2011年8月27日 (土)

STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-@広島ビッグアーチ

行ってきました。スタジアムツアー初日、広島公演に。
以下ネタバレばっかりですので、まだ参加していない人は注意してください!

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2011年4月27日 (水)

Tour 2011 SENSE@石川県産業展示館 4号館

ツアー開始から約二カ月。和歌山公演の中止、振替公演の決定などを経てようやく僕もツアー初日を迎えることができました。

 とはいえ、もともと石川は行くつもりもなかったので、当然当日までチケットもなかったのですが、直前に予定が空いたのです。そこで

「振替は京セラドームなので、やっぱり本来のアリーナクラスでも観たい!」

       ↓

「そうなるともう石川か広島しかない!」←さいたまは無理なので

       ↓

「チケットは最悪ボード持ちしたらなんとかなるやろ」超楽観的

ということで、金沢に向けて出発したのでした。

ちなみにボード持ち用に作ったボードがこちら

8kirk

もともとは、大阪公演でボード持ちしようと思ってつくったものです。

しかし金沢へ向かうサンダーバードの車中で某SNSやら某ファンサイトやらチェックしてると、チケットを譲ってくれる方が現れました!!ということでこのボードの出番はなし。

 さて、今日の会場である産業展示館4号館に来るのは初めてだったのですが、入場してみるとなんか大きな体育館みたい。スタンド席のない会場ってある意味新鮮でした。

 で、入場して開演を待つのですが、気になったのは流れてるSE。これはラヴェルの「ボレロ」じゃないか。これを流すってことはなにか意図があるんでは・・・・。といろいろセットリストについて妄想。←そう思う時点でおそらくミスチルの術中にハマってる。

 あとは、ステージが幕で覆われてるってのもいままでにはなかったかな。

 実は、このツアーの1曲目ってあんまり思いつかなくて、StDで演った曲(Another Mindあたり)か、昔の曲でリアレンジされた曲かなーって思ってて。

 そして、震災あったから、当初の1曲目とは変わってる可能性もあるなーとかも思いながら開演を待ちます。

 そうそう、注意事項をアナウンスしてるお姉さんが「何卒お願い申し上げます。」を「なにそつお願い申し上げます」って言ってて思わずワロタ。(正解は「なにとぞ」)

Opening

客電が落ちて、ステージの幕が開くとその中に薄い幕があり、それがスクリーンとなってミスチルライブお決まりのオープニング映像が流れ始めます。

 ここで僕は思いました。レミオ方式だと。レミオライブでは何回か、こういう向こうが透けるような幕をつかった演出をみてるので。ミスチルにフィードバックするとは意外ではあったけど。

 あとびっくりしたのが、泣きそうになってる自分に。

 僕は過去、フェス、イベント等を含め30回以上ミスチルライブに行ってるんですが、ライブで泣くなんてことは、ほとんどなくて。(IUツアー大阪公演の弾き語りの『CROSS  ROAD』とHOMEツアー横浜公演での『Any』の2回のみ)

 なんで泣きそうなのかもなんかよくわかりませんでした。

 映像の意味するところも例によってよくわかりません。トリックアート的なやつや、石仮面つけた少年がルービックキューブしてるのも。

  ただ、ライブ全体を通して映像では「5」という数字が強調されてたように思えたので、ベタですが、五感をフルにつかうことが大事、あるいは第6感も大切にみたいなことなのかなあと思いましたがいかがでしょう。

 そして、聞き覚えのある音が流れ始め、ボルテージがジョジョに高まるなか、映像の後ろに黒い人影がひとり大きく映し出されます。

 「ギター持ってる!田原さーん!!!」←心の叫び

1 overtune~蘇生

 ジャカジャーン!!!ジャッ ジャーン!

 びっくりした。まさかこの曲がスタートだとは。びっくりした。まさか田原さんが短髪だとは(笑)
 そしてもしかしたら、これは震災以降の公演でセトリ変更したんじゃないかと思いました。あとで確認したらやっぱりそうでしたね。本来はノッファだったというのも驚きですが。

 そしてまた泣きそうになった。というか泣いた。

2 HOWL

 このツアーでもっとも聴きたいと思ってた曲といってもいい曲。始まる前に桜井さんがなんか言ってたけど覚えてない。みんなの声を聴かせてくれ的なことだったような。

 しかし、よかった。CD音源も好きだけど、ライブはさらにいい。田原さんも前に出てきて、ギターを掻き鳴らす!きっと田原さんのCASINOの音が好きなんだな、前作の声といい。

 本当なら、和歌山ビッグホエールで聴きたかったという思いを込めて「ホエーーーーール」と叫ばしていただきました。

3  名もなき詩

 はい定番キター!なのですが、出だしで桜井さんが歌に入るのが1小節ぐらい遅れたような感じでした。トラブルなのかわざとなのかは不明。

 とこの曲の途中だったと思うけど、ある重大なことに気がついた。

 「今日、コーラスってコバタケ氏じゃないの!」ってことに。

 席が遠かったのではっきりわからなかったけど、JENはコーラスしてないようだったし、あ、ホントにやってるんだと。だけど、思ってたほど嫌な気分じゃない(爆)ま、これぐらいなら全然いいかと思いつつ以下聴いてました。

 あと、この曲で最重要の田原さんのボトルネックによる間奏のラスト、うにょにょにょうにょーってとこ(謎)スクリーンにアップにしてくれました。本来より簡略バージョンだった気がします。

4 I'm taking about Lovin'

 
意外と言っては失礼だが、思った以上に良かった曲。浦拍での手拍子がイイね。でも僕は手拍子してないんだけど。初めて生で聴く曲はまずは手拍子とか振りとかなしで、体で聴きたいのです。
 
 ところで「one way ticket」って片思いのこと?←いまさら。

5 エソラ

レインボーカラーの照明になった時点で、この曲だとわかるわけですが、ここで来るとは思ってなくてちょっとびっくりしました。しかし、ただ楽しむのみです。

 個人的にはラスサビの前の「ちゃっ ちゃらっちゃっ ちゃちゃちゃー」のとこをちゃんと手拍子揃えたいんですが、なかなか難しいですね~。この日もバラバラで残念でした。僕が今まで参加したなかでは、終コンのDVDにも収録されてるエンドロールのときが一番揃ってたと思います。

<MC>

この会場好きなんです。!
ここだけスタンド席ないから、全部アリーナだ!
ちょっと大きいライブハウスって感じって盛り上がっていこう!

的な内容だったかと。

6 HANABI

 
この曲の場合はキーが気になるんですが、今回も半音下げでした。
 何回聴いても「もう1回もう1回」のとこで、指1本上げる気にはなれないのはなんででしょうね。

 そして、ラスサビでの映像の使い回しに苦笑。

7 くるみ

 
基本的には普通のバージョンでしたよね?
  JENのドラムがややアレンジされていたような気がしましたが。
 最後の最後で桜井さんは「君のいない道の上へ」を入れてくると思って待ってたのですが、空振りに(苦笑)


  この曲もヤバかったです。泣きそうで。

8 花-Memento Mori-

 この曲、生で聴けたの初めてで。リグレス以来なのかな?もうライブではやらないかもと思ってた曲のひとつだったので、嬉しかったな。たぶん、今はメメントモリが付いている方をやることに意味があるような気がする。

 そして、お楽しみのボトルネックによる田原さんのギターソロも堪能させていただきました。

9 【es】〜Theme of es〜

 はー、この曲聴けてよかった~。前曲に引き続き、初めて生で聴いた曲。去年のapでも披露されているけど、初日だけやらずで。僕は初日だけ参加だったので、絶対このツアーで聴きたいと思ってました。

 そして、聴きながらまたまた泣きそうに。というか泣きました。

 その一方で、ちゃんと田原さんのギターは聴き逃してませんよ!

 ここまでのセトリで改めてMr.Childrenの楽曲の普遍性というか、そういったものを感じる。だって(蘇生が入ったとはいえ)ツアー開始時からこのセトリだったのはある意味驚きでしょ。

10 Dive~シーラカンス~深海

 この曲は、apでやったので、やるだろうと思ってた曲。apはその後のミスチルの先行指標としての役割があると思ってるのでね。

  しかし、今回も席が遠くて田原さんのアコギが12弦だったか確認できず。フレーズ的には桜井さんの弾いてるフレーズの方が12弦ぽいんだけど。

 そして、田原さんがアコギ→エレキに持ち替えてからのJENのカウントがちょっとおまぬけな感じがして笑ってしまった。

 でね、この曲の途中にたぶん田原さんにアクシデントが起こってた気がする。ギターがしばらく聴こえなくなって。あれっ、トラブルかと思ったけど、いつものローディーの人も出てこなかったし、定かではありません。

 そして最後のギュイーンも堪能。

 アウトロでは深海のラストが付け加わってたわけですが、付け加えるならギターソロもと切に願ってたことは言うまでもありません。

11 I 

 前曲からの流れが「いいよ。」。

 でもSENSEの曲の中ではライブ向きではない(この表現も正確ではないけど)のかもしれないと思いました。何か演奏も歌もたどたどしい感じというか、どこかやりにくそうな感じがしました。

12 ロザリータ

 ご丁寧に、ロク生のラストのSEからスタートするから、ロックンロールは生きているだと思って肩すかしをくらいました。

13 365日

 
SMFのドームツアーでの映像によく似たのが出てきて、ちょっとがっくりきたのは内緒。数字は変えてたけど、使い回し感はするよね。まあ、毎回ライブに来るファンだけを念頭に置いてるわけじゃないんだろうから仕方ないのかもしれませんが。

 曲だけで勝負できる曲なのにねー。

  あと、F&Mでの夜散でこの曲の間奏のソロでE-BOWを使っていることが明らかになったので、使うかなーと思ってキタイしてたのですが、使いませんでしたね。2009年も使ってませんでしたが。

 
14 ロックンロールは生きている

 この曲も楽しみだった曲なんだけど、もう期待以上によかった。問題は僕の舌が回らなくてライラライラライラをちゃんと言えないことぐらい(爆)

 で、この曲の一番のお楽しみは後半の田原さん担当ギターソロなんだけど、CDでこの間奏部分聴いたときに、ああこれは絶対E-BOW使ってると思ってて、それを見るのが今日の目標だったのですが、遠くてみえませんでしたとさ。

 残念だったのが田原さんの使用ギターがカントリージェントルマンだったこと。テレキャスかレスポールが良かったです。

 桜井さんのギターソロもカッコ良かった!←なんかおまけっぽい。

 あえて言うなら、アコギが入った方がもっとよくなると思うんだけど。

15 フェイク

 これもロク生からの流れがいいですよね。アレンジは2009年バージョンとCDバージョンミックスみたいな感じだったでしょうか。

 この曲で特筆すべきことは田原さんのギターソロが2009年ver.より長くなってて、微妙にメロディも変わってたことですね!「チャッ チャッ チャッ チャッ チャー」ってとこがなくなってました。これもそうくるもんだとリズム取ってたらアレってなりました。

 そして全曲からの流れでこの曲もカントリージェントルマンだったのがちょっと残念。
 
16 ポケットカスタネット

 スクリーンにスネアがいっぱい出てきたのはこの曲だったかな。

 まー、まったく予想外の曲でした。この曲はJENのドンガラガッシャンを楽しむ曲ですが、HOMEツアーのときよりドラムがおとなしめだった印象。

 あとSalyuコーラス同期も音量小さめだった気がします。まさかコバタケ氏歌ってないよね。

17 HERO

 コバタケ氏のピアノのアルペジオのイントロでわかってしまう曲。しかし、この日のセトリってホントに震災後に考えたんじゃないかと思ってしまうような内容。でもそうじゃないとこがスゴイ。

 これで本編ラストかなーと思いながら聴き終わると・・・。

18 擬態

 印象的な例のリフが聴こえてきて、テンション上がりました!でも、遠かったのと僕と田原さんを結ぶ直線上に背の高い男子がいたので、ほとんど確認できず。青テレだったのかなあ。

  この曲のサビのギターが大好物なんですけどね~。また次回じっくり観察します。

19 Prelude

 
本編ラストと予想してた曲のひとつ。しかし、アレンジは全く予想外。途中で、長い間があったのは、トラブルかと思いきや。

  あとは間奏のギターソロが桜井さんだったことに軽くショック(笑)田原さんのバッキングも良かったですが。

アンコール

 みんなともっと近づきたい・・・みたいなことを桜井さんが言ったので、シフクのmirrorやHOMEのあんまり覚えてないやみたいなスタイルでなんか演奏するのかなーと思っていると、

「降りてきてぇーーー」って男の声が(笑)

桜井さん、やや逆切れ気味に「お前が登ってこい!」って。

「いや、物理的な距離じゃなくてね、心の距離を…」

「皆さんの近所の横断歩道を思い浮かべて下さい。そして、その横断歩道でお会いしましょう」

みたいな内容だったかと。

EN1 横断歩道を渡る人たち

 この曲には特にコメントないかな。ただ、ひたすら曲に身を委ねたい。田原さんの体の動きとシンクロしながらね。最近意識せずとも田原さんの小刻み膝リズムとりとシンクロできるようになってます。

 でも、この曲のときって、棒立ちの人が多いんだけど、なんでだろ。

EN2 fanfare

 桜井さんが歌い始めた瞬間にすっごい違和感があって、あっこれは原曲キーじゃないって思いました。で、田原さんのギターリフでのカポの位置で確認しようと思ったけど、これも遠い&背の高いお兄さんではっきり確認はできませんでしたが。原曲キーじゃなかった(半音下げ?)だったようですね。

 HANABIの半音下げはまあまあそんなに違和感感じないけど、この曲の半音下げだとすっごい違和感あるのはなぜなんでしょうか。なんかバーンと解放しきれない感じがします。

そして、2009年ドームツアーでのナオトパートをコバタケ氏がやることをかすかに期待してずっとニヤニヤ笑いながらそのパートを待ってたのですが、さすがにそれはなく、普通に桜井さんが歌ってちょっとがっかりしてみたり。

EN3 Forever

 アルバムでも「Prelude」で終わった気分になってしまう僕にとっては、ライブでもこの曲もあったなと思ってしまうぐらいでしたが、聴いてるとジーンときたなあ。

 そして、最後の

      Mr.Children

   Tour 2011 "SENSE"

 とスクリーンに出た瞬間にまた泣くという俺。

 ホントに今日は何なんだーと、自分で自分に問いかけてしまった。ミスチルと同時代に生きてることに改めて感謝してたのかもしれないです。

<MC>

最後にもう1曲歌わせてください。震災のあと、メンバーと小林さんとミーティングして

 その時、鈴木くんから、新しい曲作って、それを配信して、収益を寄付するのはどうだろって提案があって。

 鈴木くんが言うことは9割9分まともじゃないんだけど(笑) そんな鈴木くんが、まともなコトを言ったんです。
ただね、不純な気持ちでは作りたくなくて。

タイアップとかの時はね、そりゃー不純な気持ちで作ることもあるよ。
ここでガッキーが、涙しているシーンで、流れるーとかね(笑)

でも、今回はそういう不純な気持ちで作りたくなくて。
浮かばなければ、鈴木くんが言ったコトは流れてしまうだけで・・・

そしたら「かぞえうた」って言葉が浮かんできた。
なにを数えよう。なにを数えたらいいのか。
悲しいことではなく、希望の数を数えたらいいのではないかって。

そんな内容だったかと。

EN4 かぞえうた

 この曲生で聴くのはもちろん初めてなんだけど、展開がミスチルらしい。前半は『花の匂い』とすごく共通するものを感じるんだけど、それがCメロで消化されて、間奏から転調してのラスサビで一気に光が射してくる。

 歌の力、曲の力というものは確実に存在し、その力が必要となるときは必ず来ると思った瞬間でした。

ending

 5人で手をつないで挨拶するときに、コバタケ氏に半ば強引に手を持っていかれる&そのあと手を振りながら挨拶するときにおなかが見えている田原さんが印象的でした(笑)

 ということで僕のSENSEツアー初日は終わったのでした。

 僕は、初めてそのツアーに参加するときは、大体記憶が断片的になって、覚えていないことも多いし、今回は席の関係もあって、あまりじっくり田原さんを観察することはできませんでした。たぶん、新しいギターを2本使っていたと思われるのですが、また、次にそれは観察したいと思います。

 次が広島になるのか大阪になるのかはわかりませんが。

 

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2010年9月 5日 (日)

Mr.Children/Split The Difference

さっそく観てきました「Split The Difference」。以下ネタバレを含みますので、注意してください。例によって、田原さん中心の感想になりますのであしからず。

フォト


 京都シネマは有料会員にならないと予約できないし、スクリーンもシネコンより小さそうだったので、簡単に予約できたココエ尼崎のMOVIXに行ってきました。

 ツアーTシャツTシャツ(ボーダー)を着た人もちらほらいらっしゃいました。


 まず、オープニングでギターの音が聴こえてきて、その後、理想の音を探っているような田原さんの姿がスクリーンに映しだされた時点で僕の興奮はMAXに(笑)

 他にも田原マニア的にはたくさん見どころがあったのですが、まあそれは置いときますあせあせ

 総評としては、当分新曲でなくてもいいやと思いました。リアレンジにより新しい命が曲に宿っていくようで。

 あとは、音楽に真摯に取り組む姿。たぶんデビュー以来その姿勢は変わっていないのでしょうね。だからこそ今があるのでしょう。

 とかいいつつ、序盤、実はこの映画はコバタケ氏のコバタケ氏によるコバタケ氏のためのものではないかとの疑念(まあ大げさに言えばですけどね)もちょっとだけ浮かびましたがあせあせ


 では、映画の中で演奏された曲についてコメントを
 
クローバーNOT FOUND

 ラキラク5と同じアレンジだったのかな?

クローバーEverything(It's you)

 これもラキラク5でやった曲でアレンジも同じ感じだけどラキラクでは桜井さんはアコギ持ってなかったような・・。アコギの音がよく聴こえました。

クローバーSUNRISE

 この曲は多くの田原ファンの間では重要な曲なんだけど、僕は全然思い入れはなくて、ライブで今までやってないことについてもまあしょうがないね~ぐらいだったんですけど、すごく良かったです。

 アルバムに入ってる曲とは全くの別物に聴こえました。基本的なアレンジは原曲と同じなんですが。

 ギターの音が素晴らしすぎます。(結局それですかあせあせ(飛び散る汗)


クローバーAnother mind

 もう全然予想外でうゎーって感じ。初期の曲の中では好きな曲のひとつなので、こういう形で聴けてよかったです。今聴いても、全く古臭さを感じないのはスゴイ!

クローバーSurrender

 これも意外だったけどあんまり記憶に残っていません。

クローバーファスナー

 スガシカオがゲストボーカルで。それに合わせたのかは知りませんが田原さんのギターもアコギじゃなくエレキでしかもワウを踏んでいるという。

クローバー

 この映画の中の曲では1番よかったかも。もともとあの少し歪んだギターがすごく聴きたかった曲です。しかもsalyuがゲストボーカルで後半のコーラスに参加してて、桜井さんとの掛け合いはもう圧巻!

クローバー終わりなき旅

この曲に関してはもう特にコメントはありません。あと何度この曲は生まれ変わっていくのでしょうか。


クローバー横断歩道を渡る人たち

 原曲とはまったく違うアレンジになった過程がわかっておもしろかったです。コバタケ氏すげーって思いました。

クローバーニシエヒガシエ
 
 ファンクラブ限定ライブにはブラスとストリングス入ってたんですね~。ラキラク5で聴いたのも基本同じアレンジなんだろうけど、メンバー+コバタケ氏の5人編成だったのでさらにきらびやかなアレンジに聴こえました。なるほど、これが本来の姿ですか。

 エンドロールでは新曲「Forever」も流れた(本編でもレコーディング風景が流れます。)けど、韻が印象に残るぐらいでいまのところそんなに引っかかってきません。

 まあ、ライトなファンには面白くない内容かもしれませんが、コアなファンにとっては満足できる内容ではないでしょうか。

 田原さんとナカケーの声が1回づつしか聴けなかったのは少し残念ですが。

 個人的には、まだアルバムはいいので、この内容でツアーをやってくれないかなと思いますムード

 あと2回は観に行きたいなぴかぴか(新しい)

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2010年7月25日 (日)

ap bank fes'10 初日

もう一週間経ちましたが、今年も行ってきましたわーい(嬉しい顔)

早くも記憶があいまいになりつつありますが、とりあえずミスチルのレポだけ書いときます。



今年のapは例年と違うとこがいっぱいあって、例えば

クローバーブロック指定がなくなった
クローバー2ステージ制になった

とかあるのですが、もうひとつ

クローバーMr.Childrenがトリじゃなくなった

というのもあります。

ということで、この日のミスチルのスタートは15時、というちょっと過酷な時間帯だったのですが、休憩時間中にゆったりゾーンから立ち見ゾーンの真ん中あたりまでもぐり込みました。

時間直前に一気に人の波が来てちょっと怖かったっすあせあせ(飛び散る汗)

さて、休憩がおわって、メンバーが登場すると、聞いたことのあるあの曲が流れてきました・・・。


1 Dive~シーラカンス

いやぁ~、Diveが流れはじめたときにはもうびっくりでした。
2005年のドームツアーの大阪初日以来でしょうか。

今回もLRN5のときと同じく、メンバー4人+コバタケ氏の5人編成で。
Diveが流れてる中、メンバーはおのおのポジションについたのですが、ここでまたも驚くべき出来事が。

なんと、田原さんが椅子に座ってアコギを持ったのです(またそれかいとか言わないようにあせあせ

で、そのまま『シーラカンス』に突入したので、「僕の大好きなあのエレキパートはどうするんだ?」と思ったら、歌が始まると立ち上がっていつもの青テレに持ち替えるというハイセンスな対応を見せてくれましたあせあせ

 田原さんが持ってたアコギは12弦だという情報もありますが、僕の位置からは確認できず。でもこの曲には12弦が使われてるし、桜井さんは普通のアコギだった思うので、12弦だったのかな。

この曲がくるならラストは『深海』で締めてくれないかなとちょっぴり思ったのですが(田原さんの長いソロあるし(笑))

そうそう、コバタケ氏が怪しげな声でコーラスしてましたあせあせ

で『シーラカンス』の次はまたまた久しぶりの曲

2 PADDLE

 2006年のap以来だと思いますが、日替わりメニューの曲だったので、僕が参加してない日にやったため聴いてません。僕が聴くのは2004年シフクツアー以来ですね。

 イントロがアレンジされてた気がするけど、ほぼ原曲どおりだったかな。

 
ここで、桜井さんのMC(うろおぼえ)

桜井:これからちょっと特別な曲をやりたいと思います。83年に世に出た曲です。Mr.Childrenがデビューしたのが92年だから、もちろん僕らの曲ではありません。

そのとき13才ぐらいかな?思春期の頃に物凄く好きだったアーティストの曲です。

「僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない」って歌詞があるんですが、今の時代も勝ち続けなきゃならない世の中なのかもしれないけど・・・。
僕らが勝ってるかどうかはわからないけど、前に進んではいます(的な感じ)


ちなみに、83年がどんな年だったのか調べてみたら…ディズニーランドができた年だった!あと「おしん」が大流行した年(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

僕はバカです。桜井さんのMCで曲名が入っていたのに、全くなにをやるのかわかりませんでした。

で始まったのは

3 僕が僕であるために(尾崎豊カバー)

おそらくライブ初披露の曲。2004年発売の尾崎のトリビュートアルバムに収録されている曲ですが、サビしか音源では聴いたことなかったし、オリジナルも聴いたことはないです。

 こういうレア曲をやるのもapならではかな。しかし、僕が不参加の2、3日目には超ド級のものが準備されてましたが・・・。


4 横断歩道を渡る人たち

 LRN5でも聴いたので2回目。まあやるだろうなと思ってた曲です。
 僕の記憶ではLRN5と同じく桜井さんのブルースハープから始まったような気がするけど、もう記憶があいまいです。(ただ始まった瞬間にこの曲だとわかった)

 アレンジは嫌いじゃないけど、間奏でバンドが入ってから最後までそのままの勢いでがーっと行ききればいいのにと思ってしまいます。そしたらもっと良くなる気がする。


5 I'll be

 小文字表記ですのでアルバムバージョンです。この曲apでやるの3回目なんですよね~(05年、07年)好きなのかな外でやるの。
それならたまにはいかにも夏っぽい感じのするシングルバージョンってのもいいかも。

でも、アルバムバージョンでもすごくバンドって感じの曲(特に間奏とアウトロね。)なんで好きですけど。こっちもナカケーのように頭を振りまくりです。

さて、「大事な人、大好きな人を思い浮かべながら聴いてください」との桜井さんの言葉に続いて演奏されたのは


6 365日
 一瞬『抱きしめたい』かなとも思いましたが、この曲でした。若干意外な選曲でしたが。
 桜井さん、声でてなかったですよね。高音がすごい苦しそうでした(WOWOWで生放送されたライブの時のような感じ。)この日は普通よりやや調子悪かったような印象でした。

 もちろん、間奏のギターソロはガン見させていただきました(笑)


7 声
 桜井さん、1番の途中で完全に歌詞が飛んでました。すかさず、お客さんが歌ってカバーするという感じで。
桜井さん、舌をペロッと出して苦笑い(笑)
 個人的にはこの曲のギターの音が大好きなので、やってくれてうれしかったです。
 そしてこの曲も間奏のギターソロをガン見してた私です。

 あと、ナカケーが相変わらず「イェー!」と絶叫してました!


8 Worlds end

 すっかり定番となったこの曲。
 この曲のお楽しみといえば間奏の田原さんのギター(こればっかりですみません・・・。)からJENの「ヘイ!」なんですが、この日もしっかりと堪能させていただきました。

 この曲が終わった時点で、もう少し持ち時間が残ってたので、ラストは何をやるんだろう?って思ってたらあっさり終わってしまって。
 なんだか消化不良な感じでした(笑)


~その他もろもろ~

 サウンドチェックのときにピアノの音がすごく大きかったので、不安が頭をよぎったのですが、今回はそんなこともなく。ただ、ギターの音は少し小さかった気がしたのが残念。

 田原さんについていえば、5月にLRN5で見たときに少し違和感があったので、気になってました。
 この日はすごい気合いが入ってた感じはしたけど、笑顔がなかったし、ラストの出演者総登場のときもメンバーで1人だけ出てきてなかったので、ちょと不安になりましたが、まあ、翌日以降は出てきたそうなので、取り越し苦労だったよう。

 セトリについては、この初日はシングル曲が1曲もなかったわけですが、まあ、彼らがやりたい曲をやったのだろうということで、それでいいんじゃないでしょうか。
 しかし、2日目、最終日にやった『【es】~Theme of es~』はまだライブで聴いたことのない曲だったので、聴きたかったな。まあ、そういうこともある。

 mixiでは解散騒動が起こってたけど、なに言ってんの?って感じです。終末ツアーのときもそうですが、そんなに解散してほしいんでしょうかね衝撃



 僕がずっとapでやってほしいと思ってる『こんな風にひどく蒸し暑い日』はまた来年に期待することにします。

 今年後半はなんか動きあるんですかね~うれしい顔

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2010年5月19日 (水)

ラッキーラクーンナイト5(その2)

☆Mr.Children

 今年初のミスチルライブ。曲予想としては、FC限定ライブでやった曲が中心になるのかなと思ってました。

 転換を見てると、どうもコーラスがいない感じの設営でしたが、やっぱり4人+コバタケ氏の5人編成でした。JENがちょこっとコーラスやってた気もするけど、ほとんどコーラスなしという感じでした。

1 名もなき詩

 いつも通りの定番で。

2 Everything(It's you)
 アレンジは基本的にはシフクバージョン。シフクのときより、ピアノと歌だけみたいな印象が強かったです。ラスサビ前の間奏も少しアレンジ変わってたかな。ギターもあまり聴こえなかったし。

 始まる前に田原さんがステージの端っこでしばらくスタッフと密談してました。機材トラブルか何かあったのかな。


3 横断歩道を渡る人たち
 桜井さんがブルースハープ吹き始めたんですが、何が始まるのか全然わからなくて。何、何、『未来』とか思ってたらこの曲でした。この曲も原曲とは違うアレンジで、2番までは桜井氏とコバタケ氏のピアノ、みたいな感じで。その後バンドが入ってくるんだけど、どう表現すればいいの?メビウスのアルバムver.の最後の方みたいな感じと言えばいいのか。
 このアレンジ結構好きです。コントラストがはっきりしてて。

4 抱きしめたい
 この曲の前のMCで桜井さんが「皆さんが聴きたいであろうラブソングを聴いてください」と言ったんだけど、あ、この曲だなってわかってしまう(笑)
 曲は、ドームツアーでやったのと同じバージョン。ただ、桜井さんのエレキがストラトでしたが。

5 ニシエヒガシエ
 今まで聴いてきたどのニシエヒガシエとも全く違うアレンジが施されていてビックリしましたふらふらまだ、こんなの隠し持ってたんだと思いました。
 なかなか表現しづらいけど、ジャズっぽい?ブルースっぽい?
 イメージとしては、いままでのが外に吐き出す感じだとすると、この日のはちょっと内省的な感じかなあ。桜井さんはエレキ持ってたけど、めちゃくちゃバンド色が強いってわけでもなくて。
 いつもの振りもやったものの、ちょっとこの日のアレンジだと違和感を感じてしまいました。


5 NOT FOUND
 うおー、久しぶりのこの曲。僕の記憶では06年のap2日目以来でしょうか。音は下げてたような気がするんですが、桜井さんのエレキにはカポが付いてた気がして。カポ2だとGで原曲どおりのキーなんですが・・・。絶対音感を持つマイミクさん、原曲キーだったかどうか教えてください。

 しかし、よかったよこの曲。ミスチルはバンドなんだってことがよくわかるから。特にアウトロ(たぶん)のJENのドラムが原曲とは違っててすごくかっこよかった。
 あと、桜井さんはテレキャスでした。某ミスチル機材サイトによると、初登場のギターのようです。


7 終わりなき旅
 コバタケ氏がピアノ弾き始めた瞬間にわかるこの曲。アレンジはドームツアーと同じです。桜井さんのエレキはブルーフラワーです。


以上で本編終了!

アンコール

パイロットとスチュワーデス(KAN+桜井和寿)
1 弾かな語り

 曲に入るまでに桜井さんとKANさんの爆笑MCがあったのですが、書いた方がいいですか?
 だいたいの感じですが。

(アンコールの手拍子に応え、桜井さんが1人でステージに)

桜井「どうもありがとうございます!全ての出演者、ラッキーラクーンナイト関係者を代表してありがとうございます!! 」

「このラッキーラクーンナイト、今まで6回あったそうですが、僕も2回ユニットを組んで参加してまして…今回もその相方をお呼びしたいと思います! 」

「チーフパーサー!!」

(KAN、婦人警官のコスチュームで登場)

KAN「何か、クリーニング屋さんの手違いで、こんな衣装に(笑)、機長はベルトがまた素敵ですわよ~。」

(桜井さん、ベルトを会場に見せるが、僕のいた2階席からは全く見えず。)

KAN:何かこれ(普通の衣装の桜井さんと婦人警官のKANさん)だと「パイロットとスチュワーデス」じゃなくて「婦人警官と駐車違反」って感じですよね(笑)


桜井「今から歌うのは『弾かな語り』という曲なんですが、これは弾き語りの裏を狙ってまして。…最初、どうしようかって考えましたよね。
「洗濯機のホースをビュンビュン回すと音がなるでしょ。その音の高低を利用して、伴奏ができないかとと考えたんですが。」

KAN「本気で言ってたもんね(笑)。僕は古い携帯で、打ち込んで音符が鳴らせるのがあって、それを使えないかと…。でも、バッテリーを取り寄せるのに2万ぐらいかかってしまって、結局、ボツになりました。」

(桜井さん、ステージ上にそのままおいてあったコバタケ氏のキーボードへ移動。鍵盤をたたいて「る~♪」ってキーを確認)

KAN:「音を確認しに行ったのね。そのまま弾き出すのかと。(バリバリっと変装マスクを取るような仕草をして)『実は小林です。』とかだったらビックリしますよね。じゃあ今まで歌っていたのは誰なんだって(笑) 」

とそんなMCでした。

そして最後は出演者全員で『innocent world』を大合唱!でした。

イベント主催者の森田さんが出てきてくれないかなと思ったけど、それはなかったですね。こんな素晴らしいイベントを企画してくれたお礼が言いたいと思ってたのは僕だけではないはずですが。

 終演は22時30分ごろ。びっしりと内容の詰まったイベントは終わりました。

以下雑感。


ミスチルに関して言えば、もちろんライブには満足で楽しかったんですが、ちょっと気になる点がありまして。

 それはこの日の音のバランスが2007年のHOMEツアーを思い出す音だったんです。もっと簡単に言えばコバタケ氏のピアノの音が目立ちすぎ、ということなんですが。

 せっかく昨年の終末ツアーでバンドとしてすごくいい音のバランスだったのに、またちょっとピアノの音が突出した感じに聴こえました。そのせいかどうかはわかりませんが、終末、ドームとすごくよく聴こえてた田原さんのギターの音が小さくなっていた気がします。

 一応、そのことはコバタケ氏のブログから意見として送っておきましたが(笑)

 ホールクラスの狭いハコだったので、もう少しバンド色の強い曲、アレンジが聴きたかったなというのが率直な感想かもしれません。(桜井さんがエレキを持つ曲は多かったですが)

 とはいえいいライブでしたよ。特に『横断歩道を渡る人たち』と『NOT FOUND』を聴けたことは収穫でした!

 
 次はapに期待!です。

 長文にお付き合いくださりありがとうございましたm(__)m

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ラッキーラクーンナイト5(その1)

行ってまいりましたラッキーラクーンナイト5。
 
 僕は、2階席の真ん中やや左にいたんですが、この2階席、2階ではなかった(笑)3回ぐらいエスカレーター乗り継いでたどり着くとこでした。かなり上から見下ろす感じで。距離的には肉眼で表情を確認するにはちょっと遠いぐらいの席でした。

 では、さっそくですが、独断と偏見によるレポもどきをどうぞ。
 申し訳ないですが、オープニングアクトは省略で。(あと、2丁拳銃のネタも省略。「ちょうどいい」のネタは面白かったですが)


☆ゆず

1 贈る詩
2 さよならバス
3 夏色
4 逢いたい
5 虹

 実は、一瞬いきなりミスチルがでてきたのかと思った(爆)。
 登場前に機材のセッティングがされてたんだけど、向かって左側に青のテレキャス(田原さんがよく使うギターね。)っぽいのが見えてたんです。左側にギターが位置するバンドはそんなに多くないし、青テレだし、で、ドラムとキーボードもあって。

 で、登場してまず悠仁くんを桜井さんと見間違え、サポメンのギタリストの人が田原さんなみに細い人で、昔のライブ着てたような白い長そでTシャツ着てたので、田原さんと間違え、「えっ、ホントにミスチル!」って思ったら、岩沢くんを見つけてゆずとわかったのでしたあせあせ(マイクが2本立ってたらしいけど、全く目に入ってませんでした)

ゆずは生で聴くのは初めてだったけど、楽しかったです。『夏色』
ではお約束の「もう1回」もできたし。

岩沢くんの一直線に飛んでいく高音がすごかった。

 ちょっと気になったのは、ストリングスとかの音をコンピューター使って流す同期ものの曲がちょっとショボク聴こえたこと。ミスチルだとそんなことが気になったことはないんですが・・・。ホールクラスの会場だったからでしょうか。


☆TRICERATOPS

1 MILK & SUGAR
2 I GO WILD
3 1000 Love
4 Raspberry

トライセラのファンの人がすごく少なかったような・・・。
もうあと2曲ぐらいあればもっとよかったなという印象。

『1000 LOVE』の途中にはメンバーのソロがあってそれがかっこいいんでです。あと、「恋なんて~いわば~エゴとエゴの~シーソーゲーム」とか、「ワンタッチの~関係では~エクスタシーはな~い」って、歌ってた(笑)

しかし、バンドにおけるギターの役割というのはいろいろあるんだと思った彼らのパフォーマンスでした。

☆KAN

 KANさんの場合は、まず、どんな衣装で登場するかが注目なわけですが、今回は、「コックさん」でした。

 なんでコックさんなん?と考えてたら、雑誌ラッキーラクーンで料理のコラムをずっとしてたからか!と思ったのですが、本人からもMCでその旨のお話がありました。

1 愛は勝つ
2 Songwriter
3 よければ一緒に
4 プロポーズ(with TRICERATOPS)
5 青春の風(with TRICERATOPS+菅原龍平+ヨースケ@HOME)

4、5では他のミュージシャンも全員コックさんでした。彼の人を巻き込む力には敬服するばかりです。
 一応全部知ってる曲なんですが、個人的には『Songwriter』が好きなのでよかったです。

Mr.Childrenは別にします。

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2009年12月11日 (金)

Mr.Children DOME TOUR 2009~SUPERMARKET FANTASY~@京セラドーム大阪

行ってきました京セラドーム大阪。

ちゃんとしたレポらしきものは後日書くとして、とりあえず、
印象に残ったことを書いときます。

ワタクシ、田原さんの真正面の席でした。
もっともステージから一番遠いスタンド下段でしたが(笑)

【全般】
いろんな意味でドームツアーらしくない感じがした。
セットリストが若干マニアック。
個人的にはいつものツアーと違う参加の仕方をしてる気がした。


後は僕がライブ中に思ったことをテキトーにどうぞ。
基本的に田原さん中心の感想です。

クローバークローバークローバークローバークローバークローバー

ウオー!実質的なしょっぱなラブコネやん!
ライブで初めて聴くわ~。

桜井さんのアコギがまた新しいやつっぽい。

DanceDanceDanceでは田原さんいつもの白ストラトじゃない!
HOMEのwake me upで使ってたやつや!

HANABIまた半音下げや~。

メビウス間奏後のギュイーンちょっとだけやってた!

ウォ-!僕の人生の応援歌ALIVEや~!またアレンジが
ちょこっと変わってる。ぺなぺなギターじゃない!
前の方がよかったな~。

ウォー!Monsterやん!
今回絶対やらないと思う曲リストに入ってたのに。
なんとマニアックな!

うおー!drawingや!これまた久しぶりの曲や!

彩りを観客に歌わせるんや~。初の試みやな~。

うおー!Fanfare初めてフルで聴いた~。
田原さんのギターがSGや~!初めて持ってるの見た~!
ウワサのギターリフめっちゃカッコええな~。
歌詞がサビまで全然聴きとれないやん。
サビで一気に開けるのはある意味ミスチルらしいな~。
けど、期待してたほどでもないかも。

箒星はJEN走ってるな~。
最後ちょっとグダグダになってへん?

名もなき詩のときスクリーン6分割はやめて~。
ギターソロがちゃんと見えないよ。

エソラはパンパパンのキメのリズムをちゃんと手拍子で合わせたいのに・・!

うおー!ここで改めてちゃんと声やるんや~。
今日はギターソロ完璧!

終わりなき旅apのときからまた若干変わってる!
桜井さんの尖ったギターの音がいいのかわるいのか。

このアンコールの入り方はどういう意図なんだろ!

365日沁みる~!

規制退場やのに半分ぐらいは無視しとるし、係員も本気で
規制退場やる気あんのか衝撃

クローバークローバークローバークローバークローバークローバー


まあ、こんな感じのライブ初日でしたほっとした顔

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2009年7月29日 (水)

ap bank fes'09 初日(その3)

転換のときには、珍しく機材のトラブルがあったみたいで、若干手間どってたんですが、いよいよミスチルの部です。

 登場してきた4人を見ると、桜井さんのどぎついピンクのTシャツにこれまたびっくり。今まで見た数々のピンク衣装のなかでも一番ショッキングだったかも。
 なお、田原さんはある意味ああ田原さんだ~と思う衣装でした(なんのこっちゃ)

 で、そんな桜井さんがアコギを持つのですが、カポ(『しるし』とか『HANABI』のときにギターについてるクリップみたいなやつね)が3フレットについてます。3カポの曲って何があったっけーと考えてるうちに始まったのは

1 『Simple』
 まったく予想外のこの曲。でも初めてライブで聴くので嬉しかったです。3カポなので、原曲より半音下がってます。ちなみにI揺れるハートUの特典で収録されてる弾き語りは2カポで全音下がってます。

 で、ああ嬉しいなと思ってるとアクシデントが。僕の左側にいた4人ぐらいの男グループと右にいた3人ぐらいの男グループが最初っから大声で歌うんです。ああやめてくれ~と思いながらも、初めて聴くこの曲を楽しみました。

 曲が終わって桜井さんの一言

「Mr.Childrenです!!めーいっぱい楽しんで下さい!もう好きな曲自由に歌ってくれていいから!!」と。

 僕は思いました。

 「やばい!これで彼らはお墨付きをもらったと思ってますます大声で歌うやろ。切り替えないと楽しめない・・・」

 で僕は切り替えました。まあ結論からいうと彼らは最後の最後まで「ここはカラオケか!」と思うぐらい歌ってましたねバッド(下向き矢印)しかもバンドがブレイクしてコバタケ氏のピアノ+桜井さんというところでもかまわず大声で。もうちょっと歌うにしても考えるやろ!と思いましたが。

ま、そんなことはさておき次の曲は

2 『靴ひも』
 うーん、これも意外な選曲。もう記憶があいまいなんですが、桜井さんがブルーフラワー(花柄の青いエレキね)持ってた気がする・・・。
 第2部でやけにゆっくりと靴ひもを結び直して、それがスクリーンに写されてたのは、この曲への伏線だったのかなとも思ったんですが、考えすぎ?

3 『箒星』
 2006年のこのfesで初めて聴いたんですよね~。でも、もうその時と同じアレンジだったのか記憶がありません。
 目についたのは田原さんのギターが『靴ひも』からチェンジせずに、Chet Atkins Country Gentleman(たぶん)だったことでしょうか。いつもだったら、黒のテレキャスターシンラインなんですけどね。このギターでイントロのオクターブと間奏のスライドギターをやるのは新鮮でした。
 僕のいる左の花道にも来てくれたし。
 あと、この曲ってサビはいつも手拍子だった気がするんですが、この日は縦振りに変わってましたね、なんでだろ?


4 『エソラ』
 「終末の~」ツアーと同じアレンジで。ライブの定番になりそうな感じですね~。この曲もツアーのときは「ROCK ME BABY」のとこ以外は手拍子でしたが、この日は縦振りで。
 田原さんはこの曲でも僕のいる左の花道に来てくれましたー!
 個人的には最後のサビ前の「チャッチャチャッチャッチャッチャチャー チャッチャッチャチャッチャー」を手拍子で揃えたいんですが。
 あと、桜井さんが出島のポールに登ってた。田原さんもそれみて笑ってました。
 全体的に桜井さん、ワンマン以上にテンション高かったですねー。
 何の曲か忘れたけど、結構激しくこけてたし。
 
5 『彩り』
 「3年前のこの場所で、このap bank fesで産み落とした曲をやりたいと思います。里帰りです。」という桜井さんのMCで始まりました。
 でもapバージョンだったかシングルバージョンだったか記憶がないです。シングルバージョンだった気がするけど。

6 『タダダキアッテ』
 ステージ右側の花道の出島で。びっくりなことにドラムセットも出てきて、JENまで移動。ナオトだけ除外なのが若干気になりましたが。
「ジェンがね、すごい新鮮って!! オレや田原や中川はここまでこれるからね(笑)」 って言ってました。そりゃそうだ。ドラムは動けないからね。ワンマンでも『mirror』とか『あんまり覚えてないや』とかでステージの中央に出てくることはあっても花道はないしね。

 で、「ディカプリオの出世作なら~」って歌いだしたんですが、あれ、なんか音程が変だと思ったら、すぐ中断。
 どうもコバタケ氏のピアノのイントロがまだ続くはずなのに、途中で入ってしまったようでした。それで、つられて違う音で歌った感じでやり直しです。

 『タダダキアッテ』の歌詞なんだけど、アレンジは『タガタメ』に近い感じでした。


7 『overture~蘇生』
 理由はないけど、絶対やる気がしてた曲。
 ただ、overtureのときのスクリーン映像がいつもの日食ではなくて、つま恋の風景でした。
 この曲もサビは縦振りになってましたよね? 


8 『and I love you』
 この曲も05年にこの場所で聴きましたね。
 原曲から付け足されてる「未来がまた一つ・・」のとこと、アウトロのアレンジが大好きです。
 1回、LRNのときに付け足した歌詞でもやってほしいんですが。


9 『終わりなき旅』
 アレンジがいつものライブバージョンと全然違ってて、イントロでは分かりませんでした。いつものヤツだと、僕は世間ほどこの曲が好きではないので(だって僕の人生の応援歌は『ALIVE』だから。)、ちょっと食傷気味だったかもしれないけど、別アレンジだったので新鮮でした。まだ、こんなアレンジ隠してたのかって感じで。
 「どこかにあなたを必要としてる 人がいる」って歌ってくれたのもよかったです。
 桜井さんってエレキ持ってたっけ?持ってたとしたらブルーフラワー?全然覚えてません。


10 『僕らの音』
 毎年、最後の曲って考えてるな~って思います。
 「バイバイ~」で始まり「僕らの音」で終わるこの曲もラストにふさわしい曲です。全くノーマークでしたがあせあせ
歌詞も「君は7月、つま恋に吹き荒れた通り雨」と変えて歌ってくれました。初日は雨降ってなかったけど、雨降ってたらもっといい感じだったでしょうね。
 
 そんな感じであっという間に終わってしまいましたが、一見ベスト的な流れなんですが、実は10曲中シングルは3曲です。そしてアルバムのリード曲が3曲。アルバム曲でもリード曲ってシングルに近い存在感がありますよね~。

 今年の収穫はギターでもよく弾き語る『Simple』が初めて聴けたこと、そして、残念なのは今年も『こんな風にひどく蒸し暑い日』が聴けなかったこと。fesにぴったりの曲だと思うんだけどなあほっとした顔

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2009年7月24日 (金)

ap bank fes'09 初日(その2)

さて、第2部

 まずはBankBand。

『スローバラード』 (RCサクセション)

 この曲、06年も聴きました。清志郎さんがガンで出演キャンセルになって・・・。そして昨年も。いつかはapのステージに上がってくれると思ってましたが。
 櫻井さんは清志郎さんのことについては、特にコメントしませんでしたが、想いはしっかり伝わりました。
 ミュージシャンって自分が亡くなっても名曲はずっと歌い継がれていく。それはなんて幸せなことなんだろうと思ってしまいます。

そして再びゲストアーティストの登場

芽大塚愛芽

『バイバイ』
『ネコに風船』
『愛』

 彼女は去年も観たのですが、去年はもう緊張でガチガチで、全然持ち味が出しきれなかった印象だったんです。
 でも今年は適度に力が抜けてて、いい感じでした。

 リハでコバタケ氏に「その曲はちょっと・・・」と言われたにもかかわらず、説得して最後はコバタケ氏が怖い顔でやさしく「じゃ、やる?」と言って演ることになったという『ネコに風船』は、両サイドのスクリーンに歌詞を映しながらでしたが、これがまたちょっとうるっときてしまういい曲なんです。彼女が演りたかったのも納得です。

 『愛』は僕のいたステージ左側の出島に櫻井さんとコバタケ氏を従えての3人でアコースティックな感じでの披露。
 この曲はCMで流れてるから知ってましたが、生で聴くとやっぱりいい曲です。

 前にも書きましたが個人的にはこの日のベストアクトだったかもしれません。良かったです。


芽ポルノグラフィティ芽

『今宵、月が見えずとも』
『リンク』
『ハネウマライダー』

 ポルノは06年にも観てて、その時も相当楽しかったですが、今回も期待通りで。
 僕は特別ファンでもないですが、なぜか3曲とも知ってるっていう。
 前回出演時は直前に『ハネウマライダー』がリリースされてたのですが、演らなかったのがちょっと残念だったので、今回は演ってくれてよかったです。なにより、ブンブンタオル回すのが楽しかった!でも、タオル回すのってサビだけのはずなのに(←なぜファンでもないのに知ってるんだろう)、みんなAメロから回すもんだから、アキヒトが歌ってる途中に「回すのはサビだけでいいから!」って言ってたのがおもしろかったです。
 「前にap bank fesに出た時に、 地球に優しい男になると宣言したのに、今、全然地球に優しい男になれていない。 だからもう一度、今日ここで感じたことを、忘れないようにしたい」といった感じのMCもよかった。

 さて、さんざん盛り上がった後は、櫻井さんの憧れの人


芽甲斐よしひろ芽

『漂泊者(アウトロー)』
『翼あるもの』
『破れたハートを売り物に』
『HERO(ヒーローになる時、それは今)』

 僕は高校生の頃、甲斐バンドのベストかなんかを聴いていたことがあったので、最後の曲はもちろん知ってますが、それ以外の3曲とも聴いたことあるなーって感じでした。
 『漂泊者(アウトロー)』 ではギタリスト櫻井和寿のギターソロが楽しめたし、『破れたハートを売り物に』では櫻井さんとのハモリが最高でした。
 また、甲斐さんのステージングも激しくて、マイクスタンドを回すパフォーマンスにはどよめきが起きてましたね。
 櫻井さんのステージングも甲斐さんがベースにあるのはしってましたが、ステップの踏み方とかホント同じなのがよくわかりました。

 甲斐さんが退場したあとのMCでも櫻井さん本人も「動きが似てたでしょ」って言ってました。

 やっぱり、甲斐さんみたいな大御所がいるとfesが引き締まりますね。


芽トータス松本芽

『サムライソウル』
『ミュージック』
『涙をとどけて』
『明星』


 実は、甲斐さんがゲストアーティストのトリだと思ってたので、トータスが後だったのは意外でした。しかも坊主になってた・・・。
 ウルフルズ含めてこのfesで観るのは3回目なんですが、直前にウルフルズの活動休止発表やその直後のフリーライブの後初めてのソロライブということで。

 本人もいろいろな感情があってもやもやしてることを率直に話してくれて。
 「やっぱり俺は歌うことしかないんやなって思いました。呼んでくれてありがとう!」って。

 『ミュージック』ではちょっと涙ぐんでるようにも見えました。

 ラストの『明星』で「何もかも間違いじゃない 何もかも無駄じゃない」と歌うのがもうね、たまりませんでした。伝わってきて。

 ウルフルズはメジャーで活躍してる数少ないミスチルの同世代バンドなので、またいつの日か戻ってきてほしいし、この日のトータスを観て、絶対また帰ってくる日がくると思いました。


 再び Bank Band

櫻井さん「RCサクセションの中でも、すごく好きな曲があって、『ステップ』っていう曲なんだけど、知ってる人は手を挙げてみて?」

 知りません・・・。まわりもほとんど手を挙げた人はいませんでした。

櫻井さん「そんな感じだと思った。そんなにメジャーな曲じゃないんだけど、 心も、体も、自由に踊って、みんなも僕もEXILEみたいに踊れたりはしないけど、 心と、体と、全身で音を感じて! で、RCが大好きなあの男も呼びたいと思います!」

ということで、再び トータス登場!

トータス「あー嬉しい。清志郎さんの曲が歌えるーーー!!!」

『ステップ』

だいぶアレンジがされてるのかもしれないけど、清志郎さんの曲でこういうのがあるのは意外でした。

櫻井さん、トータスを引き連れてステージを縦横無尽に走ってた。2回ぐらいこけそうになってました。(1回はこけてしまってた気もする。)

曲が終わり、ほどけた靴ひもを結び直す櫻井さんの姿がスクリーンに映し出されました。それは今思うと後の伏線のような気もします。

そして、

櫻井さん「まだ踊り足りないだろ? もう一曲、踊れるの、やるから!
もう、聴いてくれた?」という言葉から始まり、この曲が生まれた背景をいろいろ説明してくれました。

「本日、筆おろし、ライブチェリーボーイな(笑) 『奏逢~Bank Bandのテーマ』 」と得意の下ネタをまじえつつ。

『奏逢~BankBandのテーマ』

 この曲も両サイドのスクリーンに歌詞が。
 僕の携帯は残念ながら着うたフル非対応なので、某動画サイトで1回聴いただけなのですが、ポップで楽しい曲ですね。個人的にはなんとなくサザンの『みんなのうた』と共通するものを感じました。

『慕情』(サザンオールスターズ)

 聴いたことある曲だけど、誰の曲だったか思い出せず。サザンでしたね。ちょっと切なくて心にしみました。

 さて、これで第2部も終了。次はいよいよMr.Childrenの部です。

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2009年7月22日 (水)

ap bank fes'09 初日(その1)

レポです。

僕はB1ブロックでの参加でした。

BankBandが登場してまず驚いたのが櫻井さんのいでたち。
ハット被って全身真っ白け~。去年のドクロマークのベストもあれでしたが、帽子系のイメージが全くないし、真っ白だし(笑)

あと個人的にはビオラの菊池さんが髪をアップにしていたのに胸キュン(笑)

さて、そんな中始まったのは意外にも
 
『糸』(中島みゆき)

でした。2005年以来かな。当然『よく来たね』で始まると思っていたので意表をつかれました。

 櫻井さんも「すっごい幸せ」って。本当に始まったのが幸せで仕方がないという表情でした。


『明日のために靴を磨こう』(HEAT WAVE)

「ずっとやりたかった曲」って言ってたと思うけど、曲聴いても誰の曲か分かりませんでした。帰ってきてからHEAT WAVEの曲って知ったんですが、HEAT WAVEってシフクのときの別カドに寄稿してましたよね。


さて、ここからはアーティストの登場です。

トップバッターは

芽中村中芽

『風立ちぬ』
『働き者』
『台風警報』

 彼女は昨年も見ましたが、やはりたたずまいが凄い。えもいわれぬ迫力があります。
 この日の出演者の中では一番MCでしゃべってましたねー。『台風警報』では歌舞伎みたいにぐるぐる頭を回し、髪の毛を振り乱す姿もインパクト大でした。

芽GAKU-MC芽

『Fight for YA right』
『手を出すな!』

 おなじみガクエム氏。『Fight for YA right』は前夜祭のライブでも演ってましたが、 前夜祭ではアコギでの弾き語り風バージョンだったので、2度楽しめました。
 06年以来の『手を出すな!』も楽しかったっす。
 ここでBankBandのメンバー紹介もあったんですが、毎年まとめて紹介される四家卯大カルテットが一人づつ紹介されたのも新鮮でした。(いつもなんでひとまとめなんだろと思ってたので)

続いて、今年からの新企画、出島。ステージの花道の途中に作られたスペースに出張って、お客さんに近い位置で演奏するという試みです。コバタケ氏とギターの小倉さんが出島に移動して登場したのは。

芽My Little Lover芽

『白いカイト』
『Hello,again~昔からある場所~』
『音のない世界』

 僕はマイラバ全盛期に学生時代を過ごしてるし、akkoは同い年ということもあって、1,2曲目はしみじみしましたね。

 印象に残ってるのは、『白いカイト』のときにコバタケ氏がめちゃくちゃいい笑顔だったんですよ~。
 あとは、『音のない世界』だったと思うけど、コバタケ氏がコーラスしてたあせあせその声はうーん・・・でしたが。

 ただ、akkoは声が出にくそうな感じだったのがちょっと残念でした。

続いては

芽福原美穂芽

『CHANGE』
『HANABI SKY』
『優しい赤』

 初めて生で聴く人。イメージとしてはパワフルで黒系の声の人だなあと思ってたのですが、『優しい赤』では、そのイメージを覆すような歌唱でした。僕はこういう歌い方が好きです。

 彼女は櫻井さんがMステで共演した時に、うらやましいと思って、是非共演したいと思って声をかけて出演が決まったそうです。

 ここで第1部のゲストアーティストは終了で再びBankBandだけに。

 櫻井さん「年とったからなのかな。もう最初から泣きそうなんだよ」って

そして「経済の発展が第一で、環境のこととか何も問題視していなかった時代を歌ったこの曲を、敢えてお届けしたいと思います」 みたいなことを話して。

 この時点でもうあの曲が来るなと思うわけです。

『煙突のある街』(真島正利)

 この曲やるなんて思わなかったです。でも、この曲の途中で、最近あまり見せたことがなかった櫻井さんの狂気をはらんだあの眼が出ました!(わかる?)ダーク櫻井の部分です。

 最近は、すっかり笑顔ばっかりになって、それは別に悪い事じゃないと思ってますが、それでもこんな表情がまだちゃんとあるんだと思うと妙に安心しました。

 ということで第1部終了です。とりあえずここまで。

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