってたんですけど、50分ということもあって、今後も取りだめていくと、テープがかさばるなあと思ったんですね。ミスチル関係はビデオを標準モードで録画するから。
じゃあ、DVDレコーダーを買えばいいやんという安直な発想で(笑)。おとついそのことを思って、今日買ってきました。即断即決(笑)。地デジ対応の新モデルがでてて、旧モデルは安くなってるってこともあるんですけどね。
で、今日はビデオテープからDVDへの移行作業をやっておりました。ミスチルは2004年のシフクの頃からの映像しか残っていませんが、
さ、これで心置きなく今日の「Music Lovers」の録画に臨むことができます。楽しみだ~。
←ランキング低下中!
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昨日のツアーサイト先行の結果は、イープラスのサイトで確認をしたのですが、結局昨日はメールは届きませんでした。
そして、今日、とどめを刺すかのように
「ご用意することができませんでした」
と、メールがきたわけで。
まあ、終わったことはもうどうにもならないわけですが、今回のツアー、あちこちから厳しいという声が聞こえてきますね。
僕は、結構楽観的なんですけどね。なんとかなるんじゃないか、と思ってます。仮に自力でチケット取れなくても、最後の最後まであきらめないってもう決めてますしね。
そうです、大阪城公園駅前での看板持ちっていう手段。
そこまで視野にいれてるから、今の段階ではまだ気持ちに余裕があるのかもしれませんね。
ま、そこまでもつれ込まないことを期待してます。
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今日は、ご存知のとおり、ツアー特設サイト先行の発表日でした。
当落通知メールはパソコンあてに設定してたのですが、仕事帰りにケータイからパソコンメールにアクセスしてみると・・・。
「【e+より】《必ずご確認ください》抽選結果のご案内」
との件名が。
「おっ、もう結果メール届いてるやん!」と思い、緊張しながらメールを開けて画面をスクロールさせてみると・・・。
「e+(イープラス)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
mr.myself様にお申込みいただいたチケットを下記の内容にてご用意いたしました。」
との文面。やった!当選したよ~!シンジラレナ~イ!と思いつつさらに画面をスクロールすると・・・。
「公演名:KAN」
・・・えっ?公演名、KAN?、コウエンメイ、カン、こうえんめい、かん。
orz
1週間ぐらい前に申し込んでた、KANさんのライブの抽選結果だったとさ。KANさんのライブも行きたかったのでこれはこれで嬉しいんですが。KANさんになんか申し訳ない・・・。
で、再度、確認すると予定どおり、ミスチルは落選だったという絵に描いたようなオチでした。まあ、これはある意味予定通りなので、特に感慨もないです。
当るときは1口だけの申し込みでも当ると思っているので、自分名義しか申し込んでないしね。まあ、これはこれでよしとしよう。当ってないけど。
問題は、10日からの各種先行。ここが勝負どころですね。これで外すとちょっとあせってくるのかもしれません。
←参加してます。
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明日は、先行第2弾、ツアー特設サイトの先行の発表です。
えー、はっきり言って全く当る気がしません。たぶん、今回も最後まで苦労しそうな気がします。そして、最後の方でようやくチケット取れてやったー!みたいな。そんな展開になる気がします。
まあ、チケット運は小さな話といえば小さな話なんですが、人生の転機、ここ一番という場面では、僕は圧倒的に強いんです。我ながら。追い込まれての一発逆転というのが、僕の人生の定番です。チケットにおいてもそういうことが多かったので。これが、僕のスタイルなのかもしれません。
昨年が、僕のわりにはチケット運が比較的良かったので、そのぶんなおさらね。
期待せずに発表を待ちたいと思います。
←よろしく。
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今日は、待ちに待ったHOMEツアーFC先行の当選発表でしたね。
全国各地で、ミスチルファンの悲喜こもごもがあったんだろうな~。
当選した皆さん、当選おめでとうございます。
落選した皆さん、残念でしたがまだまだこれからですよ!落ち込んでるヒマはありません!切り替えて行きましょう!!
・・・えっ?そういうお前はどうだったんでって?
そりゃ、こんな冷静に書いてるんですもん。当然外れてるにきまってるじゃないですか(泣)(追記)↑「どうだったんでって」だって(笑)。やはり多少の動揺はね・・・。
でも、想定内なんでね。もう切り替えてますよん。
ちなみに、僕のファンクラブ先行当選率は22.2%に低下いたしましたとさ(笑)
←せめてもの慰めに
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ローソンチケットのWEBサイトにミスチルのツアー情報が載っているのですが、その中にこんな記述が。
「長年のプロデューサーである小林武史が参加することも大きな話題となっている今ツアー。」
あ、そうなんですか・・・。全然知りませんでしたが、知らなかったのは僕だけ?
ということは、キーボート3人編成でやるんでしょうか?それともSUNNY or 浦ちゃんが抜けるのか?浦ちゃんなんかは、他のアーティストのサポートでも忙しそうだし、スケジュールが合わなかったのか?
なんてことをいろいろ考えてしまうわけで。実際どうだかわかりませんが。
ただ、コバタケ氏にはサポートであっても、表舞台にでてきてほしくないのが本音。例の件とは関係なくね。
BankBandなんかは別に好きにやってもらっていいけど、ミスチルのプロデューサーとしては、裏方に徹してほしかったです。もちろん、氏が5人目のメンバーといわれるぐらい、影響力が強いことは認めていますが、やっぱりミスチルはミスチルなんで・・・。
I v Uツアーみたいに、最終日のラスト1曲に参加するのは歓迎なんですけど。
←参加しています。
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日付も変わり、22日です。おとついから風邪を引いてしんどいです。ノドやられてます。
えー、先ほどようやくFC先行のエントリーをしました。5月23日の大阪城ホールです。エントリーする公演日はコイントスで決めました。
なぜ、今日までエントリーしなかったかというと、特別理由があるわけではないんですが、今日が大安だから。
というわけではなく、今日は7年前に亡くなった僕の父の誕生日なんです。だから、少しは父が力を貸してくれないかな~と思って。でも、こんな趣味の世界のしょうもないことには力貸してくれないか(笑)
さて、もうあとはじたばたせずに3月1日を待つだけです!前にも書きましたが依然として心はすがすがしいぐらい自然体ですから。
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今日は、ロッキンオンジャパンとSWITCHの発売日でした。
今後も、雑誌掲載が続いていくわけですが、いろいろと悩みますよね。
できれば、僕は予断を持たずに『HOME』を聴きたいと思ってるのですが、雑誌のインタビューとか読んでしまうと各曲のちょっとした内容とかがわかってしまうことも大いにあるわけで。読むべきか、それとも我慢すべきか・・・。
もう一つは、いくら社会人でお金には多少余裕があるとはいえたくさん出る雑誌を全て買うわけにはいかないですよね。この点はそんなに悩むこともなくて、基本的にミスチルとして掲載されているものは買う、桜井さん個人で載っているやつは買わないというのを原則にしています。
そういうことで、今日はSWITCHは買いました。ロッキンは立ち読みしようと思ったけど、曲の内容に触れる部分がありそうだったので、スルーしました。
その、SWITCHも記事は読まずに写真だけ見たのですが・・・。
田原さんサイコーっす!!
あの・・・部屋で大笑いしてしまいました。いいなあ田原さん、いつもは寡黙だけど、ああいう思い切ったこともやってしまうという。そんな彼が僕は好きです。
他の写真もなんかほのぼのとしてしまういい写真ばっかりでした。
うーん、今日は記事を見ずに乗り切れそうだけど、今後の怒涛の雑誌発売ラッシュに僕は耐えられるのでしょうか?タエラレナイダロネ、タブン
←参加してます。
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4日ぶりの更新です。
別に他意はありません。ある意味このブログの目標は、「毎日更新しないこと」なのでね。(←特筆すべきネタがなかったからともいう。)でももし、毎日更新することに決めたら、その時点で僕はもうブログやめると思います。めっちゃ矛盾してますが。
要は、義務になるのが嫌なんですね。何事も義務になった時点で終わりだと思います。
ま、そんなことはさておき・・・。
この終末週末にミスチルHOMEツアーのFC先行にエントリーした方も多いんじゃないでしょうか。僕はまだしていません。ちょっとしたしょーもない理由があって、申込期間の最終日、22日にエントリーするつもりです。
そのFC先行エントリーに向けて、最近自分の精神状態がすごくいい感じなんです。余計なことを考えるスキマがなくなりつつあるというかね。やっぱり、少しは緊張するんだけど、過度に楽観もしていないし、かといって、過度に外れるんじゃないかと悲観するわけでもなくて。ホントなるようにしかならないっていう自然体なんですね。それが自分でわかる。
で、そのバックボーンにあるのは、FC先行落ちてもなんとかなるという根拠のない自信かもしれません。そんなの背骨にならないのかもしれませんが。
チケット争奪戦とは次元が違いますが、過去にこういう状態で物事に臨むときの自分は、まずいい結果がでているので、楽しみです。
でも、そう思ってること自体に足もとをすくわれたりして(笑)
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トイズファクトリーのHPで、「ファン投稿企画 これってウチだけ MY”HOME”ルール」というのを募集しています。3月に発売される別冊カドカワの企画だそうですよ。
僕は、人生の約半分をひとり暮らししてるので、自分の家に独特のルールがあったかどうかも、もう忘れてしまいました。ミスチルに関するマイルールはいくつかあるのですが、ありきたりと言えばありきたりです。初めて聴く曲は絶対に歌詞を見ずに聴く、とか。
この話、なぜ公式では情報なくてトイズのHPなのかはよく分かりませんが、興味のある方は投稿してみてはいかがでしょうか。
別冊カドカワ 総力特集 Mr.Children/ファンの声を大募集→こちら
そして、今日からいよいよFC先行の受付が始まりましたね。僕は当分静観です。まだ、何も決めてないし。F&Mに電話しなきゃいけないし。
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予想通りといえば予想通りですが、オフィシャルサイトが更新されています。『彩り』の試聴開始です。
そして、たった今FM802でも『彩り』フルに流れました。録音は失敗して途中からになってしまいましたが・・・。でも、さすが802!
いや、ええな~『彩り』は。夏以来だったので、ああこんな歌だったんだなあと思いました。
DJの人が、明日は(というか今日ですね)『彩り』いっぱい流れますよ、と言っていたので関西の人はYOチェックですね。
ミスチル公式はこちら
追記・・・4万アクセス突破しました。こんなしょーもない内容のブログに来てくださるすべての人に感謝します。今後ともよろしゅうに。
←『フェイク』と『彩り』もギャップあるよね
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今日の京都はお天気もよく、あったかくて春の観光シーズンを先取りしたかのような穏やかな気候でした。
ということで、数日後のFC先行の申し込み開始を控え、まずは神頼みということで出かけてきました。今年まだ初詣でもしていなかったということもあったのでそれも兼ねて。
今日お参りしてきたのは六波羅密寺というお寺。神頼みと言っておきながら、お寺とはどういうことだ!というツッコミも聞こえてきそうですが、このお寺を選んだのには理由があるのです。
←これが六波羅密寺です。
その理由というのは、このお寺の境内に都七福神のひとつである弁財天が祭られているのですが、弁天さんって音楽の神様でもあるらしいですね。僕も調べるまで知らなかったんですが。
まあ、そういうことで音楽の神様である弁天さんにFC先行当りますようにとお願いしてきた次第です。もちろんお寺さんにもちゃんとおまいりしましたよ。
←これが弁天さんです。
せっかくなので、おみくじも引いてみました。結果は「大吉」です!
願事(ねがいごと)・・・思う様に運ぶ
争事(あらそいごと)・・・勝つ 心落付けよ(こころおちつけよ)
チケット争奪戦にむけて、なんか完璧じゃないですか!なんか希望が湧いてきた気がします(現金だな・・・)。
まだ、FC先行の方は、どの公演日に申し込むかは決めてません。もう最近は、どの公演が当りやすそうかとかごちゃごちゃ考えることはせずに、シンプルに自分の一番行きたい公演に申し込むことにしているのですが・・・。大阪の2日間と横浜の2日目のどれにするかまよってます。申し込み手続きをする日だけはもう決めてるんですけどねぇ。
また、当ったらお礼参りいかなきゃなあ。
←参加してます。
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「Everthing」・・・『友達のままで』
「KIND OF LOVE」・・・『BLUE』
「versus」・・・『and I close to you』
「Atomic Heart」・・・『クラスメイト』
「深海」・・・『花-Mement-Mori-』
「BORERO」・・・『AILVE』
「DISCOVERY」・・・『Image』
「Q」・・・『口笛』
「IT'S A WONDERFUL WORLD」・・・『UFO』
「シフクノオト」・・・『天頂バス』
「I♥U」・・・『Monster』
上は、「各アルバムから好きな曲をひとつだけ選べ」と言われたときの僕のチョイスです。
全然狙ってるわけじゃないのですが、どうしても有名どころの曲は外れてしまうことが多い・・・。
やっぱりちょっと、マイノリティな香りが漂いますよね(苦笑)。
←参加してます。気がむいたらご協力を
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はい、上のタイトルに反応してしまったあなたはもうマニアの域かも。
ちなみにこのライブの時のJENが最近タカアンドトシのタカに見えてきてしかたありません。
さて、そんなことはさておき、僕のところにも今日届きました、黄色い封筒。
もう、今の段階で緊張してしまいます。武者震いしますっす。最初にして最大の勝負!ですからね。
今回はイープラスなんですねぇ。そして、受付方法はWEBと電話ですか。電話ねえ・・・。
これって、ラキラクの読者先行のときの時間がかかってかつ、こっぱずかしい受付システムですよね。電話使う人なんかいるのでしょうか?
あと、なんか住所と電話番号はF&Mに登録してるのと一緒じゃなきゃダメみたいなこと書いてましたが、僕みたいな元転勤族は、今登録されてる電話番号が最新のものなのか不安になってきました。念のため、問い合わせてみようと思います。こーいうのは、たぶん(ふたつの意味で)大丈夫だとは思っていても万全を期しておかないと。
申し込んだあとは、信じて祈って念じることしかできないですからね。
←根拠のない自信も大切です。
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東の方では、今日あたりから例の黄色いブツが届きはじめているようですね。
そして来週はもうエントリーですか。早くも正念場です。緊張しますね。
過去に何回か書いていますが、僕はFC先行とは相性がよくないです。なんせ2回しか当たったことないですから。当選率25%!!しかもその2回は横国とドームというキャパが大きなとこ~(苦笑)
今までは、FC先行がそんな状況でも一般でとれたり、ファンサイトの掲示板で同行させてもらったりで、なんとか行きたいライブには行くことができてます。
しか~し!
今回のツアーもそううまくいくとは限りません。そこでもう一度自分への戒めに2つのことを。
1 絶対にライブに行くんだという固い意志を持っているか!
持ってます!また今回、チケット取れなかったら大阪城公園駅でダンボールの看板持つ覚悟です。僕は、自分がどこまで固い意志を持っているかによって、最終的にライブにいけるかどうかというのが変わってくると思うんですよね。
2 チケットを(普通に)取るためにあらゆる手段を講じているか!
これも大事ですよね。ぴあとかいろんなやつに登録しておくってことですが。僕は先行目的でぴあとローチケのクレジットカード持ってます。僕は性格的に人(友達といえども)にものを頼むのが苦手なので、友達に協力してもらうという手段はとりませんが、自分でできるあらゆる手段はやっておかないと悔いが残りますから。今回もツアーに備えて新たにイベンターの会員に登録してみたり。
さすがに、先行情報を全てチェックするなんて不可能だとは思いますが、アンテナは常に張り巡らしておきたいものです。
実は、僕今年初詣にまだ行ってません。今週末行ってこよかな。チケット当たるように神頼みに。これも手段のひとつかもね。
←このブログが興味深いと思った方は五経力を
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ツアーの日程も発表になり、早く春が来るのが待ち遠しい今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて、僕は2000年の「Q」ツアー以来、ミスチルのライブに参加し、現在まで13公演(夏フェス等含む。)参加しています。
で、先日ふと、自分がライブで一番多く聴いた曲ってなんだろうって思ったんです。感覚的には『ニシエヒガシエ』、『光の射す方へ』、『終わりなき旅』あたりが多いような気がしてたのですが、ちょっと実際に確かめてみようと思って、過去のライブのセットリストを一覧表にするというヒマな作業をやっちゃいました。
せっかくなんで、ここで発表します。同一ツアー、イベントで複数回公演に参加している場合は1回のカウントとしています。(そうなると分母は9回)
まずは、4位以下から
4位(4回) 『CENTER OF UNIVERSE』、『inncent world』、『Sign』、『蘇生』、『抱きしめたい』
9位(3回) 『Hallelujah』、『HERO』、『Worlds end』、 『未来』、『箒星』、『everybody goes-秩序のない現代にドロップキック-』、『NOT FOUND』、『Tomorrow never knows』、『ストレンジ カメレオン』(ミスチルの曲じゃないけど)
となっております。
では、3位以上です。といっても同率1位が3曲ありました。
1位(6回) 『ニシエヒガシエ』、『終わりなき旅』、『光の射す方へ』
となりました。全部、「Discovery」の収録曲ですね。この3曲は演奏率66.6%です。
ちなみに純粋に聴いた回数ランクでは、
1位(9回) 『ニシエヒガシエ』
2位(8回) 『終わりなき旅』
3位(7回) 『光の射す方へ』
とまあ、同じ結果ですね。この場合1位の『ニシエヒガシエ』の演奏率は69%になります。
まあ、感覚的に多いなと思ってた曲が順当に多かったと。あまりおもしろみのない結果になってしまいました。
今度のツアーでは、どんな曲やるんでしょうか?とても楽しみです。何の曲やってくれても楽しいんですが、できれば今までにライブで聴いたことのない曲を希望です。昔の有名どころで言えば、『Replay』や『my life』とかね。あと、『CROSS ROAD』をバンドで(←桜井さんの弾き語りは聴いたので今度は)、そして一番熱望するのは『UFO』だったりするんですが・・・。
←清きご協力の1票を
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こんばんわ。今日未明、オフィシャルの更新があるだろうと予想しつつも、睡魔に負けて寝てしまった者です。
今朝、オフィシャル確認したのですが、もうテンション↑上がりまくりです。おかげて今日は仕事しつつも妄想(笑)。
では、まずアルバムの話から。
ジャケは、「HOME」だけに、家系図をイメージしてるようですね。そして、収録曲。何と、14曲中、既出の曲は3曲だけ(『彩り』入れると4曲)。11曲が未発表曲ですよ!これはもう楽しみすぎる~!!
では、その14曲のタイトルを僕の一言妄想とともにどうぞ。(あくまで僕の想像ですよ)
01.叫び 祈り
インストじゃないと思います。「IT'S A~」の『Dear wonderful world』みたいな導入のイメージか、「I♥U」の『Door』みたいなちょっと異色な感じか。
02.Wake me up!
『PADDLE』、『蘇生』系の少しアップテンポでポップな曲では?
03.彩り
もう相当忘れてしまっているので、早く聴きたいです。
04.箒星
最近、またトヨタのCMでよく流れてますよね。
05.Another Story
例えば恋愛とするなら、1番で男目線で歌い、2番になると女目線の詞になり、ラストでそれらを俯瞰してみる、そんなイメージの曲。感覚としては『渇いたkiss』のような。
06.PIANO MAN
KANさんをフィーチャーした曲。違うかなあ?昔KANさんの曲(『結婚しない二人』)で歌詞にミスチル登場してるしね。
07.もっと
このアルバムの中ではちょっとダークな感じの曲の気がします。
08.やわらかい風
『クラスメイト』、『Mirror』、『花言葉』の流れを汲むような、シンプルかつ小品な感じ。ここらでほっと一息的なポジションになる曲の気がします。
09.フェイク
アルバムの再スタートとなる曲。いや、ホントに好きです。最後のサビでのギターのストロークが個人的にはもっとも好き。
10.ポケット カスタネット
君に向かって走りだすと、ポケットに数枚入ってる小銭がチャリチャリいうのがカスタネットみたいだねっていうイメージの曲。
11.SUNRISE
単純に考えると、『天頂バス』と『跳べ』のような感じかな。ライブではポイントとなる曲の気がします。
12.しるし
まあ、この辺に来るのが無難といえば無難でしょうか。
13.通り雨
歌詞の中に「虹」という言葉がでてくると思います。どうしても『雨のち晴れ』的なイメージが・・・。
14.あんまり覚えてないや
たぶん、今のささやかな幸せをかみ締めるような曲。で、今が幸せだからもう昔のいろいろあったことはもうあんまり覚えてないや、という。ミディアムバラードかな。
さて、そしてツアー。日程は各自公式で確認。
ほとんどが平日ですね。公演数が多くない気がしますが、終わる時期を考えると、ap bank fesを挟んで、秋以降にQツアーのときのように追加日程あるいは別ツアーがあるような気もしなくはないですね。
一応、僕の狙いは、大阪と横浜なんですが、シフクツアーのときにFC先行で外れたことがトラウマになっていて、全然チケット取れる気がしません。FC先行で外れたら、まためちゃくちゃ苦労しそうですね。もちろん、何が何でも行く!ということには間違いありませんが。
←僕にチケット運をください
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本屋でちょろっと眺めてきました。今日発売の「H」。
僕は、桜井さんのビジュアルに興味があるわけではないのでフォトストーリーはほぼスルーで(笑)。4人揃ってたらまた話は別なんですが。
ということで、インタビュー部分だけ、さらっとね。
で、まあこのインタビューでなにが一番印象に残ったかというと、実は桜井さんの言葉じゃなくて、このインタビュー記事のライターさんの「フェイク認識」だったりしたわけで。
それは2点あって、
1 『フェイク』は今までのどの曲とも異なっている
2 『フェイク』にはシニカルさが感じられず、表現がストレートである。
とまあ、こういう認識だったわけです。買ってないので、既に記憶があやふやですが。
このライターさんの感じ方が僕と全く同じだったわけで、「おー!」と思った次第。
似たロックテイストの曲としては『ニシエヒガシエ』や、『Monster』なんかもあるわけですが、『フェイク』との一番大きな違いというのが、2のシニカルさが(少なくとも僕には)全く感じられないというとこだと僕は思ってるんです。
そのことが、僕がこの曲を「新たな前向きソング」と評価してることにも繋がっているんですね。あくまで、僕の考えなんですけど。
←お願いせざるを得ないんです。
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また『フェイク』の話です。
今回は隠しなしで書きますので、まだ聴いてなくて情報を知りたくない方は気をつけてくださいね。
さて、発売から1週間経とうかという『フェイク』。発売前に収録時間が9分を超えていることが判明したことから、シークレットトラックの話になり、パソコンに取り込む際の曲情報がおかしかったこともあって(←僕のは普通に「フェイク」だったんですが・・・)、他にも何か仕掛けがあるのでは?と、ファンを疑心暗鬼にさせているところですね。
で、僕も最初にCDをケースから取り出したときに、CDの感触からエンハンスド仕様ではないか?と思ってさんざんいじってみたんですけど、特になにもなくて。
エンハンスド仕様のCDって微妙に厚いような印象があったのでそう思ったのですが・・・。
次に思ったのは、いろんなところでもう既出ですが、例のシークレットトラックを本体の『フェイク』と重ねると本当の『フェイク』が完成するのではないかということでした。実は、今の『フェイク』はZEPPツアーで聴いたのよりちょっとポップに寄ってる感じがしてて、なんかあの時聴いたのとはちょっと違うかも・・・(←でも自信ありません。)と思ってたし、シークレットの中になんかそういうニュアンスがあるような気もしたからです。(←これも自信ないです。)
で、パソコンに取り込んだ曲データを分割して、重ねる作業をやってみたのですが、どうもビタッと決まらなくて・・・。あちらを立てればこちらが立たずみたいな感じで、曲全体がすきりとは合わない気がします。もっとも、重ねる作業は秒単位のかなり微妙な作業なので、ぴったり合うポイントがあるのかもしれないですが、僕には無理でした。
そんなことをやってるうちに浮かんだのがタイトルの『フェイク』の歌詞の一部だったのでした(笑)。
ミスチルって結構、勝手に期待しているファンを突き放すようなところがあって、それが好きな理由の一つでもあるんだけど、今回もいろいろ何かがあるって期待させといて、結局はあのシークレットだけだったりするのかもしれませんね。
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こんばんは。年初からフェイクに取り憑かれている者です。
例によって例のごとく、『フェイク』フラゲしてまいりました。発売がフェイクでなくてよかったです。仕事帰りに近所のTSUTAYAで買ったのですが、結構在庫が残ってる感じでしたね。既にラジオ音源で何回も聴いているのですが、やっぱりCD音源は違いますね。
僕の中では、今日現在シングル曲ランク1位タイ、全曲ランクでも上位5曲に入るぐらい、評価の高い曲となっています。
この曲ってどういうイメージなんですかね~。曲調はポップだけど歌詞はダークミスチル的な感もしないでもない。『しるし』でミスチルいいなあと思った人なんかはそのギャップにびっくりするんじゃないかな。
以下、改めまして感想など書いてみますので、未聴の人は気を付けて。ネタバレありです。
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明日はいよいよ『フェイク』をフラゲできる日です。でも明日は仕事が遅くなるかもしれん・・・。昼休み抜け出すかな。
さて、そんなことはさておき、ようやく4枚目。僕が初めて買ったミスチルのCDでもあります。今日、届いていたJCBのゴールド会員向け会員誌に「”THE わが青春”のミュージックアルバム」というアンケート結果が載っていたのですが、このアルバムは20代・30代邦楽部門で第2位にランクされていました。ちなみに1位はサザンの「世に万葉の花が咲くなり」でした。
買った当時は、正直違和感のあるアルバムでした。理由はデジ・ロック的な曲がいくつか含まれてたからだと思います。『CROSS ROAD』でミスチルにハマった僕にとっては、ミスチルといえばアコースティック寄りな音色のイメージだったのが、このアルバムでは違う面も出してきたことがその違和感に繋がったのでしょう。
いずれにせよ、彼らのキャリアを語る上では欠かせない1枚です。
Track1~2:Printing~Dance Dance Dance
printinngのように、アルバムの冒頭にSEやインストを持ってくるという手法はこの後のアルバムにいくつか用いられるようになります。
実質的は1曲目の『Dance Dance Dance』は例のギターのイントロが印象的な、ライブでも定番の曲。そして仮タイトルが『ひよこの武道館』ということでも有名な(?)曲でもあります。
冒頭の「クルクルと地球儀を回して」が、回るミラーボールを連想させたりもしますが、歌詞は基本的にダーク系ですね、発売されたのが94年ということで終末思想的な要素も入ってる感じもします。いわば、現代版「ええじゃないか」ってところでしょうか。
Track3:ラヴ コネクション
前曲に続いてのロックテイストな曲。なんか、歌詞見てるとこの2曲で恋愛感変わったの?って感じもしなくはないですね。
「Discovery」ツアーではイントロ部分で田原さんと修ちゃんが掛け合いやってますが、これいいですよね~。僕はこの曲ライブでは聴いていないのでまたやってくれないかな。
Track4:inncennt world
いうまでもなく、ミスチルのブレイクを決定付けた重要な1曲。若いファンの人は記憶にないかもしれませんが、アクエリアスのCMソングでした。印象としては一昨年、『未来』がポカリスエットのCFに使われましたが、あんな感じ。でも、当時はそれ以上にすごいインパクトだったことを覚えています。
キャッチーなメロディやアレンジとはうらはらに、歌詞はかなり難解でギャップがあると思います。僕は到底歌詞の真意を理解できるわけはありませんが、受ける印象を一言でいうしたら、「僕」はどこか全てに受身の感じが漂ってて、そのいいわけをしているような感じがする、といったところでしょうか。
Track5:クラスメイト
前後を超強力なシングル2曲に挟まれて地味な印象が拭えない曲ですが、僕の大好きな曲です。なにがいいって、少し甘く、少し切なさを醸し出すサビのメロディ、これにつきます。
そして、「3時」・「ランチ」、「Birthday」・「選んで」とさりげなく踏まれた韻も心地よい。また転調後の最後のサビ
「明け方の歩道「じゃあね またね」と彼女 走り去る TAXI」
「そして今日も街は動き出す 行き交う人波」
情景が見事に浮かんでくる歌詞、素晴らしいです。
実は、こんなに僕の中では評価が高い曲ですが、最初っから好きだったわけではありません。たぶん4~5年後ぐらい経ってから好きになったと思います。唯一悔やむのは、この曲が演奏された「Q」ツアーに参加していながら、全くこの曲の記憶がないということです(泣)。
Track6:CROSS ROAD
僕がミスチルファンとなるきっかけを作った大切な曲。ずっとライブで聴きたいと思ってましたが、一昨年のドームツアー初日、大阪公演で桜井さんの弾き語りでしたが聴くことができました。今度は是非バンドの演奏で聴いてみたいです。
決して派手さはありませんが、メロディもアレンジもしっかりと地に足がついている感じがあって、とてもバンドとしての誠実さ・真面目さを感じます。歌詞も失恋がモチーフとはなっているものの、タイトルとも相まって決して恋愛だけにとどまらない奥行きを感じさせる歌詞です。僕のいくつかの人生の転機には常にこの曲があって、この曲を聴くとその頃の自分を思い出すことができるような、僕にとっての原点ともいえる1曲です。
Track7:ジェラシー
違和感の原因の一つだと思われる実験的な1曲。メロディやコードはそんなに複雑ってわけでもないと思うけど、打ち込みなんかのアレンジで無理やり壮大に仕上げてる感じがします。ボーカルにも少しエフェクトかけてますよね。ちょっとダークサイドっぽい感じもあります。
歌詞も、むやみに壮大な世界観に思えてしまう。遺伝子から宇宙までですもんね。とはいえ、結局は「Mを追求していくとSとなる」ということなのかな、とか思ってみたり。
Track8:Asia(エイジア)
これも異色作。JEN作曲です。この曲を初めて聴いたときは、なんでアジアなのか?と思いました。アジア進出でも考えているのか?という短絡的発想をしてたこともありました。
曲もアレンジも結構嫌いじゃないんですが、歌詞にはあまり共感できないですね。中期のミスチルらしいといえばらしく、大きなテーマを取り上げて置きながら、結局は愛しき君に矮小化してしまうというか。それだと、どこに大きなテーマを持ち出す意味ってあるの?と僕なんか思ってしまうので。脱線しますが、そういうのが僕がミスチルの社会風刺的な楽曲があまり好きではない理由でもあります。
Track9~10:Rain~雨のち晴れ
Rainは雨の音のSEで、当然『雨のち晴れ』に繋がっています。
『雨のち晴れ』も異色な曲といえばそうかも。イントロから続くギターのカッティングも印象的です。発売当時から結構好きな曲ではありましたが、自分が社会人になってさらに好きになりましたね。今もそうだけど、歌詞の端々に自分にも思い当たるフシがいっぱいあってねぇ。もう若さで乗り切れる年ではなくなったかもしれませんが(苦笑)
一番好きなのは
「もういいや もういいや 疲れ果てちまった そう言って そう言って ここまで来たじゃないか」
というところ。このなんともいえない消極的前向き感。『ALIVE』もそうですが、こういう前向きさ加減が僕はしっくりくるのです。
たぶんライブで聴けることはないと思っていたので、一昨年のap bank fes'05で聴けたことはすごく嬉しかったですね。
Track11:Round About~孤独の肖像~
疾走感あふれるナンバー。全然違うのかもしれないけど、僕の中では『Distance』と情景が被っている曲です。主人公は車を運転してるイメージで、少しやけになってドライブしてるようなそんな感じでしょうか。
この曲は、Aメロに入る直前からのベースラインが好きなんですね。そしてサビの部分のスライドギターも印象的です。そして、間奏の部分。ここは僕は、夜の高速のトンネルをイメージしてしまいます。そしてトンネルから抜けたところで最後のBメロ→サビへと続いていきます。
『Distance』の後日談。そんな感じがしてしまう1曲です。
Track12:Over
アルバム曲ながら、非常に人気の高い曲です。初めて聴いたとき、全然初めて聴いた感じがしなくて、なんでだろうと思ってたのですが、後に仮タイトルが「2ビートでKAN」と知って納得。それ以前に聴いていたKANさんの「まゆみ」を頭の中で引きずっていたようです。
曲に関しては特筆すべきことはありません。メロディ、歌詞、アレンジともう申し分ない曲じゃないでしょうか。イントロのアコギのアルペジオでもうグッときてしまいますね。
『雨のち晴れ』と同じく、ap fes'05で聴けたことが嬉しかった1曲です。
さあ、次はついにアノ作品です。
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昨日書きたかったのですが、体調悪くて1日寝てたので。
友人と飲んで帰ってきたら、「僕らの音楽」の未公開総集編をやってました。
でるかな~と思ってみてたら、出ましたよ。コバタケさんと櫻井さんの対談が。
内容は、「小林武史からみたMr.Children」、「櫻井が思うMr.Children」、「曲作りについて」みたいなことでした。
寄る年波のせいで記憶がすでに曖昧なのですが、
小林:「4人が音楽やろうとたくらんで、決意してバンド作って、そこからずっとワクワク感を持ち続けてここまで来られてるのはすごいと思う。今も4人がみんな謙虚な気持ちで音楽に向かっている。僕は4人とも大好きですよ。」
櫻井:「100万人の人と出会って感じられるようなことが、この4人で話すと同じように感じることができる。とてもバランスのよい4人だと思う。誰かが調子悪いときは他の誰かが調子がよくて、誰かが酒飲むことしか考えてないときは(←明らかにJENを指してますね(笑))、他の誰かが真面目に音楽に向かっている。」
曲作りについては、コバタケさんは、作ろうと思わないと作れないし、詞とメロディが同時に降りてくることはないそうで、これに対して櫻井さんは、作ろうとするとするとその意識に遮られてよけいできなるなるから、何も考えないときのほうができる、そして、詞とメロディも同時に降りてくる、というようなことを言ってました。
一番最初のコバタケ氏の発言を聞いていて、僕はファーストの『CHILDREN'S WORLD』が思い浮かんだんですね。たぶん「ワクワク感」からの連想なんですけどね。そして、その頃の想いを今も持ち続けているんだなあって。
『フェイク』発売まで、あと2日(フラゲまでね)。今年も彼らにワクワクさせてもらいたいものです。
でも、こんな大事なトーク内容を本放送で流さなくてどーすんのよ?と思ったりね。
←参加してます。
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ZEPPツアーでピロウズがカバーした『つよがり』。
4月4日に発売される彼らのニューシングル『スケアクロウ』のカップリングとして収録されるそうです。
このピロウズカバーの『つよがり』。ミスチルのオリジナルとは表現の方向性は違いますが、そのエッセンスは十分に伝わる素晴らしいカバーだと思います。
これは必聴に値しますよ!
the pillows official web site →こちら
僕のピロウズカバー『つよがり』の一言感想は
「ミスチル&ピロウズライブレポ(その1)」の中にあります。
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今日のMステ。『恋うた男子・女子ベスト50×2』という特番だったわけですが。
ミスチルは4曲がランクイン。まあ詳細はMステのサイトで見てもらうとして、最上位は第4位の
『君が好き』
だったわけです。
これがねえ、意外に驚きでね~。僕だけかもしれんけど。
この曲ってオリコンスタイルの企画モノのランキングなんかでは常に上位に入ってたりするんですけど、個人的にはあれはオリコンスタイルに特有の(or特殊な)現象じゃないのか?なんて思ってたりしたわけです。
それが、Mステのランキングでもこんな上位になるとは正直思ってなかったわけで。やはり僕の感性は世間一般と大きく異なってるのか?と思わずにいられませんでした。
というのも、『君が好き』って僕はそんなに好きな曲ってわけでもないからなんです(好きな人ゴメンナサイ。あくまで僕の趣味なので。)。決して悪い曲ってわけじゃないけど、いわば平均点で。印象としては『しるし』に感じたのと同じように、何か物足りなさ感が残る曲なんですね。その前作の『youthful days』が僕にとってはかなり良かったことも影響してるのかも。当時の不景気のあおりを受けた社会のムードがなんとなく奥底に漂ってる感があるのも。
きっとポイントはタイトルなんだろうなあ。日本語で「君が好き」というとってもストレートな。それがポイント高くしてる気がします。
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もっと早く書こうと思いつつ、はや1年近く放置状態となっていたアルバム感想。ようやくサードです。最近はipodという便利なものを手に入れたので聴く機会も増えてきましたしね。まあ次作以降もぼちぼちと。
このアルバム全体の印象としては、ラブソングが多いものの、後の「自分さがし」路線への萌芽となるような楽曲もいくつか含まれており、意外に重要な位置を占めるアルバムだったのかも、と今にしては思ったり。
では1曲づつコメントします。
Track1:『Anothr Mind』
アコギの物悲しさを漂わせるカッティングで始まる曲。僕の中では「ダークミスチル」として前作の『All by myself』とセットのイメージです。歌詞の中で「It's just darkside of my heart」とまあそのまんま歌われてますね。
この曲で印象的な歌詞といえば、
「誰かが定めた自分を演じてるAnother Mind」
というとこだと思います。よく「〇〇さんらしく頑張れ!」みたいに言う人がありますが、これも自分以外の人が勝手に思っている「〇〇さんらしさ」なんじゃねえのか?と思うことがあります。周りの人に作られたイメージを自分が演じざるを得ないというのは、誰にでもあることでしょう。もっと言えば、「自分が定めた自分」を演じてることもあるのではという気も?僕なんかはそうかもしれません。そして、それが周りの人が持つイメージとなると。
そんなことを考える1曲。意外に好きな曲です。改めて聴いてみると「自分を打ち砕くリアルなものは 偽りだと目を伏せてた孤独なTeenage」という一節が。新曲『フェイク』とどこかで繋がっているのかもしれないフレーズです。
Track2:『メインストリートへ行こう』
前曲とはうって変わって、明るくノリのいいナンバー。好きな女性とデートできる高揚感が曲全体から伝わってきます。で、さらに気分を高揚させる要因のひとつとして「誰にも内緒」ということもあるんでしょう。最後までその高揚感のままで「メインストリートへ行こうよ!」です。「!」です。調べたら他にもあるのかもしれないけど、歌詞に感嘆符が使われてる曲って他にありましたっけ?少なくとも僕の記憶にはないです。
音像としては、今聴くからそうなのかはわからないけど、なにか90年代以前の懐古チックな感じがします。
Track3:『and I close to you』
若かりし頃、歌詞に感情移入しまくった曲(笑)。特に大サビ(Cメロ?)の
「You must be break down 電話のベルが It’s just a mad love 鳴る度 心のどこかで I wnt to be your man かすれた君の声が クールなふりした僕を狂わせる」
のとことかね。
曲自体としては、ホーンセクションが目立つアレンジとか、ギターがワウワウ言ってたりして特徴のある音も目立ちますが、曲の構成もちょっと違うのかな。
A-B-A-B-C(繰り返し)-D-A-B
みたいな感じでサビといえる部分がないような。一応Cメロがサビといえるのかもしれないけど、普通のサビとは違う。実質的にはAメロとBメロがサビの役目を果たしているといえるかも。
Track4:『Replay』
ミスチルポップのいわゆる「王道」路線の代表的な1曲。牧瀬里穂が出ていたポッキーのCF曲としても古くからのファンには有名ですね。僕は、ミスチルの存在を知る前にCMを見てて、キャッチーでいい曲だなあとは思っていたのですが、その後ミスチルを知り、この曲を改めて聴いて、ああ、あの曲を歌ってたのはミスチルだったんだ~と思ったのでした。
イントロ後、すぐサビという他の曲にない入りかたですが、これが曲全体を引き締めているような感じがします。小論文とか書くときにはまずは結論を書いてそれから理由を書いていくのと同じように(違うか)。
まだ、ライブで聴いたことがないので、一度ライブで聴いてみたい1曲です。
Track5:『マーマレード・キッス』
ちょっと気だるい雰囲気のラブソング。僕にとってはそんなに印象のない曲でもあります。曲が一本調子で平板に思えるからかもしれません。歌詞なんかをみると、今までのラブソングと違う感じもありますが、ちょっと無理して作ったのではないかという気も。
Track6:『蜃気楼』
イントロのベースラインが印象的な曲。前曲に比べて印象が薄いというわけでもないけど、なぜか曲のタイトルがぱっと思い浮かんでこないという不思議な曲です。これもダークミスチル。最近まで、僕は比較的最近までダークミスチルが好きじゃなかったので無意識にスルーしていたのかも。「気狂いピエロ」、「狂った果実」、「壊れかけた孤独な心」など、病んでる感じの言葉が盛りだくさん。まるで、蜃気楼の向こうに深海が待っているかのよう。そういう意味では、下地はすでにこの頃からできつつあったのかもしれません。
Track7:『逃亡者』
前作の『思春期の夏~君との恋がいまも牧場に~』につづくJENボーカル曲。『思春期の~』と違うのは、作詞・作曲:小林武史ということでしょうか。というか、ミスチルのアルバム全部通してみても、他に作詞作曲とも小林武史が手がけた曲ってありましたっけ?
いたってシンプルな曲でコード7つで弾けてしまいます。JENのボーカルと相まって、ほのぼのムードが漂いますが、歌詞はメロディとは対照的に暗い感じ。とにかく異色中の異色作といえます。
Track8:『LOVE』
好きな曲のひとつ。こういう内容の歌詞は、男性には共感する人も多いと思うのですが、女性はどうなのでしょ?アルバム曲にしては人気の高い曲です。この曲の2人の関係を表現する言葉として「友達以上恋人未満」というのを使う人もいますが、なんかそれもしっくりこない。僕があえて言葉で表現するなら「同志」という言葉を選ぶでしょうか。
Track9:『さよならは夢の中へ』
別れを引きずっているような感じのバラード曲。前作の『Distance』と状況がかぶってるような気がするのは僕だけでしょうか(もしくはその後の回想)。間奏でのギターソロがもの悲しさ感を増幅しています。比較的メロディも歌詞も嫌いじゃないんだけど、僕にとっては印象の薄い一曲。ラストの『my life』との並びはなんだか対象的ですね。
Track10:『my life』
ご高承のとおり(?)、このブログのタイトルを拝借した1曲。なぜ僕のラブレターが62円という中途半端な値打ちしかないのか分からない若いファンの子もいるんでしょう。念のため書いておくと、今は郵便で封書を出すと80円ですが、昔(平成6年1月まで)は62円だったのです。ちなみにハガキは41円でした。もっとも、今はラブレターなんて書いても手紙じゃなくてメールですかねぇ。そんな時代を感じさせる歌詞には「ラブレター」、「破れた」、「フラれた」といった押韻が使われており、その後の作詞にも影響を与えたと思われます。
そんな、この曲のキモは「こそ」と「でも」だと思ってるのですが、それは前に「「こそ」と「でも」」で少し書いているので、そっちにまくります。
←ご協力を
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こんばんは。かってないほど発売前の曲(もちろん『フェイク』)を聴きまくっている者です。
まあ、『フェイク』の発売はそれはそれで楽しみですが、アマゾンなんかでは新アルバム『HOME』の予約も始まってるようです。
いくら初回限定特典でドキュメンタリーDVDがついてくるとはいえ、まあ発売日に初回版を買えないということはないと思っているので、普通なら予約なんか別にしないところなんですが。
ただ、楽天ブックスでは15%OFFをやっていて、手持ちの楽天ポイントがあるから、実質2,000円で買えてしまうんです。
ツアーも決定してることだし、絶対2公演(関西+どこか)は行きたい(追加があったら追加も)と思ってるので、そのことを考えると少しでも安いところで・・・とも思うのですが、できるだけ早く手に入れたいというのもこれまた人情。
ということで、近所のTSUTAYAで発売前日にフラゲするか、楽天ブックスで2,000円で買うか、大いに迷っている3連休なのでした。なんのこっちゃ。
→参加しています。
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今日は仕事初め。とはいえ、週末からは3連休ということもあってか、比較的まだのんびりムードですね。
さて、昨日ZEPP以来初めて『フェイク』をフルに聴いたわけなんですが、やはり良い。最近のシングル曲の中では一番好きかも。
こうなるともう、発売まで待ちきれるわけもなく、日頃はしない行動をとってます。
その1:FMで流れてるのをMDに録音してみる
僕は、ラジオなんてほとんど聴かない人(普段はコンポにアンテナ接続されてないことが多い)ですが、今回ばかりはフェイクを録音したいがために、ずっと流れるのを待ってたり。ようやく今日録音に成功し、エンドレスリピートとなってます。
その2:歌詞を起こしてみる
今回の曲は比較的歌詞は聞きとりやすいのですが、全体を見てみたくなり、聴きながら文字に起こしてみました。まあ歌詞を見てみて僕なりに思うところも多少あるのですが、それはまた発売後にレビューしてみたいと思います。ポイントは最後の最後・・・なのかな?
あと余談ですが、ウチにはまだ年賀状が届いてなかったりします。まあいいけど。
←ぼちぼちと
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タイトルは、家の近所の美容室に貼ってあったポスターに手書きされてたものです。これで、正月もずっと店開けてました!っていうならいい感じですが、シャッター閉めてこれだとちょっとカッコ悪いですね。
さて、改めまして、
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくおねがいします
と、型通りのごあいさつをしてみたところで(笑)、書くことは結局アレなんですが。
◎紅白
裏番組にいいのがなかったこともあって、久しぶりに紅白をゆっくりみました。aikoや、絢香、アンジェラ・アキ、コブクロといった面々がバラード系の曲を歌い上げてるのを見てて、この場にミスチルが出てて『しるし』を歌ったらどうなるかななんてことを思ってました。正直別に出てもでなくてもどっちでもいいっちゃいいのですが、歌の力を多くの人に感じてもらうには紅白に一度出てみるというのも一つの選択肢ではないのかな。今年は15周年だし、ほんのちょっぴりだけ期待してみます。
◎公式更新
年が変わって、公式サイトも更新されるだろうというのはいわば既定路線だったわけで、僕も年が変わるのを待ち構えてました。ところが、僕はPCのない実家に帰省してたため、武器はケータイだけです。日付が変わってまずはウーロン舎モバイルにアクセスしたのですが、更新されてない(デザインは1日中に変わってたけど、情報は結局今日更新。もっとしっかりしてね)。
仕方がないのでケータイのブラウザーで公式にアクセスを試みるも僕のケータイのブラウザーでは表示できず。仕方がないのでトイズのHPにアクセスしてみて、ニューアルバム『HOME』の発売とツアー決定を確認できたのでした。
それにしても、公式も(よーやく?)デザイン一新して、ちょっとはやる気だしたのですかね。トップページのアー写もかなりいいけど、今日いろいろ見てみて一番驚いたのは、フェイクのフォトギャラリーのJENがあまりにもカッコよすぎたことでしょうか(笑)。
◎『フェイク』PV
見ましたよ、フルで。やっぱりこのこの曲好きです。またライブで聴くのが楽しみ。また発売後にレビュー書きますが、さすがにZEPPツアーで聴いたそれに比べると、混沌の中からあふれ出る暴発的なエネルギーみたいなのはCD音源では正直もの足りなく聴こえますね。
発売が決定したときにトイズのHPで「猥雑と混沌を表現した究極のポップナンバー」と紹介されたときは、「あれがポップか?」と思ったけど、仕上がりを聴いてみるとまあそうかなと思いました。ZEPPで聴いたのはもっとロック&バンド色が強いアレンジだったと思うし。
でも、やはりこの曲の本来の姿はライブでこそでしょうね。次のツアーの核になる1曲であることには間違いないと思うのですが。なんかアルバムタイトルと反してそうだけど。
PVについては、僕はあまり丹下作品は好きじゃないんだけど、今回のは結構いいと思いますね。4人だし(笑)。今回は比較的シンプルかつ意図が分かりやすいPVじゃないかな。4人ともダーク系スーツでビシッとしてるのがよろしい(なんか初期GLAYを思い出させるね)。たまに、凡人(というか僕だけど)には理解不能なPV創られることもありますからね、丹下さん。
今日は、FCの会報も届いてましたが、またそのことは気が向けば。
それにしてもツアーはまたチケット争奪戦が激化しそうですね。去年微妙にチケット運使ってるので、あまり自信がありません。でも絶対行くんだけど。
ではでは、今年もよろしくお願いします。
←こちらもよろしく。
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今日は、情報に振り回されそうになりました。ネットが発達すると知りたくないこともいやおうなく知ってしまうことがあるけど、少なくとも僕は静かに公式を待ちたいと思うのでした。
さて、あっという間に終わってしまった(あと1日あるけど)2006年ちょっと振り返ってみると
7月 ap bank fes '06 初日、2日目 参加
9月 ロックロックこんにちは!10th ANNIVERSARY SPECIALVer.パイレーツ・オブ・10リビアン 参加
10月 Mr.Children & the pillows new big bang tour ~This is Hybrid Innocent~ 参加
KAN ALL SITTING BAND LIVE TOUR 2006『Rock on the Chair 座ってポン!』 参加
11月 LuckyRaccoonNight vol.1 参加
12月 EDGE LIVE unplugged 参加
とまあ、年後半は月に1回はライブに行ってたというわけで。ワンマンはKANさんのライブだけで、あとは全て複数の出演者がいたイベントです。
僕はもともと性格的なものもあると思うけど幅広く手を広げるっていうことができない人なんですね。一種の食わず嫌いというか。でも多くはミスチルが目的とはいえ、ap fes やいろんなイベントでいろんなアーティストの音楽を聴くことができて、それをきっかけになんかいっぱい興味がでてきました。KANさんのライブに行ったのも昔良く聴いてたとはいえ、きっかけはap fesですから。出演してなかったけど。
来年も、また新しい音楽との出会いがあることを期待して。ミスチルも15周年の節目の年!忙しくなりそうです。
明日から3日までパソコン環境のない実家に帰省します。ということで、今年最後の更新になります。この1年間、このしょーもないブログに訪れてくれた全ての方に感謝しますm(__)m
また来年もよろしくお付き合いのほどを。それでは皆さん良いお年を!
←こちらもご協力ありがとうでした
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最近サボってたので、というわけでもないけど、もう1本
今日の京都は、昨日の夜からの雪で薄っすらと雪化粧。特段、めずらしいことではないけど、去年は12月上旬に積雪があったことを思うと、ようやく冬が始まったかなあという印象です。
さて、僕は昨日が仕事納めでした。実質的には昨日の午前まで。午後からは職場の大掃除なんかで時間が過ぎて、定時がくると皆そそくさと帰路につきます。僕も例にもれずそそくさと帰路に着いたのですが、行き先は家ではなく、
京都ブライトンホテル でした。何をしに行ったかというと
「ap bank fes '06」のDVDを観に。
えっ、よくわからない?もう少し詳しくお話しますと、fesのDVDをゆっくり観たいなあと思ってたんですね。1回だけみたけど、細切れで観てたので。そう思ってたら、ホテルに泊まってゆっくり鑑賞するっていうのはどうだろう?という案が浮かんだわけです。じゃあ、1年お疲れ様という意味で仕事納めの日がいいな、泊まるホテルは学生時代に一度パーティーで訪れて以来、泊まってみたいと思ってたブライトンがいいということで、まあそうなったわけ。これじゃお金貯まらないはずです、こんな思いつきをすぐ実行してしまうんだから。
↑ちなみに昨日、泊まった部屋です。42平米のツイン。シングル利用ですが、値段の割にはそうとう広くて、ごらんのようにソファとテーブルがあるリビング部分もあります。こんな部屋でルームサービスの食事(←一番安いビーフカレー)とプレミアムビール(←コンビニで買って持ち込み)を飲みながら優雅に(?)DVD鑑賞をしてたわけです。
あまり、感想などは書きませんが、全曲フル収録できなかったお詫びかどうかはわかりませんが、今年はMCやバックサイドなんかの映像も結構収録されててよかったんではないかな。
ミスチルの部について、一言だけ言っておくと、『ストレンジ カメレオン』の特に後半部分、浦ワールド満載でしたね~。スカパーで流れた映像ってあんなに浦さん映ってたっけ?きっと、ミスチルファン以外で浦さんを知らない人が見るとあまりのアクションの激しさに度肝を抜かすんじゃないかな。特に右手で鍵盤をずっと滑らせてくるシーン(←わかります?)がなんともいいです。個人的には、浦さんの演奏パフォーマンス好きなんで(笑)
ま、そんな感じで深夜までゆっくり鑑賞してたわけです。唯一失敗したのは、DVD鑑賞に引き続いて、昨日の深夜1時から放送の小田和正さんの「クリスマスの約束」を見ようと思っていたのに寝てしまったことかな。
←もう"今年も"終わりだね
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KANさんの公式HPで、KANさん自らがコラムで例のユニットについて書かれています。
セットリスト全曲解説や、「パイロットとスチュワーデス」を名乗る以上、着るんだぞということをいかにして理解してもらったかなどなど、大変盛りだくさんかつ興味深い内容となっています。
うん、コラムでも書かれていますが音楽が圧勝していたと思います。野球でいうなら5回コールド、サッカーなら4-0、バスケなら100-75、といったところでしょうか。
それにしても、リハで譜面・コード譜等を一切使わずに、完全にお互いの曲が頭に入ってたというのは、脱帽。ホントにお互いリスペクトしてるんですね~。逆に言えばだからこそ、あのユニットが可能だったってことなんでしょう。
イベントに行かれた人も、残念ながら行けなかった人も必読です。
そういえば、昨日は、FM802であの『弾かな語り』の音源がオンエアされたんですよね!録音したかったけど、その時間仕事でかつ、コンポのタイマーも壊れている僕にとってはどうにもならず、指をくわえてスルーするしかなかったわけですが。
KANオフィシャルウェブサイトはこちら ※金曜コラムというコーナーです。
←ご協力を
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先日、ファンクラブの継続手続きをしたのですが、今日、6年目の継続記念品が送られてきました。
自分のところに継続記念品が届くまで知りたくないという人はここから先は見ないでね。
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今日は、ap bank fes'06のDVDをフラゲしてきました。ホントはアマゾンで頼んでもよかったけど(安いし)、やっぱりすぐ手に入れたいという欲望には勝てず、近所で定価購入しました。
まだ、全部見てないので詳しい感想なんかは後日にしますが、とりあえず思ったことを一言。 ↑これ、桜井さんの使ってるのと同じやつです(たぶん)。だから買ったんですけどね。DVDで確認してみてください。
「初日の映像にかすかに自分らしき人が映ってるような気がする!」
すみません。しょうもないことで。しかもあまり自信なし。自信がないのは、この僕らしき人が上下動してないからなんです。基本的に僕はライブの時は田原さんばりにペタペタと足でリズム取ってるので、体が上下動してることが多いんですね。それが確認できないので・・・。
ところで、今日は、CD屋さんと楽器屋さんにも寄ってきました。買ったのは新しいギターにつけるストラップです。
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今日発売の「oricon style」。綴じ込みで「みんな大好き!!Mr.Children BOOK」というのがあったので見てみました。
オリスタでは、よくいろんなランキングやってて、ミスチルはよくランキング上位に登場してますが、オリスタでのアンケート結果はなんとなくミスチルとaiko(どっちも僕の好きなアーティストだけど)に偏ってるんじゃないかと思ってたりします。あと、やけに『君が好き』の人気が高い気がしたり。そう思うのは僕の性格が歪んでるからか?
で、まあその特集の中には、好きな曲ランキング(シングル限定)ってのもあって、1位は2位に大差をつけて『終わりなき旅』でした。ふーん、やっぱりこの曲人気あるのね。この曲はあまり自分の人生観に合わないので、そんなに思い入れることができないため、僕は普通に好きっていうぐらいなんですけど。何回か書いたこともありますが、同じ前向きさでも、シングル曲じゃないけど、『ALIVE』や『雨のち晴れ』のような前向きさの方がしっくりきます。
ちなみに我が18th『口笛』は当然のようにランク外。ふーん。
ちなみにその他のランキングと、あえて僕がシングルにランキングつけてみると
オリスタのランキング
1位 終わりなき旅
2位 Tomorrow never knows
3位 抱きしめたい
4位 Sign
5位 HERO
6位 名もなき詩
7位 掌/くるみ
8位 inncent world
9位 君が好き
10位 花-Memento-mori-
僕のあえて付けてみたランキング
1位 口笛
2位 CROSS ROAD
3位 花-Memento-mori-
4位 掌/くるみ
5位 四次元 Four Dimensions
6位 抱きしめたい
7位 youthful days
8位 Sign
9位 inncennt world
10位 終わりなき旅
無理やり順位つけるとすると、こんな感じでしょうか。なんか、オリスタのと半分ぐらい入れ替わってしまいました。でもシングルに順位つけるのはかなり困難です。基本、僕はアルバム曲の方がグッとくる曲が多いもので。
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先週から、寝坊寸前で起きるという日が続いています。
僕はいつも目覚まし3つ体制(携帯、目覚まし時計、コンポ)なのですが、携帯と時計はまず効きません。ところがコンポは効果テキメンで、音楽が鳴った瞬間に起きることが可能です。もっとも、流してる音楽がミスチルなので無意識に反応してるのかもしれませんが。
で、起きれない原因はコンポの電源を入れたままにしてる(←電源入ってるとタイマーが効かないので)からだと思ってたのですが、きちんとタイマーは作動して朝電源入ってるにもかかわらず、音楽(MD)が再生されないことが判明しました。要するに故障です。ちなみに、このコンポ、数年前にCCCD(コピーコントロールCD)を再生したところ、CDデッキが使用不能となってます。
これは死活問題です。MDのタイマーが効かないと、朝ちゃんと起きる自信がないです。近いうちに寝坊しそう。
さて、そんな現実逃避のために今日はmixiで見かけたバトンやってみます。
1.今回,回答する好きなアーティストは?
愚問。Mr.Childrenです。
2.そのアーティストのCDアルバムを挙げ、アルバム1枚ごとのベスト3は?
順位を付けるのはとても難しいけど、あえて今現在の順位を付けてみます。
1st『Everything』
1位:君がいた夏
2位:友達のままで
3位:Mr.Shining Moon
2nd『KIND OF LOVE』
1位:BLUE
2位:抱きしめたい
3位:All by myself
3rd『versus』
1位:LOVE
2位:my life
3位:and I close to you
4th『Atomic Heart』
1位:クラスメイト
2位:CROSS ROAD
3位:雨のち晴れ
5th『深海』
1位:Mirror
2位:花-Memento-mori-
3位:ありふれたLove Story ~男女問題はいつも面倒だ~
6th『BOLERO』
1位:ALIVE
2位:Everything(it’s you)
3位:Brandnew my lover
7th『DISCOVERY』
1位:Image
2位:Simple
3位:Prism
9th『Q』
1位:口笛
2位:CETER OF UNIVERSE
3位:つよがり
10th『IT'S A WONDERFUL WORLD』
1位:UFO
2位:It's a wonderful world
3位:渇いたkiss
11th『シフクノオト』
1位:天頂バス
2位:言わせてみてぇもんだ
3位:空風の帰り道
12th『I♥U』
1位:Monster
2位:CANDY
3位:未来
3.そのアーティストの全CDアルバム中、ベスト3アルバムは?
1位:『IT'S A WONDERFUL WORLD』(←ここにきて評価急上昇中!)
2位:『Q』
3位:『シフクノオト』
4.そのアーティストの全曲中、ベスト3曲は?
1位:『口笛』
2位:『クラスメイト』
↑ここ数年不動のワン・ツー
3位:『UFO』
5.そのアーティストを広めたい時、聞いて欲しいアルバムベスト3は?
1位:『IT'S A WONDERFUL WORLD』(←ここにきて評価急上昇中!)
2位:『シフクノオト』
3位:『深海』
6.そのアーティストを広めたい時、聞いてほしい曲ベスト3は?
1位:『口笛』
2位:『youthful days』
3位:『ALIVE』
7.バトンを回す人は?
ご自由にどうぞ!
←がんばれ
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ココログの53時間におよぶメンテナンスが終了しました。と思ったら。
なんとメンテ中に発生した現象を解決できず、メンテ前の状態に戻してサービスを再開したらしいです。なんじゃそりゃ。
もともと、ニフティは過去数回メンテナンスしたにも係わらず、メンテ後に不具合やレスポンスの低下を起こすという実績があるのであまり信用してはいませんでしたが・・・。こんな体たらくとは。
ちなみに、ニフティは今日、株式を東証に上場しています。前からココログユーザーの間ではニフティの対応に対する不満が根強いのですが、今回のメンテ失敗でさらに信用は失墜しそうです。今後は上場会社にふさわしい対応を期待したいものです。
まあ、僕も不満は持ってますが、インターネット普及前のパソコン通信時代からの10年以上のユーザーだし、性格的に振り回されるのは嫌いじゃない(爆)ので、まあ半ばしゃあないなあというぐらいかな。
さて、そんな愚痴はさておき、メンテ中の出来事などをちょろっと書きます。
◎火曜日
My Little LoverのNEWアルバム『akko』を買いました。別にファンってわけでもなく、過去にCD買ったこともないですが、2枚組でファンリクエストによるベスト版がついてるってとこに惹かれて。
CD買ってなかったとはいえ、やっぱり、90年代に学生時代を過ごした僕にとっては、ミスチルもそうだけど、マイラバもある意味日常的に聴こえてきていた音楽なんですね。だから、久しぶりにちゃんと聴いてみたくなったんです。
ちなみにマイラバの曲で一番好きなのは(アルバム曲はあまり知らないけど)、『DISTINY』 です。その次は『ALICE』かな。両方ともメロディが好きですね。
◎きのう
FNS歌謡祭。かぶりつきで見ていました。フジテレビだから、なにかやってくるだろうと思ってましたが、「14才の母」と被せてくるとはね。もっとも僕は、あのドラマ見ていないので特段の支障はありませんでしたが。
それにしても、SMAPとミスチルを同席させた意図はわかりかねます。あんまり意味がなかったような・・・。あんまり話もかみ合ってなかった感じだし。単に桜井さんとキムタクを並べたかっただけなのか?草なぎくんがミスチル好きだってのは伝わってきますが。
さて、そんなこの日のミスチルのパフォーマンス。一番印象に残ったのは、曲が終わってメンバー4人が揃って一礼したところ。ああ、やっぱりミスチルってカッコイイなあって、僕はこの4人のバンドが好きで良かったと思った瞬間でした。
でも、音楽的には正直この日の『しるし』よりは先日のベストアーティストの時のパフォーマンスの方が僕としては良かったと思いました。この日の桜井さんはそんなに調子良くなかったような気がします。もっともそれは、高いレベルの中での話になるとは思いますが。
あと、この日は最後のサビ前でギターのカポを1カポから2カポに変える桜井さんの姿がはっきり映像に捉えられていましたね。 これも確認できて妙に嬉しかったです。
ミスチル以外ではマッキーのメドレーも良かったな。これも90年代ということで。
それにしても、時々カメラに映る、客席に嬉しそうに座っているフジテレビの女子アナの面々にはちょっとだけムカついてみ
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